2019年9月12日 (木)

生理と更年期

2019年9月9日(月)、生理がきた。

中学1年の夏に初潮を迎えてから、生理がくるのがこんなに嬉しかったのは、初めてのことだ。

生理といえば「お腹が痛い」「頭がボーっとする」「食欲が止まらない」「むくむ」、

生理が始まる1週間ほど前から、不調を感じることが多く、とにかくいいイメージがなかった。

 

今までは、毎月来て当然だった生理が、2019年1月を最後に、3ヵ月以上こなかった。

年末も2.5ヵ月とんで、1月にやっと来た生理だったので「またか」とも思ったが・・・、

婦人科に行くのは、とにかく気が進まなかった。

 

高校受験の時、受験のストレスとダイエットが重なったためか、

半年以上生理がこなかったことがある。

母親に気づかれ、婦人科を受診。

定期的に飲み薬とお尻の注射を受け、人工的に生理をおこした。

40kgあるかないかだった体重は、一気に60kgまで増加し、

買ってもらったばかりのセーラー服が、きつくてたまらなかった。

 

「半年もほっておいたらダメだ、3ヵ月こなかったらすぐに病院にこないと」

と、その時かなり怒られた記憶があり、「3ヵ月」というのがひとつのリミットなのかな、と思った。

正常な周期にもどるまで、異常な食欲と戦い続け(負け続け)、

青春時代を、ほぼデブで過ごした過去がある。

 

「婦人科に行かなければいけないのか、イヤだな」

と思いつつ、3月に職場で昼休みに同僚にこぼしたところ、

「今は血液検査でホルモンのバランスとか、原因がすぐわかる」ということを教えてもらった。

それなら、と、ようやく重い腰を上げ、受診し、出た結果がこちら

 ↓

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ほぼ、女性ホルモンが分泌されていなかった。

このまま治療をせずにほっておいたらどうなるか尋ねたところ、

「1年生理がこない状態が続いて、そのまま閉経ということになります」と言われた。

 

閉経しても特に問題ないのでは?と思ったら、

45歳より早く閉経すると、将来的に骨粗鬆症のリスクが高まったり、

デメリットが大きいらしい。

今年43歳になる私は、少なくともあと2年は、

女性ホルモンに守ってもらう必要性があるとのことだった。

  

マラソンが原因なのかと尋ねてみたが、

原因のひとつとしては考えられるが、断定はできないそうだ。

年齢的なものや心因的なもの、色んなことが考えられるらしい。

 

だって、マラソンって、2006年から13年やってるけど、今までちゃんと来てたし。

いや、でも、年末からインターバルを結構一生懸命やってたから、そのせいもあるのか?

標準体型から、低脂肪筋肉質に改造もしたけど・・・。

私より体脂肪低くて、もっともっとトレーニングしてる人だっているのに、

なぜ!??

おまけに、まだサブ3.5の結果さえ出せていないのに!!

なんて不甲斐ない身体なんだ、しっかりついてきてくれよ!!

と、散々罵倒したくなった。

 

しかし、生理がとまってしまったものは仕方ない。

「ピル」というと、避妊薬としてのイメージが強かったが、

ホルモンバランスを整え、人工的に生理をおこさせる役割もあるそうだ。

処方され、言われるがままに服用した。

 

体質に合う・合わないも個人差があるそうで、

私の場合は・・・、耳鳴りとめまい、頭痛が、とにかく辛かった。

甘いものへの欲求も、半端でなかった。

一所懸命しぼった体重も体脂肪も、あっという間に元通り。

情けなくて、ほんとにイヤになった。

逆に考えると、ある程度体脂肪がないと、生理を起こす力がでないのかもしれない。

 

中用量ピル(プラノバール)を1シート、

低用量ピル(アンジュ)を3シート服用し、

人工的に生理を4回起こした。

 

子宮内膜が全くできていない状態だったため、

まずは中用量でしっかり生理をおこさせて、その後低用量に切り替える、という説明だった。

その間の体調不良感と倦怠感は、半端なかった。

 

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実は最初の血液検査の際、

「このままほっておけば閉経する」

「卵巣機能が、年齢的な原因もあって衰えている」

と言われ、すっかり「更年期」とばかり思っていたのだが。

 

通院して何度かやりとりするうちに、

「卵巣機能の低下」=「更年期」

ではない、ということがわかってきた。

更年期になると卵巣機能は確かに低下するのだが、

卵巣機能が低下する原因は、更年期だけではないらしい。

 

更年期の症状としては、

「ホルモンを分泌して、生理をおこしなさい!」という命令が出ているにもかかわらず、

「そんな力、もうないよー!」というギャップが数値としてあらわれるらしいが、

私の場合は、3月の時点で、

「生理をおこしなさい!」という命令自体が出せていなかったようだ。

生理をおこしている場合じゃない、まずは本体のコンディションを整えろ、ということだろうか。

 

女性の身体というのは非常に複雑な構造をしているらしく、

簡単に原因を特定できないところが、ほんとにやっかいだ。

 

6月末にピルを処方されたときに、

「これで4シート目なんですが、次回は自発的に生理がくるか、様子みてもいいですか?」と聞いてみた。

「そうね、自発的にくる可能性もあるし、様子みましょうか。3ヵ月たってこなかったら、また来てちょうだい」

ということになった。

 

7/7-7/27までアンジュを服用し、2日あけて7/30-8/4に人工生理。

そこから41日経過して、来たのだ、今回の生理が!!

仕事のストレスから解放されたのがよかったのか、

体脂肪が増えたのがよかったのか、インターバルをやめたのがよかったのか。

原因をとりのぞいても、すぐに生理が復活するわけではないと過去の経験からわかっていただけに、

今回の自発生理は、本当に嬉しかった。

 

今後も順調にくるかどうかはわからないけど、

とりあえず、年内は様子見ることができそうだ。

 

このまま生理がこなかったら、あと2年、ずっとピルを飲み続けなくてはいけないかと思うと、本当に憂鬱だった。

別の婦人科にメールで質問してみたところ、

「日本人女性の閉経の平均は50歳です。閉経により、骨や血管への悪影響が出ます。

早期閉経により、それらの悪影響も早く出てくるため、治療をおすすめします」という回答だった。

さらに別の婦人科では、

「骨粗鬆症の心配でホルモンを続けるのなら、もう少しHRTレベルの低用量ホルモンがいいかと思います。

また、ホルモンレベルは更年期というよりアスレティックアメノレアの感じがします。

マラソンが趣味ということは、体脂率が低いのではないですか?

