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2010年10月18日 (月)

四万十川ウルトラマラソン100km 完走記

走ってきました、四万十川ウルトラマラソン100km。

今年は100km1500人・60km500人の定員に対し、

4000人以上の応募があったとのことで。

改めて、当選して走る機会を与えてもらったことにも感謝。

そして、遂に補完計画完了。

結果は、13時間11分44秒、完走。

ラップタイム

①20km 2:40:34(8'02/km) 前回2:34:28

②40km 2:28:15(7'25/km) 前回2:33:45

③60km 2:48:13(8'25/km) 前回3:12:10

④80km 2:50:57(8'33/km)

⑤100km  2:23:41(7'11/km)

Kouteizu

①20km 2:40:34(8'02/km)区間

今回は、62km地点のカヌー館までは余力を残し、

そこから7分/kmペースを維持することを最優先に計画。

15~20kmまでの勾配が急な上り坂は、歩くことに決めていた。

前回は、確かここも頑張って全部走ったような記憶が。

50kmすぎから足が痛くなったのは、この上り坂でのムリがたたったに違いない、

と思っていたもので。

はやる気持ちをおさえて、前回よりも遅く頂上にたどりつくのが1つの目標だった。

だってまだまだ元気だし、周りの人も駆け上がってるし。

下り坂が苦手なら、上り坂でかせいだほうが?っていう気もしてくるし。

ここをガマンするのにも、結構な忍耐力を必要とした。

それでもガマン、20kmまでの区間は、ほぼ計画通り。

②40km 2:28:15(7'25/km)区間

が。

峠の頂上でトイレ行って、その後。

慎重に慎重に下っていったにもかかわらず、

なんと30km手前ですでに右のハムストリングス・膝に鈍痛が。

えーーー、そんな、前回はここで痛みなんて出てなかったやん。

しかも、結構痛いし!!

いや、しかし。

どこで痛みがでようが関係ない。

100kmも走ってれば、そのうち足が痛くなってきて当然だ。

30km地点だろうがなんだろうが、散らせる痛みは散らして、

耐えれる痛みは耐えたらいいことだ。

「私の足ってやつは、どんだけ練習しても、すぐ本番で痛くなりやがって・・・」

と少々恨めしく思っていたが、

よく考えたら100km走って全く足が痛くない人間なんて、いるはずない。

どれだけこの痛みとうまく折り合っていけるかだ。

ムダに凹むのはやめた。

即、インドメタシンの軟膏を取り出し、塗って対処。

まだまだいけるはず、がんばろ。

③60km 2:48:13(8'25/km)区間

やっとこさ長い下り坂が終わり、フラットな地点へ。

やっぱり、平地の方が足の痛みがマシになる。

この区間は、沈下橋のあと、恐怖の第2峠が待ち構えている。

ここの下り坂で前回足をやってしまって・・・、

今回は、上り下りとも、ぜーんぶ歩いてやる計画。

どうだ、まいったか!!

Ca3c0042

それにしてもこの風景、「あぁ、やっとこの地点に帰ってきたな」という気がして、

感慨深い。

あの頃は・・・、ウルトラの足の痛みを知らなくて、ほんとにビックリした。

でも、何回やっても、痛いものは痛いんだよ。

予測できれば対処もできる、というものだ。

そして、今回、新しく購入したウェーブLSDの勝負靴で臨んでいたのだが。

足がむくんでむくんで。

気のせいじゃなく、キツイ!!!

