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« 2017年 第9回水都大阪100kmウルトラマラニック 完走記 | トップページ

2017年7月22日 (土)

富士山登山ルート3776 ~富士山へ、ゼロからの挑戦~

2017年7月15日(土)~16日(日)、

2回目の富士登山に挑戦!

【おおまかな行程】

10:31 JR新富士駅スタート

11:25 田子の浦みなと公園(海抜ゼロ)

04:28 富士山頂(標高3776m)

07:41 富士宮口五合目バス停ゴール

所要時間:21時間10分

距離:約56km

Cut2017_0717_1859_58

初回は2年前の2015年。

御殿場口5合目まで車でアプローチ、

御殿場ルートで往復。

2015年 富士登山(御殿場口)

この時はとにかく突風で・・・。

山頂から吹き降ろす風で、

小石がビービー弾で連打されているような痛さ。

おまけに夜通し車で移動したまま、

一気に車で五合目までアプローチしたことも影響してか、

頭痛・めまい等の高山病も発症。

山頂も、恐怖を感じるぐらいの風と寒さで、

登頂の感傷にひたる余裕もなかった・・・。

「もう一度、じっくり富士山に登りたい!

富士山に登った、という実感を味わいたい!」と思っていたところ、

我らがホラポス・旅プランナーの末ちゃんから、

「登る?富士山。海抜ゼロから」という提案が!!

「海からなら、きっと高山病も大丈夫ですよ、じゅんこさん」

という和尚さんの言葉にも勇気づけられ、いざ、2回目の富士山へ!!

今回のプランは、富士市が推奨している、

富士山登山ルート3776 ~富士山へ、ゼロからの挑戦~

という、海抜0から富士山頂を目指す、

スタンプラリーのコースを参考にさせてもらうことに。

スタートは、富士塚もしくは田子の浦みなと公園のどちらかを選べばOK。

我々ホラポス隊は、新幹線でJR新富士駅まで行き、

田子の浦みなと公園のスタート地点を目指すことに。

7:53 新大阪発

7月15日(土)、7:53新大阪発、こだま638号に乗車。

3連休初日ではあったけど、自由席で4人分の席を確保。

今回のメンバーは、末ちゃん・りゅうちゃん・和尚さん・私の4人。

他の3人は新幹線から缶ビールで乾杯していたけど、

私は手持ちのお茶で乾杯!

そう、最近めっきりお酒が弱くなり、

特に登山前・登山中にはかなりの負担になることに、

ようやく気付いた。

乾杯は、下山後の楽しみにとっておくのだ!

10:31 新富士駅着

乗り換えもなく、新幹線で楽々到着。

いつもは夜通しみんなに運転してもらい、

そのまま早朝出発というパターンが多いけど、

今回は体力的にもかなり負担の少ないスタート。

新富士駅で、まずはスタンプラリーの台紙と地図をゲット!

Dsc_5093

駅を出ると、かなりの日差しと暑さ。

水分と塩分の補給に、気をつけなければ!

準備を整え、10:50、いよいよ出発!

自宅から用意してきたものは、以下の通り↓

【防寒着】

ダウンジャケット(ご来光待ち用・未使用)

ウインドブレーカー(未使用)

雨具上下(上のみ、防寒着として使用)

手袋(ブレスサーモ、大活躍)

ジップアップ式長袖シャツ(夕方から使用)

着替えの半袖シャツ(夕方から使用)

長ズボン(夕方から使用)

【小物類】

エマージェンシーシート(未使用)

薬類(未使用)

ヘッドライト、ハンドライト、ザックの後ろ用点滅ライト

予備電池

折り畳み傘(未使用)

帰りの着替え・お風呂準備・予備の靴

【食料】

アイスティー(紅茶500mlに、はちみつ大さじ2、塩小さじ8/1、レモン汁大さじ2)

500mlx3本(うち1本冷凍)

グレープフルーツジュースx1本(冷凍)