それなら少しお太りになれば、月経がもどってくるかもしれませんね」という回答だった。

 

婦人科といっても、治療方針や見解、説明の仕方も様々で、こういう相性も、

継続して通院できるか、薬を服用できるかに影響してくるな、と思った。

丁寧に回答いただいて、ほんとにありがたい。

最初に「血液検査でわかる」と教えてくれた同僚にも、感謝。

 

生理がこなくてどうしようか、と思っている人、世の中に結構いるのではないかと思う。

(妊娠は別として)

生理の記録、できれば起床後の基礎体温の記録は、しておいた方がいいと思う。

排卵がおこっている生理なのかどうか、ある程度予測がつくそうだ。

婦人科を受診することになったときの、いい資料になる。

最近は、体温計も一瞬で測れて、アプリに転送してくれる機能がついているものもあるそうだ。

(私は高校時代から使っている、口で測る体温計をずっと使用)

 

3ヵ月以上放置すればするほど、元のリズムに戻すのに時間もかかるようなので、

なるべく早めに検査を受け、適宜対応するのがいいのかな、と。

よく言われていることだけども、アルコールやスイーツ、カフェインは摂りすぎないよう注意し、

ストレスをためすぎないよう、気分転換。

「更年期」と勘違いして公言してしまった知り合いもいるのだが、

申し訳ない、少し違っていたようだ。

 

いずれにしても、閉経に向かって進んでいく40代。

心と身体を大切に、負担をかけすぎないよう、日々を過ごしていきたい。

 

 

 

2019年8月17日 (土)

楽天ROOM

普段使っている調味料など、こちらのサイトにまとめてみました!

https://room.rakuten.co.jp/room_junkot/items

 

 

2019年4月17日 (水)

第5回 奥出雲ウルトラおろち100km遠足 完走記

2019年4月13日(土)、AM5:00~開催の、

奥出雲ウルトラおろち100km遠足に参加してきた。

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4月12日(金)、7:10 伊丹空港発、

8:00 出雲縁結び空港着の飛行機に。

「出雲に向かうのに飛行機って、ちょっと贅沢すぎ??」とも思ったけど、

これが正直、テーマパークに行くよりも興奮した。

 

自分の生活圏内をはるか上空から見下ろしてみるというのは、

なかなか楽しいものだ。

伊丹市の昆陽池(こやいけ)公園にある、ミニ日本列島(人工島)の全容も確認できた。

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大山の姿もクッキリ!!

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出雲縁結び空港の総合案内所で、「縁結びパーフェクトチケット」という、

3000円で3日間有効と言うチケットを購入。

各施設で割引が受けられたり、JR以外の電車とバスが乗り放題。

松江城で割引を受け、実質使用したのは2日間だけだったが、

トータルで170円はお得になった模様。

電車やバスで、小銭の用意を気にせずに済み、便利だった。

 

まずは松江駅までバスで移動、コインロッカーに荷物を預け、観光開始!

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松江城と桜を愛でながら、みたらし団子!

そして、お昼はカニとのどぐろ!

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「翌日100km走るんだから、スイーツもたまにはいいだろう!」

ということで、抹茶クレープ!

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八雲塗の漆器店にも立ち寄り、自宅用のカラトリーも購入!

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「こういうのが旅先であったら買いたいな」という、

イメージ通りのものに出会えた。

漆器は全般的に、軽くて味わいがあって、持った時に冷たくなくて、

大切に長く付き合っていきたいと思わせてくれる風情がある。

サクランボの箸置きも、かなりツボ。

今の季節にちょうどいいと思いつつ、年中使ってしまいそうだ。

 

一通り松江の街でしたかったことを済ませ、

14:00松江駅発の大会の送迎バスに乗車、受付会場15:15着。

参加Tシャツやゼッケンを受け取り、徒歩圏内の宿に移動。

出雲横田駅近辺を散策し、駅前の居酒屋さんで前夜祭。

早めに就寝し、翌朝に備える。

 

3:30起床、宿の用意してくれたおにぎりで朝食。

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りゅうちゃんは1個しか食べなかったので、私が3個食べた。

シンプルなおかかと鮭のおにぎりだったけど、

お米が美味しいので、おかずなしでも十分美味しかった。

 

4:20にはスタート会場へ。

荷札にゼッケン番号を記入、荷物預け。

預けた荷物は、55km地点で受け取ることができる。

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「走り始めは寒くても、ちょっと我慢すればすぐ暖かくなるだろう」

と思い、短パンを準備していたのだが、スタート時-2℃があまりに寒く。

急遽、パジャマ用にもってきていたヨガパンツをそのまま穿いて出走することに。

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(5kmほど走ったらあたたまってきたので、短パンでもなんとかなったかも?)

ただ、16:00頃からはまた気温が下がってきたので、

上は長袖のまま過ごすか、1枚上着があったほうが安心。

 

AM5:00、スタートの号砲が。

霜がおりた田畑に朝日があたり、実に美しい!

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朝起きたら「今日は何時までにあれして、これして・・・」と、

段取りや効率ばかり考える日々とは、一線を画した1日が始まる。

新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、

「生かされて生きている」感覚を味わいつつ、前進していく。

 

5:34 6km地点 ①蔵屋エイド

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ここでは、森田のかつおだし汁と、仁多米おにぎりをいただく。

まだ走り始めて34分しかたっていないというのに、なんと豪華な!

塩のよくきいた小さめのおにぎりと、熱々のスープの相性が、実にいい!

 

5:57 9km地点 ②鳥上コミセンエイド

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できたておぼろ豆腐、黒豆茶。

さっきのエイドから、まだ3km、23分しか進んでいません(笑)。

「こんなご馳走で、いいんかいな?」と声が漏れてしまうぐらいのクオリティの高さ!

黒豆の香ばしい香りも、ふわふわの豆腐の食感と味の濃さも、

身体にジワっと染み渡っていく。

普通の飲食店でこれらが出てきたら、それだけで感激する、そんな味だった。

 

6:30 14km地点 ③農道エイド

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春のおいなりさん、オレンジ、ガリ(生姜)。

とにかくみなさん親切で、機転がきくんです・・・。

「あ、いなりでちょっと手がべたつくな」と思う間もなく、

さっとウエットティッシュを差し出してくださったり。

 

「給水は?」と、同時進行でペットボトルを差し出してくださったり。

トップ選手がすごいタイムでゴールされているのも、走力もさることながら、

こういったスムーズな助けがあってこそなのではないかな、と思ったりもする。

ストレスなく走らせてもらえて、本当にありがたい。 

手ぶらで走らせてもらって、準備してもらっているご馳走に舌鼓を打つ、

というのは、やはりウルトラマラソンならではだな、と思う。

 

7:06 19.5km地点 ④道の駅酒蔵エイド

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仁多米100%甘酒!

甘酒の、とろっとしつつも、スッキリした味わい。

美味、すかさずおかわり!

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そして、この天然酵母パン。

3種類あって、真ん中のバジルのをいただいたところ、

奥行きのある味わいが、感動的だった。

私の知っているそれまでのパンとは、全然違う味。

(通販で購入できるなら、もう一度入手して全種類試したい)

提供される食べ物一つ一つのクオリティが、とにかく高い!

 

7:34 23.5km地点 ⑤亀嵩(かめだけ)駅エイド

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割子そば!