左足の人差し指の爪が、シューズにあたって死んでいってるのがわかる。

もしものときのために、62km地点のカヌー館に予備のシューズを預けておいて、

ほんとよかった。

60kmまでくれば、あとちょっとの辛抱だ。

「ウルトラって、ほんま痛いスポーツやわ~~~。親にはよう言わんわ」

などと思いながら走っていたような(笑)。

④80km 2:50:57(8'33/km)区間

やっとの思いでカヌー館に到着。

関門閉鎖まで、まだあと1時間近くある。

インドメタシンの刺激に足がなれてきてしまっていたので、

ここで貼るタイプの湿布登場。

これも預けておいてよかったよ。

ランパンでスタートしたが、着替え。

湿布貼って、その上からハーフタイツ着用。

容赦なく、片足3枚ずつベタベタ貼っといた。

備えあれば憂いなし。

シューズからチップをとりはずし、慣れているアシックスの方のシューズにとりつけ。

たいがい疲れているので、ちょっとした動作ものろのろ。

結局、「あと30分で関門閉鎖です」というアナウンスが流れてから腹ごしらえ。

62kmから先は未知ゾーン。

3年前に乗り込んだリタイアバスを横目に、ラン再開。

ここで、スタート地点かっとばしていた、

タケコプターつきの帽子をかぶったおっちゃん発見。

なんとこの人、こないだのえちごくびきの完走したばかりで、

今回、四万十にのぞんでいるらしい。

今シーズン、丹後・村岡も同じくタケコプターで完走済みだとか。

鉄人だ。

気さくな人で、しばし並走させてもらった。

少しだけでも人と話しながら走ると、気がまぎれる。

ただ、やはり疲れが抜けきれていなかったようで、次第にしんどそうに。

「姉ちゃん、最後のお願いや!奥熊野のウルトラ、きてや!ワシ、主催やねん」とのこと。

ウルトラはもうお腹いっぱいやで~、と思いながらも、

「考えときます!」と手をふって別れる。

貼るタイプの湿布、冷感タイプだったのが功を奏したのか、

結構快適に7分/kmペースで走れる。

ちょっと一安心。

快適とはいえかなりの日差し、体力も消耗していっているのがわかる。

それでも、この暑い夏をガツガツ走りこんだのだから、

まだまだいけるはず。

そうこうしているうちに、スタートからしばらく一緒に走り、

最初の峠の下り坂で先行してもらっていた、

同じツアーバスのTさん・Mさんに追いつく。

心底ほっとした。

だって、カヌー館出発したのが関門閉鎖ギリギリの時間で。

一旦湿布でもっているとはいえ、いつ痛みが再発してペースダウンするかわからない。

ほんとに、ゴールできるの!?間に合うの!?

という不安があったもので。

このベテラン2人に7分/kmの無理ないイーブンペースで追いつけたということは、

完走の確率が一気に上がったように思えたのだ。

81km地点の、私設エイドまでご一緒させてもらった。

⑤100km  2:23:41(7'11/km)

ただ、Tさん・Mさんと一緒に走らせてもらっているうちに、

またしても痛みの波がおそってくる。

「先に行って」といいたいところだが、

置いていかれるようだと、ほんとに完走があやうくなりそう。

安心と同時に、疲れも一気に噴出したかのようだった。

残り25kmぐらいの地点だったか、

とうとう、お守り代わりにもってきていた痛み止め(飲み薬)に手を出す。

ああー、できることならこれには手を出したくなかったけど・・・、

背に腹はかえられない。

春から親知らずを4本ぬいたので、

そのたびに痛み止めを歯医者で処方してもらい、あまったのをとっておいたのだ。

これなら、6時間は効果が持続するはず。

行くぞ。勝負。

「痛み止めを飲んでいるのだから、痛いはずはない」という自己暗示も手伝ってか、

面白いぐらい走れるじゃないの・・・。

7'11/kmというのは、私設エイドの滞在時間も含めているので、

実質、ラスト14kmは6'00~6'40/kmぐらいでぶっ飛ばしている。

正直、爪の痛みまではとりきれなかったので、

痛いものは痛いのだが、ここで頑張らなくていつ頑張る??

