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水と大地の黒酢

めったにテレビを見ない私だが、

こないだたまたまつけたときに「水と大地の黒酢」の宣伝をやっていた。

Package http://www.kuro-zu.com/info/index.html

40代半ばぐらいの女性が、朝から晩まで元気に走り回っている(働いている)様子が映し出されていた。

「今まで色々と試してきましたが、これはほんとにいいですね!

翌朝疲れが残ってないんです。」らしい・・・。

・・・本当か・・・??

最近の私ときたら・・・、

休みの日は平気で夕方まで寝続けたり・・・、

平日も予定がないと妙に無気力になってみたり・・・、

「あぁっ、こんなことしてる時間があったら、あれもこれもできるのに!!」と焦るばっかりで、

実は何も進んでいない、ということが結構ある。

・・・無限大の体力と気力がほしい・・・。

テレビみながらフリーダイヤルで注文してやろうかとも思ったが、

「待て待て!!よく考えろ~~!!!」

と思いなおし、

結局9月は結構出費が多かったから、

10月1日以降まだほしかったら注文しよう、ということに落ち着いた。

本日、9月最終日・・・。

明日はきっと注文する・・・。。

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値札

「買い物するとき、商品より先に値札見てるでしょ?」。

先日、一緒にスーパーに買出しに行った友人に言われたセリフ。

・・・ウッ・・・・・!!!本当だ・・・・・・!!!!

私の場合、食材を買い物に行くときは、

野菜ならまず100円~198円のものに目が行く。

レタス2玉100円・なす一袋198円・大根2本で100円とか。

その中から鮮度のよさそうなものをチョイスして、

その食材から献立を考え始める。

逆に言うと、198円以上のものはほとんど視界に入ってこない。

「とうもろこしが食べたいな」と思って店に向かうのではなく、

店頭で3本入り198円になっていて初めて「とうもろこしでも食べようか」となる。

条件反射みたいになっていて、自分では気づいていなかった・・・。

こんな自分も決して嫌いではないのだが・・・、

純粋に「ほしいもの」を追い求めているわけではない姿勢が、

なんだかちょっと寂しいような気もしてくる・・・。

お金の心配がなくなったら、どんなに素敵だろう??

【使用前(?)】

①いいな、と思うバッグの値札をみて

 「あほかーーー!!!ゼロ何個ついとんねーーーん!!」

 即却下

②「新幹線よりやっぱりバスの方が安いな・・・」

 数千円をケチって数時間をくう・車酔いする

③「やっぱり今月の飲み会はやめておこう」

 部屋で残金の心配をする

【使用後】

①→「やっとほしいものにめぐりあえたわ。今日からどうぞ末永くよろしく」

   迷わず購入

②→「新幹線で早く目的地に着けた分、ゆっくりできるわ」

   利便性最優先

③→「おいしいお酒飲んでわいわいして、リフレッシュしてこよーう」

   交際費も潤滑

・・・こんな感じ!??

ちょっとリアルに妄想してみました。・・・夢、小さいな!!!

いやいや、待ってろよ。

数ヵ月後にはもっとビッグドリームえがけるようになってやるぞ。

色つきで。

快適な居住空間・周辺の住環境。

お気に入りの衣服。

新鮮でおいしい食材。

大切な人たちの笑顔。

健康な身体と豊かな心。

自分が「いいな」と感じることそのもの・その対象を大切にする姿勢。

そんなイメージ。

まずは、値札過剰反応からなんとかすべし!!

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ピエトロドレッシング グリーン

71_1_4「ドレッシングは高脂肪・高カロリー」というイメージがあったため、

生野菜を食べるときはずっと塩だけかけて食べていた。

ノンオイルのものを試したことがあるが、

どうも合成っぽい味がして、好きになれなかったのだ。

しかし・・・、きゅうりやトマトは塩でもいけるが、

レタスの分量が多いときなどは、

やはりおいしいドレッシングなどかけてみたくなる。

そんなことを思いつつ、最近、近所のダイエーでみかけたコレ。

ピエトロドレッシングがおいしいのは知っていたので、

「あの味がそのまま低カロリーになるなら」と思い、

418円出して買ってみた。

・・・これは、本当においしい・・・!!