お茶 300mlx1

バターピーナツ(小さなボトルに移しかえた)

煮干(田子の浦で250円で購入)

ご飯パン数種類

ハニーアクション

塩羊羹・チョコレート羊羹

ウイダーインゼリー x1

かりんとう

マカダミアナッツチョコ(液体と化した・・・、でも飲んだ)

暑すぎても寒すぎても、雨が降っても食欲が落ちることが予想される。

水分ばかりとっても、食べられなくなる。

なので、メインのアイスティーには、はちみつをたっぷりと。

足攣り防止に、塩も入れて。

これをこまめに飲みつつ、

食べられるうちはこまめに、どんどん食べる作戦。

ジェルなど細かいゴミが出るのはうっとうしいけど、

このドリンク&手作りご飯パン作戦は、

われながら大成功だったと思う。

Dsc_5097

海岸へ出ると、富士がその立派な姿をあらわしてくれた!!

海と富士山のコントラストに、興奮!

11:25 起点 田子の浦みなと公園

Dsc_5100

1つ目のスタンプを無事ゲット。

海水にタッチし、海抜ゼロからのスタート!

12:00 田子の浦漁協食堂

Dsc_5107

しらすが有名な田子の浦。

生しらす丼が食べたかったけど、漁の関係で、この日は販売されておらず、

別の丼を。お造りも安くて新鮮なものばかり。

本格的に走り出す前から、こんなに食べて大丈夫なのか(笑)??

でも、意外と消化もよくて、この後も調子よく走れた。

Dsc_5104

コース上の舗装路には、こんなペイントが随所に。

初めて訪れる者にとって、これはありがたい!

かなりの暑さで、メンバーが苦戦する中、

りゅうちゃんは上り坂もかなりのハイペース。

村岡にむけてがんばってる成果がよく出てるし、

この舗装路も練習の一環として頑張ってるんだろうな。

私は・・・、

頑張ればおそらくついていけるけど、

山頂に向けて、できるだけ余力を残しておきたい。

旅ランで、何度もみんなの足を引っ張ってしまった経験もあり、

今回は、なんとしても最後まで好調を保っておきたい!

ここは、ガマンガマン!!

14:54 よもぎ湯(第2CP)

Dsc_5110

スタート地点から約13km。

炎天下・上り基調のアスファルトに苦しめられながら、

2つ目のスタンプをゲット!

この辺りから、霧雨模様に。

夜通し歩いて富士山頂を目指すというプラン。

雨で身体が冷えると堪えるだろうな、

なんとか霧雨程度でもってほしい。

防寒着・雨具・食料に加え、

飲料水は常に2Lつんでおくよう意識していたこともあり、

リュックの重量は相当。

日中の暑さの影響もあって、メンバーには疲労の色も見えはじめた。

手元のスントで計測した最高気温(スタート2時間50分後の13km地点)は、

34.8℃だった・・・。

18:28 表富士グリーンキャンプ場

Cut2017_0717_1805_40

ここまでがまた、遠かった・・・。

スタンプラリーの趣旨では、よもぎ湯で1泊、

このグリーンキャンプ場で1泊、 六合目山小屋で1泊という、3泊4日の行程になっている。

このキャンプ場へ行くのは、富士山頂に向かう上では、

結構な遠回りになってしまうのだ。

霧で視界もない中、

舗装路を延々と進んでいると、

もう富士山を目指しているのかなんなのか、

疲労とあいまって、わからなくなってしまう瞬間、多々あり。

17:13でこんな感じ↓

Dsc_5111

車道に鹿の姿もあり、

「ここは山の中なんだな」と思い知らされる。

よもぎ湯からここまでの約14.8kmを無事に進めたことに、まずは感謝。

この施設でトイレを借り、汗と雨で濡れたウエアを着替え。

この先の山小屋は時間外で給水ができないだろうから、

最後の給水。

ペットボトルの水やミルクティーなど(1本160円)を購入。

日没と寒さに備える。

約30分休憩後、19:00、再出発!

