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2019年4月17日 (水)

第5回 奥出雲ウルトラおろち100km遠足 完走記

2019年4月13日(土)、AM5:00~開催の、

奥出雲ウルトラおろち100km遠足に参加してきた。

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4月12日(金)、7:10 伊丹空港発、

8:00 出雲縁結び空港着の飛行機に。

「出雲に向かうのに飛行機って、ちょっと贅沢すぎ??」とも思ったけど、

これが正直、テーマパークに行くよりも興奮した。

 

自分の生活圏内をはるか上空から見下ろしてみるというのは、

なかなか楽しいものだ。

伊丹市の昆陽池(こやいけ)公園にある、ミニ日本列島(人工島)の全容も確認できた。

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大山の姿もクッキリ!!

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出雲縁結び空港の総合案内所で、「縁結びパーフェクトチケット」という、

3000円で3日間有効と言うチケットを購入。

各施設で割引が受けられたり、JR以外の電車とバスが乗り放題。

松江城で割引を受け、実質使用したのは2日間だけだったが、

トータルで170円はお得になった模様。

電車やバスで、小銭の用意を気にせずに済み、便利だった。

 

まずは松江駅までバスで移動、コインロッカーに荷物を預け、観光開始!

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松江城と桜を愛でながら、みたらし団子!

そして、お昼はカニとのどぐろ!

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「翌日100km走るんだから、スイーツもたまにはいいだろう!」

ということで、抹茶クレープ!

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八雲塗の漆器店にも立ち寄り、自宅用のカラトリーも購入!

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「こういうのが旅先であったら買いたいな」という、

イメージ通りのものに出会えた。

漆器は全般的に、軽くて味わいがあって、持った時に冷たくなくて、

大切に長く付き合っていきたいと思わせてくれる風情がある。

サクランボの箸置きも、かなりツボ。

今の季節にちょうどいいと思いつつ、年中使ってしまいそうだ。

 

一通り松江の街でしたかったことを済ませ、

14:00松江駅発の大会の送迎バスに乗車、受付会場15:15着。

参加Tシャツやゼッケンを受け取り、徒歩圏内の宿に移動。

出雲横田駅近辺を散策し、駅前の居酒屋さんで前夜祭。

早めに就寝し、翌朝に備える。

 

3:30起床、宿の用意してくれたおにぎりで朝食。

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りゅうちゃんは1個しか食べなかったので、私が3個食べた。

シンプルなおかかと鮭のおにぎりだったけど、

お米が美味しいので、おかずなしでも十分美味しかった。

 

4:20にはスタート会場へ。

荷札にゼッケン番号を記入、荷物預け。

預けた荷物は、55km地点で受け取ることができる。

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「走り始めは寒くても、ちょっと我慢すればすぐ暖かくなるだろう」

と思い、短パンを準備していたのだが、スタート時-2℃があまりに寒く。

急遽、パジャマ用にもってきていたヨガパンツをそのまま穿いて出走することに。

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(5kmほど走ったらあたたまってきたので、短パンでもなんとかなったかも?)

ただ、16:00頃からはまた気温が下がってきたので、

上は長袖のまま過ごすか、1枚上着があったほうが安心。

 

AM5:00、スタートの号砲が。

霜がおりた田畑に朝日があたり、実に美しい!

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朝起きたら「今日は何時までにあれして、これして・・・」と、

段取りや効率ばかり考える日々とは、一線を画した1日が始まる。

新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、

「生かされて生きている」感覚を味わいつつ、前進していく。

 

5:34 6km地点 ①蔵屋エイド

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ここでは、森田のかつおだし汁と、仁多米おにぎりをいただく。

まだ走り始めて34分しかたっていないというのに、なんと豪華な!

塩のよくきいた小さめのおにぎりと、熱々のスープの相性が、実にいい!

 

5:57 9km地点 ②鳥上コミセンエイド

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できたておぼろ豆腐、黒豆茶。

さっきのエイドから、まだ3km、23分しか進んでいません(笑)。

「こんなご馳走で、いいんかいな?」と声が漏れてしまうぐらいのクオリティの高さ!

