新JogNote

秋葉館

ark

ビックカメラ

  • ビックカメラ.com

ツクモ

ソフマップ

  • ソフマップ・ドットコム

PCワンズ

その他の大会出場記録

2019年1月20日 (日)

2019年1月19日(土) 服部緑地ハーフマラソン

6年ぶり、4回目のハーフマラソン!
2.11kmを10周。
アップダウンあり↓

Screenshot_20190120_strava_2

1周ごとにラップをとってみた↓

Screenshot_20190120_garmin_connect

心拍も、さすがにレッドゾーン入り↓

Screenshot_20190120_garmin_connect1

サブ90、サブ80は記念Tシャツが無料でもらえるということもあってか、

ものすごい高速ランナー(男性)数人の姿も。

 

木曜日に試走済なので、あまり飛ばさないように心がけるも、

1周目ですでに心臓バクバク。

「あわよくば1周あたり10分をきって、

100分切りを達成できないものか?」などという色気は、

1周目にして吹き飛んだ。

 

「この強度で1周目 10分7秒(㌔4分48秒)か・・・、

スタートロスは5秒ぐらい、もう少し抑えないと、失速レースになるわ・・・」。

しかし、周囲の高速ペースも相まって、2周目も10分6秒(㌔4分47秒)

3周目になると、失速したり歩いたりしている人の姿、多数。

どんどん抜いていけるので、「めっちゃ速いんじゃないの?」

などと思っていたら、いきなり3周目 10分17秒(㌔4分52秒)

あれっ、ほんまに!?

周りは気にせずに、自分の走りに集中しないと・・・。

 

4周目、10分11秒(㌔4分50秒)

給水は、競技場の手前に一か所あって、

混雑もなく、とても取りやすかった。

日差しも強く、のどが渇いたので、

何周目かは忘れたけど、2回ほど給水した。

 

5周目、10分18秒(㌔4分53秒)

あぁ~~~、しんどい!!

でも、なんとしても㌔5分台にはのらないように頑張ろう!

この苦しみからも、たった2時間弱で解放されるんだから!

 

6周目、10分15秒(㌔4分51秒)

おっ、ちょっと盛り返したか??

下り坂を、股関節を思い切り開くイメージで駆け下ったのがよかったかも?

 

7周目、10分19秒(㌔4分53秒)

もうすぐ15km。

ここまでは、いつもペース走で走ってる距離。

ここから先を、どれだけ頑張れるかが今日の一大ミッション!

粘れ、失速するんじゃないぞ!!

 

8周目、10分20秒(㌔4分54秒)

陸上競技場でてからの直線は、インターバルに使っているので、

走り慣れた直線。

そして、ここから円形花壇に向かうまでも、よく走っている。

問題は、その後。

円形花壇のキツい上りを終えた後は、いつも右にそれて、下っているのだ。

身体が、それを条件反射のごとく記憶していて・・・、

その先、さらに上り続けることに、やたらと拒否反応を示す。

8周目、やや朦朧となりかけてくると、それが顕著に。

陸上競技場に入ると、

「〇〇さん、ラスト1周! 〇〇さん、ラスト2周!」

とコールされ始めている。

あぁ、私の脚は、どのぐらい強くなっているんだろう??

 

9周目、10分17秒(㌔4分52秒)。

9周目が、一番きつかった。

「ラスト2周!」と奮い立たせようと思いつつも、

「この坂、あともう1回こないといけないのか」という気持ちと、

「どのぐらい出力すればいいんだろう?」という迷いが、そう感じさせたのかも。

あぁ、早くゴールして、楽になりたい!!!

