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2018年7月18日 (水)

蝉の木登り

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この季節のお楽しみ、蝉の木登り!
観察のしがいがある。
 
この「老い支度シリーズ」をはじめてから、
コメントは1件も入っていないのだが、
親しい知り合いからは、電話で感想をもらえたりもしている。
 
40代というと、まだ子どもにも手がかかり、
自分の老いを意識する余裕もない、という状況のほうが多いようだ。
 
少し前までは、
「子どもは絶対産んだほうがいいわよ!」
などの善意の声もたくさんいただいたが、
最近ではひと段落してきた。
 
子孫を残す、という
「人生の大きな意義」は果たさなかったけど、
日々感動し、喜び、笑い、
少しでも、世のため人のためになる行動を積み重ねていけたらいいな、
という気持ちは持っている。
 
地面から這い出し、無心に殻から出ようとしている蝉を見て、
自分の人生の意義を考え直してしまうあたりが、
すでに年寄りくさいのだろうか??
 

今だからできること、今やっておくべきこと。

ひたすらに、挑戦してみること。
 
今の若さ・体力が、
永遠に続くものではないと意識するからこそ、
感謝し、時間を有効に使おうとすることにもつながるのかな、と。
 
少数派は生きにくい世の中ではあるけれど、
自分のスタンスを大切に、
日々、幸せをかみしめながら。
そんな風に、すごしていきたい。
 

2018年7月13日 (金)

歯茎の健康のために ~京かえる「歯ぐきも」歯みがき~

今の職場に転職して、この9月で丸10年になる。
・・・公私ともに、いろんなことがあったよな・・・。
 
あっ、テーマは、「歯茎の健康」。
転職する前は、前の職場の近くにある歯科に行っていたけど、
転職してしまうと、なかなか定期健診に足が向かなくなり。
数年行かずに放置していた。
 
最寄り駅の駅前に、新しく歯科が開院すると広告が入っていたのが、
数年前。
 
特に歯に不具合は感じていないけど、
ためしに行ってみようかな、という気になった。
 
健康そのものだと思っていた歯は・・・、
なんと、「歯茎が少し下がりはじめてますね」。
えーーーー!!
廊下、いや、老化してるんじゃないんですか、それ(動揺)??
 
まだ30代だったその時、
そんな話とは無縁だと思っていたので、驚いた。
歯の定期健診も、真面目に行っておかないと、
痛みなどの自覚がない分、大変なことになるな、と痛感した。
 
近所の図書館は夜7時まで開いていて、
会社帰り、寄れるときに寄っている。
その時期、たまたま借りて帰った本で知ったのが、
この歯みがき粉
 ↓
 
 
 
 
これさえ使っておけば万事OK!というわけではもちろんないが、
かなり気に入っている。
 
量は、米粒1粒程度で十分。
1回目の注文は、
2016年10月6日。
 
商品代1,750円に送料540円で、2,290円。
 
歯みがき粉にしては、相当高い。
おまけに送料540円って・・・。
 
それでも使用感がとても良かったので、 
2個目以降は、送料220円で郵送してもらえる、
こちらのサイトから購入
 ↓
 
 
クレジットカード決済ができず、先振込なので少々手間はかかるけど、
そこは節約。
送料込1,970円なので、2,000円超えず、
気持ち的にも良い。
 
2個目 2016年12月20日
3個目 2017年 6月15日
4個目 2018年 1月10日
 
4個目は、まだかなり残っている。
2人で朝晩使って、1年で2個弱ペースで消費。
 
歯科の勧めどおり、歯間ブラシ、フロスなどをも使い、
この「歯ぐきも」で真面目に歯みがきを続け、
今は「キレイに磨かれてますね、いい状態です」
と言ってもらえるようにまでなった。
 
以前は、ジャパンで一番安い歯みがき粉を買っていたけど、
食べ物でもなんでも、安ければいい、
というものではないとわかってきた。
 
同じ品質のものがより安く手に入るのならそれにこしたことはないけど、
それなりの品質のものが、それなりにお値段するのは仕方ないかと。
 
買い物は、選挙と似た部分がある。
いいと思ったものには、投票するのと同じように代金を支払い、
その販売元を支える。
 
そうやって自分の稼いだお金が、
世の中のいいものに有益に働いているのなら、
浪費するよりずっといいのではないか、と。
 
「お金を減らさないように工夫する」のが最善だという、
幼少期からの刷り込みのようなものがあり、
こういう考え方にシフトするのに、結構時間がかかった。
 
浪費は避けたい、贅沢もしすぎないように。
ただ、これから先の自分に必要な投資はしていこうではないか、
と自分に言い聞かせてみる。
 
あふれる情報に試行錯誤しながらも、
自分に必要な「いいもの」を見極め、
うまくつきあっていきたいものだ。
 

2018年7月12日 (木)