黒豆の香ばしい香りも、ふわふわの豆腐の食感と味の濃さも、

身体にジワっと染み渡っていく。

普通の飲食店でこれらが出てきたら、それだけで感激する、そんな味だった。

 

6:30 14km地点 ③農道エイド

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春のおいなりさん、オレンジ、ガリ(生姜)。

とにかくみなさん親切で、機転がきくんです・・・。

「あ、いなりでちょっと手がべたつくな」と思う間もなく、

さっとウエットティッシュを差し出してくださったり。

 

「給水は?」と、同時進行でペットボトルを差し出してくださったり。

トップ選手がすごいタイムでゴールされているのも、走力もさることながら、

こういったスムーズな助けがあってこそなのではないかな、と思ったりもする。

ストレスなく走らせてもらえて、本当にありがたい。 

手ぶらで走らせてもらって、準備してもらっているご馳走に舌鼓を打つ、

というのは、やはりウルトラマラソンならではだな、と思う。

 

7:06 19.5km地点 ④道の駅酒蔵エイド

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仁多米100%甘酒!

甘酒の、とろっとしつつも、スッキリした味わい。

美味、すかさずおかわり!

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そして、この天然酵母パン。

3種類あって、真ん中のバジルのをいただいたところ、

奥行きのある味わいが、感動的だった。

私の知っているそれまでのパンとは、全然違う味。

(通販で購入できるなら、もう一度入手して全種類試したい)

提供される食べ物一つ一つのクオリティが、とにかく高い!

 

7:34 23.5km地点 ⑤亀嵩(かめだけ)駅エイド

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割子そば!

てっきり冷たいお蕎麦とばかり思っていたら、

温かくて、感激!

この時点での気温は-1℃、走って温まってきたとはいえ、

まだ手先はかじかむ状態だったので、とても美味しくいただいた。

 

 

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家の前で声援をおくってくださって、

それにこたえるのも楽しい瞬間。

好きなことをさせてもらって、その上こうして応援してもらえて、

ありがたいことだな、と思う。

 

8:08 29km地点 ⑥仁多庁舎エイド

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スタッフの方たちの、好意的な眼差しと笑顔、そして声援。

ほんと元気が出る。

ここでの主なメニューはわたがしと焼きそば、となっていたが、

プチトマトやバナナ、おにぎりなども用意されていた。

(焼きそばは完成前)

推測だが、おにぎりやいなりずしなど、

ロスが極力出ないように、余ったらどんどん先のエイドに運ばれているのではないかと思う。

(14km地点で食べたいなりずしが、38.5km地点でもう一度食べられたときは、嬉しかった)

 

プチトマトも、味が濃くて・・・、

食べた後も、どんどん体に栄養が染み渡っていく感じがした。

 

そして、今回大活躍したのがこちら↓

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最近、マイカップ持参が必須の大会が増えており、この大会もそうだった。

「携帯用カップって、結構高いし、そういうのに限ってすぐ落としたりするし・・・。

普通の紙コップをつぶして持っていこうかな」とか考えていたところ、

りゅうちゃんの弟さんが、この青いカップをプレゼントしてくれたそうだ。

 

購入場所を聞いてもらったところ、なんとダイソー!

108円で、このクオリティ(驚)!

蛇腹方式でカップ部分が小さくなり、蓋ができて、

おまけにカラビナまでついている。

蓋のおかげで中にホコリや虫も入らず、わずかに残った水滴が、リュックを汚さずに済む。

近所のダイソーに行ったところ、青と緑とあったので、緑を買い足した。

 

8:49 34.5km地点 ⑦長者の湯エイド

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待ってました、卵かけご飯!!

あらかじめ用意してある卵汁を、その場でご飯にかけてもらえる。

なるほど~~、これなら腐敗のリスクもないし、新鮮な卵の味を楽しめる!

何気なく置いてあるお醤油も妙に美味しく、何杯でも食べたくなる。

甘みたっぷりの卵だった。

 

もともとよく食べる方なのだが、

それでも最近は脂っぽいものや生クリームを食べるとしばらく胃もたれが続いたり、

消化しきれず夜眠れない、などということも起こっていて。

今回の大会でも、万一に備えて胃薬と痛み止めを用意していたけど、

使用せずにすんだ。

どの食材たちも新鮮で美味しく、すぐに身体に染み渡り、

血となり肉となりエネルギーになってくれたようだ。

 

桜もちょうど満開!