Cut2017_0717_1833_32

雨もあがり、19:21、富士山の姿が再び視界に。

Dsc_5112

夕暮れの中の富士の姿も、一瞬のことだ。

この後はすぐに辺り一面、闇に包まれる。

皆が一緒だから恐怖感は全くないけど、

一人だったらこんな経験は絶対できないだろうな、

としみじみ。

仲間と健康に、ひたすら感謝。

この辺りの車道は街燈がないけど車は通るので、

リュックの後ろに点滅灯があったほうが安心!

Dsc_5113

20:11 旧料金所ゲート

Cut2017_0717_1841_18

ここからようやく山道(富士山自然休養林Cコース)に。

料金所のすぐ手前、右側に入り口がある。

ヘッドライトの方が両手がつかえていいのだが、

虫が光を求めて、顔付近によってくるのが不快。

時折、ハンドライトに持ちかえながらすすんだ。

22:24 御殿場中 通過

Dsc_5114

キャンプ場を過ぎてから、寒くなるかと思い着込んだけど、

まだまだ蒸し暑い。

途中で長袖を脱ぎ、半袖に。

防寒は、六合目からでもよかったかな、という印象。

Dsc_5115

真っ暗な中を、ライトで照らしながら進む。

休憩の時にライトを切って見上げると、

あまりの星の多さに驚く。

カメラでうまく撮影できないのが残念なぐらい。

静まり返る富士山に抱かれ、満天の星空を見上げる贅沢。

このまま無事、全員で登頂を果たせますように!

23:51 6合目山小屋(2490m)

Cut2017_0723_1017_19


最後のチェックポイント。

何度も探すが、スタンプを見つけられず、

下山時に再び立ち寄ることに。

海から走ってきたおかげか、

いつものような高山病の気配もなく、一安心。

六合目までほぼ貸切だった富士登山も、

このあたりからジワジワ人数が増えていく。

0:40 新七合目御来光山荘(2795m)

六合目から七合目までが、一番長くてキツい行程、

という声が後ろの登山客から聞こえてくる。

標高は2795m、あんなにたくさんいた虫も、

いつの間にかいなくなった。

1:20 元祖七合目山口山荘(3010m)

登山客が増えてきて、

4人まとまって歩くことが困難になってきた。

山荘前に座って休憩している人も多く、

休憩場所の確保も大変。

人の多いところで立ち止まっては迷惑かと、

山荘から先の、道幅が少し広くなっているところに座る。

ほどなくして、和尚さん・末ちゃんが到着。

が、しばらく待ってもりゅうちゃんが来ない。

後ろからきた集団の中には、いなかかったはず。

まさか、先に進んだってこともないと思うけど・・・。

だんだん不安になってきたときに、姿を現した。

トイレに行っていたらしい(ちなみにトイレ使用料は200円)。

いろんな事態を想定して、

やっぱり山小屋前で、一旦立ち止まればよかったと、反省。

人ごみ登山に慣れていなかったので、

ある意味いい勉強になった。

こんな人ごみの中ではぐれたら、本当に大変だ。

2:10 八合目池田館(3220m)

ここで、メンバー4人で小会議。

富士宮ルートを離れ、御殿場ルートで山頂をめざすか?

御殿場ルートであれば、距離は長くなるけど、

おそらく人ごみを避けて山頂を目指せる。

もしもペースが落ちたとき、

富士宮ルートではコース上からご来光は拝めないけど、

御殿場ルートであれば、方角的にコース上からご来光が拝める可能性がある。

どうする??

まだ十分時間もあるし、

距離の短い富士宮ルートを選択したのだが。

この選択によりこの後、

強烈な「富士山ブランド」の洗礼を受けることになる・・・。

2:40 九合目萬年雪山荘(3410m)

そんなに切羽詰っていなかったけど、トイレに行っておくことに。

入口で200円を支払いトイレに入っていると、

「○○ツアー12号車の方でトイレに入っておられる方~、いませんか~!?」

と男性の声が。

ん?12号車??