てっきり冷たいお蕎麦とばかり思っていたら、

温かくて、感激!

この時点での気温は-1℃、走って温まってきたとはいえ、

まだ手先はかじかむ状態だったので、とても美味しくいただいた。

 

 

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家の前で声援をおくってくださって、

それにこたえるのも楽しい瞬間。

好きなことをさせてもらって、その上こうして応援してもらえて、

ありがたいことだな、と思う。

 

8:08 29km地点 ⑥仁多庁舎エイド

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スタッフの方たちの、好意的な眼差しと笑顔、そして声援。

ほんと元気が出る。

ここでの主なメニューはわたがしと焼きそば、となっていたが、

プチトマトやバナナ、おにぎりなども用意されていた。

(焼きそばは完成前)

推測だが、おにぎりやいなりずしなど、

ロスが極力出ないように、余ったらどんどん先のエイドに運ばれているのではないかと思う。

(14km地点で食べたいなりずしが、38.5km地点でもう一度食べられたときは、嬉しかった)

 

プチトマトも、味が濃くて・・・、

食べた後も、どんどん体に栄養が染み渡っていく感じがした。

 

そして、今回大活躍したのがこちら↓

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最近、マイカップ持参が必須の大会が増えており、この大会もそうだった。

「携帯用カップって、結構高いし、そういうのに限ってすぐ落としたりするし・・・。

普通の紙コップをつぶして持っていこうかな」とか考えていたところ、

りゅうちゃんの弟さんが、この青いカップをプレゼントしてくれたそうだ。

 

購入場所を聞いてもらったところ、なんとダイソー!

108円で、このクオリティ(驚)!

蛇腹方式でカップ部分が小さくなり、蓋ができて、

おまけにカラビナまでついている。

蓋のおかげで中にホコリや虫も入らず、わずかに残った水滴が、リュックを汚さずに済む。

近所のダイソーに行ったところ、青と緑とあったので、緑を買い足した。

 

8:49 34.5km地点 ⑦長者の湯エイド

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待ってました、卵かけご飯!!

あらかじめ用意してある卵汁を、その場でご飯にかけてもらえる。

なるほど~~、これなら腐敗のリスクもないし、新鮮な卵の味を楽しめる!

何気なく置いてあるお醤油も妙に美味しく、何杯でも食べたくなる。

甘みたっぷりの卵だった。

 

もともとよく食べる方なのだが、

それでも最近は脂っぽいものや生クリームを食べるとしばらく胃もたれが続いたり、

消化しきれず夜眠れない、などということも起こっていて。

今回の大会でも、万一に備えて胃薬と痛み止めを用意していたけど、

使用せずにすんだ。

どの食材たちも新鮮で美味しく、すぐに身体に染み渡り、

血となり肉となりエネルギーになってくれたようだ。

 

桜もちょうど満開!

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アップダウンの多いコースだけれども、

そのおかげで下から見上げたり上から見下ろしたり、

景色を存分に楽しむことができた。

 

9:19 38.5km地点 ⑧トウトウの滝エイド

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ここのトマトジュースもすごかった!

トマトをそのまま食べてるかのような、食感のあるジュース。

主なメニューは高原トマトとなっていたけど、

漬物やバナナ、いなりずしなど、盛りだくさんだった。

 

9:47 42.0km ⑨三成遊園地エイド

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自家製餡たっぷりあんぱん、その日につくったカレーパン。

「カレーパン、胃もたれするかな」と思いつつも口にすると、

なんじゃこりゃー、かつて食べたカレーパンとは一線を画す食べ物!

揚げたてって、こんなに違うのか!!

表面がサックサクに揚がっていながら、中のパン生地が余分な油を吸っていない。

カレーの味と量も、絶妙!

あんぱんももちろん美味しいのだけれども、カレーパンが強烈に美味しすぎた。

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そして、蒸したての味噌まんじゅう!

(りゅうちゃんに手渡しているのは、蒸したてではなかった模様(笑) )

ちょうど蒸しあがったのをいただくと、その味わいがまた、格別!

こんな屋外で蒸したてをわざわざ提供してくださっている手間と親切に、

頭が下がる思い。

ほんとにプライスレスな体験をさせていただいたと思う。

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三味線を奏で、パンフレットで名前を呼びながら応援してくださったり。

風景を、忘れないよう目に焼きつけながら進む。

 

10:24 48.0km地点 ⑩焼きさばエイド

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待ってました~~、鯖!!

試しに1本持たせてもらったら、重さに驚き!

身が、ギッシリ詰まっている。

本当は1本食べる気マンマンだったけど、これはちょっと無理っぽい。

 

小皿の切り身は、丁寧に骨をとってくれてあって、

ポン酢と醤油が2種類、計3種類、色々試せるようになっていた。

お味は・・・、またしても最高!!

 

10:57 53.0km地点 ⑪三成遊園地エイド

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11km走って、再びこのエイドに戻ってきた。

 

気温は15℃、暑くなってきた。

グレープフルーツがたくさん用意されているのがありがたい。

でも、暑くても味噌まんじゅうとカレーパンはいただく(^^)

 

この11kmは「ハイタッチゾーン」と呼ばれる、

ランナー同時のすれ違いゾーンになっている。

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折り返してくる人のしんどそうな顔に、

「お疲れ様です!」と声をかけながら進んできた。

自分のことでいっぱいいっぱいになりそうな時は、

あえて自分のことは考えず、他人のことを精一杯応援する。

すると、いつの間にか自分も元気をもらえている。

 

高野龍神の「ファイトセラピー」に続き、

「『お疲れ様です』で疲れを吹き飛ばそうセラピー」と勝手に命名した(笑)。

相手の疲れを吹き飛ばそうとしているうちに、自分の疲れもいつの間にか吹き飛んでいるという、

不思議なセラピーだ。

 

11:11 55km地点 ⑫仁多庁舎エイド

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焼きそばが完成しておりました!!

ここで預けてあった荷物を受け取り、短パンに履き替え、トイレをすませ。

後半戦に備える!

この後、鬼の舌震エイド~八川駅エイドまでの20km弱で、

お腹がすいたりのどが渇いたりしたので、

ここに少しだけウイダーインゼリーのようなものを預けておいて、

お守り代わりにもって走るのもいいかもしれない。

 

11:57 鬼の”恋”吊り橋

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この鬼の舌震(したぶるい)区間(2~3km?)は、

走ってはいけない区間になっている。

大きな吊り橋や高度感のある遊歩道、奇石など、

見所いっぱいのエリア。

 

ただし、ここまで結構頑張って走ってきた分、中だるみしてしまう危険性もあり。

思ったより距離があるので、あまりガッツリ観光せず、

テンポよく歩をすすめた方がよさそうだ。

 

12:24 60.5km地点 ⑬鬼の舌震エイド

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焼き鯖寿司! 料亭の味!

