竹林の手入れ

今年のゴールデンウィークは、お墓参りに行ってきた。

うちのお墓は、おばあちゃんの家の裏山にあって、そこは竹林になっている。

子どものころは何の気なしに行っていた場所であるが、

最近では「どうやって手入れしてるんだろ・・・?」という目で見るようになった。

竹というのは、ほっておいたらそこらじゅうからはえてくる。

「ここは通り道!はえてくるな!!」と人間が思っていても、

そんなことはもちろんお構いなしだ。

葉が茂ってくると、通路が通りにくくなったりもする。

今回行ってみると、道の両脇の竹がきれいに切られていた。

お父さんいわく、「こないだワシが切った」。

「え、こんな大きいの、どうやって切ったの??」と問うと、

「草刈機。」とあっさり答える。

「お墓を守るのは、生きてるもんの務めじゃけえの」。

・・・お父さん、すごい。

これから先、両親が年とっていったらいずれ私が手入れする番がめぐってくるのだろうけど・・・竹を切るのはなかなか難しそうだ・・・。

大体、草刈機って、どうやって使うんだ・・・??

そんなことを思いながらお墓まで歩いていると、

お墓の真ん前にたけのこの先が4つほどでていた。

「ちょっとお父さん、これ見てよ。このまま大きくなったらやばいんじゃない?」

と言うと、

「ちょっと待っとけ」。

数分後、鍬を持って戻ってきた。

ザクザク上手に掘り返して・・・なんとも美味しそうなたけのこが出現・・・。

・・・お父さん、すごい。野生児か!?