せっけん・シャンプーを使わない生活

入浴時にせっけん・シャンプーを使わなくなってから、
もうすぐ1年が経過しようとしている
(汚れ落しには、せっけんを使用)。
 
きっかけは確か、
8月の第1週目に行っている、北アルプスの山小屋。
 
自然環境保護のため、せっけん、シャンプー、
時には歯磨き粉の使用を禁止している山小屋がある。
シャワーは使えるけど、せっけん・シャンプーはダメ。
そうなれば、タオルや手の指を使ってしっかり洗い、
お湯で洗い流す、ということに。
 
いつもより念入りに足の指の間や頭皮をマッサージするように洗い、
山での貴重な水源であることを意識しながら、洗い流す。
 
「・・・あれ??なんか、これで十分じゃない?」
と感じたのだ。
 
せっけん・シャンプーを使わなくても、特に不自由を感じない、
ということだ。
ネットや書籍で調べてみると、割とたくさんの人が実践しているようだ。
芸能人では、タモリさんや福山雅治さんあたり。
 
「よし、やってみよう!」
となったのが、確か去年の8月だった。
 
シャンプーに関しては、
やめてから1週間ぐらいは髪パサパサ、
それをすぎると約1週間ベタベタ。
1ヶ月ぐらいしてから状態が落ち着く、という経過をたどった。
 
たまにあのさっぱり感が恋しくて、
シャンプーしたり、ということもしていたのだが。
 
お風呂あがりに、頭皮はもちろん、
指の先からも長時間シャンプーのにおいがしているのが気になりはじめた。
ご飯を食べていても、箸と口元に運ぶとシャンプーのにおいがしたり。
 
それまで気にもしていなかったのだが、
使わなくなると、その不自然な香りが、
よい香りだと感じなくなってしまったのだ。
 
徐々に、「たまにはシャンプーしようかな」
ということも減っていった。
 
1年経過して、メリットとデメリットを考えてみた。
 
【メリット】
1.足のスネのカサカサが治った
2.背中とお尻のブツブツがなくなった
3.せっけん代・シャンプー代がかからない
4.排水溝のヌルヌルがなくなった
 
【デメリット】
1.特にシャンプーに関しては、状態が安定するまでが不快
2.慣れるまで、身体を洗った気がしない
3.女子特有の「いい香り」が全くしない(笑)
 
確か、せっけんなしだと、しばらくは身体を洗った気がしなくて、
アマゾンで「せっけんがいらないタオル」というものを購入して使っていた。
 
このタオル自体はいいものだったけど、
「肌をこする」という行為にも疑問を感じ始め、
色々図書館で本を読み。
今は指先や指の腹を使って洗う、ということに落ち着いている。
 
お風呂のナイロンタオルも結構な頻度で交換していたので、
この代金もいらなくなった。
 
「普通にせっけんやシャンプーで洗えばいいじゃん!何を目指してるの?」
とも言われるけど、1年経った今では、戻ろうという気にもなれない。
慣れてしまうと、デメリットも思いつかない。
 
メリットとして挙げた1番と2番。
シャンプーやせっけんを、きちんと洗い流したつもりでも、
背中やお尻あたりに成分が残っていたのではないかと推測。
 
「私の背中とお尻は、ブツブツがあるもの」だと思っていたのに、
思いがけず治って、驚いた。
開始前の写真をとっておかなかったのが残念。
 
排水溝も、ヌルヌルしていたのが、
髪の毛をとるぐらいで済むようになった。
あれは、せっけんカスだったのか。
自然環境にも小さなプラスになっているかと思うと、
それも嬉しいポイント。
 
「老い支度」のカテゴリーにしたのは、
現状の40代から老いへ向かう今だからこそ、
フィットした習慣だと思うから。
 
これがおそらく20~30代だと、
皮脂の分泌が多すぎて、
ベットベトになっていたのではないだろうか。
 
朝晩当たり前のようにせっけん・シャンプーで洗うという行為を見直す。
皮脂が減っている今だからこそ、
これがプラスに働いている気もする。
 
「いい香り」も「クサい匂い」もしない、
無臭のおばあちゃんを目指したい(笑)。
 
 

2018年7月11日 (水)

まぐろアボガド+長芋DEユッケ丼

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本日の一人ご飯。
レシピはこちら
 ↓
このレシピ、かなりお気に入り。
すでに何度作ったかわからないぐらい作っている。
火を使わないので、暑い日にも助かる。
マグロもアボカドも、相当あたりの品だった!!
アボカドがあたりだと、特に嬉しい。
 
水菜をのせるレシピだけど、今回はサラダ菜で。
 
実は数日前にスーパーに行ったら、このサラダ菜、
1ケース(10個ぐらい)で150円だったので、
「こんなにたくさん、どうするねん!!」と思いつつ、買ってしまったのだ。
 
味にクセがないので、他の食材ともよく合って、
バンバン消費中!
 