しかしやばい、一人1個限定で、食いしん坊には少々食べ足りない (^^;

徒歩区間で時間がかかったこともあり、

前のエイドから5.5kmの距離が、長く感じてしまったのだ(実際、所要時間も長い)。

 

13:19 68.0km地点 ⑭馬木コミセンエイド

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お腹がすいて、のどが渇いて・・・、

前のエイドから7.5km、1時間弱かけてようやく到着。

牡丹もちと、グレープフルーツ。もちろん美味しい。

牡丹もちは、1人1個。

・・・やばい、やっぱり食べたりない(もちろん口には出さない)。

豪華エイドゆえに、食べ物も飲み物も一切用意してこなかったことが、

ここで少々悔やまれた。

 

「あぁ、できることならここから焼き鯖エイドにとんでいって、

あの鯖を1匹丸ごと食べたい!」という、妙な妄想にとりつかれた(笑)。

とりあえず飴玉を数個いただき、出発。

 

30分ほど走っただろうか。

おぉ、私設エイドではないか!!

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たこ焼き器でホットケーキを丸く焼き、はちみつをたっぷり。

紅茶も!

すきっ腹に染み渡った。

ありがとうございました!!

 

14:08 74.0km地点 ⑮八川駅エイド

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おかゆと、ジビエ団子のスープ!

別々に提供されているけれど、おかゆを少し少な目に盛ってもらい、

そこにジビエスープを注ぎ込んでもらうのがお勧め!!

おかわりOKなのが嬉しい、ここで本格的にお腹を満たすことができた。 

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ここを過ぎるといよいよクライマックス、おろちループがひかえている。

この上りを走り切れば、残りの15kmは、重力にまかせて下るだけ。

フルマラソンで言うと、30kmの壁に相当するだろうか。

ここは、気合を入れて走ろうと決めていた。

 

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前半、手作り八ツ橋と豆乳でもてなしてくださった私設エイドの女性が、

なんと車で先回りして、上り坂の途中に!

パイナップルに、ランナーたちが群がる(笑)。

そして、お礼を言って、すぐさま走る。

 

楽しいばかりだったこの大会、この区間が一番しんどかった。

敢えて自らしんどがった、という方が近いだろうか。

 

制限時間も16時間だし、この上り坂を歩いても、何の支障もなく、

むしろ楽にゴールできたのかもしれない。

でも、ここは頑張りたかった。

うめき声を上げながら、懸命に走った。

 

思い切り、声をあげてしんどがる。

誰にも遠慮せず、苦痛にまかせて顔を歪める。

そんなことができるのも、実はマラソンの醍醐味だと思っている。

 

日常生活では、キツいな、つらいな、と思うことがあっても、

大人は、なかなか露骨にしんどがれない。

 

「このぐらい大したことない、ガマンガマン」だの、

「別のこと考えよう、抑えて抑えて」だの、

自分を律するのに結構、必死。

知らず知らずのうちに、「何か」がたまっていく。

 

そういうのを、汗や声と一緒に、全て絞り出す。

身体全体を、限界まで追い込みながら。

脳が、余計なことを考える余裕がなくなるぐらい。

全部、全部出し切ってやる。

空っぽにしてやる。

そして、走ることに、救われる。

 

14:59 80.0km地点 ⑯延命水エイド

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舞茸おにぎり、チキンラーメン。

熱々のチキンラーメンが、美味しい。

暑くて仕方なかったのに、日が傾きかけると、徐々に寒さを感じる。

舞茸のおにぎりもさすが名産、美味しくいただいた。

ここから折り返しのエイドまで、5km。

さあ、頑張れるのも、あと少しだ。

 

 

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頭上の、赤い橋を渡るらしい。

おぉ、あそこまで上っていくのね。

 

おろちループ本番の前に、私設エイドが!

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ホットコーヒーとビスコをいただいた。

ビスコ、何年ぶりに食べただろう。

温かいコーヒーとよく合って、とても美味しかった。

 

 

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おろちループ、実に見事な景観!

「雲龍橋」「雲上橋」など、かっこいい名前の橋7つで構成されている。

おろち退治というより、龍の背中に乗せてもらっているかのようだ。

果てしなく遠くに見えた赤い橋の上に、いつの間にか乗ることができていた。

 

15:44 85.0km地点 ⑰三井野原駅エイド

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しし汁と、パティシエスイーツ。

上り坂も、ここで終了。

しんどかったけど、ここまでくると残り15km、

終わりが近づいてきて、名残惜しい。

 

16:19 90.0km地点 ⑱延命水エイド

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完全に、寒さを感じるようになってきた。

徐々に足が重くなり、しんどくもなってくるけれど、

折り返し区間のため、これからおろちループを目指す人たちを応援しながら進むうち、

しんどいという感覚も遠のいていった。

 

16:58 96.0km地点 ⑲八川駅エイド

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「おろち退治完了」ステッカーをいただけました!!

もういちどおかゆとジビエスープをいただき。

ここまでくると、嬉しいけど、もう完全にさみしい!!

残り4kmは、名残りを惜しみながら、思い切り楽しもう・・・。

 

沿道やガソリンスタンドの店員さんや、

みんなが応援してくれる。

子どもたちのハイタッチゾーンも、涙がこぼれそうになる。

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みんなの好意に触れ、景色を楽しみ、

美味しいものをいただき。

ランナー同士、応援し、励ましあい。

どれをとっても、個人で走っていたのでは味わえない感動の数々でした。

 

企画・運営に携わっていただいた方々、

応援してくださった方々、

私設エイドの方々、本当にありがとうございました。

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12時間30分48秒、二人揃って無事ゴール!

 

翌日は、出雲大社にお参りして、帰阪しました!

 

 

 

2019年3月17日 (日)

2019年 とくしまマラソン完走記

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3時間36分07秒。

パッとしない結果だけど、

今日できるベストの走りだったことは間違いない。

いい大会だった!