甥っ子と一緒に掘りたてのたけのこに感動していると、

「こっちにもあるぞ」と、あっという間に12個ぐらい掘り返してきた。

・・・数年のうちに、私も竹の切り方とたけのこの掘り方を教えてもらっておこう・・・。

その後、掃除してお供えして手をあわせて。

たけのこは、お母さんにあく抜きしてもらって、持ってきた。

今日の晩御飯のメインは、たけのこご飯・・・。

079小さくてやわらかいのを惜しげもなくとってきたせいか、

ありえないぐらい美味しかった。

おばあちゃんがくれたわらび、これも採れたて。

豆腐と一緒に味噌汁に。

鮎は、お父さんが釣って冷凍してあったのを、塩焼きに。

ご先祖様、どうもありがとうございます・・・。

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家族の肖像

244父の誕生日プレゼント用に書いていた絵が完成。

今日、ホームセンターで額を買ってきたので入れてみた。

毎晩少しずつ描いていたから、

できあがって嬉しい反面、なんだか寂しいような・・・。

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色鉛筆画

229来月は、父の誕生日。

プレゼントは何にするかね・・・。

去年は夫婦茶碗、おととしは家族の絵を送ったはず。

・・・甥っ子が一人増えたことだし、

家族の絵を描きなおすとするか・・・・。

去年の夏、みんなで海に行ったときの写真をもとに描くことに決定。

デジカメのセルフタイマーで撮影した写真だが、

子どもというのは、なかなかうまく写ってくれないものだ。

一人がいい表情をすれば一人が下を向いていたり。

その点、絵はいい。

数枚の写真から、それぞれのベストショットをひっぱってくればいいのだから。

昨日の夜、ざっと鉛筆で下絵を書いておいて、

今日、人物にだけ色鉛筆で色をつけてみた。

234 ・・・おぉ、比べてみるとおもしろいな・・・。

今回は水彩色鉛筆も使ってるので、

仕上げに水でぼかしたりしてみよ。

楽しみ楽しみ。

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父の日&母の日の贈り物

「今年の母の日ギフト、どうする?」

今日、姉から電話がかかってきた。

社会人になってからずっと父の日&母の日ギフトの手配は姉がやってくれていた。

・・・そうか、もうそんな時期か・・・。

よし、今年は私が調べてみよう。

で、色々ネットで検索していてみつけたのがコレ。

Sete

http://item.rakuten.co.jp/yukei/sete/

送料無料、父の日・母の日おまかせ配達で5,960円。

カードつき。

母の日に梅が、父の日に松がそれぞれ届くらしい。

私の好みにジャストフィット。

なんてめでたい取り合わせなんだ。

いやいや、私の好みだけではなく。

数年前に梅の盆栽を実家に持って帰ったら、両親がとても喜んでくれて。

お母さんが花好きなのは知っていたけど、

お父さんが盆栽を喜ぶのが、なんとも意外な感じがした。

それが、枯れてしまったといって残念がっていたのをふと思い出した。

よし、これにしよう。

・・・ネット注文って、ほんと便利。あっという間に完了。

喜んでくれるかどうか、今から楽しみ。

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ともさかりえのブログ

最近、ともさかりえのブログにはまっている。

決してファンだったというわけではないのだが、ふとしたことからみはじめて、

「あぁ、がんばりやさんだな・・・」という印象を受けた。

働いてない主婦だって毎日のご飯作りは結構な手間だろうに、

まめにご飯はつくるし。

子どもとよく接してるし。

仕事は仕事で頑張ってるし。

前向きに頑張ってる人のブログを見ると、

なんだかつられて元気になるような気がしてくる。

毎日のご飯って、ほんと大切だな、と思う。

美味しければいいってものでもない。

健康のために、栄養バランス考えて。

子どもが食べないときも、気長につきあって。

工夫して、家族みんなが元気でいられるように。

そんな願いが伝わってくるようだ。

母って、すごい。

「忙しい」を言い訳にしない「ともさかりえ」もすごい。

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両親

12月29日~1月1日まで、広島の実家に帰省。

走りおさめをしようとランニングシューズを持っていったが、

積雪50cm以上の大雪。

結局ランニングシューズの出番はなく、母のながぐつを借り、

甥っ子と雪だるまつくったり、雪かきしたりして過ごした。

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雪国の年越しは、なかなかの重労働だ。

(この雪だるまも即、雪に覆われることになる・・・。)

久しぶりに会った両親は、明るい話題が多くてホッとした。

親しい友人ができたとか。

夫婦で鯖を釣るのが楽しくて仕方ない、とか。

自分の大切な人たちが、笑顔で過ごしてくれているのがなによりだ。

楽しい思い出が、どんどん増えていってくれるといい。

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誰かのことを想う時間

写真。

お気に入りの音楽。

思いやりの気持ちがこもった、メール。

ここ数日の間に、気づけば色んな人から、色んなものをもらっている。

優しい気持ち・心遣いが、本当にありがたい。

あぁ、私って幸せ者だな、って思ったりする。

必死になりすぎると、自己中心的な発想ばかりになってしまうけど。

誰かのことを想う時間のほうが充実してたりするから不思議だ。

喜ぶ顔がみたくてプレゼントを選んでみたり。

ちょっとサプライズな計画をしてみたり。

そして、その時間自体が、たまらなく愛おしい。

優しい気持ち・あったかい感情、忘れずにいたい。

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「よっこいしょ」

クリーンスポーツランドでお風呂に入っていると、

主婦仲間同士の会話が聞こえてくることがある。

こないだも面白いな、と思うことがあったが、今日のもなかなか。

脱衣所にて。

立ち上がろうとしたAさん。

A:「よっこいしょ!・・・ってまた『よっこいしょ』いうてもたわ~。

   最近何するにも『よっこいしょ』でイヤなるわ、もう~。」

B:「『よっこいしょ』は、いうた方がええねん!」

A:「え、そうなん!?」

B:「そらそうやん、『よっこいしょ』いうぐらいで色んなことできるんやったら、万々歳やんか!!いわな、いわな!!」

・・・なんてポジティブ、Bさん・・・!

そういえば、「よっこいしょ」と掛け声かけるのはババくさい、という社会通念がある。

ちなみに私は「よっこいしょ」に限らず、

無意識に掛け声をかけたり、感嘆詞を発したりすることが多い方だ。

勢いがついたり、気合が入ったりするからね。

・・・やめようと思ったことはないのだが、

ここまで前向きな動機づけもしたことなかったな。

最近はテレビ番組などで「○○が健康にいい」「○○はダメ」などの情報が溢れていて。

Aさんの最初の反応は、

「よっこいしょ、は言ったらダメといわれてるけど、本当は言ったほうが健康にいい!」という、メディアを通した新しいデータが示されると期待したかのようなものだったのだが。

