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「棄権」決意

「あいの土山」のフルにエントリーしてある。

11月4日(日)、4日後。

先ほど、棄権を決意した。

四万十が終わって2週間後の、先週の日曜日。

日常生活で脚に痛みを感じることがなくなったので、

もうすっかり治ったものと思っていた。

「軽く走ってみよう」と夜、でかけたのだが。

2kmもいかないうちに、膝裏・太ももの裏が痛み始めた。

ガマンして走っていると、どんどん痛さが増してきた。

・・・やばい・・・もしかして、4日、無理??

えーーーいやだーーー、なんとかならんの??

あぁ、どうしよう。

あと2・3日で劇的に回復するかもしれない。

そうなってほしい。

よし。

水曜日まで待とう。

水曜日、痛みを感じず5km流せたら、チャレンジしてみていいことにしよう。

逆に・・・水曜の時点で5kmも満足に走れないなら・・・、

とてもその3日後に、山越え42.195kmなど無理だろう・・・。

そのときは、潔くあきらめよう。

さて、本日水曜日。

10分少々ウォーキング後。

おそるおそる、6分少々/kmペースで走り出す。

700mトラック2週までは順調。

3周目後半。

・・・あぁ・・・やっぱり膝裏が痛い・・・。

気を紛らわそうと、音楽をかえる。

ポルノグラフィティの「アゲハ蝶」。

テンポよく走れるから、気に入っている。

・・・やっぱりダメだ・・・「アゲハ」も効かないとは・・・。

あぁ、痛みなく何キロも走れるって、実はすごいことだったんだ。

悔しい。リタイアの次は棄権か。

走ることで散らしたい感情も、たくさんあるというのに。

もどかしいが、仕方あるまい。

私の脚は、本当にまだまだだったらしい。

あきらめて歩き始めると、徐々に痛みが治まってくる。

きっと、治りかけなんだな。

治るまで、別のトレーニングを考えよう。

近所で、プールでも探すか。

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『風が強く吹いている』

          

02705686_2著者:三浦しをん

税込価格 : ¥1,890 (本体 : ¥1,800)
出版 : 新潮社
サイズ : 20cm / 507p
発行年月 : 2006.9

この2日間、夜はこの本の世界に浸っていた。

図書館で、予約して借りた。

走れ、「速く」ではなく「強く」。目指すは箱根駅伝。直木賞受賞第一作!

君だったのか、俺が探していたのは。走るために生まれながら、走ることから見放されかけていた清瀬と蔵原。二人は無謀にも陸上とは無縁だった八人と「箱根」に挑む。走ることの意味と真の“強さ”を求めて……。新直木賞作家の本領全開、超ストレートな大型青春小説。

