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2017年10月の2件の記事

2017年10月21日 (土)

キャノンボールDNS

最終協議の結果。

ごめんなさい、
今回のキャノンはDNS!!

※参加賞のペットボトルホルダー(?)は、
破れたザックの補修に使ったら、
カッコよく仕上がりました!
Dsc_0017


2017年10月 4日 (水)

晴れた八ヶ岳へ!

過去2回とも、大雨だったりガスがかかってたりして、

景色を堪能できなかった八ヶ岳。

「一般交通機関を使って、週末で行けないのかな?」

と思って調べたら、なんと大阪(阪急三番街)から、

八ヶ岳(美野戸口)直通夜行バスがでているではないか!

茅野・八ヶ岳~大阪・京都線 高速バス

これなら、金曜日の晩出発して、土日たっぷり八ヶ岳を楽しめる!

ざっくり行程は以下の通り↓

 

9/8(金)

22:00 大阪(阪急三番街)発

    (アルピコ交通大阪・高速バス)

9/9(土)

  7:20 八ヶ岳(美濃戸口)着
  7:55 美濃戸口山荘
  9:02 赤岳鉱泉着
  9:24 赤岳鉱泉発
10:19 赤岩の頭
10:35 硫黄岳
11:04 硫黄岳山荘(昼食)
11:15 硫黄岳山荘発
11:46 横岳
12:40 赤岳展望荘
13:17 赤岳
14:30 阿弥陀岳
15:00 中岳のコル
15:29 行者小屋
15:50 赤岳鉱泉
16.2km 8時間30分

Cut2017_0912_1542_03

9/10(日)

  4:26 赤岳鉱泉発
  4:55 行者小屋
  7:26 キレット小屋
  9:00 権現岳
  9:45 青年小屋(昼食)
10:15 青年小屋発
10:37 編笠山
11:34 押手川
12:00 雲海
12:25 観音平
13:30 延命の湯(スパティオ小淵沢)
(15:29 JR小淵沢発)
21km 9時間3分

8/8(金)、いよいよ出発!

Dsc_4430

22:00 阪急三番街発。

美野戸口到着予定は7:39だったので、

すぐ出発できるように、朝食用のおにぎりを持参。

車窓からの風景を楽しみながら、

5:30頃にバスで食べた。

7:18 美野戸口着(標高1500m)

Dsc_4433

予定より20分早く美野戸口に到着。

まず目指すは、美野戸口山荘!

林道を進む↓

Dsc_4435

7:55 美野戸口山荘(標高:1760m、スタートから約3km・35分)

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この山荘の前にある湧き水は、冷たくてかなり美味!

図書館で借りたガイドブックに情報があったので、

あらかじめ空のペットボトルを持参しておいた。

水を補給して、ここからは北沢ルートを進む!

Dsc_4441

よく整備された登山道↓

Dsc_4448

Dsc_4453

八ヶ岳独特の、苔むした雰囲気にテンションがあがる。

木漏れ日が差し込めていて、実に気持ちがいい。

湿度は高いけど気温が低めで、快適。

9:00 赤岳鉱泉(標高:2215m)

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美野戸口山荘から約3.6km、1時間5分で到着。

チェックインを済ませ、着替えなど、余分な荷物を置かせてもらう。

家から持参したおにぎりの残りを食べ、休憩。

9:24再出発。

10:19 赤岩の頭(標高:2656m)

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赤岳鉱泉から約1.7km。

勾配が急で、徐々に息が苦しくなってくる。

美野戸口ですでに標高1500mあるので、

あんまりペースを上げると、高山病っぽくなりそう。

ここは意識してペースを落とさねば。

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空の青と山の色のコントラストが美しい!

非日常感満載!!

10:36 硫黄岳(標高:2760m)

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赤岳鉱泉から2.1km、1時間12分で硫黄岳到着。

ここは、去年の10月に来た時は、ガスで何も見えず、

吹きさらしで相当寒かった場所。

こんなにも絶景で気持ちのいい場所だったとは!

山頂も、たくさんの人でにぎわっている。

ちなみに、去年(2016年10月1日)の同じ場所は、

こんな感じ↓

Dsc_2576

前回は、存在にも気付かなかった、火口付近にも行ってみた↓

Dsc_4470

おぉ~~、すごい迫力!!

11:04 硫黄岳山荘(標高:2650m)

Dsc_4476

硫黄岳から700mほどで、硫黄岳山荘到着。

ここの食堂で軽食を、と計画していたけど、

まだそんなにお腹もすいていなかったので、

手持ちの食料で小休憩。

「去年はここで温かいカレー食べて、ほっと一息ついたなぁ」

と懐かしく思い出す。

(そのときのカレーはこれ↓)

Dsc_2599

さあ、次に目指すは、横岳!

10分ほど休憩し、11:15再スタート!

(硫黄岳山荘が、後ろに小さく見えている↓)

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11:46 横岳(標高:2829m)

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硫黄岳山荘から、30分ほどで横岳に到着!