 

目標のサブ3.5には届かなかったけど、

今日参加させてもらえて、

よかったと思う。

 

スタート時の気温は7度、

足の先がしびれる寒さ。

30分ほどスタートラインで震えてからの出走。

 

26kmからつぶれるレース展開は避けたかったの

で、

キロ5分すぎてもいいから、抑え目に。

 

力みすぎないようリラックスして、

ガニ股にならないようフォームも意識。

 

できることならビルドアップして30キロ以降進みたかったけど、後からラップを見ると、

失速していた模様。

 

曇天で走りやすいと思っていたのはハーフまで。

徐々に足先の痺れがとれて、身体が温まってきたかと思いきや、左耳が聞こえなくなるかと思うぐらいの横殴りの雨。

 

細身の、サブ3ランナーと思われるような人が、

アルミシートにくるまれて救護を待つ姿を5人程パスしていく。

低体温症だろうか。

 

冷たい雨風に、体力を奪われ、

河川敷をまっすぐ進むこともままならない状況が続く。

 

26キロすぎて、

「ああ、30までは余裕持って走りたかったのに、

そんなこと言ってたら、キロ6ぐらいにまで落ちてしまいそう。どんなペースで走ったらいいの、ここは!?」

と、半ばやけくそになりかけていたところを、

ザッザッと、いいピッチで追い上げてくる足音が。

 

中年男性を風避けにして、

更にもう1人中年男性が、

二人で周囲をパスしていっている。

 

向かい風にたまりかね、真後ろにつかせてもらう。

しばし私を入れた3人で進み、

エイドで離れ、を繰り返し。

しかし、ここでペースを落とさずにすんだのは助かった。

一人では、風雨が辛すぎた。

 

フルマラソンでここまで降られたのは、初めて。

タイムを見る勇気もなく、

しかし30キロすぎてからは何人もパスできて、

今シーズン最後までへばらずに、

自分としてはベストを尽くせた。

 

急な雨に、楽器をしまいつつも、

レインコートに身をつつみ、

マラカスで必死に応援してくれる人たちの姿に、

胸が熱くなった。

 

頑張ったご褒美に、

水槽から釣り上げたばかりの鰻を食べ。

帰りのバスから虹を眺め。

また、サブ3.5の夢を追い続けようと誓う2019年3月17日であった…。

 

途中、河川敷の菜の花がとてもキレイだったり。

エイドのドリンク区間が長くとってあって、

とり損ねがなくてすんだり。

 

おにぎりが、食べやすく小さいのを、

4人ぐらいで取りやすく差し出してくれたり。

 

本当に、ランナー目線に立った、

心温まる大会でした。

この場を借りて、応援くださった皆さん、

大会運営スタッフの皆様にお礼申し上げます。

ありがとうございました!!

2019年3月 1日 (金)

肉体改造~O脚改善編~

201812231

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2/20からO脚改善に取り組み、

10日目の今日、3/1。

「こういう骨の形だから仕方ない」とばかり思って42年間過ごしてきたのに・・・、

O脚って、治るんや(驚)!!

 

直立した時にふくらはぎがつくなんて、初めての経験!

泉州のゴール間近、ガニ股走りの動画にかなり衝撃を受け、

「こんなフォームで速く走ろうって方がムリだわ」と。

ガニ股改善は、O脚の改善から!

 

図書館で本を読みあさり、予備知識をつけ。

毎朝・毎晩、股関節中心にストレッチ。

筋トレは、内腿を重点的に。

日中、コピー機の前に立つときも、内腿に力を入れて。

 

・・・すると、なんということでしょう!

わずか10日で、自分としては、かなりの手ごたえを感じるまでに改善。

気を抜くと、まだすぐ前の脚の形に戻ってしまうので、

まだまだ強化・習慣化の必要性は感じつつも、

肉体改造が楽しくて仕方ない2019年3月なのであった・・・。

 

こうして写真に撮っておくと、客観的に見れておもしろい。

特に後姿などは、普段自分でじっくり観察できないし。

体重だけ気にしていると、

「結構頑張ってるのに全然変わってないやん」と挫折しそうになるところを、

「おっ、明らかに背中と二の腕に筋肉ついてる!」と成果を感じられる。

 

もはや体重云々の話ではなく、歪みをなくし、

肉体の機能を最大限活かせる身体づくりを目指していこう!

2019年2月21日 (木)

泉州マラソンその後

泉州が不発に終わり、その後。

 
「お疲れ様、よく頑張ったよね」と個人的に電話をいただいたり、
 
「この商品がおすすめです」と、
空腹でも体がうごくという商品を紹介してくださったり。
 
「フォームの問題は大きいと思う、ストレッチを重視してみては?」
とLINEを入れていただいたり。
 
本当にありがとうございます。
 
レース終盤、足が終わってからは、
「これだけやってダメなら、もうダメってことなんじゃないの?
ほんま、こんだけダメな人間もめずらしいで」
と、走りながら散々自分のことをののしったが。
 
こんな自分と、生涯うまく付き合っていかなければ。
 
また1年かけてじっくり肉体改造にもとりくみたいが、
まずは目先のとくしまマラソン。
 
ガニ股フォームの修正につながるようなストレッチを調べていたら、
どうもO脚に起因するところが大きいようだ。
 
私の足は、典型的なO脚。
骨がそんな形だから仕方ない、とばかり思っていたら、
どうも、内ももの筋力不足や、
日常生活の癖によるところも大きいのだとか。 
 
鍛えたり、伸ばしたり、
可動域を広げられるような動画がいくつか見つかったので、
早速2/20の晩から実践中!
 
 
「簡単に夢が叶わなくて、かえってよかった。
その長い努力の過程で、大切なものをたくさん手に入れられた」
と後から思えるように、日々頑張ろうと思う。

2019年2月19日 (火)

2019年 泉州国際マラソン 完走記

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応援してくださった方々、ごめんなさい!!

ハーフ過ぎるまでは、サブ3.5いけると自分でも信じていたのに、

22キロぐらいから足が重くなり…。

 

30キロまでは温存するつもりが、

全然余裕なし。

あがいてもあがいても、足が思うように動かず、

心底情けなくなった。

決して手を抜いたわけでもないのだが、

結果的に去年の32分より3分弱遅いゴールとなってしまった。

とりあえず、昨日はヤケ食い。

ようやく冷静にレースをふりかえろう、

という気分になってきた。

 

スタートロスはほとんどなく、

これ以上ないぐらいの快調な滑り出し。

キロ4分50~55秒というペースもしっかり守りつつ、そのペースがジョグのように楽に感じる。

 

りゅうちゃんと並走しながら、

「今年こそ、26キロ以降も、遅れずについて行けそうな気がする!」と、興奮気味。

 

りゅうちゃんより前にでる瞬間も度々あり、

「フォームが硬いで、もっとラクに走れ!」

と声をかけられる。

 

設定ペースを守ろうとするあまり、

体中に力が入っていた気もする。

最近、食べ物の消化に時間がかかるので、

早めに朝食をとって、現地では食べなかったのだが、5キロ手前からすでに空腹。

スペシャルドリンクを20キロ地点から5キロおきに4ヵ所設置させてもらっていたけど、

20キロ地点のを発見できず、飲めなかった。

 

仕方なく一般のスポーツドリンクと手持ちの予備ジェルで凌いだが、空腹感半端ない。

22キロ付近から足がガクッと重くなり、

「えっ、ウソやろ?!」と、

自分でも信じられなかった。

りゅうちゃんの背中が、どんどん遠くなる。

 

「こんな序盤で追い込んでしまったら、

ブリッジ上れない!」と思い、

なんとかキロ5分ギリギリ切れるぐらいで粘ろうと試みる。

30キロ手前で、りゅうちゃんの後姿が近づいてきた。

「あれっ?りゅうちゃんも失速してる??」

やはりそのようで、追い付き、追い越した。

 

一緒にいこうと声をかけたが、無理っぽい。

みんなしんどいんだ、ベストを尽くさないと、

と思い、ここからは1人旅。

 

25キロ以降のドリンクは、全て回収できた。

オレンジジュースにハニーアクションをとかし、

塩少々と、酢を入れてある。

味もバッチリ。

元気になるが、足がすぐ動かなくなる。

根性の問題??