引用→ http://www.shinchosha.co.jp/book/454104/

とても印象的な表現の数々。

著者は、私と同い年の女性だそうだ。

すごいな。

感情や衝動の表現がとてもリアルで、

よく30年の人生でこれだけかけるものだな、と読み終わった今、

感心してみたりする。

とてもとても、おもしろかった。

箱根駅伝をめざす彼らの世界に引き込まれた。

「どんなに必死になったって、届かないときもある。

でも、だからこそいいんじゃないか。」

「たとえ俺が一位になったとしても、

自分が負けたと感じれば、それは勝利ではない。

タイムや順位など、試合ごとにめまぐるしく入れ替わるんだ。

世界で一番だと、だれが決める。

そんなものじゃなく、

変わらない理想や目標が自分のなかにあるからこそ、

俺たちは走りつづけるんじゃないのか」。

思いを言葉にかえる力。

自分のなかの迷いや怒りや恐れを、冷静に分析する目。

藤岡は、強い。

「強さ」か・・・。

ほんとに。もっともっと、強くなりたい。

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結婚式

結婚式にて。

ウエディングドレスを着た友人のスピーチを聞き、

「あぁ、今、本当に幸せなんだね」って伝わってきて。

心の底から嬉しくなった。

よかったね、よかったね、って心の中で何度もつぶやいた。

「おめでとう」では伝えきれないぐらい。

これから先、たくさんの幸せが訪れますように。

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カカオ99%チョコ

Solid_99以前、知り合いにいただいたこのチョコレート。

すごく苦い・・・。

とてもそのまま全部は食べきれず、

どうしたものかと冷蔵庫に入れておいたら。

つい先日、似たような「カカオ○%」系のチョコレートを、違う人にいただいた。

・・・やばい。

なんとかおいしく活用せねば。

人からもらった食材は、最大限おいしく食べるのが礼儀。

色々味をイメージした結果、チョコチップクッキーに使ってみることにした。

あまりにもおいしくて焼き立てをがっついてしまったため、

写真をとるのを忘れてしまった。

007レシピは、これ。

スプーンですくって落とすタイプ。

市販のクッキーはチョコレートが甘いので「あまあま」な感じだけど、

このビターチョコを使うと・・・、

クッキー生地の甘さと、とろ~りビターなチョコレートとが、

相当ナイスなハーモニーを口の中で奏でてくれる。

大きめに砕いて入れるのが、コツといえばコツだろうか。

焼き時間もトースターで10分程度、簡単。

材料(18枚分)

バター(無塩)・・・・・50g

薄力粉・・・・・・・・・100g

ココア・・・・・・・・・大さじ2(砂糖入りのタイプでも可)

ベーキングパウダー・・小さじ1/2

砂糖・・・・・・・・・・・・50g

卵(Mサイズ)・・・・1個

チョコチップ・・・・・・75g

①バターは室温におく。

 薄力粉・ココア・ベーキングパウダーをあわせてふるう。

②①のバターをクリーム状になるまで練り、砂糖を2~3回に分けて加え、

 よく練り混ぜる。

③卵をときほぐし、②に2~3回にわけて加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる。

 卵を一度に加えると、分離しやすいので注意。

④チョコチップ(今回は大きめにくだいた板チョコを使用)を一度に加え、

 ゴムベラで混ぜ合わせる。

⑤ふるっておいた粉類をふるいいれ、さっくりと混ぜあわせる。

⑥アルミホイルかオーブンシートをひいた天板に、生地をスプーンですくっておとす。

 私は大き目が好きなので山盛り1杯、8枚分に。

⑦オーブントースターに入れ、生地の表面が乾いた感じになり、

 底に焼き色がつくまで、6~10分焼く。

 表面がこげるようなら、途中でアルミホイルをかぶせるとよい。

かなりのヒット作品に仕上がった。

もうなくなってしまったのが残念といえば残念・・・。食べすぎか??

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「仕事を楽しむ」

Photo以前、「よく働くね、いつもニコニコしてるね」と声をかけてもらったことがある。

とっさに「好きでやってることですから」と笑顔で答えると、

今度は「楽しんで仕事ができるって、すばらしいな」とかえってきた。

・・・本当に。楽しんで仕事ができるって、すばらしいことだ。

好きな仕事を、心から楽しんで、やる。

難しいことなのか、簡単なことなのか。

わざわざ自分で難しくしてしまってるのか。

最近、色々考える。

10月のカレンダー、あまり気に入っていなかったので、

少し早いが、やぶった。

すると、出てきたのがこれだ。

「いい仕事をしている人は

 いい顔をしています

 仕事を楽しんでいる人の顔は

 輝いています」

・・・私の顔は、輝いているのだろうか。

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EXILIMケータイ購入

Con_img01_3携帯電話を買い替えた。

softbankからauにした。

携帯でデジカメ並みにきれいに画像がとれないかと思って探して、みつけたのがこれ。

http://k-tai.casio.jp/products/w53ca/concept.html

赤を購入。

最近の携帯はほんとにすごい。

今まで全然執着がなかったので、メールと電話しか使ってなかったのだが。

これは、使いこなせたら相当便利になるな。

数ヶ月前にsoftbankの携帯電話が壊れたとき。

ずっと継続してきた料金プランを解約するのがもったいないと思ったので、

その料金プランを引き継げる機種を選択した。

「写真をキレイにとりたいので、今まで使っていたのと同じ画素数があるものでお願いします」と紹介してもらったのだが。

なんと、画素数は同じでも、オートフォーカス機能がついてなかったのだ。

オートフォーカスって、当たり前についているものだと思っていたのだが、

ないとこんなに不便なものなのか。

もう一度ショップに行って「同じ料金プランで、オートフォーカス付の機種はないんですか?」と聞いたら、ないとのこと。

以前使っていた機種は、廃盤になったらしい。

・・・料金プランごとかえて新しいものを買うとなると、携帯代だけで5万円ぐらいするって・・・??