もしかして、観光バス12台分の人数が、山頂をめざしてるってこと??

一抹の不安を抱きながらトイレから出ると、

立ち位置を確保するのも大変なぐらいの大混雑ぶり。

どうやら、9合目の山小屋を借り切ってのツアーで、

この出発のために1日山小屋で待機していたらしい。

仲間のヘッドライトの光はかなり小さくなっているけど、

周囲を見渡すと、まぶしいぐらいの光量を放っている。

「これはまずい時間にぶつかったな~」と感じるが、

このまま進む以外、選択肢はない。

予想通り、ほとんど進まない。

「特に休憩はとりませんので、

各自、立ち止まったまま休憩してくださーい!」

「大丈夫ですか~~?大きく深呼吸して~~!!」

などなど、それぞれのバスの担当ガイドらしき男女の声が飛び交っている。

しばらくして背後から、

「あのガイドの言い分だと、ツアー客は大切だけど、

他の登山客はどうでもいいから後から来い、

って言ってるように聞こえるな」という男性数人の声が。

「ん?何のこと??」

と思っていると、その原因と思しき声が、

だんだんと大きく聞こえてきた。

「列は3列になって~!

後ろから来るほかの登山客は通さなくていいから、

ゆっくり進んで~!」

などと、耳を疑いたくなるようなことをジャンジャン言っている。

「誰がこんなことを言ってるんだ?」

と思っているうちに、声の主が目の前に。

私:「ちょっとガイドさん、それはないんじゃないですか?

これだけ止まってるんだから、

体力のある者が先にいけるように、

1列もしくは2列で道をゆずりあう精神があってもよくないですか?」

と話しかけたところ、

男性ガイド:「まだまだ人数がいるんだから、そんなことをしてたらご来光に間に合わない、

そんなことはムリだ」

私:「あぁ、バス12台分ですものね。

そんなに集めるほうも問題ですよね。

でも、それって一般登山客には関係ないことですよね」

男性ガイド:「連休初日のこんな時間帯にくるあんた方が悪いんだろう。

日にちか時間をずらすことだな。」

・・・なんだと~~~(怒)!!

とどめに、

男性ガイド:「この先道が広くなるから、そこでいくらでも駆け足で抜いたらどうだ!」

・・・。

さすがに他の登山客も不快に思ったらしく、

後ろから「誰もそんなこと言ってないだろ!」

と数人の声が聞こえてくる。

とっさに、次の台詞が口からでそうになった。

「富士山のプロのつもりかなんか知らないけど、

富士山の勉強の前に、もっと日本語の使い方でも勉強したらどうですか!

他の登山客をこんなに不快にして、ガイドとしては三流以下ですよ!

おまけにそんな捨て台詞まではいて、人間性まで疑われますね!」

・・・これを言うのをとどまったのは、

前を歩く女の子の背中を、痛々しく感じたから。

ガイドの指示にしたがって3列のままいるか、

ちょっとよけたほうがいいのか、困っている様子が伝わってきた。

そうか・・・、

このガイド個人に腹立てて発言しても、

今、この山の先っちょを借り切ってるツアー客全体に文句言ってるようなものか。

お金払って富士山を体験したいと思ってる人たちに、罪はない。

私の発言で、彼女たちの富士登山に、嫌な思いを残してしまうのも、

いかがなものか。

そういう思いもあり、言いたいことの半分も言わずに引き下がった。

3:33 九号五勺胸突山荘(3550m)

