道の駅往復~zerorh+サングラス使用~

今年のGWは、広島に帰省。

父親の勤務の都合上、広島県内で数年おきに帰省先がかわっている。

ここ数年は、北広島郡豊平町というところ。

この土地は、交通量も少なくて走り放題といった印象。

片道5.5km程度の往復コースを走ってみた。

目的地は、「道の駅・どんぐり村」。

http://www.yumeichi.ne.jp/michieki/hiroshima/toyohira/

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藤の花がとてもいい香り。

距離は知れているものの、アップダウンが4・5箇所続くので結構キツイ。

焦る必要もないので、7~8分/kmを目安に走ることにした。

足の痛みもないし、いい感じではないか。

途中の気温の表示を見ると、29℃。

・・・そんなに暑く感じないな・・・サングラスのおかげかな・・・??

平日は夜ラン派なのでサングラスの使用頻度は少ないのだが、

このサングラスはほんとにいい買い物したと思う。

Photozerorh+(ゼロ・アールエイチプラス)。

http://junko-tsu.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_170e.html

やっぱり曇らないし、度が入っていると周りの景色もくっきり見えるので快適。

目に紫外線を浴びるのはよくない、とわかっていても、

使用感がよくないと長時間かけていられないものだ。

http://www.rclub2.rohto.co.jp/clinic/uv/hiyake.htm

(この記事をみて「日中走るならやっぱりサングラスがいるわ!!」と思い、購入した・・・)

そんなこんなで、道の駅到着。

トトロと猫バスの石像がおでむかえ。

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往復コースというのは、なかなか達成感があっていいものだな。

水道水でジャブジャブ顔洗って、ぶらっと建物の中を見て回って、帰路につく。

気持ちよく走れたあとのビールは最高!!

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ダイトレ初級OL編・続き

20070509_mapロープウェイを使わず一人で下山したのはこのルート。

そろそろ歩いて、1時間少々かかったと思う。

引用元: http://www.geocities.jp/onedayhik/yama/2007/20070509_01.htm

よく整備された登山道で、

かつ消防署の立てた標識が1~9まであって、めどが立ちやす い。

足の調子がよければ最高のルート。

・・・これがまた・・・どんどん痛くなりますがな・・・。

「山道の下りをなめたらあかんぜよ」。

うぉー、やっぱりロープウェイにすればよかったか!?

いや、もう引き返せへんわ・・・。

こうなったら、なるべく足に負担かけないようにゆっくり。

のんびり余裕もって歩こう。

下から登ってくる人がちらほらいて、

彼らがみな笑顔で挨拶してくれるのがなんだか心地よかった。

そういえば、大会ではみんな同じ方向にすすんでたから、挨拶のしようもなかったな・・・。

幸い後ろから降りてくる人もなく、なるべく足に負担かけないようにゆっくりゆっくり降りた。

とうとう山頂から登山口へ到着!!

看板には、「軽装備での登山はやめましょう。危険です」と書いてあって、少々笑えた。

スミマセン。

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遠くにロープウェイが見える。

「あぁ、あそこを降りてきたんだ~」と少々感慨深い。

バス停に隣接していて、1時間に1本ぐらいバスが出ている。

バスの時刻表こそ写真にとってく ればよかったのだが・・・、

気が回らなかった・・・。

30分ぐらい待って、

12時54分発のに乗った気がする。

家に着いたのは夕方。

万歩計の歩数は、37,122歩。

16時すぎから寝始めて、ハッ!と気づいたら翌日朝6時だった。

実によく寝た。

そして、久しぶりの大会Tシャツゲット・・・!!

Photo_3

あせた感じの緑がかわいい。

今年1枚目のTシャツ。

相当疲れたけど、やっぱり楽しかった。

来年こそは・・・(笑)。

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初・ダイトレ初級~OL編~

行ってきました、第34回チャレンジ登山大会!

http://sangaku-osaka.com/tokubetu/08tyarenji/08tyarenji.html

山桜吹雪く大阪・奈良の展望台 金剛葛城縦走コース 36km にチャレンジ! 日本の春を満喫しよう

Tyarenjiposter_2

朝3時半おきして、

大阪阿部野橋5時48分発、

近鉄南大阪線で二上神社口6時32分着の電車に乗った。

大阪阿部野橋までのJR環状線・阪急にジャージで乗っているのは私だけだったのが、

この近鉄電車に乗ると、チラホラ「あ、あなたも登るんですね・・・」といった感じの人が同じ車両に数人。

そして二上神社口に着いておりた途端・・・、笑いがでた。

すごい量の登山者!!!

み、みんなこの山登る気ですか!?

改札が大混雑。

こんな世界もあるのかー、と少々驚くとともに、

「ふふふ・・・、知り合いに『日曜日は朝から登山の予定です。え?一人でですよ。』

というと相当奇人・変人扱いされるけど・・・、

見てみろ、世の中にはこういう趣味の人がこんなたくさんいるんだぜ・・・」

と妙に勝ち誇った気になって、笑えた。

混雑してる間に、男性数人の会話が耳に入ってきた。

「早い人は朝6時のスタートとともに出て、3時間半ぐらいで走り終えるらしいぜ。

昼前には終わるんだと」

「へー、それじゃ俺らも7時間半ぐらいを目指したいな」

「ああ」

・・・そうなんだ・・・。私レベルの人は、どんな風になるんだろ・・・。

「とりあえず早く着けるだけ着いて、

あとは体力と相談して・・・、あわよくば最後の上級ゴールまで・・・」などと考えていたのだが。

途中で「あわよくば・・・、とか考えてゴメンナサイ!!とにかく人里までは無事に・・・!!」と思い直した(笑)。

さて。朝7時スタート。

山の中は、まだ桜もたくさん残っていて、

「おぉー、これはいい。確かに『日本の春を満喫』できるわ~」などと思いながら歩いていた。

余裕持って歩いて、「走ったら気持ちよさそう」と思えるフラットなところは、

のんびり走ったりしてみた。

・・・この後だよ・・・。

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←この階段が延々続く。

いや、「あぁー、やっと終わったー!!」と思った途端、

また続く。

相当えげつない・・・。

小さな子ども連れのお父さんも2人みかけた。

そのうち一人が、

「自分でくるって言ったでしょ?先に進むしか道はないんだよ~」と・・・。

・・・あぁ・・・そうだよね・・・でも・・・・

きっつ~~~~!!!!!