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アップダウンの多いコースだけれども、

そのおかげで下から見上げたり上から見下ろしたり、

景色を存分に楽しむことができた。

 

9:19 38.5km地点 ⑧トウトウの滝エイド

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ここのトマトジュースもすごかった!

トマトをそのまま食べてるかのような、食感のあるジュース。

主なメニューは高原トマトとなっていたけど、

漬物やバナナ、いなりずしなど、盛りだくさんだった。

 

9:47 42.0km ⑨三成遊園地エイド

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自家製餡たっぷりあんぱん、その日につくったカレーパン。

「カレーパン、胃もたれするかな」と思いつつも口にすると、

なんじゃこりゃー、かつて食べたカレーパンとは一線を画す食べ物!

揚げたてって、こんなに違うのか!!

表面がサックサクに揚がっていながら、中のパン生地が余分な油を吸っていない。

カレーの味と量も、絶妙!

あんぱんももちろん美味しいのだけれども、カレーパンが強烈に美味しすぎた。

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そして、蒸したての味噌まんじゅう!

(りゅうちゃんに手渡しているのは、蒸したてではなかった模様(笑) )

ちょうど蒸しあがったのをいただくと、その味わいがまた、格別!

こんな屋外で蒸したてをわざわざ提供してくださっている手間と親切に、

頭が下がる思い。

ほんとにプライスレスな体験をさせていただいたと思う。

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三味線を奏で、パンフレットで名前を呼びながら応援してくださったり。

風景を、忘れないよう目に焼きつけながら進む。

 

10:24 48.0km地点 ⑩焼きさばエイド

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待ってました~~、鯖!!

試しに1本持たせてもらったら、重さに驚き!

身が、ギッシリ詰まっている。

本当は1本食べる気マンマンだったけど、これはちょっと無理っぽい。

 

小皿の切り身は、丁寧に骨をとってくれてあって、

ポン酢と醤油が2種類、計3種類、色々試せるようになっていた。

お味は・・・、またしても最高!!

 

10:57 53.0km地点 ⑪三成遊園地エイド

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11km走って、再びこのエイドに戻ってきた。

 

気温は15℃、暑くなってきた。

グレープフルーツがたくさん用意されているのがありがたい。

でも、暑くても味噌まんじゅうとカレーパンはいただく(^^)

 

この11kmは「ハイタッチゾーン」と呼ばれる、

ランナー同時のすれ違いゾーンになっている。

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折り返してくる人のしんどそうな顔に、

「お疲れ様です!」と声をかけながら進んできた。

自分のことでいっぱいいっぱいになりそうな時は、

あえて自分のことは考えず、他人のことを精一杯応援する。

すると、いつの間にか自分も元気をもらえている。

 

高野龍神の「ファイトセラピー」に続き、

「『お疲れ様です』で疲れを吹き飛ばそうセラピー」と勝手に命名した(笑)。

相手の疲れを吹き飛ばそうとしているうちに、自分の疲れもいつの間にか吹き飛んでいるという、

不思議なセラピーだ。

 

11:11 55km地点 ⑫仁多庁舎エイド

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焼きそばが完成しておりました!!

ここで預けてあった荷物を受け取り、短パンに履き替え、トイレをすませ。

後半戦に備える!

この後、鬼の舌震エイド~八川駅エイドまでの20km弱で、

お腹がすいたりのどが渇いたりしたので、

ここに少しだけウイダーインゼリーのようなものを預けておいて、

お守り代わりにもって走るのもいいかもしれない。

 

11:57 鬼の”恋”吊り橋

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この鬼の舌震(したぶるい)区間(2~3km?)は、

走ってはいけない区間になっている。

大きな吊り橋や高度感のある遊歩道、奇石など、

見所いっぱいのエリア。

 

ただし、ここまで結構頑張って走ってきた分、中だるみしてしまう危険性もあり。

思ったより距離があるので、あまりガッツリ観光せず、

テンポよく歩をすすめた方がよさそうだ。

 

12:24 60.5km地点 ⑬鬼の舌震エイド

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焼き鯖寿司! 料亭の味!