行く先々でツーショット写真を撮ってもらう(^^)

12:00 三叉峰

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ここをすぎると、はしごがでてくる。

上りと下りで、使うはしごが分かれているので注意!

(向かって左が上り専用↓)

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12:36 地蔵の頭

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地蔵尾根コースとの分岐。

12:40 赤岳展望荘(標高:2722m)

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さあ、いよいよここから赤岳への急登がスタート!

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前日の夜行バスであまり眠れなかったらしく、

りゅうちゃんは頭痛あり、高山病気味らしい。

さすが人気の赤岳、登る人も下りる人も結構多く、

抜いたり道を譲ったりしながら進む。

13:20 赤岳(標高:2899m)

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物資を運ぶヘリが、何度も行き交っている。

りゅうちゃん、赤岳頂上山荘でビール投入後、

無事赤岳登頂!!

赤岳鉱泉の夕食は17:00~なので、

遅くとも、16:00すぎには戻れるようにしたい。

赤岳登頂が14:30すぎるようなら、

阿弥陀岳はあきらめようと思っていたけど、

この時間ならまだいけそう!

14:00 中岳

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遠くから見ると小さいピークなのに、

実際にとりつくと、

ここまでの疲労も重なって、相当大きな山のように思えた。

(りゅうちゃんは山に、「バカにしやがって!」と怒っていた(笑))

14:30 阿弥陀岳

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中岳山頂から30分だったんだけど・・・、

結構しんどかった(笑)。

三点確保でしっかり上るタイプ(?)の山。

登り始めの梯子の角度も、結構インパクトあった。

15:00 中岳のコル

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中岳道と阿弥陀岳の分岐までもどってきた。

ここから赤岳鉱泉までは下り基調。

ただ、下りはじめの箇所が結構ザレていて、注意が必要!

15:29 行者小屋

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分岐から、約30分で行者小屋に到着。

ここから先、赤岳鉱泉までの道が、とっても気持ちよく走れた!

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苔に光があたって、とってもキレイ!

ザ・八ヶ岳!!

15:50 赤岳鉱泉

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17:00から夕食、その前にお風呂に入りたかったので、

16:00前に戻ってこれて、一安心!

大部屋なので、通路にリュックを下ろし、

入浴セットを持って、いざ、入浴!

環境保全のため、石鹸やシャンプーは使えないけど、

汗を流し、湯船に浸かれるだけでも、かなり爽快!

夕食は、なんと、こんなステーキ↓

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しかも、ポトフとご飯はおかわり可!

ステーキが美味しいのもさることながら、

塩気のある、温かいスープというのが最高にツボだった。

夏沢鉱泉のから揚げとしし鍋も最高だったけど、

それに匹敵するか、もしくはちょっと上回る美味しさだった。

食べ終わってからは、外のテラスでのんびりビールとおつまみを楽しみ。

19:00頃には眠くなって、布団でウトウト。

人の出入りが激しかったり、

とてつもなく大きないびきの人がいたり、

大部屋ならではの風景。

「寝れるのかな~、これ」と思っていたら、

疲れのほうが勝って、あっという間に眠りに落ちた。

計画の段階では、朝5時に赤岳鉱泉を出発するつもりでいたけど、

3:00前に目が覚めた。

隣を見ると、りゅうちゃんも起きているみたい。

少しまどろんで、

「せっかくだし、支度して早めに出発する?」ということに。

3:25 朝食

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お弁当は、夕食後、部屋まで持ってきてくれる。

ご飯の上にのっているのは、にしん。

朝食をすませ、廊下で身支度を整え。

予定より30分早めの、

4:26 赤岳鉱泉出発

4:55 行者小屋

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ここの小屋でも、テント泊の人たちが、

次々と身支度を整えている模様。

寝ている人もいるので、静かに通過!

5:16 文三郎尾根

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下調べ通り、なかなかの急勾配!

そして、段差が大きいので、寒いけど汗だく。

でも、すぐに稜線に出るから、

風が吹くと冷える。

とにかく、温度調整しやすい服装が重要、という印象。

キレット分岐から先は、

息をのむような絶景続き。

想像しなかった風景の数々に、大興奮!

雲の流れもすごく速く、

世界のてっぺんにきたのかと錯覚してしまうぐらい。

遠く、富士山の姿もおがめた↓

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キレット分岐から権現岳へのコースを2日目に採用しようとすると、

どうしても復路は安価な高速バスではなく、

新幹線を使うことになってしまう。

少々迷ったけど、こういう心震える体験は、プライスレス!

「こっちのルートを採用して、本当によかったな」

と思いながら景色を楽しんだ。

キレット小屋までの道のりは、急勾配・ガレ場の連続。

キレット小屋から赤岳をめざして上ってくる人も多いので、

絶対に落石をおこさないよう、慎重に!