まだ初級ゴールもしてないって・・・。

普段の生活でせいぜい6000歩ぐらいしか歩かないOLがやるにはほんとキツかった。

そういえばここ数ヶ月、まともにトレーニングしてない。

「初級だと物足りないかな」と思っている、普段ちょっとだけ運動している人がいるなら、

是非初級をオススメする。

全然物足りなくないよ・・・。

「もう階段はおなかいっぱいです」と思えるぐらいある。

最後の階段あたりで、太ももの裏が猛烈に痛くなった。

下りのときも相当痛む。

平地になると回復してくるので「まだいけるかな?」と思うのだが、

やはり痛みがぶりかえす。

・・・どうする?時間的には中級もいけそうだけど・・・、

ここで無理してまた何ヶ月も走れなくなったら、イヤだしな・・・。

いや、それ以前に・・・、

こんな山道でもし途中で動けなくなったらあんた・・・。

いくら大会で人がたくさん通るっていっても、

マラソンのときみたいに車でひろってもらうってわけにはいかないぜ・・・。

レスキュー隊員におんぶしてもらうぐらいしか思いつかんわ・・・。

・・・オイオイじゅんこ、いい年してそんな人様に迷惑かけたらあかんやろ・・・ちゃんと自力で下山しようや・・・。

階段登りでゼーゼーいいながら、ぐるぐる考える。

足が痛すぎて、かなりせっぱつまってきた。

階段の脇で座り込む。

通りがかりの男性数人が、

「もうすぐ葛城山だよ!がんばれ!」

「焦らなくても上級ゴールできる時間だよ!」と声をかけてくれる。

よし、とりあえず初級ゴールまでたどりつこう。

そうだ、せっかく久しぶりに山にきたんだから。

初級ゴールでも立派なもんやで。

夕方からは雨って天気予報もいってたし、

カツカツまで頑張ったらあかんよ。

よし、これはリタイアじゃない。

ちゃんと力量みきわめたってことで、よしとするぞ。

・・・初級でゴールしたら、どこかの駅までちゃんと帰れるのかな・・・?

これが一番心配だった点。

Maptomei_3 前情報はこの地図だけで、初級ゴールの後の交通網がさっぱりわからなかったのだ。

・・・どこかの駅まで延々タクシーのらなあかん、とかだったらどうしよ・・・。

だれか来るの待って乗り合わせるか・・・?

あ、それこそゴールで係りの人に聞いて、

帰れそうなら帰ろう。

だめなら根性で中級まで・・・。

で、やっとたどり着いた初級ゴール。

スタートから3時間19分経過後。

係りの人にたずねると、実に詳しく帰り道を教えてくださった。

初級ゴールから歩いてすぐのところにロープウェイの山上駅があって、そこから700円で下山できる。

下山地点には近鉄御所(ごぜ)駅までのバスが出ている。

1時間に1本ぐらい。

のりすごしても、1時間待てばバスに乗って帰れるわけだ。

270円。

御所駅から確か「尺度」という駅までの電車がでていて(2駅ぐらいだったか?)、

降りたホームで待っていると「大阪阿部野橋」行きの急行電車がやってきた。

乗り換え1回で大阪へ帰れる。

私の場合。

「ロープウェイに乗るぐらいなら、ゆっくり歩いて下山しよ、せっかく山にきたんだし。

コース外れればゆっくりいけるだろ。道もわかりやすいらしいし」と思い、歩いて下山した。

ロープウェイの駅には展望台もあったので、すっかり観光モード。

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花粉

とんでます・花粉。

やられてます・目鼻。

ここのところ、くしゃみ5連発からはじまる毎朝。

「部屋がホコリっぽいのか?」と思い、思い切り拭き掃除してみたりもしたが。

どうやら信じたくないことに、花粉のヤツにやられてしまっているようだ・・・。

3月初旬、他の人が咳き込んでいる中、私はなんともなかったので

「今年はいけるか!?」と思っていたのだが、そうでもなかったらしい。

通勤中、ヘルメットしてるときにくしゃみしたくなるのが困るといえば困る。

休日も、天気がいいと気持ちがいいので出かけるのだが、その後が大変。

目がかゆいのなんの・・・。

ここ1週間がピークだった。

これから先はラクになると信じたい。

夜は少しはマシかな?と思い、久々走りにでかけた。

・・・あぁ、空気中に粉が舞ってるとしても、やっぱり春の花が咲き乱れてるのはいいものだ・・・。きれい・・・。

体調と相談しながら、この時期をうまく乗り切っていこうではないか・・・。

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走って汗をかくと、汗と一緒に悪いものがでていく感じがする。

1ヶ月風邪で走れなかった間に、すっかり膝の痛みもぬけたようで。

結果的にはよかったのかもしれない。

土曜日の朝、久しぶりに緑地に走りにでかけると、

あちらこちらで、ふわりと花の香りがただよってきて。

なんともいえず心地いい。

一斉に鳥たちが羽ばたく様子などが視界に飛び込んでくると、

不意に自分も一緒に飛んでいけそうな。

そんな不思議な感覚におそわれたり。

「あぁ、やっぱりランニングの世界は最高だな・・・」なんて思ったりする。

今日は会社から帰宅後、ラジオで英語講座聴きながらあわてて夕食の準備をすませ。

明日はみっちり簿記の勉強したいから、明日の晩食べる用のカレーも仕込み。

よっしゃー、走りにでかけるぜ!!