ほんとですか・・・??

月々の使用料金が3000円前後なので、ポイントがたまってないのだ。

仕方ない。

こなったら、めんどくさがらずに会社ごとかえよう。

今度は、いきあたりばったりじゃなくて、きちんと選ぼう。

で、やっとこさかえた。

これさえあれば。

出先にデジカメと2台持っていかなくてすむし。

遠出して、持って走るときも軽いし。

私の知らなかった便利機能も、たくさん使えるんだろうなぁ・・・。

楽しみ楽しみ。

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大会Tシャツ

私、大会でTシャツをもらえるのが相当嬉しい。

そのときの感動を思い出しつつ、夜、着て寝ている。

101

初ハーフ参加、大阪淀川市民マラソン。

21km走りきれたときは、嬉しかったなぁ。

終わってみたら右足の人差し指の爪がとれかかってて、

相当驚いたものだ。

服部緑地で、これを着て走っている人をよくみかける。

ドライフィットで、生地もしっかりしている。

ただし参加者全員同じサイズ(フリーサイズ)なのでかなり大きめ。

まさしく寝巻きにぴったりサイズ。

104 初フルのホノルル。

この大会は、本当に「恩人(?)」だ。

最初にこれを完走しようと決めたおかげで、

走る習慣をつけることができた。

もっと身近な大会に申し込んでいたなら、

当初毎朝5時半起床で走る、なんてことは継続できなかっただろう。

「お金じゃ買えない価値がある」ってこういうことか、と。

帰りの飛行機の中で思ったものだ。

アメリカサイズのせいか、最小のXSでもかなり大きめ。

でも、裾をズボンの中にしまいこめるので、お腹が冷えなくていい。

103 セカンドハーフ。

神戸バレンタイン・ラブラン。

1回目が2時間4分。

この大会で初めて1時間57分台が出た。

目標達成できたのが、もう嬉しくて嬉しくて。

ドライフィットじゃない普通の綿の生地なので、すでによれよれになってるけど、

相変わらずしょっちゅう着て寝ている。

102 関空第2滑走路オープン記念ラン。

大会Tシャツにはめずらしい(?)黒で、

カワイイようなカッコイイようなところが気に入っている。

汚れが気にならないのもいい。

このときはすでに、最初にもらえる荷物の中からまっさきにTシャツを探すようになっている。

「おぉ!!今回のTシャツはこれか!いいじゃん!!」。

ただし、男女兼用サイズなのでMだと大きめ。

普段はMなので「パツパツだったらイヤだなぁ」と思いつつMにしたが、

やはり次はSにしよう、と決める。

105そして今回のこれ、四万十・・・。

去年、ホノルル帰りの飛行機に乗る直前。

紺色の「四万十川ウルトラマラソン」長袖Tシャツを着ている人を発見。

「四万十って、長袖Tシャツなんだ!!すごい、絶対ほしい!!この人、あれを走ったんだ・・・!!」と思った。

Sサイズ、腕の長さから肩幅まで、ぴったり。

生地もしっかりしているし、着て走っても快適そうだ。

106 ちなみに前はこんな感じ。

シンプルで、なかなかいい。

四万十は、完走したらメダルがもらえるのだが、

リタイア者にはかわりにスポーツタオルがもらえる。

107厚みがあって、すごく立派なタオルである。

ただし、Tシャツとセットで別の大会に使うと、

きっと関係者には「あ、リタイア者だな」とばれるのだろう(笑)。

入浴用でバシバシ使用中。