 

10周目、10分00秒(㌔4分44秒)。

息を切らせて頑張った。

円形花壇入ったところで、ずっと立って応援してくれていた、

おそらく70~80代の女性数人。

「あっ、来た来た、頑張って!」と、ずっと笑顔で応援してくれていた。

「これでラストなんです、ありがとうございました!」と、

お礼を言って、スパート。

 

あとは、なりふりかまわず「ヒーハー、ヒーハー!!」。

追い抜く男性陣をドン引きさせるぐらい喘ぎながら走った。

もう、めちゃくちゃしんどいし、適当に理由つけて、

本能ではペースを落としたいんだけれども。

これまで、真っ暗な早朝に起きだしてせっせとペース走したり、

ロング走ったりしていた過去の自分を思い出し。

そんな過去の自分から、襷を渡されて走っているのが、今の自分。

「今の自分こそが、かけがえのないアンカーなんだ!」

と、本気で思って走った。

自分の努力を、裏切るな!

どれだけ練習しようが、本番しんどいのは当たり前、そういう競技なんだから!

 

で、最速の㌔4分44秒でゴール。

ゲートも何もなくて、「えっ、ここでゴールでいいんですよね?」という感じでゴールし、

「完走証は、あちらで受け取ってください!」という誘導に従ってテントに行くと、

なんと女子の部3位と印字されているではないか!!

Photo_3

3分前にゴールしていたりゅうちゃんに見せて、二人で大喜び!

興奮してしゃべっているうちに、

「ただいまより、女子ハーフの部、表彰式を行います」とアナウンス。

えっ、そんなんあるんや、・・・って、3位だったら、表彰台??

 

と思っているうちに、やはり表彰され、賞状と景品のチョコレートをいただいた。

最後まで大崩れせずに粘って走れて、

表彰台というおまけつき。

「少しはランナーとして、成長できてるのかな?」と思えて、嬉しかった。

6年前の、1時間44分56秒というベストも、2分少々更新。

ハーフはしんどいけど、来月のフル本番の、いい練習になった。

これからも、日々精進!!

 


2013年1月28日 (月)

2013年大阪ハーフマラソン

2006年8月から走り始めて、

走歴はなんと7年目に突入(驚)。

その間、ハーフマラソンは2006年11月の淀川、

2007年2月の神戸バレンタインラブランの2回しか出たことがなかった。

今回、6年ぶり、3回目のハーフマラソン。

あらかじめ立てておいた目標↓

目標① 1時間45分切

目標② 1時間50分切

目標③ 1時間57分切って自己ベスト    

      (2007年バレンタインラブランの記事

結果は・・・、グロス1時間44分56秒!

(一般女子完走者388人中、85位)

第一目標を、まさかまさか達成できるとは。

ここしばらく、ペース走も不調で、

ビルドアップ練習も全然できていなかった。

不安いっぱいの中のスタートだっただけに、嬉しい!

Cut2013_0128_0705_21

Cut2013_0128_0701_33

5kmごとのペース↓

Cut2013_0128_2246_11

1kmごとのペース↓

Cut2013_0128_2247_27

ロスタイムは、ちょうど1分ほど。

Cゾーンからのスタート、あまりの人込みに、閉口。

5kmすぎるまではまともに走れた気がせず、

「これ、ほんまに走れるようになるの??」と思ってしまうほど。

それでも、道幅が広くなるにつれて、

思い切り走っても、前の人にぶつかる心配がなくなる程度にばらけてきた。

よし、いくか!!

・・・と思った時点で、既に残り十数キロの世界。

出し惜しみしてる間に、終わってしまうやん。

つぶれたらつぶれたとき、思い切っていこう。

フルなら㌔5分10秒が限界だけど、

ハーフならどこまでやれるんだろう??

㌔5分なら、1時間45分切りも達成できるんだけど・・・。

ああでもないこうでもない考えながら走ってたら、

なんだかどうでもよくなってきた(笑)。

「Don't think!Feel!(考えるな、感じるんだ!)」という、

『燃えよドラゴン』のセリフが頭をもたげてきたりする。

「よし、このぐらいだ!」と感じたときにガーミンを確認したら、

㌔4分50秒だった。

じゃ、㌔4分台キープ目標でいこう、と安易に決定!