とばかりに夜ランに行ってきた。

夜ランも相当久しぶり。

あぁ、この公園もやっぱり花の香りがする。

どこかに梅が咲いてるんだな。

雨上がりの空気がしみわたっていく。

痛みなく走れるって、なんて幸せなんだ。

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ストレッチ

走れるようになったとわかり、我ながら機嫌のいい今日この頃。

「初心(?)忘れるべからず」とばかりに、

図書館で借りたランニング教本を読みあさっている。

ウォーミングアップとクールダウンのためのストレッチを、マスターしたいからだ。

身体は、大事に使わなくては。

実は今まで、走る前後、ろくにストレッチを行っていなかった。

公園まで歩いてるから、いきなり走り出してるわけじゃないし。

走り終わってからも、家まで歩いてるから、いいかな、と。

でも、「ランナーズ」の一文を見直して考えが変わった・・・。

http://runnet.jp/book/runners/backnumber_detail.php?_num=16

走りに必要な筋肉や身体は、走るだけでは身に付きません。

走る量に見合った身体ケアをしている人ほど、毎日快適に、

いつまでも快適に走り続けることができるのです。

そうだ。私、完全にケアが足りてない。

色んなランニングの本に載っているストレッチを見比べていると。

・・・ほとんどやったことあるのばかり・・・。

ひとつひとつ見ていると、何も難しいことはない。

そうか・・・なにか特別なことをしなくちゃいけないと思い込んでいたけど・・・、

「『当たり前』に思えることを、毎日コツコツ積み上げる」のが何より大切なんだな・・・。

何も最初から完璧に全部やろうと思わなくていいから、

そのときの気分や体調に合わせて少しずつ取り入れていってみよう。

そう思ったら、急に気がラクになった。

なんだか毎日、気持ちいい。

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走れる!!!

整形外科、行ってきた。

1時間少々待った後、診察室へ。

念のため、レントゲンを撮るとのこと。

両膝を、色んな角度から撮影。

再び診察室へ戻ると・・・。

「とてもきれいな膝関節ですよ。骨に異常は見当たりませんね。

骨に沿って、筋がきれいに通っているのも見えますね。」

一通り、指示されたとおりの動作もやってみた。

痛くない。

「同じ動作の繰り返しで、筋肉に負担がかかりすぎたのでしょう。

右ひざを押さえたときの痛みが続いたりひどくなったりするようなら、

半月板損傷の可能性もあるかもしれませんが・・・、

しばらく様子をみてみてもいいかもしれませんね。

徐々にトレーニングしてみても構いませんよ。」とのこと。

・・・心底ほっとした・・・。

「なんともないだろ」と思いつつ。

「なんかなってたらどうしよう」という不安もあり。

お医者さんが「大丈夫」と言ってくれると、妙に安心した。

帰宅すると、20:00をまわっていた。

あわてて軽く食事をすませ。

洗濯物とりこんで、たたんで、しまい。

翌日のお弁当の準備して。

ヨシ!!22:00か!!ためしてみよう!!

久しぶりにランニング用のウエアに着替え、出かけてみた。

ゆっくり走ろうと思っても、ついつい癖でいつものペースになってしまいがちだから。

これまた相当久しぶりに、心拍計も装着。

100~130ぐらいを心がけよう。

徐々に、徐々に、とりもどしていければ。それでいい。それで十分だ。

ただ、早くスタート地点に立ちたい。

・・・ヒエー、こんなゆっくりかよ・・・。

7~8分/kmペースって、こんなんだっけか・・・。

最初は妙に物足りなく感じたけど、

慣れてくると快適になってきた。

空気は冷たくピンとはりつめているのに、

身体はぽかぽか温まってくる。

ああ、久しぶりに、気持ちいい。

土の、においがする。

身体に、どんどん酸素が入ってくる。

なんて気持ちいいんだ。

やっぱり、走れるって最高だよ。

はっ。ちょっと右ひざ、痛い?

心拍計みると、150台。

あ、そうか。

いつものペースだと、いつものフォームになって。

スライドとか、いろんな条件がそろって、

同じ箇所ばかり使ってしまうんだな。

意識して130台に戻してみると、痛みがなくなってきた。

そうかー、ちょっと工夫すればいいんだな・・・。

足も、いたわって、大事に使わないと。

トクン・トクン、心臓の音がする。

気づくと、5km、走れていた。

こんなに嬉しかったのは、本当に久しぶりだ。

公園から、歩いて家に向かっていると。

涙がでてきて、自分で驚いた。

そんなに不安だったのか??

そうだな。そうかも。

少しずつ、よくなろうとしてる自分の足にも、ちょっと感動した。

そうかー、涙って、嬉しくてもでるものだったよ。

散々私に「どんだけダメやねん」「情けない」「もうあかんのちゃうか?」とか罵倒されてたにもかかわらず・・・。頑張ってよくなってくれてたんだ・・・。

うん。大事にするよ。

走る前にはストレッチするよ。

走り終わってからも、きちんと伸ばすよ。

膝を強化する運動も、調べてみる。

一生、一緒に歩いたり走ったりしよう。

・・・って、どこかの女の子を嫁にもらうみたいだな・・・。

いや、でもそんな勢いだよ・・・。

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走れない

前回、フルの棄権を決意した日から約1週間。

最近、なにかと落ち込みやすい。

「前向きに」「明日こそ頑張ろう」とか思えば思うほど、どつぼである。

なんなんだろう、一体。

・・・走りたいな・・・

でも、ほんとは1ヶ月ぐらい休んだほうがいいのかも・・・

いやー、案外すっかり治ってるかも・・・

もう、いいかげん走りたくてしかたないので、走ってみた。

・・・ダメだ。痛い。

2kmぐらいまでは順調なのだが、3km手前でまたしても太ももの裏側に痛みが。

いや、もう1周だけ。

・・・痛みが、膝にシフトしてきた。

・・・チクショウ・・・どうしてこうダメなんだ?