ランニングライフが、大会Tシャツとともに生活にとけこんでるようで、心地よい。

来年は、果たしてどんな思い出と一緒に新たなコレクションが加わるのだろうか。

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初リタイアin四万十

初ウルトラマラソン挑戦は、62.4km地点でリタイア、というかたちで終了。

↓詳細地図

http://www.city.shimanto.lg.jp/kyouiku/sport/ultra/ultra13/doc/map.html

落ち着いてから、何がダメだったのか考えてみたけど、

やっぱり絶対的に100km用のトレーニングが足りてなかったな。

スタートするまでは、フル以上の距離を走ったら身体がどうなるのか全然想像もつかなかったけど・・・、

実際やってみると「あぁ、こういうことか」と痛感・・・。

スタートからずっと7分30秒/kmのペースを維持して走るつもりだった。

そしたら100kmで12時間30分、休憩や歩きに1時間30分はとれる計算になる。

登りもとばさず、下りも脚にできるだけ負担がかからないように。

おそらく、前半そんなに無茶はしていないはず・・・。

30km~40kmまでは。

「おぉ~、フルのときと違って全然脚が痛くない!

ペース落とすっていいものだな!!これなら完走できそうだ!!」

なんて思ってノリノリだった。

異変がおこったのはフルを過ぎてから。

フル通過は、スタート後5時間29分ぐらいだったと思う。

その数十分後か、太ももの裏側に、激痛が襲ってきた。

・・・やばい・・・気のせいだと思いたいけど、やっぱり痛い・・・

なんで??今まで走ってて、こんなところ痛くなったことないぞ・・・

給水場所で給水しがてらさわってみると。

太ももの裏側に、こぶができている。

筋肉が腫れてるのか??

・・・やたら一定のペースで走ってるから、ここにばかり負担がかかってるのかも・・・

ちょっとフォームとかペースとか、変えてみるべき・・・??

そんなことを思っていたら、ちょうど後ろから友達がやってきた。

よかった、一緒に走ってもらおう。

うまくペースが変わって、痛みが段々とれてきた。

というより、移動してきた。

・・・膝、特に右ひざに・・・。

やばい、気のせいだと思いたいが、やはり相当痛い・・・。

いや待て待て、ちょっと歩いてみたら楽になるかも。

話しながら上り坂を歩いていたら、楽しい気分になってきた。

いけるかな?

下り坂を、一緒にちょっと走ってみた。

・・・決定的に、膝にきた。

その少し前に、ちょっとした縁石を乗り越えようと脚を上げたら、

びっくりするほど痛かったのだ。

普段はなんてことない動作でも、うかつにやってはいけない。

今となっては「トレーニング不足」としかいいようがないものの。

ほんとに痛かったよ。

もう、どうしようもないぐらい痛い。

とりあえず、友達には先に行ってもらう。

歩いたら、マシになるはず。

ちょっと、歩こう。

できるだけ元気よく、早歩き。

ストレッチも兼ねて。

この時点ではまだ「リタイア」が全然リアルじゃない。

時間も余裕があるし。

60km手前にさしかかった頃。

膝から太ももの裏側にかけての痛みが、もう尋常ではなくなってきた。

ここまで痛いのは、初めてだった。

初フルのときは、痛くてもガマンできる痛さで。走り続けられたのに。

私の脚は、どうにかなってしまったのか?