今まで食べた低カロリードレッシングの中で、一番おいしい。

完璧なノンオイルでは出せないまったり感、味わい深さものこしつつ、

後味もすっきり!!

http://www.pietro.co.jp/products/p_0071.asp

朝、ホームベーカリーで焼いたパンを食べるときに

「ちょっとサラダがほしいな」と思うことがよくあったのだけど、

これを野菜たちにかけるだけで、かなり立派なモーニングセットに見えるから不思議だ。

これから、ますます野菜サラダが好きになれそうだ。

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コンチェルト乗船

095_3知り合いに、コンチェルト乗船券(ペア)をいただいた。

9月末までの期限、乗船のみ。

誰を誘おうか、誘うか誘うまいか散々悩んで・・・

結局一人で行くことにした。

17:10発のサンセットクルージングで、夕焼けがとても綺麗だった。

暑すぎず寒すぎず、潮風が心地よくてベストシーズン。

ただし・・・やはりここは一人で行くべきではない・・・。

大体のことは一人で楽しめると自負している私ではあるが、

ここは数少ない「お一人様アウトゾーン」といえよう・・・。

もし一人で行こうと思っている人がいるなら(いないか?)、

やはりどなたか連れを探すことをお勧めする。

食事をとらない場合、席は船内のソファーか上のデッキ上(自由席)となる。

ずっとデッキで過ごしていたのだが。

時間の経過とともに人がどんどん増えてくる。

食事を終えた人たちが潮風にあたりにくるのだろう。

のんびり夜景を楽しむというよりは、

観光の思い出にシャッターを切りまくる、という構図。

それはそれで自分にも連れがいれば「じゃ、私たちも1枚とろうか」とか、

場所を移して会話を楽しむとかいったことができるのだろうが、

一人だと、どうにも落ち着かなくなってくるのだ。

「一人」もいいけど「二人」だからこそ楽しめる場所もある、ということか・・・?

ある意味、いい教訓になったかもしれない・・・。

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四万十まであと28日

気づけば、四万十川ウルトラマラソンまであと28日。

オイオイ私、なんだかトレーニング量足りないんじゃないの・・・??

という気がしないでもない。

いまさら追い込みすぎて怪我やら発熱やらしてしまっては意味がないので、

ある意味慎重にスパートかけていきたいところだ。

やりすぎず・やらなさすぎず・・・。

どうしたものか。なにかいい情報ないかな。

ふと思い出したのがランニングショップ店長さんのブログ。

http://orao.at.webry.info/200709/article_9.html

ありました、「なんとかシマント100kmに間に合わせるトレーニング方法」。

「アハハ、そうそう、そんな感じなんですよ~。」とイントロから共感・・・。

すごいリアルな文章かいてはるな~。

・・・おぉ、デパートめぐりで身体を動かし続けてもいいとな??

ちょうどおとつい、5時間ぐらいそんなことしてたような・・・。

ヨシ、トレイルランはこないだ遭難しかけてちょっと懲りたから・・・、

来週末はどこかのスポーツジムの1日体験でも参加させてもらって、

できるだけ1日中動くようにしてみよう!!

マイペース・マイペース!!

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買い物

臨時収入があったわけではないが、

「今までほしかったけどガマンして買わなかったものを買ってやろう」という気になって、

この2日間色々買い物をした。

まずはシーツ。

実は、数週間前に破れていた。

よく考えたら10年近く使ってるし、しょっちゅう洗濯するから破れても無理ないんだけど・・・、

裏返したらまだ使えるか!?と思い、使っていた・・・。

ふと、そんな自分がいやになった・・・。

バカッ、じゅんこ!!

おめーそんなにケチケチして、一体なんのために働いてるんだ!?

買えよっ、シーツぐらいっ!!!

・・・そんな心境である。

こうなるともう、シャワーカーテンが色あせてるだの、

フライパンのテフロン加工がはげてきてるだの、

細かいことがどんどん気になりはじめる。

・・・買った・・・随分すっきりした・・・。

勢いがついて布団カバー類一式買い替えたのだが、

実は店ではよくみえたピンク系が、部屋に持ち帰ると全然あわなかった。

結局店に電話して、その日のうちに同じ柄の色違い(オレンジ系)に交換してもらった。

閉店間際だったにもかかわらず、お店の人、随分丁寧に対応してくれた。

わがまま言ってすみません、助かりました・・・。

ケチもギリギリまで追い込むと、どうも判断力が鈍ってくる。

「買わなきゃいい」「お金は貯めとけばいい」みたいな感覚がついつい戻ってくるんだけど・・・、

気持ちにゆとりのあるうちに、よく吟味してほしいものをそろえていくべきだな。

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自宅でパリパリ焼餃子

王将で食べる焼餃子はあんなに皮がパリパリしておいしいのに、

実はいまだかつて一度も自宅で餃子がパリッと焼けたことがなかった。

袋に書いてあるレシピどおりにやっても、どうしてもうまくいかない。

実家でも・・・お母さんの焼いた餃子は「ふかし餃子」状態だった。

だって、「水を入れる」って書いてあるし・・・、

でも、どうやってあの後パリパリになるんだ・・・??