そのために散々前半おさえてきたんじゃないの。

この半年間、この瞬間のためだけにトレーニングしてきた様子が、

既に真っ暗になった風景の中思い起こされて。

更にスピードに加速をかける。

これを「ゴボウ抜き」というのか。

道幅がせまいので、歩いている、

もしくはゆっくり走っているランナーのすぐ脇を走っていくのだが、

ちょっと手前から、びっくりしたように振り返られる。

「あれ?なんでだろ??」と思ったら、私、結構ゼーハー息がきれている。

ありゃ、しまった。

そこまで加速する気はなかったのだが。

そういえば、この付近ではみんな足をやられているので、

ゆっくりゆっくり走っているため、

ゼーハー言いながらの速度で走っている人間は皆無に近い。

もういいわ、あと10kmもきってるし、このままいくで。

万が一つぶれて歩き出してたとしても、もう完走はできる。

出し切らずに終わるほうが悔いが残るってもんだ。

松明の明かりがみえてきた。

最後の最後に上り坂があると聞いていたので、

「上り坂がこないことにはゴールはない、まだか!?」と、

迎えうつ気満々。

ゴールしたあと、「あの最後の坂、ガックリこなかった?」と聞かれたが、

実際は、坂が見えた瞬間、「いくぞコノヤロー!!」と小さく叫んでいた気がする。

もちろん、歓声の中、全力で駆け上がる。

ここまできた、ここまできたよ。

あぁ、私、完走できるんだ!!!

夜遅くまで声援を送ってくれている地元・スタッフの方々に、

「ありがとうございます、ありがとうございます。お世話になりました」

と言いながら、必死で走る。

ほんまに必死。

かつてリタイアして声援を送っていた体育館裏、

今度は自分が走って帰ってこれた。

一瞬のうちに走り去る。

そして、ゴール・・・。

嬉しくて嬉しくて、仕方なかった。

こんな過酷で、なおかつ感動するスポーツは、そうそうないのでは??

「あのリタイアした62km地点より先に進まなければ、どこにも進めない」という暗示から、

ようやく解放された瞬間。

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コメント

お疲れさまでした
リベンジ達成! よかったねえ(^^) 
昨日のネット中継で 完走とラップタイムは見てました
ラスト20キロが最速やったから 「お~~~やったやん!すご~~~」って思ってました
実際は 壮絶やったんですなあ
がんばった分 ダメージもあるやろから また鍼灸院で メンテナンスですな(笑)

お疲れ様でした。
そして、100キロ完走おめでとう。
ペース配分も上手く行った様だし、後半のごぼう抜き状態も事前通り。
本当に良かったですね。
ウルトラは、完走者した人全員が優勝者。
4月から頑張った自分自身にご褒美をあげて下さい。
そして、ゆっくり足を癒して下さいね。
ついでに、淀川マラソン、無理したらダメよ(笑)


リベンジおめでとうございます!!
すばらしい完走記録~(仕事中やのに)読んでて涙が出て止らんかった。
帰ってこれたよろこび!必死の走り!!
ゴールの瞬間の笑顔が見たかった~。
ほんまにすごい完走ですね☆お疲れ様でした。
鍼の先生の言うとおりじ~っとガマンが良かったんでしょうね。
完走報告しに行ったら喜んでくれるでしょうね~
ワタシもいつかは100km!!目指すぞー!おー!!

100km完走おめでとうございました!
気になっていましたよ。
私も昨日は20km走って、「100kmってこの5倍か~」と感慨にふけっておりました。
私もいつかは挑戦してみたいものです。
しばらくはゆっくり身体を休めて下さい。

やりましたね~~~~~
最初の峠 一緒に歩いてあがったのとその後の
くだりをセーブされておられたので あの時点で
じゅんこさんの完走は確信して 安心して先行できました~~~ 
改めて 再度 完走おめでとうございました。
ただ心残りは じゅんこさんの感動のゴールシーンを見られなかったことで~~す。
ではまたね~~

完走ほんとにおめでとうございます!!
夏の暑い中あれだけの走り込みをした成果ですね☆やっぱり!努力は裏切りませんね!
体のダメージは相当のものだと思いますので、ゆっくり休めてやってくださいね。

おめでとうございます (^_^)v

何の心配もしてませんでしたが
走ってみないと何が起こるか分からないですからね 

「私の足ってやつは、どんだけ練習しても、すぐ本番で痛くなりやがって・・・」
ははは あまり苛めてやっては駄目ですよ

今回は何かと用意周到とお見事な作戦でしたね 素晴らしい! よっ! 策士!