残り距離が少ないこともあり、

ペースはいつもより速いものの、気持ちに余裕がある。

沿道からの、

「このあたりは㌔5分くらい・・・」

「まだ速い集団な方・・・」

というセリフのやりとりも、耳に入ってくる。

「頑張れ~!」という声援に、

ふとそっちの方を向くと、見知らぬおじいさんやおばあさんと目が合うこと数回。

なんだか嬉しくて、思わず、満面の笑み。

すると、それを見て「お姉ちゃんが笑ってくれたよ!」と喜んでくれていて。

あぁ、応援してもらえるって、いいな。

残り7kmの時点で、スパートをかけてみた。

・・・かけすぎて、息がきれてきた。

立て直して、息をととのえる。

こんなことをやっても、後々ダメージをひきずらずにすむのが、

ハーフとフルの違うところだな。

気を抜くとペースが落ちそうになるので、

終始、走りに集中。

体幹をしっかり使い、

腰の位置を高くキープするイメージ。

(おかげで月曜日は腹筋が激しく筋肉痛)

どうにかこうにか㌔5分弱をキープしたまま、長居公園突入。

この、長居公園に入ってから競技場までが、長いのなんの・・・!!

「これ、ほんまに2kmか!?」と思った・・・。

競技場に入る手前で、

「じゅんこ、頑張れ~!!」と声をかけてもらい。

競技場でスパートをかけたいと思いつつ、

身体が思うように動かない。

あぁ、でも、あとちょっと頑張れば、

45分切れるかも。

ギアチェンジだ、もっとこう、こう!!

必死。

なんとかギアチェンジ成功。

直線でスパートかけられて、無事ゴール。

無事終わって、心底ほっとした。

応援いただいた皆さん、ほんとありがとうございました!!

2011年2月15日 (火)

尼崎市民マラソン10km完走記

2月13日(日)。

3連休最後のこの日は、尼崎市民マラソン10kmの部に参加。

http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/sports_act/107ivento/107marason.html

1月の最後の週までエントリーOKだったのと、

参加費無料につられて。

結果は50分30秒、㌔5分3秒。

10kmの大会って、実は2007年5月の、

2007新地球RUN in KIX

http://junko-tsu.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/2007run_in_kix_d7c3.html

以来、2回目。

この時のタイムは、54分45秒。

平均して㌔5分29秒。

暑かったし、目一杯走ってこれだった。

今回は、どのぐらいで走れるんだろ??

普段はサブフォー目指して、

㌔5分20秒~5分40秒を意識して走ってるから、

㌔5分~5分15秒あたりを目標に走ったらいいんじゃないかな??

今回のペースメーカー(?)、

スタート直前の様子↓

Nec_0333

私にあわせて、ちょっと抑え目に走ってくれるらしいが、

大丈夫か!?

スタート時は、大混雑。

スロースターターの私には、アップがわりにちょうどいい。

しかし彼の方は、その混雑をスイスイっと抜けていくのが非常に上手。

・・・うーん、こんなしょっぱなから離されるのもなんだかな。

ついていけるところまでついていってみよう、いい機会だし。

・・・どのぐらい気持ちよくついていけたのか、覚えてない。

2.5kmの折り返し地点では、完全にへばっていたのは覚えている。

ストップウオッチ押すのも忘れていた。

既にりゅうちゃんの姿は見えなくなっていたので、

探すのもあきらめ状態。

10kmだし、離されても10分ほどゴールでまっていてくれれば会えるし。

さすがにここでは迷子にはならんやろ。

とにかく、この上がってしまった心拍数をなんとかもどさないと。

苦しいことこの上ない。

折り返した後しばらくは、㌔5分30秒程度に抑えて心拍数を安定させることに集中。

スタートはあんなに寒かったのに、

日差しが照りつけて暑いくらい。

く、くるし~~い!!

すると、なんと前方に、

ペースを抑えて私の到着を待っているらしき後姿を発見!

