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2011年3月21日 (月)

初・六甲全縦

3月19日(土)、3連休初日。

AM7:00須磨浦公園駅スタート、

りゅうちゃんに連れられ、六甲全縦に初挑戦!

この日は気温が17度まで上がるということだったけど、

この時間帯はびっくりするほど寒かった。

Ca3c0322

いくつもの山を登り、また下り、日没前に宝塚駅に到着をめざす。

(六甲全山縦走資料↓)

http://www.city.kobe.lg.jp/information/public/online/photo/number15/special_features/index4.html

http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou01.html

ちなみに、2011年に入ってから、

1月は339km走ったものの、

2月187km、3月78kmという、なんとも心もとないトレーニング量。

残業続きで寝不足なこともあり、

我ながら「大丈夫なのかな~?」と少々心配。

「大丈夫、いざとなればいくつもエスケープルートがあるから!」と励まされ

(だまされ?)ながらスタートを切る(笑)。

Trivia_img011

標高トータルで約3000m、

距離は色んな説があるらしいけど、大体50~56kmというところらしい。

しょっぱなからすごい階段がお出迎え↓

Ca3c0323

えらく長いけど、このぐらいは覚悟の上。

まだまだ元気。

最初の到達ポイント、鉢伏山。

絶景に、思わず息をのむ。

す、すごーーい!!

Ca3c0324

お次は旗振山↓

Ca3c0326 

遠くから見ると果てしなく見える山々だけど、

小さな山だと、あっという間に着くものなのね。

この後の小さめな山々の詳細は、りゅうちゃんブログに譲る↓

http://ryuji1962.exblog.jp/12298403/

この日、最も感動した景色↓    

Nec_0693

ここが、かの有名な須磨アルプス!!

こ、こんなところに自分の足でこれるなんて。

ほんと感無量。

こんなにいい天気なのに、不思議なことに周囲には人っ子一人いない。

貸しきり状態。

思う存分立ち止まり、景色を満喫。

この後、菊水山へ登る前におにぎり食べて小休憩。

「ここは結構キツイぞ」という予告どおり。

何度もあらわれる、黒い階段の段差が大きいため、

脚をあげるのに結構な労力を要する。

「もうええで~」といいたくなるぐらい、続く(笑)。

10:37撮影、菊水山山頂にて↓

Nec_0709

朝の寒さがうそのように暑い。

「あまり喉もかわかないだろう」と思いきや、

ここで500mlを1本飲みきってしまうぐらいの汗。

やっぱり食料と飲料の備えは大事だね。

(食料と飲料は全てりゅうちゃんリュックに、配給制(笑)。)

コーラ味の飴を何度も支給されたけど、これも最高に美味しくて、

体にしみわたった。

次なる難関は、鍋蓋山。

ここでは完全にグロッキーに、記憶もあいまい。

「やっと鍋ちゃん征服した~!!」と山頂で感動したにもかかわらず、

しばらく走ってから「もうすぐ鍋ちゃん山頂?」などと聞いてしまっている私がいた・・・(笑)。

脚の痛みなどはなかったものの、疲労度が。

メーター振り切ってしまってるぐらいの感覚。

実は2007年7月に、宝塚スタートで布引の滝まで、

東半分のルートはたけしたさんに連れて行ってもらっている↓

http://junko-tsu.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_1.html

3年以上も前のことだけど、「あんな感じのルートだったな~」という記憶はあり。

「まだあそこまでも到達してないんだよな」という感覚が、

余計に疲労感を促進。

少々リアルにリタイアを考えはじめ口にするが、

冗談だと思われてか、全くとりあってもらえない(泣)。

でも、しばらく耐えて歩をすすめていると、

そこはやっぱりウルトラマラソンと似た感覚。

調子が戻ってくる波がやってくる。

疲労感がうそのように、景色を楽しめたりもする。

不思議なものだな~~。

「しんどい」と思ってからが勝負なのかも。

口にすると余計しんどいから、弱音をはかないようにするのだが、

黙っていると、逆にしんどがっているのがばれるらしく。

「もう少し行ったら、ビール飲める茶屋があるから!」と声をかけられ、

それを励みに頑張る。

するとなんとその桜茶屋、2007年に行ったことのある記憶!!

やった~~、ついに東半分と西半分がつながった!!

Nec_0725

よくぞここまで(泣)。

一番絞り、美味しいわ!!