いや、ほんまに体が言うこと聞かない…。

私のサブ3.5を信じて応援してくれてる人たちに対して、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

 

ゴール手前で、りゅうちゃんの妹さんが動画を撮って送ってくれたのを後で見て、あまりのガニ股ぶりに驚いた。

フォームが、悪すぎる。

ここまでひどいとは、自分でも驚きだ。

 

マニュアル大好き人間だけど、

万人に当てはまるベストな練習法など、

きっと存在しない。

最低限の練習量は維持しながら、

それぞれの弱点を強化する方法を試行錯誤していかなくてはいけないのだろう。

 

とりあえず私の場合、

ペース走して岩本式卒検に合格しようが、

ハーフをうまく走れようが、

後半の失速に歯止めがかかる充分条件にはならなかった、ということらしい。

ここまでの練習が全て無駄だったとは思いたくないが、現状維持が精一杯のレベルだった、ということか。

でも、他に何かプラスできる要素が、

きっとあるはず。

 

来月のとくしまには間に合わないかもしれないが、

フォームの改善とロング走、

キロ4分50秒ベースで30キロ余裕持って走れるぐらいにまでは仕上げないと、と思う。

なんでも色々、試してみて、

自分に必要なトレーニングを見つけていこう。

2019年2月16日 (土)

2019年2月10日(日)~2月16日(土)泉州前日、最終回!

2月10日(日)
朝食

2101

昼食

2102

オーガニックカフェで、焼き魚(さわら)ランチ!

砂糖、小麦粉、卵、乳製品を使用していないロースイーツ

(非加熱のチーズケーキ)と、ハーブティーをセットに。

2103

この小さなアボカドチーズケーキがあまりにも美味しくて・・・、

限定のイチゴづくしスイーツプレートを追加!

2104

これもすべて甘さ控えめ!

生クリームも使っていないので、後味スッキリさわやか。

タルトも重たくなくて、「どうやって作ってるの!?」と聞きたくなった。

1プレート1200円、りゅうちゃんと半分づついただいた。

 

夕食

2105

お昼がたっぷりだったので、夜はご飯少な目(100g)にして、

その分千切りキャベツでかさ増し。

お昼の美味しいさわらに負けないように、

ちょっといい国産牛ですき焼きに!

 

そして・・・、ついにプロテインに手を出した。

「必要なタンパク質は、食事から摂ったら十分でしょう!」

というスタンスだったのだが。

あなたはどれに当てはまる?一日に必要なたんぱく質量の目安

Ⓐ 日頃、特に運動をしていない方・・・体重1kgにたいして0.9g (約1g)
Ⓑ 定期的にランニングなどの軽い運動をしている方・・・体重1kgにたいして1.2~1.7g (約1.5g)
Ⓒ ジムでマシーンやフリーウェイトなどを使い、週に数回しっかりトレーニングをしている、または部活などで週に3日以上しっかり練習をしている方・・・体重1kgに対して1.8~2.0g(約2g)

自分の体重1kgに対して何グラムのたんぱく質が必要なのかが分かったら、そのグラムに自分に体重をかけます。

引用元:https://sportsmario.co.jp/blog/fitnesstraining/why_protein2/

本を読んだり、ネットで検索したりすると、

「あれ?意外と足りてないんじゃない??」と。

Bだとして、49kgx1.5g=73.5g

 

大体、タンパク質が多い食材で1日に食べてる量って、

このぐらいだろうか↓

玉子1個 約6.2g

納豆1パック 約6.6g

豚もも肉100g 約22.1g

豆腐150g 約10g

44.9g

あれっ?全然足りてない??

Aだとしたらあと5gだけど、

Bだと28.6g足りない。

 

じゃあ、あと20gほど毎日プロテイン飲んでみたらどうだろう、

という思考になったのだ。

 

プロテインには、動物性の「ホエイプロテイン」と植物性の「ソイプロテイン」があり、

それぞれ特徴が異なります。

「ホエイプロテイン」には筋肉の合成に役立つアミノ酸BCAAが多く含まれ、

吸収が速いことから、筋肉やカラダを大きくしたい人に向いています。

「ソイプロテイン」は大豆たんぱくが、中性脂肪を下げる働きがあるため、

ウエイトを増やさずに必要な筋肉をつけカラダを引き締めたい人向けです。

引用元:https://www.meiji.co.jp/sports/savas/protein/

 

ソイプロテインでお願いします!!

筋肉で重たくなりすぎたら、走りにくくなって、本末転倒やん!

ランチに出かける前にアマゾンからちょうど届いたので、

翌日からソイプロテイン導入。

(この日はちょっと食べ過ぎだったので)

 

トレーニングをした日だけはプロテインを飲んでいるけど、

運動していない日は飲まないという方がいますが、

これでは無駄というかプロテインを飲んでも飲まなくても、

さほど大きな変化は望めないでしょう。

筋肉は運動していない時(休養時)に成長し、成長する為には材料が必要です。

例え週に1回しかトレーニングをしない人でも、

運動後2~3日間は毎日プロテインを飲むことをおすすめします。

 

へ~~~。

あすけんには、タンパク質不足してるなんて言われたことなかったけど、

アスリートモードないからなぁ。

「こんな、軽いDVDエクササイズするぐらいで、プロテインなんていらないだろう」

と思っていたけど、ランと筋トレ日課にしていると、

不足気味になっているのかもしれない。

いい効果が出るといいのだが・・・。

 

休足

筋トレ バレエ・ビューティフル ベーシック

あすけん 85点

体重 49.6kg

 

2月11日(月)

朝食

2111

昼食

2112

夕食

2113

祝日だけど、りゅうちゃん朝から休日出勤。

一緒に朝ラン7km。

一人なので、昼食は、ライスなしでタジン鍋で蒸し野菜。

 

夜は、りゅうちゃんの好物、厚揚げのチーズと大葉挟み焼き、

水菜の豚丼。

昨日届いたソイプロテインを夕方、初めて飲んでみた。

よほどマズいのを覚悟していたら、

なんだ、無調整豆乳みたいで、かなり美味しい。

そういえば、以前買った青汁の粉末が残っていたな、と思い混ぜてみたら、

これまた抹茶シェイクみたいでさらに美味しい。

腹持ちもいいし、平日は帰宅後の晩御飯までの時間に飲んでみよう。

 

ラン 7km

筋トレ ジリアンダンベル

あすけん 94点

体重 48.6kg

 

2月12日(水)

朝食

2122

夕食

2123

ソイプロテインをあすけんに入力したら、

カロリーとタンパク質が過剰と言われてしまい、

晩御飯のライスは、千切りキャベツに代用した。

 

が、代用案はこの日でやめた。

あすけんを万能だと思うのはやめにしたのだ。

栄養バランスを考えるのにかなり有効なツールではあるのだが、

何キロ走っても、どれだけ筋トレしても、

「今日の目標カロリーは消費できましたね!」

というプログラムしかされていないので、仕方ない。

今後、あすけんに、ソイプロテイン分の入力は、あえてせずにおくことに。

果糖されていないプロテインだからカロリーも知れているし、

臨機応変に続けよう。

 

バレエ・ビューティフル、ベーシックとターゲットの2枚組になっているのだが、

この日りゅうちゃんの帰宅が遅かったので、

ターゲットの方を試してみることに。

・・・うめき声炸裂・・・。

片足分がめっちゃ長くて、

「ギエーー、これ、もう片方の足もやるんだよね」

と、途中から滅入ってくるぐらいきつかった。

しかし、この2日後、驚きの成果(?)が!