期待というやつは・・・、自分に裏切られると一番腹が立つ。

どうしようもないことなのに、正直、相当凹む。

ウォーキングは、私にはダメだ。

憂鬱な気分で歩いてると、ひたすら憂鬱のまま歩き続けてしまう。

ランのように、途中でスッとぬけるタイミングが全然つかめない。

なにか、別の方法考えよう。

こうなったらもう、なんでも試してやる。

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「棄権」決意

「あいの土山」のフルにエントリーしてある。

11月4日(日)、4日後。

先ほど、棄権を決意した。

四万十が終わって2週間後の、先週の日曜日。

日常生活で脚に痛みを感じることがなくなったので、

もうすっかり治ったものと思っていた。

「軽く走ってみよう」と夜、でかけたのだが。

2kmもいかないうちに、膝裏・太ももの裏が痛み始めた。

ガマンして走っていると、どんどん痛さが増してきた。

・・・やばい・・・もしかして、4日、無理??

えーーーいやだーーー、なんとかならんの??

あぁ、どうしよう。

あと2・3日で劇的に回復するかもしれない。

そうなってほしい。

よし。

水曜日まで待とう。

水曜日、痛みを感じず5km流せたら、チャレンジしてみていいことにしよう。

逆に・・・水曜の時点で5kmも満足に走れないなら・・・、

とてもその3日後に、山越え42.195kmなど無理だろう・・・。

そのときは、潔くあきらめよう。

さて、本日水曜日。

10分少々ウォーキング後。

おそるおそる、6分少々/kmペースで走り出す。

700mトラック2週までは順調。

3周目後半。

・・・あぁ・・・やっぱり膝裏が痛い・・・。

気を紛らわそうと、音楽をかえる。

ポルノグラフィティの「アゲハ蝶」。

テンポよく走れるから、気に入っている。

・・・やっぱりダメだ・・・「アゲハ」も効かないとは・・・。

あぁ、痛みなく何キロも走れるって、実はすごいことだったんだ。

悔しい。リタイアの次は棄権か。

走ることで散らしたい感情も、たくさんあるというのに。

もどかしいが、仕方あるまい。

私の脚は、本当にまだまだだったらしい。

あきらめて歩き始めると、徐々に痛みが治まってくる。

きっと、治りかけなんだな。

治るまで、別のトレーニングを考えよう。

近所で、プールでも探すか。

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大会Tシャツ

私、大会でTシャツをもらえるのが相当嬉しい。

そのときの感動を思い出しつつ、夜、着て寝ている。

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初ハーフ参加、大阪淀川市民マラソン。

21km走りきれたときは、嬉しかったなぁ。

終わってみたら右足の人差し指の爪がとれかかってて、

相当驚いたものだ。

服部緑地で、これを着て走っている人をよくみかける。

ドライフィットで、生地もしっかりしている。

ただし参加者全員同じサイズ(フリーサイズ)なのでかなり大きめ。

まさしく寝巻きにぴったりサイズ。

104 初フルのホノルル。

この大会は、本当に「恩人(?)」だ。

最初にこれを完走しようと決めたおかげで、

走る習慣をつけることができた。

もっと身近な大会に申し込んでいたなら、

当初毎朝5時半起床で走る、なんてことは継続できなかっただろう。

「お金じゃ買えない価値がある」ってこういうことか、と。

帰りの飛行機の中で思ったものだ。

アメリカサイズのせいか、最小のXSでもかなり大きめ。

でも、裾をズボンの中にしまいこめるので、お腹が冷えなくていい。

103 セカンドハーフ。

神戸バレンタイン・ラブラン。

1回目が2時間4分。

この大会で初めて1時間57分台が出た。

目標達成できたのが、もう嬉しくて嬉しくて。

ドライフィットじゃない普通の綿の生地なので、すでによれよれになってるけど、

相変わらずしょっちゅう着て寝ている。

102 関空第2滑走路オープン記念ラン。

大会Tシャツにはめずらしい(?)黒で、

カワイイようなカッコイイようなところが気に入っている。

汚れが気にならないのもいい。

このときはすでに、最初にもらえる荷物の中からまっさきにTシャツを探すようになっている。

「おぉ!!今回のTシャツはこれか!いいじゃん!!」。

ただし、男女兼用サイズなのでMだと大きめ。

普段はMなので「パツパツだったらイヤだなぁ」と思いつつMにしたが、

やはり次はSにしよう、と決める。

105そして今回のこれ、四万十・・・。

去年、ホノルル帰りの飛行機に乗る直前。

紺色の「四万十川ウルトラマラソン」長袖Tシャツを着ている人を発見。

「四万十って、長袖Tシャツなんだ!!すごい、絶対ほしい!!この人、あれを走ったんだ・・・!!」と思った。

Sサイズ、腕の長さから肩幅まで、ぴったり。

生地もしっかりしているし、着て走っても快適そうだ。

106 ちなみに前はこんな感じ。

シンプルで、なかなかいい。

四万十は、完走したらメダルがもらえるのだが、

リタイア者にはかわりにスポーツタオルがもらえる。

107厚みがあって、すごく立派なタオルである。

ただし、Tシャツとセットで別の大会に使うと、

きっと関係者には「あ、リタイア者だな」とばれるのだろう(笑)。

入浴用でバシバシ使用中。

ランニングライフが、大会Tシャツとともに生活にとけこんでるようで、心地よい。

来年は、果たしてどんな思い出と一緒に新たなコレクションが加わるのだろうか。

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初リタイアin四万十

初ウルトラマラソン挑戦は、62.4km地点でリタイア、というかたちで終了。

↓詳細地図

http://www.city.shimanto.lg.jp/kyouiku/sport/ultra/ultra13/doc/map.html

落ち着いてから、何がダメだったのか考えてみたけど、

やっぱり絶対的に100km用のトレーニングが足りてなかったな。

スタートするまでは、フル以上の距離を走ったら身体がどうなるのか全然想像もつかなかったけど・・・、

実際やってみると「あぁ、こういうことか」と痛感・・・。

スタートからずっと7分30秒/kmのペースを維持して走るつもりだった。

そしたら100kmで12時間30分、休憩や歩きに1時間30分はとれる計算になる。

登りもとばさず、下りも脚にできるだけ負担がかからないように。

おそらく、前半そんなに無茶はしていないはず・・・。

30km~40kmまでは。

「おぉ~、フルのときと違って全然脚が痛くない!

