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コッピー、瀕死脱出・・・

実は、今だから言える話・・・。

土曜の朝、大阪プチ旅行が本決まりになり、

「おっ、今日はコッちゃんたちのエサの日だ」と少々慌しくエサをやろうとしたときのこと。

バッサー!! と・・・水槽に・・・。

エサは、みみかきみたいなスプーンにすりきり1杯を2日に1度与えている。

5分以内にすっきり食べきれる量が理想的らしい。

ところがこのコッピーについてきたコッピーフードの蓋がかなりいけてない。

ひっぱって持ち上げる方式なのだが、

中がやや真空状態になるのか、

やたら中身が飛び出す!!

実は過去、容器を入れている袋の中で何度か飛び出してしまったことがあるのだが、

今回は・・・よりにもよって・・・水槽に入っちゃったよ・・・。

「大丈夫かな、このぐらいなら・・・いやーでもどう見ても多すぎる・・・」

必死でスプーンで水面のをすくいつつも、

様子をしばらくみていたのだが、

みんな「あれ?あれ!??おかしい!!食べきれへん!!

でも食べきらな、水が汚れてまうやん!!」ぐらいな勢いで、

必死に食べてる。

そうこうしているうちに、1匹力なく浮いてきた。

やばい。絶対やばい。

どうしよう。もう、水全体に広がって、すくいきれる量でもない。

・・・そうだ、茶漉しを使って、金魚鉢に避難させてみよう・・・。

茶漉しを通して、水が金魚鉢へ。

コッピー3匹は茶漉しの中に。

そしたらなんと、1匹はねて台所の床に飛び出してしまった。

相当あわてた。

なんか、ヘラみたいなものは!?

ない。

仕方なく、指でつまんで金魚鉢にもどした。

酸欠になってはいかんと、マリモもいれた。

茶漉しを通してもまだエサのくずがあるらしく、

まだ食べてるし・・・。

ほんとにゴメンよ・・・。

水の量が少ないけど、多くすればエサがまた入ってしまうから、これで許して・・・。

水換えのときは、4時間ぐらいおいて、

水温を同じにしてから、というのが一般的らしい。

水槽のほうはまんべんなく洗い、

カルキ抜きをいれて、準備万端。

金魚鉢でまだエサをあさっている様子を見ていると、

水槽に入れるのとこのまま金魚鉢に入れたままにしておくのと、

どっちがいいのかわからなくなってきた。

・・・入れてまうか、水槽に・・・。

入れた。入れてしまった。

今から思うと、金魚鉢に入れたままのほうがよかったのだと思う。

1匹が、やたらマリモの下にもぐりこみたがる。

こんなことは今までなかった。

・・・まさか、酸欠??

そうか。まだマリモがちゃんと酸素だしてないんだわ。

あわてて懐中電灯設置。

照らしてみる。だせ、酸素をだすんだ。

元気なのは1匹だけで、あとの2匹はやたら元気がない。

昨日の夜なんて・・・、

ななめに横たわってるからほんとにもう死んでしまうのかと・・・。

平衡感覚がやられているのか、

まっすぐに泳げないみたいだった。

今朝おきて浮いていたらどうしよう、とかなり心配しながらのぞきこんだら。

ちゃんと泳いでた。

瀕死の1匹を「太郎」と呼んでいたのだが、

今ではもうどれが太郎なのかわからなくなってしまった。

色も薄くなっていたのに、すっかり元通りに。

よかった、ほんとよかったよ。

このままみんな長生きしれくれ。

(寿命は3年くらいらしいけど。天命をまっとうさせてやりたい。)

えさは、もちろん別の容器にうつしかえた。

早くこうすればよかったよ・・・。

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コメント

大変でしたねぇ。
そうそう、魚は直接手で触らず、軍手などして触るのが良いらしいですよ。
理由は、人間の体温で直接触れると、魚にとってはやけど状態と同じ温度なんだって。
でも、そんな状況の時、軍手なんて探してられ無いですよね(笑)

投稿: AKA | 2008年11月11日 (火) 13時07分

>AKAさん

なるほど、そうなんですね~。

あれだけ辛そうに横たわっていたのに、
どうしてこんなに元気になれたのかちょっと不思議だったのですが、ひょっとすると全身大やけど状態で休んでいたのかもしれないですね・・・。

投稿: じゅんこ | 2008年11月12日 (水) 21時24分

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