「へばったんか?」

「うん、ゴメン、先に行ってくれてよかったのに」

「いや、アカン。一緒に行く」

・・・じゃ、お言葉に甘えて。

ここから先は、ずっとそばに気配を感じながら進んでいく。

5km通過は、26分18秒だった。

㌔5分16秒。

正直、あまりにしんどくて、

「5kmにしとけばよかった、ここでやめられるのに」と思った気がする。

7.5kmまでの2.5kmは、

前半とばしすぎてバテてきてる人がたくさんいたので、

何人かパス。

こうなってくると、しんどいながらも、

「私、まだまだやれるかも」という気になってくる。

追い風だったことも幸いして、ちょっとだけペースアップ。

ストップウオッチ?必死すぎて、押そうという意識さえなかった。

7.5kmから10kmまでは、またしても向かい風。

「あーもう、あと2.5kmぐらいなら、なんとかなるだろ」

とばかりに息がきれるのもおかまいなしにペース維持&少々アップ。

苦しいけど、後半ペースダウンという展開だけは絶対に避けたい。

悪くても後半26分までにはおさえたい。

52分までにゴールできたら上出来、ってことにしよ。

ラスト1.1km。

必死。

ゴールのタイマーが見えてきた。

50分台?!

上出来やん!!

ゴールした直後、「女性の方はこちら!」という声がして、

近づくと小さな「48位」という札をもらった。

そういえば、50位までは順位をカウントするって開会式で言ってはったな。

う、うれし~~!!

前半、大撃沈でペースダウンしまくりだったけど、

上位50位に入れるなんて、やっぱり嬉しい!!

・・・あんなに苦しかったのに、

「3回目の10kmでは、やっぱり50分切りたいな」

なんて思っているあたり、やっぱり走りバカ(笑)。

2008年4月14日 (月)

ダイトレ初級OL編・続き

20070509_mapロープウェイを使わず一人で下山したのはこのルート。

そろそろ歩いて、1時間少々かかったと思う。

引用元: http://www.geocities.jp/onedayhik/yama/2007/20070509_01.htm

よく整備された登山道で、

かつ消防署の立てた標識が1~9まであって、めどが立ちやす い。

足の調子がよければ最高のルート。

・・・これがまた・・・どんどん痛くなりますがな・・・。

「山道の下りをなめたらあかんぜよ」。

うぉー、やっぱりロープウェイにすればよかったか!?

いや、もう引き返せへんわ・・・。

こうなったら、なるべく足に負担かけないようにゆっくり。

のんびり余裕もって歩こう。

下から登ってくる人がちらほらいて、

彼らがみな笑顔で挨拶してくれるのがなんだか心地よかった。

そういえば、大会ではみんな同じ方向にすすんでたから、挨拶のしようもなかったな・・・。

幸い後ろから降りてくる人もなく、なるべく足に負担かけないようにゆっくりゆっくり降りた。

とうとう山頂から登山口へ到着!!

看板には、「軽装備での登山はやめましょう。危険です」と書いてあって、少々笑えた。

スミマセン。

251

遠くにロープウェイが見える。

「あぁ、あそこを降りてきたんだ~」と少々感慨深い。

バス停に隣接していて、1時間に1本ぐらいバスが出ている。

バスの時刻表こそ写真にとってく ればよかったのだが・・・、

気が回らなかった・・・。

30分ぐらい待って、

12時54分発のに乗った気がする。

家に着いたのは夕方。

万歩計の歩数は、37,122歩。

16時すぎから寝始めて、ハッ!と気づいたら翌日朝6時だった。

実によく寝た。

そして、久しぶりの大会Tシャツゲット・・・!!