気のせいかも。走ってみよう。

激痛・・・。すでに、歩くことさえも困難なほど・・・。

そこで、ようやく。

「ウルトラ用の脚ができてなかったんだ。「私、完走できない」んだ」と悟る。

絶対、なにがあっても完走するつもりでスタートしたのに。

その場の根性だけでは、どうにもならない。

痛くて、信じられなくて、どうしようもなくて泣けてきた。

というより、おしよせてくる感情に、ガマンできなくて泣きながら歩いた。

人とすれ違うときや応援の人がいるときはできるだけガマンしようと思いつつ。

同じように歩いている70代男性ランナーに「脚、痛いのか?大丈夫か?」

と声をかけられ。

いくつか言葉のやりとりをしているうちに、やさしさや、その人の頑張りが心にしみてきて、

こらえきれずに、またボロボロ泣く。

1~2kmぐらい、普段なら10分少々あれば走れるのに。

痛む足で歩くと、こんなに長いものなのか。

色んな話をしてくれて、刺激にもなり、心も和み。

一緒に60kmのラインを超え。

リタイアバスを降りるとき、

「また来年会えたら、一緒に走ろう。おっちゃんが、完走させたる。」って。

本当に、またどこかで会いたいと思った。

大阪の人だったから、走り続けていたらきっとまたどこかで会えるんだと思う。

今回、ツアーで一緒だった人たちにも、本当にお世話になりました。

親切にしてもらって、本当に充実した2日間をすごせました。

日常生活にもどってきて、つい昨日の夜まで四万十川のほとりにいたのが嘘のようだけど。

あの、憧れのスタート地点に立てた感動を忘れたくないし。

ここから、また次につなげていきたい思いもあるし。

とりあえずは、身体の回復を待って。

今度こそ、納得いくトレーニングして、ウルトラ完走を果たすぞ。

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四万十準備中

いよいよ、あさっての出発にせまってきました・・・。

明日の夜は予定があるので、ただいま荷造り中。

昨日の夜からちょっとずつやり始めたのはいいが・・・、

やけにリアルになってきて、興奮したせいか昨日はなかなか寝付けなかった・・・。

「遠足前日の子ども」状態だが、「4日前」から寝付けなかった私は一体!?

カーボローディングというかなんというか、

しっかり食べてひたすら体調崩さないよう大事に大事にしていたら、

我ながらかなりムチムチしてきたし。

はたして、この体重を支えきれるのか私の足!?

次、ブログをかくのは月曜日以降、四万十結果報告ということで・・・。

今晩こそ、寝るぞ!!!

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笑い飛ばす

自分のバカさ加減に、どうしようもなく落ち込むとき・・・。

「この世の終わりか」と思うぐらいガックリきていたはずなのに、

身近な誰かがその話を「ギャハハハハ」と笑い飛ばしてくれると・・・、

なんだか自分でも妙にバカバカしくなってきて。

一緒に「ワハハハハ」と笑っているうちに、

落ち込んでいたこと自体がどうでもよくなってくる。

・・・「笑い」の効果は、すばらしい・・・。

そして、一緒に笑ってくれる人がいるって、すばらしい・・・。

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第1回 生駒チャレンジ登山

ありがたいことに、すっかり風邪もよくなった。

まだウルトラマラソンを終えていない身ではあるけど、

10月28日(日)の生駒チャレンジ登山に行きたいと思っている・・・。

http://sangaku-osaka.com/tokubetu/07ikomatyarenji/ikomayoukou.html

登山といえば。

前回、一人で中山連峰にトライして道に迷いまくり・・・、

「一人では危険すぎる」と痛感したアレだ・・・。

山道を歩くこと自体はすごく気持ちいいんだけど、

安全第一だし。なにかいい機会はないものか。

そしたらたまたまこのページを発見。

大会なら、コース案内もしっかりしてて道に迷うこともないだろうし。

・・・当日受付か・・・。

う~ん・・・100km走った2週間後って、どんなんなってるんだろ・・・??

しかもここで35km山道歩いて、その翌週フルマラソン(土山)って、

いけるのか・・・??

色々考えてみたが、当日雨が降らなければ参加の方向で検討。

今、前に進んで進んで進んで、進みまくりたい気分なんだよ・・・・。

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風邪の兆候

ほとんどよくなってきたのだが、

実はここ数日間、風邪の兆候があった・・・。

原因は、おそらく「布団」。

寝ているときに「・・・寒いな」と何度か感じたのだが、

深夜に電気つけて押入れの奥から布団をひっぱりだすのが、

ちょっと考えただけでも面倒で・・・。

そのまま強引に寝続けてしまった・・・。

①この時期、夜は余分にかけ布団を用意して寝ること!!

②出先には、体温調整しやすいはおりもの持参!!

③手洗い・うがい慣行!!

来年のこの時期は、早めに布団用意して寝るぞ~!!

あれ?喉痛い??体だるい??

といった程度だったのだが、なにせ10月は色々予定があるので、

体調万全にしておきたい。

4月のフルマラソン発熱の為棄権は、相当残念だったし・・・、

今回のウルトラは絶対に元気にスタートラインに立つぞ。そしてゴールするんだ。

用事のないときはひたすらおとなしく養生すべし。

・・・今日はなぁ・・・走りに行きたいけど・・・やっぱりやめとくか・・・。

散々考えて、やっぱり休養にあてる。

健康一番。

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スフレ・オ・パンプキン

096昨日、北海道産かぼちゃを1個購入。

かぼちゃは当たりはずれが結構あるから、

普段は1/2個売り、断面を見て買うのだが・・・、

たまたま特売で1個198円だったのだ(注:数日前から全然成長してない・・・)。

いや、だって色艶もいいし!重さもあるし!!きっとおいしいって!!