ずっと謎だったのだが。

今日。ついにやった。

・・・自宅でパリパリ餃子!!!

友人から聞いたのだ。

「水気がなくなった後、ごま油をまわしいれるんだよ」と。

誰もそんなこと教えてくれなかったし、思いつきもしなかったのだ。

↓似たレシピを探してみたら、これが一番わかりやすかった。

http://www.ryoujun.co.jp/c_gyoza.html

・・・本当に、感動的においしかった・・・。

表面カリッ、中はモチモチ、肉汁でホクホク・・・!!

同じ食材なのに、調理法でこんなに違うものか!!

今度実家に帰ったら、お母さんにも教えてあげよう・・・。

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『め組の大吾』

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久々、漫画にはまっている。

『め組の大吾』。

学生時代の友人で、消防士になった男の子が言っていたのだ。

「『め組の大吾』を読んで消防士になりたいと思った」と。

「読んでみたいな」と思いつつ、そのままになっていたのを、

先日、図書館の本棚でみかけて急に思い出した。

今4巻まで借りているのだが、はやく続きが読みたくて仕方ない・・・。

あらすじを引用すると。

幼い頃に巻き込まれた火災で消防士に助けられた朝比奈大吾は、

自らも消防士になる事を目指し、見事採用試験に合格。

神奈川県消防学校での研修を経て、

地元の千国市消防局めだかヶ浜出張所に配属される。

ところが大吾が配属されためだかヶ浜は、開発の初期段階で、

住民の防災意識もあり、めったに火事が起きず出動もほとんど無い平和な地域。

それゆえに隊員たちの士気も低く、“めったに火事が起きない「め組」”や“目出度い「め組」”と揶揄される出張所だった。

若く血気盛んな大吾は、その現状に我慢ができず、

ストレスを溜める毎日を過ごすことになる。

ところが、度重なる出動を経験することで、大吾は自らの所属するチームが、

最高のプロフェッショナル・チームである事を思い知る。

そして、出動を重ねていき大吾自身も災害の恐怖と闘いながら成長していく。

一方で度重なる都市の乱開発により、めだかヶ浜も変わりつつあった。

変わる都市。変わる自然。人間が作り上げた街が人間に牙を向き住民を襲う。

そんな中で大吾は、時に問題児扱いされながらも持てる力を駆使して災害に巻き込まれた人々を救っていく事になる。

この主人公の行動原理というか・・・「人を助けたい・絶対死なせない」という熱い思いがなんともいえない・・・。

どうにもならないことがたくさんあるなかで、

自分次第で乗り越えられる、実現できることだってたくさんある、

奇跡だっておこせるんだ、っていう気にさせられる。

ちなみに画像を引用しようと思って検索していたら、

シマッタ、先のあらすじまで読み過ぎちゃったよ・・・!!!

これから読もうと思う人のために、ここから先は書かずにおきます・・・。

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「最近の小学生」

去年、服部緑地のファン・ランに参加したときのこと。

参加費無料、豊中市主催の大会で、

誘導はボランティアらしき人たちがしてくれていた。

とあるコース上の下り坂で。

小学生らしき男の子が自転車に乗って登ってこようとしていた。

誘導の、高齢の男性が「あぶないからこっちによって」と声をかけると、

なんと「うっせー!バカ!!」と・・・。

にらみつけてそのまま行ってしまった・・・。

「な、なんてヤツだ!!最近の小学生ときたら・・・!!」と思った・・・。

ちなみに、誘導の方の言い方が乱暴だったとかでは全然なかった。

普段小学生との接点がない分、その子の印象が

「最近の小学生ときたら!!」と、強烈に残ってしまったのも事実。

今日、いつもと違う図書館に行くと、駐輪場がいっぱいだった。

1台自転車がでたのでそこにいれようとしていると、

館内からでてきた若い男性が「手伝いますよ」と何台か自転車を動かしてくれた。

あぁ、なんて親切なんだ。

すがすがしい気持ちになり、館内で本を読むこと1時間少々。

帰り、私のバイクをだそうとしていると、

数台先で自転車をだしにくそうにしている男の子を発見。

小学生かな・・・自分も助けてもらってありがたかったし、やっぱり手伝おう・・・。

一旦バイクをとめなおして、その子の隣の自転車を動かした。

すると「すみません、どうもありがとうございます!」と、なんとも丁寧に、

こっちが照れるぐらいはっきりとお礼を言ってくれた。

・・・「最近の小学生は!!」というイメージをふきとばしてくれて、

お礼をいいたいのはこっちのほうだよ少年。どうもありがとう。

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