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« 2013 八ヶ岳スーパートレイル リタイア記 | トップページ | 上高地~涸沢~北穂高往復 »

2013年9月19日 (木)

白山(砂防新道~チブリ尾根)

2013年9月14日(土)。

2年ぶり、2度目の白山。

(1度目の様子↓)

A0036424_114345211

http://junko-tsu.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-a43e.html

初めて連れて行ってもらったのは2011年7月30日。

「晴れてたら、どんな景色なんだろうな」と思いをはせながら、

雨の中、歩いていたのを思い出す。

「晴れたときにまた来たいな」と思いつつ、2年以上たってしまった。

先月からずっと八ヶ岳スーパートレイルのことばかり考えて過ごしていて、

正直、終わって気が抜けた感満載。

リタイア直後から風邪をひいてしまった感じもあり、

次の週末の予定を考える余裕がなかった。

それが、水曜日あたりから回復してきて、

「週末、どこ行きたい?」となったとき。

「・・・制限時間に追われたりすることなく、

綺麗な景色見て、美味しいもの食べて、のんびり楽しく過ごしたい」と。

「そうだ、白山行こうか?」となったのだ。

・・・ん??でも、白山登るときって、雨で急坂で、

かなりしんどかった記憶が。

スタートの別当出合の標高が1250mあって、

山頂いくまでに、高山病っぽく頭痛もひどかったような。

「大丈夫やろ、よく整備された道だったし、

女性や子どもも多かったやんか」とりゅうちゃん。

そういわれればそうだな。

ゆっくり行けば、大丈夫かな。

5:40 別当出合スタート 標高1250m (前回 9:13)

P9140596

始発のバスは5:00ちょうど、

2台ぐらいでていたのだが、うっかり乗り過ごしてしまった。

15分後ぐらいだったか、2本目に乗車。

トイレで身支度を整えて、スタート。

天気がよく登山日和で、家族連れもたくさん。

それでも、始発から2本目に乗車していたので、

道を数回ゆずってもらった後は、ほぼ貸し切り状態。

のんびり自分たちのペースで歩けて、かなり楽しい。

前回は9時すぎスタートだったので、大渋滞だったのだ。

7:00 甚之助避難小屋 標高1970m (前回 10:35)

P9140623

おっ、なんと、所要時間、前回とほぼ同じじゃないか!!

前回は私が遅れてみんなをかなり待たせてしまって。

ゼーゼーいいながら、必死で登ったのだが。

(↓前回のこの場所)
A0036424_112643791

そうそう、雨にもかかわらず、すごい人出だったな。

こんなに余裕をもって、同じ所要時間で登れるようになったなんて。

ちょっとは体力的にも成長できているのだろうか?

ちなみに今回の荷物は、

ラーメン用の水 1L

飲料用の水   1L

午後の紅茶  0.5L

柿ピー、アーモンド

ザバス x 5本

スポーツようかん x2本(あまる)

ソイジョイのようなケーキバー x1

ウイダーインゼリー x2

前回とほぼ同じくらいの重量。

山頂でラーメンをしようという計画だったので水を多めに持って行ったのだが、

室堂には炊事場のような流しがあって、

そこの水を飲んでもなんともなかった。

なので、次回もしまたラーメンを、

となっても、それ用の水は下からもっていかなくても大丈夫かと思われる。

8:19 室堂 標高2450m (前回 11:50)

P9140658

なんと、別当出合からの所要時間も、

2時間40分と、前回と全く同じだった。

同じ人間が登っても、

コンディションや身体の調整具合によって、

こうも山の印象が変わるものか。

(↓前回、やっとこさ辿り着いた室堂の様子)

普通の雨合羽しか持っていなかった当時。

着たら暑いし、脱いだら寒い。

今はファイントラックという高性能な下着や、

ゴアテックスといった山グッズ(?)の恩恵にあずかっている。

山をより楽しめるようになって、ありがたいことだ。

振り返った景色にも感動↓

P9140650_2

雲の上に浮かぶようにのぞく、アルプスの山々。

Dsc_0148

こんな風景が広がっていたのか。

いやいや、この日・この瞬間と同じ空の色、雲の配置というのは、

二度とありえないのだもの。

この瞬間に立ち会えたこと自体が素晴らしい。

Dsc_0151

P9140678

連れてきてくれて、ありがとう!!