ペース落とすっていいものだな!!これなら完走できそうだ!!」

なんて思ってノリノリだった。

異変がおこったのはフルを過ぎてから。

フル通過は、スタート後5時間29分ぐらいだったと思う。

その数十分後か、太ももの裏側に、激痛が襲ってきた。

・・・やばい・・・気のせいだと思いたいけど、やっぱり痛い・・・

なんで??今まで走ってて、こんなところ痛くなったことないぞ・・・

給水場所で給水しがてらさわってみると。

太ももの裏側に、こぶができている。

筋肉が腫れてるのか??

・・・やたら一定のペースで走ってるから、ここにばかり負担がかかってるのかも・・・

ちょっとフォームとかペースとか、変えてみるべき・・・??

そんなことを思っていたら、ちょうど後ろから友達がやってきた。

よかった、一緒に走ってもらおう。

うまくペースが変わって、痛みが段々とれてきた。

というより、移動してきた。

・・・膝、特に右ひざに・・・。

やばい、気のせいだと思いたいが、やはり相当痛い・・・。

いや待て待て、ちょっと歩いてみたら楽になるかも。

話しながら上り坂を歩いていたら、楽しい気分になってきた。

いけるかな?

下り坂を、一緒にちょっと走ってみた。

・・・決定的に、膝にきた。

その少し前に、ちょっとした縁石を乗り越えようと脚を上げたら、

びっくりするほど痛かったのだ。

普段はなんてことない動作でも、うかつにやってはいけない。

今となっては「トレーニング不足」としかいいようがないものの。

ほんとに痛かったよ。

もう、どうしようもないぐらい痛い。

とりあえず、友達には先に行ってもらう。

歩いたら、マシになるはず。

ちょっと、歩こう。

できるだけ元気よく、早歩き。

ストレッチも兼ねて。

この時点ではまだ「リタイア」が全然リアルじゃない。

時間も余裕があるし。

60km手前にさしかかった頃。

膝から太ももの裏側にかけての痛みが、もう尋常ではなくなってきた。

ここまで痛いのは、初めてだった。

初フルのときは、痛くてもガマンできる痛さで。走り続けられたのに。

私の脚は、どうにかなってしまったのか?

気のせいかも。走ってみよう。

激痛・・・。すでに、歩くことさえも困難なほど・・・。

そこで、ようやく。

「ウルトラ用の脚ができてなかったんだ。「私、完走できない」んだ」と悟る。

絶対、なにがあっても完走するつもりでスタートしたのに。

その場の根性だけでは、どうにもならない。

痛くて、信じられなくて、どうしようもなくて泣けてきた。

というより、おしよせてくる感情に、ガマンできなくて泣きながら歩いた。

人とすれ違うときや応援の人がいるときはできるだけガマンしようと思いつつ。

同じように歩いている70代男性ランナーに「脚、痛いのか?大丈夫か?」

と声をかけられ。

いくつか言葉のやりとりをしているうちに、やさしさや、その人の頑張りが心にしみてきて、

こらえきれずに、またボロボロ泣く。

1~2kmぐらい、普段なら10分少々あれば走れるのに。

痛む足で歩くと、こんなに長いものなのか。

色んな話をしてくれて、刺激にもなり、心も和み。

一緒に60kmのラインを超え。

リタイアバスを降りるとき、

「また来年会えたら、一緒に走ろう。おっちゃんが、完走させたる。」って。

本当に、またどこかで会いたいと思った。

大阪の人だったから、走り続けていたらきっとまたどこかで会えるんだと思う。

今回、ツアーで一緒だった人たちにも、本当にお世話になりました。

親切にしてもらって、本当に充実した2日間をすごせました。

日常生活にもどってきて、つい昨日の夜まで四万十川のほとりにいたのが嘘のようだけど。

あの、憧れのスタート地点に立てた感動を忘れたくないし。

ここから、また次につなげていきたい思いもあるし。

とりあえずは、身体の回復を待って。

今度こそ、納得いくトレーニングして、ウルトラ完走を果たすぞ。

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四万十準備中

いよいよ、あさっての出発にせまってきました・・・。

明日の夜は予定があるので、ただいま荷造り中。

昨日の夜からちょっとずつやり始めたのはいいが・・・、

やけにリアルになってきて、興奮したせいか昨日はなかなか寝付けなかった・・・。

「遠足前日の子ども」状態だが、「4日前」から寝付けなかった私は一体!?

カーボローディングというかなんというか、

しっかり食べてひたすら体調崩さないよう大事に大事にしていたら、

我ながらかなりムチムチしてきたし。

はたして、この体重を支えきれるのか私の足!?

次、ブログをかくのは月曜日以降、四万十結果報告ということで・・・。

今晩こそ、寝るぞ!!!

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第1回 生駒チャレンジ登山

ありがたいことに、すっかり風邪もよくなった。

まだウルトラマラソンを終えていない身ではあるけど、

10月28日(日)の生駒チャレンジ登山に行きたいと思っている・・・。

http://sangaku-osaka.com/tokubetu/07ikomatyarenji/ikomayoukou.html

登山といえば。

前回、一人で中山連峰にトライして道に迷いまくり・・・、

「一人では危険すぎる」と痛感したアレだ・・・。

山道を歩くこと自体はすごく気持ちいいんだけど、

安全第一だし。なにかいい機会はないものか。

そしたらたまたまこのページを発見。

大会なら、コース案内もしっかりしてて道に迷うこともないだろうし。

・・・当日受付か・・・。

う~ん・・・100km走った2週間後って、どんなんなってるんだろ・・・??

しかもここで35km山道歩いて、その翌週フルマラソン(土山)って、

いけるのか・・・??

色々考えてみたが、当日雨が降らなければ参加の方向で検討。

今、前に進んで進んで進んで、進みまくりたい気分なんだよ・・・・。

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四万十まであと28日

気づけば、四万十川ウルトラマラソンまであと28日。

オイオイ私、なんだかトレーニング量足りないんじゃないの・・・??