あいまいな情報を根拠にせず、自分の信念でズバッと言い切ってしまったBさんが、

かっこよく見えたし、なんだか説得力があった。

そうだね、「よっこいしょ」って単なる掛け声であって、

なんらマイナス要素のない言葉だものね。

言って悪いことなどなにもない。

自分の信念、持っていたいものだ。

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結婚式

結婚式にて。

ウエディングドレスを着た友人のスピーチを聞き、

「あぁ、今、本当に幸せなんだね」って伝わってきて。

心の底から嬉しくなった。

よかったね、よかったね、って心の中で何度もつぶやいた。

「おめでとう」では伝えきれないぐらい。

これから先、たくさんの幸せが訪れますように。

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「最近の小学生」

去年、服部緑地のファン・ランに参加したときのこと。

参加費無料、豊中市主催の大会で、

誘導はボランティアらしき人たちがしてくれていた。

とあるコース上の下り坂で。

小学生らしき男の子が自転車に乗って登ってこようとしていた。

誘導の、高齢の男性が「あぶないからこっちによって」と声をかけると、

なんと「うっせー!バカ!!」と・・・。

にらみつけてそのまま行ってしまった・・・。

「な、なんてヤツだ!!最近の小学生ときたら・・・!!」と思った・・・。

ちなみに、誘導の方の言い方が乱暴だったとかでは全然なかった。

普段小学生との接点がない分、その子の印象が

「最近の小学生ときたら!!」と、強烈に残ってしまったのも事実。

今日、いつもと違う図書館に行くと、駐輪場がいっぱいだった。

1台自転車がでたのでそこにいれようとしていると、

館内からでてきた若い男性が「手伝いますよ」と何台か自転車を動かしてくれた。

あぁ、なんて親切なんだ。

すがすがしい気持ちになり、館内で本を読むこと1時間少々。

帰り、私のバイクをだそうとしていると、

数台先で自転車をだしにくそうにしている男の子を発見。

小学生かな・・・自分も助けてもらってありがたかったし、やっぱり手伝おう・・・。

一旦バイクをとめなおして、その子の隣の自転車を動かした。

すると「すみません、どうもありがとうございます!」と、なんとも丁寧に、

こっちが照れるぐらいはっきりとお礼を言ってくれた。

・・・「最近の小学生は!!」というイメージをふきとばしてくれて、

お礼をいいたいのはこっちのほうだよ少年。どうもありがとう。

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夫婦茶碗

005今月26日は、お父さんの57歳の誕生日。

プレゼント・・・なににしよう・・・?

学生時代や滋賀で働いていたときは、

親の誕生日なんて意識していなかった。

というより、自分のことでいっぱいいっぱいで、

そんなことにまで気がまわっていなかったともいえる。

そんな私にも転機が訪れて・・・、

「親のありがたみがわかる」というとなんだか月並みだけど、

「生きているうちに『幸せ』を実感して、自分の大切な人にも伝わっていくように。喜んでもらえるような行動ができるように」と心底思ったのだ。

体壊して死んでしまってはなんにもならない。

周りの情報にふりまわされずに、

自分にとって「何が大切なのか」をできるだけはっきりさせておこう。

そう思った。

今、自分が幸せに生活できているのも、周りの人の協力あってこそ。

特に両親には、感謝してもしきれない。

ここ数週間、プレゼントを何にしようかずっと迷っていたのだが、

今日、たまたま出先で感じのいい夫婦茶碗をみかけた。

聞くと、岐阜の織部焼を現代版にアレンジしたものらしい。

ゴツゴツしたカタチとふんわりした印象の花柄が、とてもかわいらしい。

これにホカホカご飯をよそって食べたら、とても美味しそうだ。

ちょっと前に金沢から九谷焼の夫婦茶碗を送ったばかりではあるが、

季節や気分によって器を変えるのも、ちょっとした贅沢気分が味わえていいかもしれない。

いつまでも、夫婦仲良く寄り添って、元気に暮らしてくれますように。

願いをこめて。

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ここ数日、電話越しに両親のやたら嬉しそうな様子が伝わってくる。