Photo_3

あせた感じの緑がかわいい。

今年1枚目のTシャツ。

相当疲れたけど、やっぱり楽しかった。

来年こそは・・・(笑)。

初・ダイトレ初級~OL編~

行ってきました、第34回チャレンジ登山大会!

http://sangaku-osaka.com/tokubetu/08tyarenji/08tyarenji.html

山桜吹雪く大阪・奈良の展望台 金剛葛城縦走コース 36km にチャレンジ! 日本の春を満喫しよう

Tyarenjiposter_2

朝3時半おきして、

大阪阿部野橋5時48分発、

近鉄南大阪線で二上神社口6時32分着の電車に乗った。

大阪阿部野橋までのJR環状線・阪急にジャージで乗っているのは私だけだったのが、

この近鉄電車に乗ると、チラホラ「あ、あなたも登るんですね・・・」といった感じの人が同じ車両に数人。

そして二上神社口に着いておりた途端・・・、笑いがでた。

すごい量の登山者!!!

み、みんなこの山登る気ですか!?

改札が大混雑。

こんな世界もあるのかー、と少々驚くとともに、

「ふふふ・・・、知り合いに『日曜日は朝から登山の予定です。え?一人でですよ。』

というと相当奇人・変人扱いされるけど・・・、

見てみろ、世の中にはこういう趣味の人がこんなたくさんいるんだぜ・・・」

と妙に勝ち誇った気になって、笑えた。

混雑してる間に、男性数人の会話が耳に入ってきた。

「早い人は朝6時のスタートとともに出て、3時間半ぐらいで走り終えるらしいぜ。

昼前には終わるんだと」

「へー、それじゃ俺らも7時間半ぐらいを目指したいな」

「ああ」

・・・そうなんだ・・・。私レベルの人は、どんな風になるんだろ・・・。

「とりあえず早く着けるだけ着いて、

あとは体力と相談して・・・、あわよくば最後の上級ゴールまで・・・」などと考えていたのだが。

途中で「あわよくば・・・、とか考えてゴメンナサイ!!とにかく人里までは無事に・・・!!」と思い直した(笑)。

さて。朝7時スタート。

山の中は、まだ桜もたくさん残っていて、

「おぉー、これはいい。確かに『日本の春を満喫』できるわ~」などと思いながら歩いていた。

余裕持って歩いて、「走ったら気持ちよさそう」と思えるフラットなところは、

のんびり走ったりしてみた。

・・・この後だよ・・・。

246

←この階段が延々続く。

いや、「あぁー、やっと終わったー!!」と思った途端、

また続く。

相当えげつない・・・。

小さな子ども連れのお父さんも2人みかけた。

そのうち一人が、

「自分でくるって言ったでしょ?先に進むしか道はないんだよ~」と・・・。

・・・あぁ・・・そうだよね・・・でも・・・・

きっつ~~~~!!!!!