これからの活躍に期待です

ゆっくり休んで下さいね

痛みに耐えて耐えての完走おめでとうございます。

完走記を読みながら、何故か「がんばれ!」と思ってしまいました(笑)

ゴールの感動もさることながら、走りながら地元の人や見知らぬランナーとのふれあいがウルトラの魅力の一つですよね。
すっかりウルトラウーマンになられたじゅんこさん、いつかは一緒に走りましょう。

暫らく休足して下さい。

100km完走、そして四万十リベンジおめでとう!!
気持ちイイほどの完走記ですね!
さすが、春から頑張って来た甲斐がありましたね〜!
自分の脚でゴールにたどり着けたと思うと
感慨ひとしおですよね。

脚を痛めつけた(?)分、ゆっくりじっくりケアして
またジャンジャンバリバリ走ってくださいね!

私もいつか(年齢の10の位が1つ増える前に)
100kmの大会に出場したいな〜。
あまり時間がないな・・・(爆)

完走おめでとう!
やったね、おっちゃんも嬉しいよ。

ウルトラって大人のスポーツでしょ?
普段の練習は単調なジョグの繰り返しで脚を作り、本番では序盤は早る気持ちをコントロールし、後半では脚の痛みと戦い、折れそうな心を奮い立たせ一歩一歩前に進む。

こんなん、他ではありませんよ。
完走したら立派なモンですよ。

しばし脚を労わってやって又次いきましょね。

完走&リベンジおめでとうございます!
何とも痛快爽快な完走記ですね。
今までの苦労が報われたとなれば、喜びもひとしおでしょう。
ゆっくり休んでまた次のステップを目指して下さい。

おかえりなさい。
完走、おつかれさま。
100km走るのって大変なことですから、ゆっくり休んでおみ足を労わってあげて下さいね。
タイム、わたしより早いです、さすがだわ。

じゅんこさん、こんばんわぁ!
「四万十川補完計画」まさに完遂!!オメデトウゴザイマ~ス!!!
80-100kmのラップが一番速いのは、やはり日頃の地道なトレーニングとペース配分がうまくいった賜物でしょう(^○^)
まずはしっかり休んで、これからのランニングシーズンの目標に向けて、お互いガンバっていきましょー(^o^)丿

おめでとうございます。
妙見でヒッチハイクを選んだ大人の判断、鍼の先生との運命的な出会いが生んだ完走ですね。
それに比べてワたくシはトホホでございました。応援隊に回らずに早引きしてしまい申し訳なかったです。おかげで寝たきりになる前に帰宅できました。なかなかハードな道のりでしたが。
縁があったらまたどっかで走りましょう。

>王子さん

ありがとうございます!
そうなんです、壮絶も壮絶(笑)。

昨日の朝、鍼の先生に結果報告のメール入れておいたら、夜9時ごろ留守電にメッセージが入ってまして。「ほんとによかったねぇ、嬉しいニュースをありがとう!」と。爆睡してたため、出れなかったのですが・・・。

今日、挨拶いってきたら、メールで送ったコースマップまで印刷してくださってて、自分のことのように喜んでくれてました。いい先生ですよ、ほんと。

>AKAさん

ほんとに、事前指導を含めて色々お世話になり、ありがとうございました。半年でここまでこれたのは、AKAさんとの縁のおかげです。

後半のごぼう抜きは、そのときがくるまで、快調に走れることを全く予測できなくて、かなり焦りましたよ(笑)。でも、途中で痛みがでようがなんだろうが、足にはちゃんと終盤走りきれるだけの余力が残っていたのでしょうね。