「嬉しい」が波及してきて、こっちも嬉しい。

夫婦共通の、とある「夢」が叶ったらしい。

「ああでもない」「こうでもない」と実現にむけてたくさん試し・・・、

「無駄足だった」という経験を幾度も重ね・・・。

そういう積み重ねを経て、「これだ」というものに出会う。

即決。

こういう、決断の早さと下調べの姿勢は、わが親ながら見習いたい。

夫婦共通の夢やビジョンを思い描けるのが、とてもうらやましい。

「お母さんが気に入ってくれたのがよかった」と、堂々と、自然に語るお父さん。

思いやり、いたわりあい。

たくさん、いろんなこと克服しながら。

いつも、いつまでも元気で過ごしてほしい。

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娘と孫

Cimg0724 もうすぐ、母の誕生日だ。

プレゼントは何がいいかと考えてみたが・・・、

「娘と孫」の絵を描くことにした。

年末からつい先週末まで、出産のため帰省していた姉。

元気でかわいい男の子を出産。

無事大阪へと帰してホッとする時期を過ぎると、

やはり少々寂しさをおぼえるはず・・・。

「2007年 想ひ出の とき」。

そのときはきっと大変だっただろうけど、一生で一度のかけがえのない時間たち。

共に過ごし、共に笑い、共に慈しみ。

時々は、そんな時間を思いおこせるように。

誕生日、おめでとう。

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信号待ち

バイク通勤。いつも決まった時間に決まった道を通る。

信号も、毎日ほぼ同じ場所でひっかかる。

「この人、昨日もいたな」と思うような人が、何人かでてくる。

自転車であったり、バイクであったり。

その時、目に写るのがその人の「背中」。

最近、「女は背中から老ける」のではないかと思う。

見えないところに意識がいかなくなる、というか。

髪の毛をきれいに整え、流行の服装に身を包み。

腹筋を鍛え、化粧をし。

そこまでしても、「背中」に意識がいかないことがいかに多いか。

でも、信号待ちの間。

顔は見えなくとも「背中」を見ていると、

なんとなくその人の生活が想像できる。

ほどよい丸みはもちながら、いつも引き締まった背中でいたい。

「凛」としていたい。

リラックスしたときも、自然と背筋がピン、と伸びていられたら、最高。

まっすぐに、伸びていたい。

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楽天家

自称「楽天家」という人から聞いた話。

「自分が決めたことが、うまくいくかいかないか。

 結果が出るまで『あぁ~、失敗しそう、どうしよどうしよ』と思って過ごすか、

 『絶対うまくいく、大丈夫』と思って過ごすのとどっちがいい?

 結果が失敗だったとき。

 前者だと10割が不安・失望。

 後者だと9割が幸せな予感・1割の失敗。

 どっちみちそこからまた立て直していくのなら、『うまくいく』と思って過ごしてる方がずっといい。トータルで人生が幸せになる」。

・・・かなり説得力があった・・・。

思考の癖、みたいなのがある。

「うわ、最悪」「絶対失敗しそうだわ、コレ」。

ふとした瞬間頭に飛び出してくる言葉の数々。

今日、トンカツ作ってたときふと思い出した。

豚バラでチーズはさんで、っていうやり方だったが、どうも肉がばらばらすぎる。

「やばい・・・失敗しそう・・・」。

おっ・・・これってまさしく「失敗しそうな予感」・・・?それなら・・・

「大丈夫、まかせとけ!!絶対うまくいく!!!」

・・・根拠はないが、本気でそう思ってみた。

さっきまで、「そぉ~っと、そぉ~っと、でもバラバラ・・・」だったものを。おかまいなしに少々強引に小麦粉・卵・パン粉につけていく。自然とそういう行動に変わっていくから不思議だ。

・・・成功した・・・・。

おそらく「こりゃー失敗だわ」と思ってやっていたら、かなりえげつない代物が出来上がっていたことだろう。ほんと、不思議。

「うまくいく予感」って、実はかなり大切なことなんじゃないだろうか。

それを「楽天家」と呼ぶならば、私もぜひ楽天家でありたい。

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年賀状

今日、実家から年賀状が数枚送られてきた。

数年前両親が買った家は、現在の勤務地(現住所)から車で2時間近くかかる場所にあるため、1ヶ月に数回ぐらいしか帰れないらしい。

無職の間の数ヶ月、この新しい家で一人暮らしさせてもらっていたこともあり、今でもこの住所に年賀状をくれる人が数名いる。よく引っ越す両親や私にとっては唯一動かない住所だから、それはそれでありがたい。

お母さん、数日前に家に帰って私宛の年賀状を見つけ、あわてて送ってくれたようだ。

ちょっと大き目の封筒には、毛糸の靴下3足と、図書カード1枚が同封されていた。

こういう郵便物は、とっても心あたたまる。お母さん、ありがとう。

年賀状って用意するのはかなり面倒だが、届いたものを見るのは楽しい。

「新しい家族がふえました」、ってその人にそっくりな子どもが写ってたりすると、もう最高に楽しい気分になる。「おぉ、二世~!!」ってなもんだ。

暮らしに慣れてくると、その状態がずーっと続くように錯覚してしまいがちだけど。

時の流れとともに、どんどん変化していく。

当たり前だったことが、どんどん当たり前じゃなくなっていく。

だからこそ、与えられた今を大事にしたい。

限られた時間を一緒に過ごしてくれた人たちに、感謝したい。

どうか、みんながこれからもどんどん幸せになっていけますように。

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