という気がしないでもない。

いまさら追い込みすぎて怪我やら発熱やらしてしまっては意味がないので、

ある意味慎重にスパートかけていきたいところだ。

やりすぎず・やらなさすぎず・・・。

どうしたものか。なにかいい情報ないかな。

ふと思い出したのがランニングショップ店長さんのブログ。

http://orao.at.webry.info/200709/article_9.html

ありました、「なんとかシマント100kmに間に合わせるトレーニング方法」。

「アハハ、そうそう、そんな感じなんですよ~。」とイントロから共感・・・。

すごいリアルな文章かいてはるな~。

・・・おぉ、デパートめぐりで身体を動かし続けてもいいとな??

ちょうどおとつい、5時間ぐらいそんなことしてたような・・・。

ヨシ、トレイルランはこないだ遭難しかけてちょっと懲りたから・・・、

来週末はどこかのスポーツジムの1日体験でも参加させてもらって、

できるだけ1日中動くようにしてみよう!!

マイペース・マイペース!!

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あいの土山マラソンエントリー

我ながら割と決断が早いほうだと思うのだが、

いつも相当悩んでしまうのがマラソンのエントリー。

「当日受付可」という大会はなかなかないので(特にフル)、

数ヶ月前にエントリーして入金しなければならない。

今は10月の四万十川ウルトラデビューで頭がいっぱいなのだが、

11月の大会受付はもう始まっている。

いいかげん決断しなければ、エントリー期間が終わってしまうではないか!!

せっかくベストシーズンなのだから、フルを1本走りたい。

去年大阪淀川市民マラソンでハーフデビューしたから、

今年は淀川フルにしようか?と思っていたのだが。

先日、ふとした拍子に「あいの土山マラソン」の存在を知った。

なんと、淀川と同じ日程ではないか。

http://www.kouka.ne.jp/~w1074034/

よくよく読んでみると・・・、

制限時間→5時間、関門4箇所

高低差→かなりありそう

・・・き、きつそ~~~!!!

ど、どうみても淀川の「制限時間8時間・高低差ほとんどなし」

のほうが気楽じゃないか!?

滋賀だから交通費だって結構かかるし!!

って待って待って、私って一体11月のフルに何を望んでるんだ??

・・・いやだって、せっかくフルを走れるようになったんだから、

どんどん新しい大会にチャレンジしてみたい・・・。

これまでにない負荷を少しずつかけてみたいというか・・・。

・・・やるか、土山。ある意味チャンスかも。

エントリーしなきゃ完走どころか確実にゼロだもんな。

おしっ、やるぞー!!

と、今朝歯みがきしながら思いついたので、

あわててランネットからエントリーした。

完了してしまえば後は当日に向けて調整するだけだ。

今回は、関門ギリギリでもかまわないからとにかく完走をめざす!!

前半つっこみすぎないこと!!

事前にペース配分考えて「遅すぎず・速すぎず」目標に走る!!

完走できたら、なにか「自分にご褒美」しよっかな。

楽しみ楽しみ。

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初登山~中山連峰~

「お盆の間に、一度は登山にでかけよう!」と心に決めていた。

10月の初100kmに備え、8月の間になるべく長時間走りこみたいと思いつつ。

灼熱の太陽の中走り続けるのは、かなり体に負担がかかりそうだ。

それなら山歩きをたっぷりしたほうが、普段使ってない筋肉も刺激できて一石二鳥かも。

そんな発想からきたことだった。

数日前に『日帰り山あるき 関西』(JTBパブリッシング)なる本を購入、

どのコースにしようか2・3日悩んだ結果、p.46の中山連峰にトライすることに決定。

Photo

阪急宝塚線の清荒神駅出発で、同じく山本駅がゴール、11kmで4時間のプラン。

これなら自宅から電車1本でいけるし便利そうだ。

「道標が要所要所に立っているので、道に迷うことはない」と書かれていたのもポイント高かった。

今日、朝8:30に自宅を出て、9:00に清荒神駅到着。

ガイドブックに書いてある通りだ。

要所要所に道標がきちんとついてて、わかりやすい。

093

ほどよく山道・ほどよく登りで、かなりいい。

木陰で涼しいし、なんて気持ちいいんだ。

緑のトンネル、といったところか。

お盆のせいか人もやたら少ないし、歩きやすい。

092

1時間少々いったところで、中山寺奥ノ院に到着。

094

そう、ここまでは・・・。あっけないぐらい順調にきたんだよ・・・。

p.48「しばらく金網の柵に囲まれた平坦な道が続く。

(中略)送電鉄棟を過ぎると、北の見晴らしがよくなる。

道が二股に分かれている所を右にとる。

急な下りが終わるとすぐにきつい登りに変わり、登りつめると満願寺西山に出る。」

送電鉄棟までは確かに行った。

その後・・・二股に分かれていたのかどうかよく覚えてないのだが・・・

道なりに歩いていて、「あれ?なんかおかしい?」と思っていたら、

いつのまにかゴルフ場に迷い込んでしまっていた。

ロープをのりこえればすぐグリーン、数人がすぐそばでゴルフを楽しんでいる。

「これはさすがに道間違ってるわ、引き返さなくちゃ」。

来た道を戻ったつもりでいたら・・・戻れていなかったらしい・・・。

「ン?!道に木なんか倒れてなかったよね!?」

道のど真ん中に木が倒れている。

・・・どう見てもこんな道とおらなかった・・・。

そこで素直にまた引き返せばいいものを、

「いちおう道だし、下り坂だし。進んでいけばどこかに下山できるだろ」

ぐらいなノリで木を乗り越えて進んだ。

・・・これが大きな間違いだった・・・。

行けば行くほど険しくなって、5・6本ぐらい木が倒れていただろうか?

どんどん薄暗くなってくるし、やばい雰囲気である。

虫もやたら多い。

「ここまできて引き返せるかー!」とばかりにムキになってくぐったり乗り越えたりして進んでいたら・・・、

なんと行きどまってしまった。

・・・オイオイ・・・かなりくだってきちゃったよ・・・。

あれをまた引き返すのか・・・?っていうか、ちゃんと引き返せるのか、私・・・?