ウルトラって、自分で経験してみないとほんとにわかんない世界だと思いました。

淀川、ほんとにどうしようかな~。
1週間、完全休足したら、また鍼の先生に相談に行ってみます。

>やゃゃさん

ありがとうございます!
ラスト3km、完走を確信した瞬間、ほんとにうれし涙と嗚咽をこらえきれませんでした。

鍼の先生、今日完走報告行ったら、自分のことのように喜んでくれていました。
「待ってます、またおいで」と。

1回4300円は、私の財布にはかなりの痛手なのですが、それでもまた行きたいと思ってしまいます。

>jogjogさん

ありがとうございます。
こんなにたくさん気にかけてくださっている方がいて、ほんと嬉しいです。

夏のトレーニングで50km少々走るたび、丹後で60km走るたび、「こんなに痛くてしんどくて、この上さらに、ほんとに100kmなんて走りきれるの!?」と、不安でした。

でも、事前のトレーニング内容充実させて、痛みを予測して備え、コースからペース配分を考えておけば、きっとやれるものなんですね。あ、あとは十分な疲労抜き。何らかのアクシデントがあった場合は別ですが。あとは、耐えるのみ。

ウルトラマラソン、えげつないぐらいしんどいですが、感動もひとしおです。

>たけしたさん

たけしたコーチ、ほんとにありがとうございました。実行してみて初めて「前半はゆっくり」の意味がわかりました。

はやる気持ちがあるので、ゆっくりなつもりでも、なかなかゆっくりできないものなんですよね、スタートからしばらくは。並走させてもらって、アドバイスもろもろ、ほんとにためになりました。

ゴールシーン、体育館前でtacocoさんが「じゅんこー!!」と叫んで出迎えてくださって、嬉しかったですよ(笑)。

>そのちゃん

もう、ダメージもダメージ(笑)。

昨日の夕方、微熱がでてあせりました。
(月曜有休もらって、火曜日病欠なんて、ありえへん。)
即冷えピタはって風邪薬のんで、夜8時には寝たら今朝下がってて一安心でしたが。

事前に、月間200kmだとウルトラ完走ぎりぎり、250kmで安全、300kmで安心圏、って何かの本で読んでて。300kmを3ヶ月走っておけば、もっと余裕を持って完走できるものかと思っていましたが。実際は、足痛いのなんの(笑)。

誰や、練習は裏切らへん、なんて言ったのは!?「練習は裏切るけど、練習不足は裏切らない」という新たな名言が。必要条件だけど、十分条件ではないのよね。でも、必要だからやりまっせ!!

>ryujiさん

ありがとうございます、裏切るかもしれませんが、期待してやってください(笑)。

丹後は、改めて行っておいて良かったと思いましたよ。あの足の痛みは、3年前の四万十、今年の丹後、その1週間後の妙見山、そして今回の四万十で4回目でしたから。どの程度の痛みがくるか、十分予測ができました。

今年の夏、自分で50kmちょっと走ったときは全く大丈夫だったので、「今年は全然痛くならなさそう」と、丹後までは思ってしまってました。これで痛み対策してなかったら、危ないところでしたよ~。

諸先輩方のアドバイスのおかげです。
ほんとに、感謝・感謝の完走記です。

>いぐちさん

事前の、心温まる応援メールを含め、ほんとに色々ありがとうございました。

この夏、いぐちさんたちと一緒に合宿やらマラニックやら参加させていただいて、勉強になりましたし、忘れられない思い出になりました。
今回の完走も、そうした積み重ねのおかげです。いくら感謝してもし足りない思いです。
私自身も、めちゃめちゃ頑張りました(笑)。

はい、いつかは一緒の大会を走りたいものですね!まずはしっかり休息して、次なる目標に備えます!!