しかしやばい、一人1個限定で、食いしん坊には少々食べ足りない (^^;

徒歩区間で時間がかかったこともあり、

前のエイドから5.5kmの距離が、長く感じてしまったのだ(実際、所要時間も長い)。

 

13:19 68.0km地点 ⑭馬木コミセンエイド

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お腹がすいて、のどが渇いて・・・、

前のエイドから7.5km、1時間弱かけてようやく到着。

牡丹もちと、グレープフルーツ。もちろん美味しい。

牡丹もちは、1人1個。

・・・やばい、やっぱり食べたりない(もちろん口には出さない)。

豪華エイドゆえに、食べ物も飲み物も一切用意してこなかったことが、

ここで少々悔やまれた。

 

「あぁ、できることならここから焼き鯖エイドにとんでいって、

あの鯖を1匹丸ごと食べたい!」という、妙な妄想にとりつかれた(笑)。

とりあえず飴玉を数個いただき、出発。

 

30分ほど走っただろうか。

おぉ、私設エイドではないか!!

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たこ焼き器でホットケーキを丸く焼き、はちみつをたっぷり。

紅茶も!

すきっ腹に染み渡った。

ありがとうございました!!

 

14:08 74.0km地点 ⑮八川駅エイド

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おかゆと、ジビエ団子のスープ!

別々に提供されているけれど、おかゆを少し少な目に盛ってもらい、

そこにジビエスープを注ぎ込んでもらうのがお勧め!!

おかわりOKなのが嬉しい、ここで本格的にお腹を満たすことができた。 

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ここを過ぎるといよいよクライマックス、おろちループがひかえている。

この上りを走り切れば、残りの15kmは、重力にまかせて下るだけ。

フルマラソンで言うと、30kmの壁に相当するだろうか。

ここは、気合を入れて走ろうと決めていた。

 

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前半、手作り八ツ橋と豆乳でもてなしてくださった私設エイドの女性が、

なんと車で先回りして、上り坂の途中に!

パイナップルに、ランナーたちが群がる(笑)。

そして、お礼を言って、すぐさま走る。

 

楽しいばかりだったこの大会、この区間が一番しんどかった。

敢えて自らしんどがった、という方が近いだろうか。

 

制限時間も16時間だし、この上り坂を歩いても、何の支障もなく、

むしろ楽にゴールできたのかもしれない。

でも、ここは頑張りたかった。

うめき声を上げながら、懸命に走った。

 

思い切り、声をあげてしんどがる。

誰にも遠慮せず、苦痛にまかせて顔を歪める。

そんなことができるのも、実はマラソンの醍醐味だと思っている。

 

日常生活では、キツいな、つらいな、と思うことがあっても、

大人は、なかなか露骨にしんどがれない。

 

「このぐらい大したことない、ガマンガマン」だの、

「別のこと考えよう、抑えて抑えて」だの、

自分を律するのに結構、必死。

知らず知らずのうちに、「何か」がたまっていく。

 

そういうのを、汗や声と一緒に、全て絞り出す。

身体全体を、限界まで追い込みながら。

脳が、余計なことを考える余裕がなくなるぐらい。

全部、全部出し切ってやる。

空っぽにしてやる。

そして、走ることに、救われる。

 

14:59 80.0km地点 ⑯延命水エイド

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舞茸おにぎり、チキンラーメン。

熱々のチキンラーメンが、美味しい。

暑くて仕方なかったのに、日が傾きかけると、徐々に寒さを感じる。

舞茸のおにぎりもさすが名産、美味しくいただいた。

ここから折り返しのエイドまで、5km。

さあ、頑張れるのも、あと少しだ。

 

 

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頭上の、赤い橋を渡るらしい。

おぉ、あそこまで上っていくのね。

 

おろちループ本番の前に、私設エイドが!

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ホットコーヒーとビスコをいただいた。

ビスコ、何年ぶりに食べただろう。

温かいコーヒーとよく合って、とても美味しかった。

 

 

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おろちループ、実に見事な景観!

「雲龍橋」「雲上橋」など、かっこいい名前の橋7つで構成されている。

おろち退治というより、龍の背中に乗せてもらっているかのようだ。

果てしなく遠くに見えた赤い橋の上に、いつの間にか乗ることができていた。

 

15:44 85.0km地点 ⑰三井野原駅エイド

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しし汁と、パティシエスイーツ。

上り坂も、ここで終了。

しんどかったけど、ここまでくると残り15km、

終わりが近づいてきて、名残惜しい。

 

16:19 90.0km地点 ⑱延命水エイド

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完全に、寒さを感じるようになってきた。

徐々に足が重くなり、しんどくもなってくるけれど、

折り返し区間のため、これからおろちループを目指す人たちを応援しながら進むうち、

しんどいという感覚も遠のいていった。

 

16:58 96.0km地点 ⑲八川駅エイド

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「おろち退治完了」ステッカーをいただけました!!