悪い予感というのはたいがい的中する。

行きは1本道に見えたはずが、帰りは2・3本にわかれて見えるのだ。

やばい。初登山にしてプチ遭難・・・?

「あら、あなた遭難しちゃったの?」「ソウナンです☆」・・・フフ・・・

ひとりつっこみひとりボケをかまし、ちょっとニヤついてみたのも束の間、

事態は一向によくならない。じゅんこ焦る。

山をなめたらあかんぜよ。

あまりの迷いっぷりに我ながらかなり焦ったが、

それでもどうにかこうにか進み、やっとこさ見覚えのある道まで復帰したら・・・、

なんと最初のゴルフ場にたどりついた。

「おぉ~!!人がいるよ、助かった~!!」とやたら喜ぶ。

すでに体力バロメーターさがりまくり。もう、なりふりかまってられません。

ロープを乗り越え、グリーン上にのりこむ。

・・・どう見ても、ゴルフしに来てる人には見えないだろうね・・・。

すぐに捕獲(?)されるかと思いきや、意外とみんな無関心。

もしかして、こういう人ってよくいるのかしら?などと思いつつも、

カートが通るレール上をてくてく歩いて、フロント近くまで行ってみた。

かなり距離があったように思う。こんなにも登ってきたのか。

結局目が合ったキャディさんのカートに乗せてもらい、門まで送ってもらうことに。

本当にすみません・・・。

キャディさんに最寄駅(川西能勢口)までの道をきくと、

2kmほどいったところにあるバス停からバスに乗るように、とのこと。

「とても歩ける距離じゃないから。バスに乗りなさい」といわれた。

とりあえず、バス停まで行ってみた。

近くのコンビニで試しに駅までの道をきくと、

「結構アップダウンがありますけど、バイパス沿いの1本道なので迷うことはないですよ。5・6kmってところですかね」。

ヨシ。走ってやる。

このままおとなしく引き下がれません(?)。

山中と違って、いくらでも自動販売機が見つかるのが、やたら心強く感じる。

コンビニでトイレだって借りれます。

ハプニングだらけの1日だったが、無事、駅に到着。

助けていただいた皆様、ありがとうございました・・・。

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クリップオン方式サングラス

ついに購入、サングラス。

こちらのお店。

http://www.ooaana.or.jp/chamber/report/36.html

写真の店長さんが対応してくれた。

「ランニング用のサングラスがほしいんです」とお願いしたところ、

「今、一番軽くて使いやすいのはzeroでしょうね」とのこと。

・・・ゼロ??なんですか、それは??

スポーツサングラスどころか、普通のサングラスさえして歩いたことがない私。

メーカーの名前も、もちろん知らない。61703

後で調べたら、かなりよさそうなコレ。

zerort+(ゼロ・アールエイチプラス)RH617-03。

調光レンズが採用されていて、光や紫外線の量によって色が変化する。

そういえば、知り合いでサングラスかけてる人は、

時間帯によって色々使い分けていたような・・・。

そうすると、これはかなり便利なのでは・・・?

http://www.kineidou.co.jp/zerorh+/zerogazou/stylus/rh617/rh617t/rh617t.html

他のページで調べてみたら、やっぱり相当いい品物のようだ。

試着した瞬間、あまりに快適にフィットするので驚いた。

いつもしているメガネと全然違う。

一応別なのも試着してみようと試みるが、

やっぱり最初に勧めてもらったこれが一番よさそうだ。

度をつけたいとお願いしたところ、インナークリップ方式を勧められた。

Clipin1

通常、レンズに直接度をいれるか、

このように、各メーカー専用のクリップを取り付けるかのどちらかを選択するようだ。

てっきりレンズに度をいれるものとばかり思っていたので、

少々驚いた。

・・・それはいいんじゃないの?

視力変わったら簡単にチェンジできそうだし、

気分によっても使い分けられそうだし。

スポーツサングラスはカーブがきつい分、

普通と少々違う見え方をすると聞いたことがある。

http://www.eglasses.co.jp/rxsports.html

・・・つまり、普通のメガネとまったく同じとはいかないわけだね・・・。

試してみないとわからない、ってことか・・・。

せっかく作っても、車酔いみたいになったらイヤだしなぁ・・・。

などとも思っていたので、これは私にとってかなり画期的だった。

「もしものときは、度なしで使ってもいいじゃん!!」と開き直った。

で、仕上がったのがこれ。

088

本日、早速初使用。

夕方、緑地に走りに行ってみた。

・・・西日が全然まぶしくない・・・。

本当に、不思議なぐらいまぶしくない。

そして、木々の葉っぱのかたちまでくっきり見える。

おぉぉぉぉ、これはすごい!!!

全然ずれないしーーー!!

こんなに汗かいてるのに、曇らないしーーー!!

ほんとにすごいわ~、コレ!!

以前、普通のメガネかけてリズボクしてたときには、

もう曇って曇って仕方なかったものが・・・。

よく計算されてるんだろうなぁ、このカタチ。

レンズは店長さんのお勧めもあり、非球面とやらにした。

拍子抜けするほど違和感を感じない。

どうもありがとうございました、いい買い物させてもらいました。

おかげさまで、すっかりルンルンで走ってきました。

今度は日中走るときにも使ってみよーう!!楽しみ楽しみ。

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サングラス購入計画

今、一番ほしいもの。サングラス。

ランニング用。

「目も日焼けする」と気づいたのは、1年前。

バイクで西国巡礼していたとき、

炎天下の中を十数時間バイクに乗り続けていたら、

目が痛くてたまらなくなった。

「これはまずい」と思い、UVカットシールド付のヘルメットに買い替えたら、

随分マシになったので、「サングラスを買おう」とは思い至らなかった。

すると、先日聞いた話。

「目に紫外線を浴び続けると、皮膚にしみができやすい」。

・・・えっ!!?まじですか!??