まだ初級ゴールもしてないって・・・。

普段の生活でせいぜい6000歩ぐらいしか歩かないOLがやるにはほんとキツかった。

そういえばここ数ヶ月、まともにトレーニングしてない。

「初級だと物足りないかな」と思っている、普段ちょっとだけ運動している人がいるなら、

是非初級をオススメする。

全然物足りなくないよ・・・。

「もう階段はおなかいっぱいです」と思えるぐらいある。

最後の階段あたりで、太ももの裏が猛烈に痛くなった。

下りのときも相当痛む。

平地になると回復してくるので「まだいけるかな?」と思うのだが、

やはり痛みがぶりかえす。

・・・どうする?時間的には中級もいけそうだけど・・・、

ここで無理してまた何ヶ月も走れなくなったら、イヤだしな・・・。

いや、それ以前に・・・、

こんな山道でもし途中で動けなくなったらあんた・・・。

いくら大会で人がたくさん通るっていっても、

マラソンのときみたいに車でひろってもらうってわけにはいかないぜ・・・。

レスキュー隊員におんぶしてもらうぐらいしか思いつかんわ・・・。

・・・オイオイじゅんこ、いい年してそんな人様に迷惑かけたらあかんやろ・・・ちゃんと自力で下山しようや・・・。

階段登りでゼーゼーいいながら、ぐるぐる考える。

足が痛すぎて、かなりせっぱつまってきた。

階段の脇で座り込む。

通りがかりの男性数人が、

「もうすぐ葛城山だよ!がんばれ!」

「焦らなくても上級ゴールできる時間だよ!」と声をかけてくれる。

よし、とりあえず初級ゴールまでたどりつこう。

そうだ、せっかく久しぶりに山にきたんだから。

初級ゴールでも立派なもんやで。

夕方からは雨って天気予報もいってたし、

カツカツまで頑張ったらあかんよ。

よし、これはリタイアじゃない。

ちゃんと力量みきわめたってことで、よしとするぞ。

・・・初級でゴールしたら、どこかの駅までちゃんと帰れるのかな・・・?

これが一番心配だった点。

Maptomei_3 前情報はこの地図だけで、初級ゴールの後の交通網がさっぱりわからなかったのだ。

・・・どこかの駅まで延々タクシーのらなあかん、とかだったらどうしよ・・・。

だれか来るの待って乗り合わせるか・・・?

あ、それこそゴールで係りの人に聞いて、

帰れそうなら帰ろう。

だめなら根性で中級まで・・・。

で、やっとたどり着いた初級ゴール。

スタートから3時間19分経過後。

係りの人にたずねると、実に詳しく帰り道を教えてくださった。

初級ゴールから歩いてすぐのところにロープウェイの山上駅があって、そこから700円で下山できる。

下山地点には近鉄御所(ごぜ)駅までのバスが出ている。

1時間に1本ぐらい。

のりすごしても、1時間待てばバスに乗って帰れるわけだ。

270円。

御所駅から確か「尺度」という駅までの電車がでていて(2駅ぐらいだったか?)、

降りたホームで待っていると「大阪阿部野橋」行きの急行電車がやってきた。

乗り換え1回で大阪へ帰れる。

私の場合。

「ロープウェイに乗るぐらいなら、ゆっくり歩いて下山しよ、せっかく山にきたんだし。

コース外れればゆっくりいけるだろ。道もわかりやすいらしいし」と思い、歩いて下山した。

ロープウェイの駅には展望台もあったので、すっかり観光モード。

249

続きを読む "初・ダイトレ初級~OL編~" »

2007年10月 8日 (月)

第1回 生駒チャレンジ登山

ありがたいことに、すっかり風邪もよくなった。

まだウルトラマラソンを終えていない身ではあるけど、

10月28日(日)の生駒チャレンジ登山に行きたいと思っている・・・。

http://sangaku-osaka.com/tokubetu/07ikomatyarenji/ikomayoukou.html

登山といえば。

前回、一人で中山連峰にトライして道に迷いまくり・・・、

「一人では危険すぎる」と痛感したアレだ・・・。

山道を歩くこと自体はすごく気持ちいいんだけど、

安全第一だし。なにかいい機会はないものか。

そしたらたまたまこのページを発見。

大会なら、コース案内もしっかりしてて道に迷うこともないだろうし。

・・・当日受付か・・・。

う~ん・・・100km走った2週間後って、どんなんなってるんだろ・・・??

しかもここで35km山道歩いて、その翌週フルマラソン(土山)って、

いけるのか・・・??

色々考えてみたが、当日雨が降らなければ参加の方向で検討。

今、前に進んで進んで進んで、進みまくりたい気分なんだよ・・・・。

2007年5月13日 (日)

2007新地球RUN in KIX

Run走ってきました、関空滑走路10km・・・!

「2007年8月オープンの関空第2期空港島コース。

この新滑走路を走れるのは最初で最後です。

飛行機の発着を見ながらエアポートランを満喫してください!」

このキャッチフレーズにすっかりやられ、今年1月に申し込み。

あれからもう4ヶ月たったのか、早いもんだ・・・。

今回は体調も良好、天気も回復。

これは、頑張るしかないでしょう!!