ビタミンKも豊富に含まれていて、
カルシウムの吸収を助ける働きがあるので、
魚料理やチーズなどと共に食べると、
効率よくカルシウムを摂取できるそうだ。
 
今日のあすけんは、94点!
明日も元気に頑張ろう!

2018年7月10日 (火)

あすけん~食事の栄養バランス確認~

「自分の日々の食事の栄養バランスって、どうなんだろう??」

そんなときにおすすめなのが、「あすけん」。

スマホのアプリからでも、パソコンからでも、

入力・確認・同期ができるのもポイント高い。

久しぶりに入力した結果↓

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【メリット】

①食事の栄養バランスがわかる

②足りない栄養素、おすすめ食材などのアドバイスがもらえる

③ダイエットに効果的

④歳をとってからも、日々食べたものを思い出す、

 栄養を意識するという習慣自体、好ましい

⑤2年分の体重グラフを折れ線で確認できる

【デメリット】

①入力に手間がかかる

②アスリートモードがないので、消費カロリーが多い日に適量を食べると、

 とんでもなく低い点が表示され、やる気をなくしがち

 

そう、とてもいいアプリで人にも勧めてるんだけど、

入力にそこそこ手間がかかるので、

数ヶ月してフェードアウトすること数回。

そして、体重が増えてきたりするとまたもどってくる、の繰り返し。

 

それでもいいか、と思って、また再開している。

今回は、いつまで続くだろうか!?

2018年7月 9日 (月)

『その調理、9割の栄養捨ててます』


たまたまつけたテレビで紹介していて、
図書館で予約。
何か月も待って、先日ようやくまわってきた。
 
「えーー、そんなん、誰も教えてくれへんかったで!」
というようなことが、たくさん書いてあった。
 
一番衝撃だったのが、
ピーマンは種も食べられる、しかも種の方が栄養が多い、
ということ。
 
今まで当たり前のように手間かけてとって捨てていたのは、
一体なんだったんだ??
 
これを読んでから、ヘタも種もワタも全部入れて炒め物など作っているけど、
まったく支障ナシ。
新鮮なピーマンは、むしろ種のほうが美味しいぐらいだ。
 
ほうれん草の根元も、十文字に切り込みを入れて、
もむように泥を落としてからさっとゆで、
根元も捨てずに食べる、とか。
 
そ、そんな。
今まで当たり前のように根元切って捨ててたのに。
ゴミも減って、一石二鳥じゃないか。
 
カリフラワーを生で食べられるのも知らなかった。
2mm程度にスライスし、
オリーブオイルと酢、塩コショウを混ぜたドレッシングをかけて。
下ゆでの手間もなくて、かなりいい。
 
ビバ・図書館。
読んでもすぐに忘れるので、
付箋つけながら読んで、覚えていたいことだけノートに書き写して返却。
自分に必要な情報だけを残す。
 
三島由紀夫:「記憶力よりも1冊のノートと1本のペンの方が頼りになる」
 
確かに!!

2018年7月 7日 (土)

夫婦二人分の食費

うちは、夫婦二人分で、月々の食費はざっと4万円ほど。
 
食費は安ければ安いほどいい、と思っていた一人暮らしの頃は、
月1万円未満で生活していたことも・・・。
 
スーパーで一番安いお米を買い、
醤油などの調味料も、とにかく一番安いもの。
「醤油の味がすれば、どれでも一緒でしょ」と言わんばかり。
 
しかし、ある時、おにぎりを作って人に食べさせたとき、
「なに、このお米!?めっちゃマズい!」
と言われたことが。
 
今思えば、米も塩も、最低ランクのもの。
旨味の感じられない、割れたお米に、しょっぱいだけの塩。
当時は、それが当たり前だと思っていたのだが・・・。
 
「そうなんだ、このお米って、マズいんだ」と、気がついた。
転職して収入が激減して、
なんとか収支のバランスとりたい時期だったので、
食費に圧力かけすぎていたのかもしれない。
 