 

ラン 休足

筋トレ 朝ワークアウト1 + 夜バレエビューティフル(ターゲット)

あすけん 85点

体重 49.4kg

 

2月13日(水)

朝食

2131

夕食

2132

この日は最後のビルドアップ走。

午後休がとれたので、

昼食後に筋トレ、その後、5km(4’46→4’08)+3kmで。

ラスト1kmは4分8秒まであげられて、まずまずの手ごたえ。

スギ花粉が飛んでいるのかなんなのか、

妙に頭が重かった。

 

ラン 5km(4’46→4’08)+3km

筋トレ ワークアウト2

あすけん 90点

体重 49.3kg

 

2月14日(木)

朝食

2141

夕食

2142

バレンタインデーなので、朝から奮発して、あまおう!

これまでなら、自分も食べたいチョコレートケーキやら生チョコやらを買って一緒に食べるけど、

週末に泉州を控え、スイーツで余分なカロリーを摂取する気分には全くなれず。

チョコレートはりゅうちゃんの好きなアーモンドチョコを数種類渡し、

一緒に食べるのは、新鮮なビタミンが摂れる苺にしようと思ったのだ。

これは我ながらいいアイデアだった。

あまおう、美味しい!

 

夜は、鯖の味噌煮。

ごぼうとピーマン、しいたけも一緒に。

シンディのワークアウトは40分かかるけど、

この日の朝は30分しかとれず。

「そうだ、バレエビューティフルの内腿と外腿だけなら、17分でできるはず!」

と思い、ピックアップしてやってみた。

仕上げの全身運動も4分なので、トータル21分。

 

激しめの筋トレだと、ウォームアップ(心拍数上げる動き)

から本番の筋トレ、クールダウン(ストレッチ)までを一連の流れとして、

ケガしないよう意識してやるけど、

バレエビューティフルは、シンプルな動きを何度も繰り返すタイプなので、

布団の上でいきなり初めても結構大丈夫(汗はかくけど)。

自分の限界に挑戦する運動をやってからの出勤は、気持ちがいい。

1時間ぶっ通しでやらなくてもいいことを発見(?)し、

かなり得した気分になった。

購入するまでは、「1時間なんてそんなにとれないよ」と思っていたけど、

これはかなり使い勝手のいいDVDだ。

(ちなみに、amazonで中古3,280円で購入)

 

ラン 休足

筋トレ バレビュ(内腿・外腿) + 夜ジリアンダンベル

あすけん 90点

体重 49.1kg

 

2月15日(金)

朝食

2151

夕食

2152

朝、立ち上がり気づいた。

あれっ・・・?お尻の感触が違う・・・??

俗にいう、「ヒップアップ効果」というのに近いのだろうか?

お尻の上あたりに、経験したことのないような筋肉がついている。

New、筋肉!!

こ、これは・・・、確か、バレエビューティフルのターゲットをやったときに、

特に効いていた場所のはず。

 

こ、こんなに急速に筋肉って育つものなのか!?

いや、確かに、こんなところに筋肉があると意識したこともなければ、

酷使したこともない。

生まれてから42年、存在を忘れ去られていたパーツが、

やっと呼び起こされたような感覚。

ひとり、静かに興奮した。

りゅうちゃんに言うと、気持ち悪がられるし(苦笑)。

ムキムキ・ガリガリの類はダメらしい(笑)。

 

ペットを飼ったことはないが、

かわいいペットって、こんな感じなのだろうか。

手塩にかけて育てると、かわいくて仕方ない。

餌(トレーニング)の過不足ないよう、

愛情かけて育てなくては!

 

ラン 朝7km

筋トレ 朝 ターゲットのヒップ・脚(32分)+ 夜 ベーシックの内腿・外腿以外(35分)

あすけん 86点

体重 49.4kg

 

2月16日(土)

朝食

2161

昼食

2162

夕食

Dsc_0340

おぉ、やっと日記が今日の分まで追いついた!!

なんとかフェードアウトしないよう、泉州までの記録を完成させたかったのだ。

 

目標だった47.7kgには1.5kg届かず、49.2kgとなってしまったが、

去年の前日計量50.4kgからは、1.2kg減。

2018年10月29日の開始時から、

筋肉量はキープしたまま3.1kg減量でき、

肉体改造としては、まずまず成功だったのではないかと思っている。

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Photo

う~ん、インターバルやめるの早すぎたか??

でも、ペース走のラスト1kmを全力で走る、

というのでうまく代用できているとも思う。

 

我ながら、よく頑張った!

ここまで頑張ってしまうと、

「練習できてなかったから仕方ない」という言い訳も、もはや通用しない。

明日、元気にスタートラインに立てそうなことに、まずは感謝!

精一杯、走ってきます!!

 

 

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2019年2月5日(火)~2月9日(土)

2月5日(火)
朝食

251

夕食

252

晩ご飯は、あんこう鍋。
 
この日の筋トレは、ジリアンの「新30日ダイエット」に挑戦。
 
色々バリエーションがあったほうが、
その日の体調にあわせて内容を選べるかと、
4枚組のパーフェクトボックスにも手をだした。
 
しかし、ジリアンダンベルの内容に感化されすぎていて、
新30日のweek1・37分では少々動き足らない感あり。
 
「あぁ、シンディの動きをしたい!」
と思ってしまった。
 
なんだかんだで、シンディの股関節を動かしたり、
しつこく腹筋したりのプログラムが好きだ。
ウォーミングアップも、飛んだり跳ねたりがないので、
朝、テンション低い中でも黙々と進められる。
 
「シンディのフォームがなっていない!」など、ネット上で酷評されてしまった、
『Shape Your Body Workout』。
 
確かに、
「あら~、そんなに膝が前にでたら、関節いためるよ」
「そこはもう少しためた方が効くで、早すぎ!」
などと思う箇所もあるが、構成自体はすごくいいものだといまだに思う。
入手困難品だけど、Youtubeにあって、ほんと助かった。
 