今日の夕飯は、このかぼちゃを使って牛肉をいっしょにカレーいためにすることに決定。

半分弱使ったのだが・・・、

カレー粉を入れたにもかかわらず、驚くほど甘い!!

これは当たりだ!!

ほくほく食べながら、カレンダーに目をやる。

今週は・・・結構ハードに予定入れちゃったよ・・・。

ゆっくり料理できるのも、今日ぐらい?

・・・まてまて、このペースで冷蔵庫の食材、使いきれるのか??

ざっと野菜室の中身をイメージする。

いやー、キビシイ・・・。やっぱりもうちょっと作りおきしておくべきだな・・・。

1品できたところで残り物とあわせて食事しながら、

こういうことを考えること、結構ある。

数日~1週間単位で考えたほうがバランスよく食べられるし、食費も助かるから。

それからナスのゴマ味噌和えを作り(小林カツ代のレシピにはまり中)、

豆ご飯を炊き。

ブロッコリーをゆで。

・・・このかぼちゃの残りはどうやって食べよう・・・??

こんなに甘くておいしいんだから、思い切り素材の味が出るレシピ・・・。

そして思い出したのがこれ。

「スフレ・オ・パンプキン」。

かなり年季の入ったノートに、材料と作り方だけ簡単に書いてある。

中学3年生のころ、図書館での受験勉強の合間にお菓子の本のコーナーに立ち寄って、少しずつ書きためていたものだ。

当時、ケーキを食べれるのは年に数回、誕生日とクリスマスだけだったから、

好きなケーキを思い切り食べれることに相当あこがれていた。

「うわぁ・・・こんなおいしそうなケーキが、自分で作れるんだ・・・。

大人になって、勉強ばかりしなくてよくなったら、絶対やってみよう・・・」

相当ワクワクしながら見ていたのを思い出す。

90分勉強しては冷水機で水をのみ、

お菓子の本で甘い妄想を膨らませ・・・。

あぁ・・・そんな10代を過ごしていたなぁ・・・。思えば遠くへきたもんだ・・・。

【材料】3人分

かぼちゃ 240g

牛乳 80cc

砂糖 15g

卵黄 1個分

ブランデー 大さじ1

バニラエッセンス 少々

ナツメグ 少々

卵白 1個分

砂糖 10g(メレンゲ用)

作り方は、ノートに書いてあったのよりさらに簡単にした。

かぼちゃが倍量あったので、分量はすべて倍。

卵はSサイズだったので3個使用。

①かぼちゃは種と皮をとり、適当な大きさに切ってやわらかくなるまでレンジで加熱

 (軽く加熱してから皮をむくとやりやすい)。

②粗熱がとれたら人肌に温めた牛乳を少しずつ加えながらミキサーにかける。

 砂糖・卵黄も投入。

③②をボールにうつし、ブランデー・ナツメグ・バニラエッセンスを加える。

④③にメレンゲを加え、さっくり混ぜる(まずは半量でなじませるとやりやすい)。

⑤180~190度のオーブンで25~30分蒸し焼きにする

 (天板に水を入れてから予熱すると楽)。

バターも生クリームも使わないので、かぼちゃのほくほく感がそのまま楽しめる。

スフレはふんわり感が命!!

焼き立てに早速、スプーンを差し込む!!

・・・おいしーーーい!!!

市販のパンプキンパイだと、

「パイの部分はそんなにいらないから、クリームをもっと!!」

と思うことがよくあるのだが、これはその点バッチリ。

欲求が満たされた・・・。

本当はホームパーティーとかで、

皆が楽しく会話してるときに奥様がさっとオーブンに入れて、

「さぁ、スフレが焼けましたよ~」っていうのが本来のスタイルらしいが・・・、

それはまた数年後の夢にとっておく・・・。

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