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2006年12月31日 (日)

雪景色

大晦日。

朝食を済ませ、甥っ子と雪だるまを作り。

路面にはあまり雪もなさそうだったので、ランニングにでかけることにした。

普段は夜、周回コースばかり走っているので、

せっかく田舎に行くなら昼間、片道5kmぐらいを往復してみたい、とかねてから思っていた。

景色も空気もよさそうだ。

家族にランニング習慣のある人間はいないので、

「ちょっと散歩に行ってくるわ、お昼ご飯までには戻るし」とだけ言い残して出かける。

父親の勤務先は、数年おきに広島県内を転々と移動しているので、

広島出身といえど全く土地勘がない。

したがって今回の家も、出てどっちに行けばなにがあるのかよくわかっていない。それはそれでまあいいか、ということで。

なんとなく「よっしゃ、左だ」と思ったので左に向かって走ってみた。

掲示によると、「どんぐり村」という道の駅まで、片道5.5kmぐらいあるらしい。ちょうどいい。

感想:「・・・パノラマビューとは、このことか・・・。」

あまりにも景色をさえぎるものがないのに、驚く。

空の面積が大きすぎだ。

見渡す限りの雪景色・田んぼ・畑・山・そして空・空・空・・・。

これはすごい・・・。

車で通ったことあるらしき道だけど、こんな道だったのか・・・。

快調に、ゆっくりペースで走っていたが。

すんごい起伏、キッツイ・・・!!

だ、だいじょうぶなのか私・・・!?ちゃんと家まで往復できるのか・・・?!

日差しが強いわりに帽子もかぶらず水も持たず、

かなりの軽装備ででかけてしまった。

「1時間ぐらいの距離なら大丈夫だろ」と、少々甘く考えていた。

距離だけじゃなくてコースの起伏も計算に入れておかないと、バテるわ!!

体力の過信に注意!!今後の教訓にしないと!!

しかも方向音痴なもんで、1箇所しか曲がっていないはずなのに

「ほんとに右でよかったっけ??」などと真剣に悩む。

・・・小旅行気分の1時間少々だった・・・。

家に戻ると、あったかい栗おこわが用意されていた。

人の用意してくれるご飯を食べられるのは、最高幸せ。

どんぐり村まで往復してきた、と告げると

「えぇっ、あんなところまで?何しに?!」

「道が凍っていただろう?危ないなぁ」とか、思ったとおり相当心配された。

「なーんて言っても、もう戻ってきちゃったよー!」でごまかしておいた。

やはり、内緒作戦、成功。

家族の愛情もありがたい。

朝、つくった雪だるま。

お昼すぎには溶けていた。

少し心が「キュッ」となった。

「今」を大切にしないと。

「たくさんある」「いつでも大丈夫」って思ってると、

いつのまにか雪みたいに消えてなくなってしまう。

一瞬でもいいから、なにかをカタチにして。

そんな風にして、「今」を積み重ねていきたい。

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コメント

明けましておめでとうございます。
 都会とちがい田舎の方は起伏にとんだ
 所って結構あるんですよね、自転車
 の旅の時もその起伏にやられちゃうんですわ
 今年もよろしくで~す♪

>真っ赤な自転車野郎さん

新年おめでとうございます!
ほんとに、いつも車で通り過ぎるだけの道だったから、あんなに起伏があること自体気づかなかった・・・!!
山の影になってる部分は凍結しててツルツルでしたし(あやうくこけかけた)、ほんと都会とは勝手が違う!!またひとつ、いい経験になりました。
こちらこそ、今年もよろしくです!!

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