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7:26 キレット小屋

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行動開始から約4時間が経過。

ここまで緊張の連続だったこともあり、

そろそろお腹がすいてきた。

家から持ってきた行動食で、しばし休憩。

振り返ると、ここまで通ってきた道筋が、くっきり!

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展望がよいと、山のスケールがリアルに感じられて、

楽しい!

8:40 源氏梯子

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全長約20m、62段の源氏梯子。

前日、阿弥陀岳で出会った男性に、

「八ヶ岳で一番好きな場所はどこですか?」

と聞くと、

「それはやっぱりキレットから権現岳に向かう箇所でしょう。

長い梯子もあるよ」

とのこと。

そうか、長い梯子があるのか、という心構えはあった。

なるほど、これは長い!

頑丈そうなので、さほど恐怖感もなかった。

風が冷たいので、滑り止めのついた手袋があってよかった。

高所で息が切れやすいので、落ち着いて、ゆっくり上る!

上まで上ると、正面に権現岳が。

山頂から、「ヤッホー!」と叫んでいる山ガールがいたので、

「ヤッホー!!」と答えておいた(笑)。

9:00 権現岳

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この、権現岳山頂に向かう道が、意外とわかりにくく。

うっかり編笠山方面にしばらく進んでしまった。

9:45 青年小屋(昼食)

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10:15、青年小屋を再出発!

遠くから見るととても小さく見えた編笠山。

実際に登り始めると、かなり大きく感じる!

日差しも強く、カレーとビールでほろ酔い気分になった身体に、

ムチを打たれているようだ(笑)。

岩ゴロゴロゾーンがしばらく続く。

10:23、岩ゴロゴロがひと段落し、

来た道を振り返る!

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おぉ~~、ずいぶん遠くまできた!

前へ前へと進みながらも、

たまには来た道を振り返るのも、いいものだ。

(人生と同じだろうか?)

10:37 編笠山

Dsc_4621

一気に人が増えた!

これから向かう、観音平方面から、

この編笠山へ向けて日帰り登山をする人が多いらしい。

権現岳で予定時間より遅れたり、

あまりにしんどかったらこの編笠山はカットしようかと思っていたけど、

眺めも最高、いい山だった!

山頂からは、富士山の姿も。

さあ、これでピークハント終了、あとは観音平に向けてくだるだけ!

 

11:34 押手川

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編笠山から約1時間。

この下りが、急で急で。

一気にバテた(笑)。

登ってくる人も、なかなか大変そう。

「聞きたくないけど、山頂まであとどれくらいですか?」

と中年男性に聞かれ、

「あと少しとは言い難いですね、もう一息ってとこです」

と答えておいた。

ただ、「これぞ、もののけの森!」と叫びたくなるぐらい、

神秘的な木漏れ日の中の登山道で。

こんなに疲れた状態でなければ、

もっとこの登山道自体を楽しめたかもな、とも思った。

よくばりプランにしてしまったので、

結構疲れがでてきた。

12:00 雲海

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観音平までの最終チェックポイント(?)、雲海に到着!

これといって特色ない場所だったような記憶だけど、

少し開けた場所だったので、カップルがお弁当を広げていた。

さあ、ここまでくれば、観音平まではあと少し!

12:25 観音平

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やった!!ついに、到着!!

ここに車を置いて、編笠山向けて登ってくるのか。

簡易トイレもあった。

さて、ここから先のルートは。

延命の湯まで、舗装路で7kmほど走るつもりでいたら、

りゅうちゃんの地図によると、ハイキングコースがあるらしい。

しかし、なかなかそれらしき表示・入口がみつからない!

とりあえず、展望台に行って見ようか、ということになり。

展望台から左手に道がついていたので進むと、

そこに小さく小淵沢方面への案内が↓

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この先のハイキングコースがまた、独特だった!!

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よくもまぁ、こんなにまっすぐに道をつくれたな、というぐらいの直線!!

一面のすすきをぬけると、シダが生い茂っているゾーンに。

木と草以外にはなーんにもないんだけど、

とんぼがとびかっているその空間が、なんともいえない雰囲気。

しかもこれがまた、長くて遠い(笑)。

ここをすぎてからは舗装路やら林道っぽいところやらを、

りゅうちゃんのスマホのナビにしたがって進む。

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牛がいたり、そば畑があったり、

しばし観光気分を楽しむ。


13:30 延命の湯(スパティオ小淵沢)

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ゴール!!

予定よりずいぶん早くつくことができた。

これなら、15:29 JR小淵沢発の電車に乗れそうだ。

21km、9時間3分の2日目が終わった。

お風呂で汗を流し、駅までの2km少々の道は、

のんびり歩いた。

駅でおそばを食べ。

駅前のちょっと高級そうなコンビニで、

ウイスキーのかかったソフトクリームを食べ。

ご当地チップスターやワインを買い込み、いざ、大阪へ!

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ちょっぴり(?)ハードな2日間だったけど、

天候にも恵まれ、楽しい思い出となりました!!

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