>のり姉さん

ありがとうございます!
ほんとに、これでもかっていうぐらい痛めつけました(笑)。

「こんなえげつない競技、よく考えついたもんや!」って、走りながら思ってましたよ(笑)。

故障をかかえながら村岡88kmを見事完走されたのり姉さんなら、100kmもきっと大丈夫ですよ!ぜひとも30代記念に!!

>亀オヤジさん

おっちゃんが喜んでくれて、じゅんこも嬉しいです(笑)。

ウルトラマラソンに壮年期男性人口率が高いのが、納得できましたよ。相当大人のスポーツですね。

「普段の練習は単調なジョグの繰り返しで脚を作り、本番では序盤は早る気持ちをコントロールし、後半では脚の痛みと戦い、折れそうな心を奮い立たせ一歩一歩前に進む」。

うわ~~、うまいこと言いますね~~!!
って、みんなそうなんですね!!
序盤で抑えても、脚、痛いものは痛いですよね!?それでも、ガマンした分、後半を走る力が残ってるのが不思議です。

ウルトラはもうええで~、と思っていましたが、すぐ忘れてしまいそうやわ(笑)。

>ocさん

手術が成功したとのことで、よかったです。

ハセツネ、どうだったんだろうと、実はストーカーばりに毎日ブログをのぞきに行っていたのですが・・・、「転倒負傷によるリタイア」の文字に、またしてもなんとコメントしていいかわからなくなり。負傷って、負傷って、どこをどの程度なん!?と思ってました。

詳細アップされてから、あまりの壮絶さに驚きました。でも、命あってのことですから。
戻ってこられて、手術も成功して、ほんとによかったです。ご家族も、安心されたことでしょう。

って、リベンジおめでとう、でしたよね。
ありがとうございます。

痛くて走れない時期には、ブクブク太って体脂肪も30%まで増えてしまって、ほんとに腐ってしまいそうでしたが。こんな完走記を綴れる日がまたくるとは。人生、なにが起こるかわからないものです。

OCさんがラン復帰されるまでに、私もしっかりトレーニングに励んでおきますね~!
ぜひまたご一緒に!!

>しろさん

ありがとうございます。

そんなそんな、同じ日に同じレースを走ったならともかく、100kmでもコース・天候によってピンキリですから。

って、完走できればそれで十分ですよ。タイム度外視(笑)。
でも、今回は前半温存・後半を思い切り、が結果的には実行できて、自分としては大健闘でした。

>YAMAYAMAさん

ありがとうございます!!
3年ぶりに、やっとこさ補完できて、ほんとに嬉しいです。こんな日がこようとは・・・。

「痛み止めに頼っちゃダメだ」とギリギリまでガマンしたのですが、最後の最後に手を出してしまいまして・・・、「YAMAYAMAさん、ごめんなさい」と思いながら飲みました。

あのラストの快調ぶりは、81kmエイドでのビールが効いたのか、それとも痛み止めが効いたのかはわかりませんが・・・。地道なトレーニングのおかげ、と思っておきます!!

62kmからしばらく、湿布で応戦していたのも結果的にはよかったのかもしれません。筋肉の回復も3年前より断然早いようで、今日は普通に階段の昇り降りもできてますし。
ゆっくり休んで、また12月、東山でお会いしましょうね~!