少し道幅が広くなるとは、この山荘前のことだな。

だけど、この先も相当な渋滞なので、

数人抜いたところで、なんの変わりもない。

気分的にも疲れて、

ご来光自体がどうでもよくなってきた・・・。

「日本一」「世界遺産」というブランドがつき、

人が集まると、いろんな問題が沸き起こってくるんだな、

ということを、目の当たりにした気持ちになった。

自分自身が山を走るときや、トレイルの大会にでるときも、

自分より速い人がいれば道をゆずり、

ゆっくり行く人がいれば驚かさないようにスピードをおとし。

ゆずり合いの精神こそが山、と思ってきたところがあっただけに、

今回の体験は、衝撃的だった。

登山経験のない人でも富士山頂を経験でき、

用具は一式レンタルでき。

ツアーの社会的意義は認める。

ツアーを成功させようと、影で努力しているスタッフがいるだろうことも、

理解する。

だけども、このツアーに参加した人たちが今後、

「ツアー団体が最優先」といった精神をもったまま、

山のマナーを理解しないまま、

他の山にアプローチすることがないことを、

願わずにはいられない。

(4:22、りゅうちゃん撮影↓)

P7161627

4:40 富士山頂(3740m)

Dsc_5121

Dsc_5133


長かった・・・。

たまらない渋滞ぶりだった。

上に料金所でもあるのかと思ったぐらいだ。

りゅうちゃんは、眠かったらしく、遅れて到着

(私とガイドとのゴタゴタも知らず)。

4人合流できて一安心。

ご来光スポットを探そうとするが、

これまたすごい人。

少し進みかけて、断念。

とりあえず、スタンプラリー添付用の写真を撮影。

Dsc_5125

ご来光を見ようと待っていたけど、

またこの人ごみが一斉に動くのかと思うと気持ちがなえて、

早々に下山を開始することに。

富士山からの日の出もすばらしいけど、

いつもの朝ランコースから見る日の出を、

恋しく思ってしまった。

下山は、人ごみをさけて御殿場ルートを選択。

一気に人が減り、ようやく一息つける気分に。

前回来たときのことを、懐かしく思い出す。

景色を楽しむ気持ちの余裕もでてきた。

砂走りは、あいかわらず靴ボロボロ(笑)!!

Dsc_5142

7:36 富士宮口六合目

Cut2017_0723_1034_45

無事、最後のスタンプをゲット。

レジ横においてあったらしい。

ここまでくれば、ゴールのバス停まではあと一息!

7:41 富士宮口五合目バス停

Cut2017_0723_1036_29


乗車券を購入し、バスを待つ。

富士宮駅前までの乗車券を購入しようとしたところ、

花の湯というスーパー銭湯で途中下車できる券があったので、

それを購入。

汗を流し、末ちゃんお勧めの定食屋さんで、

うなぎ定食を!!

Dsc_5146

うなぎ好きにはたまらない美味しさでした!

終盤、ご来光に間に合わせようと一生懸命引っ張ってくれた末ちゃん隊長、

後ろからフォローしてくれた和尚さん、

いつも一緒にいてくれるりゅうちゃん、

みんなありがとう!!

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コメント

いつかは、僕も挑戦します。w

>赤木さん

海抜ゼロからというのもロマンがあってよかったのですが、
富士箱根トレイルというコースもあって、
こちらもかなり楽しかったですよ!
http://junko-tsu.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-6d79.html

ぜひ、弟さんと行ってみてください!

六甲山縦走のしんどさを1とすると
ダイトレと今回の0to summitのしんどさはどのくらいですか?
私はようやく六甲山半縦走レベルです。
六甲山の夜縦の経験はないのですが、一人は危険ですか?

〉Kant4789さん

ダイトレは、帰りのバスの時間があるので、
気分的に焦りがあり、そういう意味でもキツかった記憶です。

気象条件やその日の体調にもよるので一概には言えませんが、私個人的には六甲1ならダイトレ2、富士山1.9ぐらいかもしれません。富士山はゆっくりペースだし、景色も楽しめましたので。

夜間の六甲は、何度も行ってますが、
私一人では確実に危険なので行きません。
方向音痴もありますし…、
やっぱりどのぐらい道に慣れてるかとか、
様々な要素がからむのではないでしょうか。

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