池めぐりもしてみた↓

Dsc_0149

P9140691

空の青と湖の青のコントラストが、目に鮮やか。

こんな風景、初めて見た。

手前の雪の白と、雲の白がまた素敵。

別の池では、すぐそばまで下りて雪をさわる↓

Dsc_0155

キンキンに冷えてた!!

池めぐり終了後は、お待ちかねのラーメン大会!!

Dsc_0157

荷物が重かったのでビールはあきらめていたのだが、

なんと、和尚さんが自分の荷物にみんなのビールを入れてもって上がってくれていた。

ありがとうございます!!

りゅうちゃんがわけてくれたいなり寿司も、すごくおいしかった!

とおたんもバーナーやら調理器具やらあげてくれて、

どうもありがとう!!

思いのほか楽に山頂まであがれて、

食事も景色も最高で、

「楽しい!」ばかりだったのはここまで(笑)。

約1時間の休憩後、11:25、再出発!

この先の行程が、しんどいのなんの(笑)。

前方に見える山についた道筋をみて、

おもわず「シェーー!!」の図↓

Dsc_0159

15時12分 チブリ尾根避難小屋到着間近、

苦しむりゅうちゃんの図(笑)↓

Dsc_0163

ちなみに、オレンジが標高、白が気温をあらわしているのだが、

気温にかなりばらつきがあるのがわかるだろうか??

Cut2013_0915_2315_20

往路は水0.5Lの半分ぐらいしか消費しなかったのだが、

再出発の後はすごい勢いで喉がかわいて。

日差しが強かったせいもあるのだろうが、

やはり水は多めに持っておくほうが安心。

ガスがかかってくると、途端に気温がさがったりして、

これまた上着をすぐに取り出して着たくなる。

上着や長袖も、忘れずに持っていこう!

登山道もよく整備されているし、

2000m超えの山でも剱岳のような山とは全然雰囲気が違って、

包容力がある山、というか、

優しいイメージの強い山だったけど。

ひとたびガスがかかって体が冷えてくると、不安感が増してくる。

ボーっとしていたら、つまづいて前のめりにコケてしまった。

コケる方向がまずいと、落ちてしまうからね。

油断せずに、緊張感をもって進まないと。

南竜ヶ馬場を過ぎて、チブリ尾根避難小屋までが一番キツかった。

上りの傾斜が急というのもあるし、

下りも足場が悪いので走れず、所要時間が縮まらない。

「ひょっとして、この先も標準歩行時間ぐらいかかってしまうんじゃ・・・??

夜になるで、ライト持ってるけど」

と、少々気弱になる。

初めてのコースは、先の予測が立ちづらいので、

そういった意味ではツラい。

傾斜と距離があらかじめわかっても、走りやすいか歩かざるを得ないか、

行ってみないとわからない。

往路の景色もすばらしかったけど、

こちらからの景色もまた格別。

Dsc_0164

山と一体化した気分。

終盤は、気持ちのいいトレイルが数キロ続いたりして、

17:14に市ノ瀬ビジターセンター(車のデポ地点)に戻ってこれた。

よ、よかった、明るいうちにゴールできて(笑)。

この日のダメージも結構あって、

日曜日休足、月曜日に軽く走ってみようとでかけたら、

しんどすぎて数秒でウォークに切り替え。

火・水と様子みて、木曜日の今日走ってみたら、

まだしつこく左ハムが張っていた。

今度行くときは、サングラスを忘れず持って行って

(今回は忘れたので日焼けによる疲れも相当)、

なおかつ足にダメージ残らないぐらい強くなっていたいものだ。

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コメント

タフですね おたくらのチームは(笑)

私は 山も平地もひとりで走っているので
ラーメン大会は 羨ましい限りです
休みが合えば そのうちご一緒させてもらいます

〉王子さん

荷物も分担して持てるし、
仲間の存在は大きいですよ!

はい、ぜひご一緒に(^^)

雲海綺麗ですね~~
デジカメですか?携帯ですか~?
白山は登った事ないんです~いってみたいヽ(´▽`)/
池と岩と雪と空と雲のとこ
いってみたいよ~

>tokibonさん

最近新しく買ったスマホで撮影しました!!

白山、コースが色々あるのですが、
砂防新道を使えば3時間かからずに雲海のところまでいけましたよ。

ガイドブックには「中高年にもラックラク」と書いてありました(笑)。
そんな言うほどラックラクでもないですが(笑)、
登山道も整備されているし、トイレも水場もあって、
上りやすかったです。

ご来光もすばらしいらしいですよ!

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