自宅から片道約2時間、1日仕事だった・・・。

しかも帰りの電車で爆睡、南海電車で新今宮で降りるつもりが・・・

1駅手前の天下茶屋で降りてしまった!!しかも気づかず改札までぬけたし!!

えっ!?だってアナウンスで「新今宮」って聞こえたから飛び降りたんですけど!?

・・・あっ!!

ひょっとして「天下茶屋~、次は新今宮に止まります」の後半しか聞こえてなかったってこと!?

あかんわ、ショックうけすぎ・・・!!どんだけ寝ぼけとんねん!!

昨日わざわざ金券ショップまで切符買いに行って「80円もうけた」とか思ってたのに・・・

ここで地下鉄乗ったら100円オーバーで意味なしやん!!

・・・いや、もうこうなったら悪あがきはよそう。

開き直って買い食いしてやる、もうお腹すきすぎだって・・・。

いいにおいのするパン屋さんにふらふらと入り、パン1個食べてちょっと元気をとりもどす。

またしても寝過ごしそうになりながら、どうにか無事自宅へ帰り着く。

このイベントのおかげで、もりだくさんな1日だった・・・。

かなり前置きが長くなったけど・・・、

タイムは54分45秒。

30歳代女子の部343人中87位らしい。

10kmを思い切り走ったことがなかったから、

どんなタイムが出るのか全く予想ができなかった。

こないだ読んだランニング雑誌で、

「10kmのレースで体力の配分とか考えてたら不完全燃焼で終わっちゃう。10kmの持ち味を生かして、全力投球!」といった内容の記事をみかけた影響もあり、

出だしはちょっとなめてかかってしまった。

「そうだよな、10kmで終わりなんだし、最初からペース上げていくか・・・」。

・・・キャパを考えずにとばしすぎると、しんどいです。ハイ。

最初の1kmのラップタイムが5分20秒台。

そのままのペースで2kmにさしかかるにつれ、呼吸がだんだんときつくなっていく。

しんど!!ダメだこりゃ、10kmだって結構あるじゃん!!

結局、いつもの「心地よい」と感じるペースで走るのが一番よさそうだ。

ラストでスパートかけて。それが今の実力だと割り切ろう。

作戦(?)変更。ペースを落とす。

その後は5分30秒~50秒/kmをこころがける。

よかった、早く脈が戻ってくれて。呼吸も楽になってきた。

落ち着いてみたら・・・、すっごいなぁ、さすが滑走路!!絶景!!

ほとんど空!!

走ってるよオイ!!

あぁ、やっぱり来れてよかったなぁ・・・気持ちいいわ・・・。

その後、私と同じくとばしすぎたのであろう、呼吸がゼーゼーいって相当苦しそうな男性数人を追い抜き・・・、

折り返し地点もすぎ。

それまで追い風だったのが、向かい風にかわる。強風。

日差しの受け方も逆になり、少々くらっとくる。

しまったぁ・・・暑いだろうと思ってランパン・ランシャツにしたはいいけど・・・

日焼け止め塗るのわすれてるし!!

やばい、皮膚から疲労してる感じがする・・・!!

なんせ日差しをさえぎるものがなにもないから、直射日光ガンガン。

まわりのお姉さんたちがしっかりUVケアしてるのに対し、むき出しの足や手に日差しを浴びまくっている私・・・。やばい・・・。

「日焼け止めは必需品!!」。今後の教訓にしよう・・・。

あぁ、直線コースって結構残酷!!

あんな遠くにまで走ってる人が見えるよ・・・、距離感がリアルすぎ!!

・・・ちくしょー、ここまできて泣き言いってられるかー、走りまくってやるー!!

ラストスパートをかける余力は、なんとか残っていたようだ。

ぬきつぬかれつしていたお姉さんを、最後数百メートルでどうにか追い抜き。

ゴー003ーーール!!!やったよーーーー!!

参加賞のTシャツは、なかなかの着心地!!

次回は秋の大会参加目指して、またコツコツトレーニングに励むぞ!