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2017年4月の2件の記事

2017年4月26日 (水)

2017年 第9回水都大阪100kmウルトラマラニック 完走記

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2017年4月23日(日)、

水都大阪100kmウルトラマラニック100kmに、初挑戦。

結果は、

11時間33分51秒 完走

データは、スントの50時間モードで計測したので、

少しずつ誤差がでて、トータルで4kmほど。

(ラスト5km、㌔2分台って、ありえない・・・)

概算ということで。

エイドで撮影した動画や画像をもとに、

再度ペースを確認↓

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区間ごとに、かなりペースにばらつきが・・・。

あらかじめ配布されたコース表がこちら↓

Map100km

コース上には10kmごとの距離表示はなく、

各エイドに掲示されているこのマップが目安に↓

Photo

白川郷や高野山のような折り返しのコースでも、

景色に飽きたと思うことはなかったので、

水都でも全く問題ないだろうと思っていたけど・・・。

何度も折り返すのがこんなにツラく感じるとは、自分でも驚いた(笑)。

平坦な道を日中にひたすら走る、ということを、

よく考えたら当分やってなくて・・・。

(年始に、フルマラソン対策に30km走やったぐらい)

3月にキャノンボール走ったから、

スタミナ的にはなんとかなるだろう、ぐらいのつもりでスタートしたら、

足が序盤で売り切れたのを確信した(笑)。

キャノンボールも確かにしんどいんだけど、

夜間スタートで、日中も山で日差しから逃れることもできるし、

アップダウンあり、景色の変化ありで、

足への刺激にも変化がある。

同じ「走る」という行為でも、全く内容が違う。

水都をしっかり走り切りたければ、

それ用の対策をしておくべきだったな、と反省。

(あえてフラットばかりのコースで、目標ペースで50km走とか)

秋からは、昨シーズン達成できなかったサブ3.5を実現すべく、

フルマラソン対策を頑張りたくて。

そうなると、100kmマラソンは今シーズン、春に走っておくべきか?

と思っていたところに、「それなら水都にでる?」という話に。

それまで走っていた貯金でなんとかなるだろう、

と思っていたら、ほんとに甘かった。

フラットを100km走り続ける根性も準備も、不足!

序盤、橋の上の歩かなければならない区間を含め、

19.5km地点で㌔5分48秒。

早くも脚にきていて、ペースを落とそうと試みる。

できれば10時間きってみたい、という欲求もスタート時にはあったけど、

そんなことはとても無理。

走っていい区間はすべて歩かず完走、に目標を下方修正。

タイムはどうでもよくなり、エイドで飲み食いするのだけが楽しみに。

噂に聞いていたとおり、とにかくエイドをはじめ、

心づかいが随所に!

これが、このツラい大会の中での、オアシスだった。

暑い中、食べやすいものばかり食べているとガス欠になりがちだけど、

ここでは、牛乳やフルーツをふんだんにつかったミックスジュースや、

あっさりしたサンドイッチなど、

「これなら口に入れられそう!」という種類のものがたくさん用意されていた。

ウルトラで、こんなに安心して手ぶらで走れた大会は、

ここだけだったかもしれない。

唯一自分で持っていて助かったのは、ポケットティッシュ。

河川敷なので、仮設トイレを使用することになるのだが、

紙がなかったので、たまたま持っていて、ほんと良かった!

エアーサロンパスが使いたいな、と思えば私設エイドの方が快く貸してくださり。

「イチゴは、さすがにもうないかな」と思ったら、

最後の最後までふんだんにあったり。

この大会ならではの良さやこだわりを感じた。

ゴールしてからの、冷たい大きめのおしぼりにも感動。

いつもウエットティッシュで拭いて着替えていたけど、

大きめのおしぼりで塩ふいた身体や顔をガッツリ拭ける快感は、

なんともいえず。

これからは、自分でもおしぼり用意してウルトラ走ろうかな、

と思ったぐらいだ。

思ったように足も動かず、自分自身情けなくも思ったけど。

チームメイトや大会関係者の方々、

エイドや動画ご覧いただいてる方々など、

たくさんの応援に励まされ、

途中でやめたいとは一切思わなかった。

今、自分にできるとを精一杯やる!

反省点が見つかれば、次のチャレンジに活かす!!

その繰り返しで、もっともっと強く楽しく日々を過ごしたい、

そんな風に思ったのでした。

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2017年4月25日 (火)

2017年3月25日(土)~26日(日) キャノンボール完走記

2017年3月25日(土)~26日(日)、

5回目のキャノンボールに参加してきた。

結果は、

往路(須磨浦→宝塚) 9時間8分

復路(宝塚→須磨浦) 10時間7分

合計:19時間15分 完走

往路で激しくバテたので、

何時に須磨浦に戻れるか不安だったけど、

終わってみれば、ベストを40分更新してた!