朝ラン 7km
あすけん 90点
体重 49.4kg
筋トレ ジリアン新30日 week1
 
2月6日(水)
朝食

261

夕食

262

春菊と海苔のサラダ、キムチ豆腐、ぶりあら大根。
 
泉州まで2週間を切ったので、
平日のポイント練習は5kmのビルドアップ走。
 
ラスト1km全力疾走は相変わらずしんどいけど、
これをどのぐらいまで上げられるかでその日の体調がわかったりもする。
 
この日はやや疲れ気味。
「なんとか㌔5分きって4km、ラストはいけるところまで」
と思いながら走ったら、それなりの結果に。
体力回復を心掛けよう。
 
夜ラン 5km(4’55→4’19)+3km
あすけん 90点
筋トレ Shape Your Body Workout 2
体重 48.5kg
 
2月7日(木)
朝食

271

夕食

272

酒粕鍋、あったまる!
こうして、食べたものを記録していると、
改めて色んな食材に身体をつくってもらってるんだな、としみじみ。
 
20代のころは、空腹さえ満たせればそれでいい、
とばかりに菓子パンで夜食やら、
スーパーのお惣菜やらばかりの生活だった。
(体重も今より7kgほど重かった)
 
新鮮な食材を選び、調理し、
栄養バランスを考え。
有酸素運動・無酸素運動の計画を立て、実行し。
 
生きる基盤を整える作業が、
こんなにも充実感のあるものだとは、思いもよらなかった。
 
「何を目指してるんですか」ともよく聞かれるが、うーん、
「与えられた肉体の能力を、最大限引き出し、活用しつつ生きること」
というのが近いか??
 
今年で43歳、もうすぐ人生の折り返し地点。
残された時間と、与えられた肉体を、当然のものと思わず。
 
日々感謝し、大切に使い、
精一杯生きていきたい。
 
朝ラン 7km
あすけん 90点
筋トレ 朝ワークアウト1、夜バレエビューティフル(ベーシック・2回目)
体重 48.7kg
 
2月8日(金)
朝食

281

夕食

282

りゅうちゃんの帰りが遅いときは、大体夜ランするのだが、
大会前のこの時期、あまりはりきって走ると、足に疲れが残ってしまう。
 
そこで、自宅でブートキャンプ!
3枚目の腹筋プログラムに初挑戦してみたが・・・、
う~~ん、エクササイズDVDにも、相性というのがあるらしい。
 
ネット上ではかなり評判いいのだが、
今一つテンションについていけず。
(基本編と応用編は好き)
 
やはり腹筋は、黙々とやる方が性にあう。
試してみないとわからないので、これも必要なプロセスだった、
ということで。
 
しかし、自宅でDVDで有酸素運動できると気づけたのは、
実によかった。
雨の日とか、花粉の多い日でも汗をかけるのがありがたい。
 
休足
筋トレ 朝ワークアウト2、夜ビリーズブートキャンプ(腹筋プログラム)
あすけん 90点
体重 49.4kg
 
2月9日(土)
朝食

291

昼食

293

292

夕食

294

朝食後、ジリアンダンベル(2回目)を済ませてから、

周回コースで10kmビルドアップ。

午前中に終わらせたかったので、朝食後すぐに動き始めたら、

筋トレ中も走っている間も、

かぼちゃやらきゅうりやらの味が戻ってきて大変だった(笑)。

消化には、そこそこ時間がかかるらしい。

 

自宅に戻り、シャワーをしてから外出。

お昼は十割そばとまぐろの山かけ、

夜は居酒屋。

泉州に向けてのポイント練習も、あとは水曜日の5kmを残すのみ!

 

ラン 10km(4’47→4’21)+3kmジョグ

あすけん 96点

筋トレ ジリアンダンベル

体重 計測なし

 

 
 
 
 
 
 

2019年2月11日 (月)

2019年2月4日(月) 『ジリアン・マイケルズのダンベル・ダイエット』

2月4日(月)
朝食

241

夕食

242

玉ねぎを、コンソメスープで丸ごと圧力鍋で調理。
これが、トロトロになって、かなり美味しい。
 
重たいからと何年も放置していた圧力鍋、
今や、なくてはならないものになっている。
 
そして、実は、『バレエ・ビューティフル』の他に、こちらも購入↓
 
これも1時間かかるので、同じく迷っていたのだが、
「いいわ、はずれたらはずれた時!」と思い、購入。
 
正直、他にも「あ、しまった、これは好みじゃないな」
と思うDVDも購入してしまったが、
これは大当たりだった。
 
本当によく考えられたプログラム。
シンディでは、単純にやっていたフロントランジが、
ここでは両手にダンベルもって、
アームカールと一緒にやることを要求されたり。
 
上級者向けという印象もあるが、
その分バランス感覚も身に付き、体幹が鍛えられる。
 
筋トレのメニューも慣れてくると、
つい最中に今日の後の予定を考えたり、
集中してないタイミングができてきたりするのだ。
 
これは、集中してないとこなせないぐらいキツい。
ドタバタ速く動くという動作がないので、動きが雑にならず、
ひとつひとつに集中して取り組めるのもいい。
 
「初心者はこうすると楽、上級者はこういう風にしてみて」
とか言ってくれるのもジリアンのいいところ。
 
外腿は我ながら強いので、
「そうか、ここにダンベル乗せたら負荷かけられるのか」とか、
色々勉強になる。
 
字幕なので、とりあえず通しで観て内容を理解して、
それから実践のほうがいい。
やってる最中に聴き取ろうだとか、
字幕をじっくり読もうだとかする余裕は、ない(笑)。
 
「そんなに鍛えて楽しいの?」と聞かれれば、
「うん、趣味は筋トレとマラソンです!」と答えてしまいそうな自分がいる(笑)。
 
図書館でもつい筋トレ本のコーナーに目が行き、
「なぜ筋トレするのか?と聞かれれば、
逆に『なぜ筋トレしないのか、こんなにいいことづくめなのに』と答えたい」
というフレーズに、妙に共感してしまう。
 
朝起きて、立ち上がった瞬間から、
「あぁ、昨日のアレが効いてるんだな」と、ひとりニヤっとしたりする。
 
サブ3.5のために始めた筋トレだけど、
このジリアンダンベルのメニューは、
80歳になってもこなせる身体能力を保っていたいと、本気で思う。
 
シンディのワークアウトでは、3kgのダンベルでも物足りなくなってきていたが、
これは2kgでも十分効く。
うっかりタオルを忘れて始めると、
途中で一時停止するはめになるぐらい汗もかく。
 
様々なDVDに投資した数千円ではあるが、
この先40年使う覚悟があれば、十分元は取れるだろう(笑)!
 
ラン:休足
筋トレ:ジリアンダンベル
あすけん:94点
体重:49.8kg(開始から-2.5kg、目標まで2.1kg)
 
 

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