この次は、噂のカレー屋さんを目標に頑張るが、

「やはり」というべきか、閉まっていた。

残念がる様子↓

Ca3c0344

この日の食料は、朝、電車でサンドイッチを食べ。

菊水山手前でおにぎり1個。

途中、小さなクリームパン2個ずつ食べて休憩。

で、午後2時頃にここでカレー食べるつもりだったけど、

すでにお腹ペコペコ。

袋入りのよもぎ餅あったので、それを食べて次のレストランまでしのぐことに。

うーん、私一人だったら、よもぎ餅がなくて、

お腹すきすぎで泣いてたかも(笑)。

こうやって、山での食料やら飲料の備えを学んでいくものなのね。

ついに温かいお昼ご飯にありつく↓

Nec_0737

ガーデンテラスは食券制。

カレー屋さんでおあずけをくらったため、

メニューをみるまでもなく「オーダー・カツカレー!!」。

カレーにありつけたのは午後2:50。

出てくるまでが長く感じたけど、写真の時間をみると、待ち時間は13分だったみたい。

この時期、夜景を見に来る人が多いらしく、

お昼ご飯時を過ぎているというのに、結構な人手だった。

一息つくと、ドッと疲れが噴出す。

鍋蓋山に続き、「ヤバい、完走できるか??」と不安になる瞬間。

「最後までいけるかな?」と少々不安げな言葉を口にしてみたところ、

「ん?行ける行ける!」と、これまたさらっと流される。

・・・もーー、でも、大丈夫って言うんだから、大丈夫なんやろ。

ストーブの近くで温まって食べていたものだから、

外へでると急に寒くなる。

「待って、ウインドブレーカー着ていい?」といい、

待ってもらって着て走るが、

ちょっと走るとまた暑く。

悪いな~、と思いつつ、

「ゴメン、やっぱり脱いでいい?」とまた立ち止まる。

「面倒でも、そうやって脱いだり着たりしたほうがええよ。

寒いのガマンしたりするとよくないから」と。

「顔でかいな」とか言われてムカつくこともあるけど、

こういうところがやっぱりいい人だな~、と思う。

六甲最高峰へ向かうルートは、段々と記憶をたどる風景の数々に。

キツそうなのぼりや階段が目の前に立ちはだかると、

ついつい「一気に片付けたい」という気持ちになるのが悪い癖。

ゼーゼーいいながら登っていると、

「待て待て、こんなところでバテてしまったら、どうにもならんぞ!」とたしなめられる。

呼吸が乱れるほど急ぐのは、どうやらタブーらしい。

無事、最高峰にも到着。

最後のトレイルの入り口には「宝塚まで12km」とあったけど、

どう考えてもあれは12kmより長く感じたぞ。

Nec_0759

所要時間10時間45分、

日没前に無事ゴール!!

途中、「山で暗くなったりしたら大変だわ」と焦る気持ちもあったけど、

ほどよく休憩とってもらったり、歩いたり。

やっぱり初めての山は、慣れた人に連れてきてもらうべきだと痛感。

ほんとありがとう!!

初六甲縦走、感動しました!!

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コメント

あ~っ、先越された!
私、全縦したことないんですよ。
良い経験しましたねえ。
ゴール地点のビールケースの写真もあんたららしいし。
もう、鯖街道なんて楽勝でしょ。
ところで髪切った?(^^

よう頑張ったよ!
でも、やめようと思うほどしんどかったんや
わからんかったわ ごめんごめん

鯖への第一歩 合格!

>亀オヤジさん

なんと、先をこしてしまったんですね!
次回は是非ご一緒しましょう!

髪、わかります??
「短いほうが似合うね」とよく言われます。

本鯖は、ほんと「どうなることやら」ですよ。
鯖対策シリーズは第3弾まで企画してもらっているので、またブログで結果発表しますね~☆

>りゅうちゃん

合格、嬉しい!!
色々、どうもありがとう!

しんどがってるのがそんなにわからなかったとしたら、それはそれで大成功(笑)。

P.S.途中でやめたくはなかったよ、
一緒に最後まで行きたかったし!

お疲れ様~~~
しかし速いなぁ 強くなりましたね

 私は11時間から12時間台ですわ~~
勿論暗くなったことも数回=(汗;;;)

お~!
いっぱい楽しみましたね~!
六甲も、良いなあ~。(最近、行ってないわ~)

じゅんこさん、最近「顔」にモザイク入れないのね~。
ええことや~。
可愛い顔が拝めるのは、嬉しいわ~。

しかしまあ・・・。
おふたりでRUNは、良いなあ~。
わたしも、誰か誘って、ラブRUNしようかしら~。

>たけしたさん

ペース配分からなにから、
全てリードしてもらいまして。

私一人のときとちがって、
道に迷ったりする心配もなかったので、
ひたすら歩く&走ることに集中できました。

速いとしたら、きっとそのおかげですね~。

>おかんさん

そうなんですよ、各方面のブログで、
顔でまくってますので、今更隠すこともないかな、と(笑)。

ラブRUNですか?
流行らせましょう(笑)。

連帯感がうまれて、いいものですよ~。

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