復路スタートまでのタイムラグがなくなったのが、

私にとっては大きかったような気がする。

1回目:2014年 3月29日(土)~3月30日(日) 

 往路:(須磨浦→宝塚) 宝塚にてリタイア(大雨) 9時間55分

2回目:2014年10月25日(土)~10月26日(日)

 往路(宝塚→須磨浦)  9時間57分

 復路(須磨浦→宝塚) 10時間45分

 合計:20時間42分 完走

3回目:2015年3月28日(土)~3月29日(日)

 往路:9時間20分

 復路:10時間34分

 合計::19時間54分 完走

4回目:2015年10月17日(土)~10月18日(日)

 往路(宝塚→須磨浦)  9時間55分

 復路(須磨浦→宝塚) 10時間40分

 合計:20時間35分 完走

午後8時すぎには須磨浦公園へ。

天気は、翌日から崩れる予報。

新しく購入した、ノースフェイスのレインウエア(ベンチャージャケット)を使用。

ウインドブレーカーのような薄さで、

ファスナー付のポケットが両側についているのが便利だった。


寒暖差が激しいので、

キャプリーンの4番にこのジャケット、

下はファイントラックのドラウトセンサータイツ。

基本は暖かめにしておいて、

暑くなったら袖をまくる・首のジップを下げる・タイツのすそをまくる

で対応。

脱いだり着たりの手間がなかったので、

割といい選択だった。

手袋は、ミズノのブレスサーモのものをこの冬新調。

汗でぬれてもすぐ乾くし、高いだけのことはある!

ハンドライトを持つのも、素手だとキンキンに冷えるので、

やはり手袋は必須。

午後9時、須磨浦公園スタート!

序盤の上りはやっぱりキツく、すぐに汗だく。

なんだか妙に息があがるし、キツい。

当日の朝から生理で、そのせいもあるのか?

しかも、鎮痛剤を薬袋ごと忘れるという痛恨のミス。

ロキソニンがないと思うと、

ますますお腹やら頭やら痛くなってくる。

最近、足が痛くてロキソニンを飲む、

ということがなくなっていたので、

すっかり油断していた。

しばらくガマンしてから、

最近歯医者に行っていたりゅうちゃんに、

もしやと思って「ロキソニン持ってない?」と聞くと、

なんと胃薬とセットで処方されたのを持っていた!!

ありがたく飲ませてもらうと、しばらくして回復。

走るときには、常備薬セットは必ず持たないと、という教訓。

毎回エイドを楽しみに進んでいるけど、

今回のはさらにパワーアップ!!

「なるほど~、こういう行動食もいいね」と、

大いに参考になった。

そして、スタート会場や、

走っている最中もたくさん声かけていただいて、

励みになりました、ありがとうございます!!

0:02 菊水山(前回 0:15)

今まで何度もした六甲全縦だけど、

今回の菊水山は、一番しんどかったかも・・・。

調子悪くても、長い距離走ってたら、どこかでまた復活するかも。

だましだまし走ろう。

0:46 鍋蓋山(前回 1:00)

鍋蓋山への登りは結構好きなんだけど、

ここでも後方から抜かれまくり。

しんどい~~、しんどすぎる~~!!

「最後尾になったのでは?」と思うぐらい、

道を譲りながら進んだ・・・。

2:25 摩耶山(前回 2:34)

カレー、相変わらず美味しい!!

ハンバーガーがラスト数個のようで、

りゅうちゃんと1個を分け合って食べる。

焼きたてのバンズと肉汁が、最高!!

4:30 宝塚の分岐(前回 4:44)

復路のランナーとすれ違いはじめる。

体調が、徐々に回復してきたのがありがたい。

6:08 塩尾寺下広場(前回 6:13)

すぐに折り返すとわかっていても、往路ゴールがやけに嬉しい。

何時になってもいいから、須磨浦公園をめざそう!!

14分間休憩後、6:22に復路スタート。

8:34 宝塚の分岐(復路2時間12分経過)

めっちゃバテた(笑)。

でも、キャノンボールはランナーやエイドの人たちとのやりとりが、

妙に楽しい。

しんどいながらも、途中でやめようという気持ちには全然ならなかった。

10:23 摩耶山(復路4時間経過)

ここの豪華エイドも嬉しかった~~!!

具沢山のトン汁、よく冷えたビールなどなど。

美味しいからとグビグビ飲んでいたら、少々酔っ払う(笑)。

12:08 鍋蓋山(復路5時間45分経過)

そろそろ、いつスピードの団体に追い抜かれるのか気になり始める。

ここまでも抜かれながら進んでいるけど、

スピードの参加人数はまだまだこんなものではないはず。

ただでさえ下りを走るのが遅いのに、

大集団に道を譲りながらでは、いつゴールできるやら。

そんな思いもあり、鍋蓋山すぎたあたりから、休憩時間を惜しみ、

前へ進む。

12:50 菊水山(復路6時間27分経過)

疲れてくると、ありえないようなところでコースロストするので、

慎重に。

「あれっ、今、どこから出てきた?」

みたいなところからショートカットしてくるランナーをうらやましく思いながらも、

知っているルートでひたすすむ。

このあたりから左ハムが痛みはじめる。

14:23 高取山(復路8時間経過)

須磨浦からくるとあっという間なのに、

宝塚からくると、この高取山ののぼりが、

やたらと堪える!!

15:19 須磨アルプス(復路8時間54分経過)

ハムが痛い!!

断続的にやってくる痛みに、不安になりはじめる。

ここまできたら今さらあとにも引けないので、

ひたすら耐える。

いざとなったら追加でロキソニンを飲もうと思いつつ、

結局飲まずに耐えた。

16:29 須磨浦公園(復路10時間7分)

かなり日がたってから、

思い出しながらの記事になってしまった!!

夜の山は目が見えにくいし、

相当しんどいといえばしんどいんだけど。

やっぱりキャノンボールは楽しい!!

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