>(ma)moさん

無事ですか!?
先に帰られたと聞いて、ビックリしました。道中長いことバスにゆられていたし、腰、悪化したのかな、と心配してました。
「寝たきりになる前に帰宅できた」ということで、とりあえずは一安心でしょうか。

今回は本当に残念でしたが・・・、きっとまたご一緒できる機会もあるでしょう。早くよくなりますように!
ブログもまたのぞきにきてやってください。


遅くなりました。

初めて訪問します。

今回は、おつかれさまでした。執念が実ったようで、本当によかったですね。

その根性にあやかりたいものです。
今後とも、頑張ってください。

触発されて、今回は私も完走記でも書いてみますかね。

じゅんこさん、今晩は~~
また行きましょうね~~~
次回 うまく走ると(早くじゃないですよ~~)
次の日 普通にお仕事できますよ~~
私 月曜働いて 火曜日10キロ走って夕方から
仕事関係の会合にもいけましたから~~(笑)

ではでは またね~~

完走おめでとう。

3年前とは別人のような気迫を感じましたが、その気迫を山の上り下りで使い果たさなくて良かった(笑)
前半突っ込みすぎて泣いた人を多く見てきましたから

100キロはお腹いっぱいと言ってましたが、今後はどうしますか?
距離にも時間にも囚われず、自由気ままに走りたい、というなら納得です。フル以上の距離は懲り懲りというなら、一回くらい消化不良起こしたくらいで何言うとんねん、という感じです。

僕も復活したら、「たら」ですがもう一度だけレースに出て、あとは自分の決めたコースを自分のペースで走りたいとは思っていますが・・・

ではまた

>たか@神戸さん

今回のツアーでは、お世話になりました。

鯖街道のお話といい、今回の四万十といい、
ものすごい配分上手・計算上手ですね!!
トレーニング不足とのことでしたが、さすがの完走でしたね。

高等テクニックすぎて私には全くもってムリっぽいですが、執念・根性スタンスでこれからも頑張ります(笑)。

>たけしたさん

そんな器用な性格じゃないから、まずムリですね~(笑)。完全燃焼型なもので(笑)。

昨日はまだ時折足に痛みがありましたが、今日はもう自由に体が動く感じです。階段の昇り降りも平気ですし。早く回復して、次に備えたい気満々です。

>キメラさん

充実の四万十川ウルトラマラソンツアー、どうもありがとうございました。

前半つっこみすぎで泣いたのは、3年前の四万十に続き、今年の丹後でも経験済みだったので、さすがに今回は学習しました(笑)。よくガマンしましたよ、我ながら。

「100キロはお腹いっぱい」、もちろん冗談です(笑)。終わった直後はそんなのも言わせておいてください(笑)。

私ほど胃腸が強くてウルトラ向きの人間は、そうそういないと自負していますので。
今後は更にトレーニング内容にも磨きをかけて、パワーアップしていきますよ~!!!

完走、本当におめでとうね!!
真っ暗なコースを、凄い速さで駆け抜けて行った姿、カッコ良かったですよ!!
ラップを見ても、凄いわ!!
わたしには、出来ない走りです。
まさに「ウルトラランナー」ですわ!
本当に、お疲れ様でした!
いっぱい練習した結果が出ましたね!!

私もじゅんこさんの爆走見たかったな~~~~~
かっこ良かったやろな~~

何や~冗談やったんか・・
心配して損した(笑)

>おかんさん

ありがとうございます!
「カッコ良かった」なんて言っていただけて、ほんと嬉しいです。ラスト14kmをあれだけぶっとばせたのは、諸先輩方のアドバイスのおかげです。あと、私設エイドのビールのおかげか(笑)。

妙見山のときも、途中でさりげなく待っててくださったり、気遣いの言葉をくださったり、おかんさんの優しさがすごく心にしみました。
あの時は途中で撃沈してしまって迷惑かけましたが、自分の足の回復力を過信していたのがもろく崩れ去って、ある意味、いい勉強になりました。
今後とも、よろしくお願い致します!

>たけしたさん

「なんなん、あの人!?すげ~」
「おおっ、まだ元気やぞ」
と、沿道でささやかれていたのを思い出しました・・・。

ただし、ハーフタイツから湿布はみだしたりしてましたから、そんなにカッコ良くはありません(爆)!!