40代になった今は、お金をかけるべきところはかけて、
無駄は極力省いて。
人生を豊かにするために、
必要なものを見極める目を養い中。
 
そして今落ち着いているのが、月平均4万円に抑えるライン。
本気だせば(笑)、もっと安くあげる自信もあるけど、
目的もなくお金を貯めまくっても仕方ない。
 
日々の食事を楽しみつつ、
楽しく健康に歳を重ねたい。
 
今、お米は30kg玄米で購入し、
その都度、自宅の精米機で精米。
土鍋で炊飯。
慣れるとそんなに手間にも感じない。
(炊飯器はしまってある)
つきたてのお米は、甘みがある。
 
お米と塩、味噌、みりんが美味しいと、
とにかく日々のご飯が美味しく感じる。
 
日々の献立に関しては、
「何を食べたいか」を考えて買い物にでかけるのではなく、
買物に行ってから、
「あ、今日はキャベツが安くて新鮮、それなら〇〇つくろう」という感じ。
 
「鯖が食べたいな~」と思って出かけても、
鮮度が悪そうだったりしたら、諦めて鶏むね肉にしたり。
 
逆に、「魚かな?」と思っても、美味しそうな牛肉が特売していれば、
はりきってすき焼きにすることも。
 
これは、我ながらいい習慣だと思っている。
人間、習慣というものはそう簡単には変えられない。
 
調味料にはこだわってそこそこお金をかけるけど、
食材そのものは、「安くて新鮮な、旬の美味しいもの」、
特に安さにこだわる!
 
日々の生活を大切にしつつ、
時には外で食事を楽しみ。
 
「今日は、外で飲もうか?」と、お出かけする。
美味しい肴と、美味しいお酒を楽しみながら、
たわいもない会話に興じる。
 
時間にもお金にも余裕があって、
心も体も健康で。
 
そんな老後に、あこがれる。
 

美味しい居酒屋の美味しいメニューは、
家でもぜひマネしたい!

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2018年7月 6日 (金)

『ぞうきん1枚で人生が輝くそうじ力』

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ぞうきん1枚で人生が輝くそうじ力 [ 船越耕太 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2018/7/5時点)


先月、図書館で借りて読んだ本の中の1冊。
 
本は、買わずに図書館で借りて読む。
そして、心にの残る(残しておきたい)フレーズがあったら、
ノート(日記)に、書き写しておく。
 
持っているだけで満足して、読まずに終わってしまう、
ということを防げるし、書き写す、という行為も意外と大切かと。
 
キーボードで打ち込んで文書化して、という日常。
いざ自分で書こうと思ったら、
「あれっ?この漢字って、右側どうなってたっけ?」などということも、よくある。
老い支度の一環として、細々でも、日記を書く習慣を維持しておきたい
(去年の年末から、半年続いている)。
 
さて、本題。
この本に書いてあったことの一部。
 
「入口よりも出口に気をつける」
 
物を買ったり、部屋に飾ったり、
家に何を入れるか、ということには気をつけても、
出ていくものに気を配れる人は、意外と少ない、という話。
 
例えばキッチンやトイレの換気扇、便器の水がたまる穴の部分、
水回りの排水口など、家の中のものが外に出ていく部分。
 
家の出口部分の汚れをひとつずつキレイにして、
そこに意識を向けられるようになると、家の空気が見違えるほどクリアになって、
居心地のいい家になるそうだ。
 
これを読んで、余計にトイレ換気扇の、例の歪みが気になったのだ。
おかげで、なおす最中に、
ダクトの横側にたまっていたホコリを、大量に取り出すこともできた。
目に触れない部分は、汚れやホコリがたまりやすい。
 
ちなみに、この本によると、
ストレスが多い空間には、ホコリがどんどんたまっていくらしい。
 
ホコリは、気づいてほしくてどんどんたまっていく。
見つけてあげるとホコリも喜ぶ。
その場所に手で触れてそうじをすると、自分自身に触れることにもなり、
ホコリだけでなく、ストレスも軽減する。
そうじの力は偉大である、という話。
 
科学的根拠は全くない話ではあるけど、
確かに、幸せそうに暮らしている人の住まいは、とてもキレイ。
 
「ありがとう」の感情をのせて拭く、
これだけで空間は劇的にかわっていく。
 
見ようとしていなかった汚れや、やりたくないと思っていた場所に、
あえて触れる。輝かせる。
それは、潜在意識を変える方法。
 
そうじの最終目的は、自分を輝かせること。
 
モノにも住まいにも心があると思って、
向き合ってみようと思わせられる、そんな本でした。

2018年7月 5日 (木)