もういちどおかゆとジビエスープをいただき。

ここまでくると、嬉しいけど、もう完全にさみしい!!

残り4kmは、名残りを惜しみながら、思い切り楽しもう・・・。

 

沿道やガソリンスタンドの店員さんや、

みんなが応援してくれる。

子どもたちのハイタッチゾーンも、涙がこぼれそうになる。

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みんなの好意に触れ、景色を楽しみ、

美味しいものをいただき。

ランナー同士、応援し、励ましあい。

どれをとっても、個人で走っていたのでは味わえない感動の数々でした。

 

企画・運営に携わっていただいた方々、

応援してくださった方々、

私設エイドの方々、本当にありがとうございました。

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12時間30分48秒、二人揃って無事ゴール!

 

翌日は、出雲大社にお参りして、帰阪しました!

 

 

 

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コメント

youtubeで初めて拝見して、ウルトラを探しているうちにたまたまこちらのブログに飛んできました。
42歳 男性 大阪出身のものです。
いつも動画楽しみに見ています。というか本当にお二人楽しそうで、お二人にように楽しくウルトラにチャレンジできればいいなとチャレンジを検討しています。
私は去年12月初ハーフ(1時間55分)を走り、今年3月寛平マラソンで初フル(4時間13分)、来年は石垣島ウルトラを目指しています。
3月からはウルトラにむけ、20Km以上のジョグを中心に月間も200Km前後で練習中ですが、来年の石垣島ウルトラに向けて、今年は60km程のウルトラを探していました。
30km過ぎに大失速する精神的にも弱いランナーですが、
初心者ウルトラにお薦めのレースは何かありますか?
今は丹後60Kmを検討中です。

>ひっしのぱっちさん

コメントありがとうございます、私と同い年なんですね!
初ハーフも初フルも、好タイムですね!

私の初ウルトラ完走も、丹後の60kmだったんですよ。
http://junko-tsu.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/60km-dfd3.html
もう9年も前なんですね・・・。

連休の中日で、疲れても翌日休めるところも魅力でした。
実際、足ガクガクでしたし(笑)。

りゅうちゃんのいちおしは、やはり村岡ダブルフルです。
https://info770417.wixsite.com/muraokaultra
44・66・88kmの部もあります。
5/7~エントリー開始です。

どちらも、坂道練習をしておかれることをお勧めします!
下り坂の衝撃が結構きますので・・・。
ご参考になれば幸いです!

〉じゅんこさん

返信ありがとうございます。
単60Kmが初ウルトラ完走だったんですね。

大阪市内は坂道が少なく、仕事帰りに一度坂道練習を往復15km行いましたが、
登りも下りも大変でした(夜暗くて怖かったのもありますが)

早速坂道練習も取り入れて行きます。
丹後、村岡ダブルフル、、じっくり調べて考えてみます。

一点伺いたいのですが
ウルトラ用のバックパックでお薦めはありますか?
現在Jaybird ハイドレーション バックパックを使用していますが、2時間を超えると鎖骨部に当たるのか擦れるのか痛くて背負ってられなくなります、、。

>ひっしのぱっちさん

返信遅くなってすみません!
バックパックはやはり相性があるので、実際に背負ってみて、
感触を確かめてみる必要があるかと。
誰かにとってベストでも、誰かにとっては…、ということもありますので(^^;

今回の動画で背負っているものは、近所のフリーマーケットで購入したものですが、気に入ってます。
ポケットの位置や大きさなど、入れたいものの量、場所などもイメージして決めています。

私が気に入ってりゅうちゃんに勧めても、
「ポケットが多すぎて、どこに何を入れたかわからなくなるからイヤだ」
とか、「もっと肩と背中のパッドがしっかりしてるほうがいい」とか。

ちなみにスマホを買い換えたら、スマホが大きくて入らなくなり、
段々と使わなくなったモデルもあります(^^;

相性のいい商品と出会えるといいですね!

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