>キメラさん

あ、心配してくれてはったんや(笑)。

ウソウソ、来年は早いところサブ4達成して、立山登山めざすつもりです。
村岡88km完走と。

じゅんこはまだまだいきまっせ~~\(^o^)/

来年村岡88kmですか~!!
つねに1歩先を行かれてる感じです★
ワタシは来年鯖街道走って
再来年村岡ダブルフル
そして~その翌年100km(サロマか四万十か、宮古島か)目指す計画でおります。
とりあえずは12月の東山MMでお会いできるの楽しみにしちょります!
見かけたら声かけてね~!ワタシは遠目でも声かけますから!!(笑)

おめでとう(≧∇≦)
凄いな100km完走。ビール我慢したかいあったなぁ。

お祝いビール飲みにいこ

>やゃゃさん

東山MM、後ろの方からこっそりスタートするつもりなので、レース中はまたかすりもしないかもしれません(笑)。スタート前に探させてもらいますね(笑)。

鯖街道も噂の大会ですね~!
来年は、どれとどれに出場するか、
しっかり練らないと~、って思ってます。
今回、四万十のすぐ後に淀川エントリーしてしまってるのは明らかに失敗ですから(苦笑)。

四万十は今年、約2倍の倍率だったみたいですよ!普段のトレーニング量もさることながら、60kmをあれだけ爆走されたやゃゃさんなら、きっと見事な時間でゴールされるかと・・・。
来年、エントリーされてみては??

>すみちゃん

ありがとう、ほんまガマンした甲斐あったよ(笑)。

あの飲み会の誘いは、かなりの誘惑やったわ~~(笑)。なんせホノルル会はいつも楽しいから。

うん、忘年会のついでに祝ってやって\(^o^)/


じゅんこさん 東山 くだりで飛ばしたらあかんで~~~ けつまずいて 転ぶで~~
痛いで~~(経験者談)(笑)
もう死ぬかとおもうたんでぇ(苦笑!!)

>たけしたさん

ほんとですか!?
って、あの大会って、給水所とかあるんですかね?どのぐらいの装備で行ったらいいんでしょう?

そんな、下りとばすような根性ありません。
せいぜい上りでえっちらおっちら頑張ります(笑)。

別に手ぶらでええかと~~~
私は何度かいったけどすべて手ぶらでしたで~~
(笑)

一昨年はワイン チーズ 生ハムなんかもって
私設エイドしてました~~(苦笑!!)

いやぁ くだり 将軍塚からのゆる~~い
だれでも楽に 安全に走れそうなところで
転ぶんですわ~~ 気をつけな 美形がぁ
絆創膏だらけに~~

じゅんこさんが ここに写ってますよ~~~
http://blogs.yahoo.co.jp/kapuya5/4962325.html

やっぱりピンクは目立ちますね~~

>たけしたさん

あ、手ぶらで大丈夫なんですね!
よかった、安心しました。
はい、転ばないように気をつけます(笑)。

添付のURL、確かにひっそりうつってますね~(笑)、ブロガー、お知り合いの方ですか?よく気づかれましたね!

いやぁ 知り合いとちゃいます。
サーフィンしてて見つけたんですわ、
どっかええお風呂と宴会場がないかな~~
って探してたんですぅ

そしたら見覚えのある衣装がぁ(笑)
しかしなんですねぇ
同じ時間 同じところにおったひとやのに
えらい違いでしたね~~
さすが!

>たけしたさん

ほんと、知らない間に色んな人と時間と空間を共有してるんですよね、不思議なものですね。
「あの時あの場所で、こんなこと考えてる人がいたんだ~」って感じです。

私の初回チャレンジは私設エイドまでたどりつけませんでしたから、このブロガーさんの方が立派なもんですよ(笑)。
今度は6ヶ月トレーニングしてから再チャレンジ、って思ってるあたりも私とかぶるな(笑)。

いろんな人の完走記とか読むの楽しいやろ~~
返事してあげたらよろばはるとおもうよ~~~

東山もあちこちに完走記があるから参考にしてね~~
ではでは

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