トイレ換気扇の歪みを直す

タイトル通り、そう、我が家のトイレ換気扇は、歪んでいる。
 ↓

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この、わずか(?)数ミリの歪みが、
はい、気になってしまう人なんです、私は。
 
割と早い段階で、この歪みに気付く。
それ以来、なんと6年以上放置してしまっていた。
「今ちょっと忙しい、あとで」
の繰り返しで、毎日トイレに行くたびに気になりつつ・・・。
 
昨日の記事、「先延ばしにしない」。
ブログを再開してよかったな~、と思うのは、やっぱりこういうとき。
文章にすると、自分の本心や、やるべきことがどんどん明確になる。
「そうやね、やっぱり今、やるべきやね」。
 
カバーをはずすと、拍子抜けするぐらい単純な構造
 ↓

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4本のビス止め。
しかも、締め付ける前に調整ができるよう、
ビスのまわりがスライドできるようになっているではないか。
 
「こんなんだったら、ちゃんと測ってから最後の1本締めてよね~!
手抜き工事反対!」
と言いたかったが、いいです、自分でなおします。
住まいの気になるところは、40代のうちにバンバンなおします!
 
工作は割と好きなので、工具箱に最低限のものはそろっている。
あとは、インパクトドライバー(電動ドライバー)があれば楽だろうな、
というシーンが何度もあったけど、
そのたびにこの普通のドライバーで耐えてきたので、今更買えず
(福引かなにかであたってほしい(笑))。
 
幸い、天井もそんなに堅い素材ではなく、
新しい穴も1個で済んだので、根性!
 
そして、完成したのがこちら
 ↓

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あぁ~~、まっすぐあるべきものがまっすぐなのは、やっぱり気持ちいい!!!
わずか10数分ですむことだったのだ。
もっと早くとりかかりたかったが、それでも今やってよかった。
 

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これからは、毎日より清々しい気持ちでトイレを使えます!

2018年7月 4日 (水)

「先延ばしにしない」

「先延ばしにしない」。
 
「○○したいな、はじめたいな」と思ったときに、
なるべく早く着手すること。
開始のタイミングを見極め、はずさないこと。
これも、老い支度の一環かと思う。
 
いつか、いずれと言っているうちに、
ますます物覚えが悪くなってしまう。
 
今日より若い日は、今後やってこない。
決断はなるべく早く。
失敗したら、そこからまた軌道修正すればいい、ぐらいの気持ちで。
 
やりたいことやらずに人生終わるより、
ずいぶんマシのはずだ。
・・・理想は一応そうだけど、かなりモタモタしてしまうのが現実。
 
「慣れるまで時間かかるしな~」
「元手、かかりすぎじゃない?かかった分だけのメリット、見込めるかな?」
「こっちのほうが優先だろ~」
 
などなど。
言い訳だけは、もりだくさん。
「まてまて。言い訳を手に入れたいのか、
望む結果を手に入れたいのか、どっちなんだ??」と、自問自答。
 
こういう場面は、割とたくさん訪れるけど、
最近では、「動画の編集ソフト」。
 
従来つかっていたのは、Windowsムービーメーカー。
(無料だったので)
 
それが、動画をいくつも作成していくうちに、
後ろに人が映りこんでしまっていたときに、ちょっとモザイクかけたいな、
だとか、動画の上に動画を重ねたい、だとか、
色々とやりたいことが増えてきた。
 
散々迷って、半年以上経過しただろうか。
ようやくヨドバシを訪れ、購入したのが
「PowerDirector16」。
パッケージの中にマニュアルの冊子が入っているのだが、
これだけでは情報が不足。
ネットやYoutubeで少しずつ調べて、できることを増やしている。
 
「え、これって、他になんかやり方ないの?」
「ギエー、こうすると、全部に適用になるんかいな!」
だとか、使い慣れたムービーメーカー以上に時間がかかる。
 
やれることが限られているソフトだと諦めがつくところも、
色々選択肢があると、迷うし、
決定までにいくつもシュミレーションが必要になる。
それも含めての「早めスタートが吉」ということだ。
 
使いこなせるようになって、
幅を広げて、
次のステップにつなげていく。
はじめなければ、そんな未来は永久にやってこない。
 
すべて、自分の成長のためにやっていること。
研鑽を積み、結果的にそれが世のため人のためにもなるのであれば、最高だ。
小さくても、少しずつでも。
 
完璧でなくても、立ち止まってもいい。
先延ばしにせず、まずは始めてみよう。



 

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