調べてみた。

http://www.rclub2.rohto.co.jp/clinic/uv/hiyake.htm

本当のようだ・・・。

ガーン・・・仕方ない、今までのことは水に流すとして・・・。

そういえば、普段からあんまり遠くが見えてなくて危ないこともあるし・・・、

どうせなら、度の入ったサングラスをつくろうか・・・。

コンタクトはどうしても嫌なので、普段は裸眼で過ごしているものの。

走るとき、世界がすっきりクリアに見えたら気持ちいいかも・・・。

そんなことを考えていたら、たまたま近所に「スポーツサングラス専門店」を見つけた。

おぉぉぉ、こんなに近所にあったとは(徒歩10分圏内)!!

ヨシ。来週中には行ってみるぞ。

これから、夏の走りがもっと快適になりそうだ。

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平日・夕方の緑地

昨日、普段は使わないような筋肉をたくさん使ったらしく・・・。

朝から猛烈な筋肉痛。

太ももの表側もさることながら、肩まわりが・・・。

・・・知らず知らずに力んでたのか・・・??

今日は即寝てやる!!と朝から張り切って(?)いたくせに、

夕方になると、なんだかせっかくの筋肉のハリ感がもったいないような気がしてきて。

「ざっくり1時間ぐらい、ゆっくりペースでながしてみようかな」という気になってきた。

早めにでかけて早く寝れるようにしようかな・・・。

でもいつもの豊島公園は、時間帯が早いと犬の散歩だらけだしなぁ・・・。

夕方は、「いったいこの街のどこに、これだけの犬が潜んでいるんだ?」と思うぐらい犬を連れて散歩してる人が多い(主観)。

自分も走りづらいし相手にも悪いので、

できるだけランニングしてる人が多い時間帯をねらってでかけるようにしている。

今日、ふと思いついた。

「日も長くなってきたし、暗くなるまで1時間ぐらいなら緑地走れるかも」。

見るからに街灯も少なそうだし、

緑地を走るなら休日の朝、と決めていたのだが。

平日ずーっと同じようなペースで同じコースばかり走るよりは、

起伏のあるところもおりまぜながら色んな筋肉鍛えておいたほうがいいかも。

バリエーションがあるほうが楽しそうだ。

思い立ったら即実行。緑地に行ってみよう。

・・・あまりの快適さに驚いた。

ウォーキングやランニングをマイペースに楽しんでいる人ばかりではないか。

しかも、多すぎず少なすぎず。

人が少ないと、夕方でも酸素が多くて空気がきれいだ。

休日にはないコンディション。

そして、せみの声。

あぁ、夏のにおいと音がするよ。

空が、ピンク色だ。

気持ちいいなぁ。

ランニングって、ほんとにいいな。

トレーニングにもなるし気分転換にもなるし、おまけに体もしぼれてくるし。

走り始めて、もうすぐ1年。

夏の初めも、いいものだ。

これから、もっともっと楽しくなりそうだ。

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六甲縦走

よくブログにコメントいただく「たけしたさん」のご厚意で、

初・六甲縦走(約半分)がかないました。

朝6時宝塚出発、画像は布引の滝。

おかげさまで、こんな記念撮影までしていただきました。

ハハハ、うしろ姿、一人では撮れない分、貴重だな。

休憩を何度かはさみつつ、13:20には三宮駅に徒歩で到着。

今から出かける予定に間に合います。

あれは一人では・・・絶対道に迷っていただろう・・・。

本当に助かりました。いい経験になりました。

道案内してもらえた分、気楽に歩けたけど、

それでも相当(滑ったりしないよう)神経つかいながら、

バランス感覚みがきながら、

筋肉つかいつつ、大股の登りはストレッチ効果ありつつ。

本当に盛りだくさんな半日だった。

アスリートが好んで山歩きする、というのもわかる気がする。

それにしても、「道なき道」とでもいうのか・・・?

山岳部らしき若者が、すごい荷物かかえて登ってきていたけど、

相当タフだ。

普通のおじいちゃんおばあちゃんまで平気で歩いている。

ちょっと知らない世界を垣間見させてもらった。

こうやって健康を維持している人たちもいるんだな。

そして。

「六甲最高峰」に徒歩でたどりつけるとは。

かなりの喜び。

「おおぉぉ!!ほんとにきちゃったよ!!」

途中で食べるおにぎりの、美味しいこと。

いつもご飯は美味しいけど、

これほどまでに美味しく感じたのも久しぶりだ。

スイカバーも最高。

これから先も、山歩き、してみたくなった。

今度は一人でも迷わないような、案内のしっかりしている山でもチャレンジしてみよう。

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六甲縦走計画

昨日、思いついたことがある。

「お盆休みに、一人で六甲縦走してみよう」。

http://www.city.kobe.jp/cityoffice/17/040/Rokko/index.htm

ウルトラマラソン完走に向けて・・・、

平日は出来る限り5kmをこまめに走り、

週末は起伏のあるコースをなるべく長距離走って足腰を鍛え。

そんなイメージでいるのだが。

やっぱり、事前に一度は50km以上を走っておきたい。

となると・・・、やっぱり「ウルトラトレーニングのメッカ(?)」、六甲縦走しかないでしょう!!

時期は・・・、2日続けて完全OFFになる日を狙って、

翌日布団からでなくてもいいようにしておきたい・・・。

あまりに直前すぎると体力回復に時間がかかるだろうし・・・。

お盆がベストだな。

うまいぐあいに、完全OFFになりそうだ。

これはもう、やるしかないね。

リタイアポイントさえしっかり押さえておけば、万一のときもそんなに困らなくてすむだろうし。

始発で行ってスタートすれば、ギリギリ日が暮れるまでには帰ってこれるだろう。

おぉ、なんだか楽しみになってきた。

明日から早速具体的に計画するぞ。

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四万十川ウルトラマラソン当選

本日、会社から帰宅後。

いつものように郵便受けを開けると、水色の封筒発見。

・・・四万十川ウルトラマラソン・・・??・・・キターーー!!!

やりました。当選しました。

2007年当初からの目標「100kmマラソン完走」に、また1歩近づくの巻。

同封のパックツアーの案内を見ると、

帰りの夜行バスだけの申し込みもできるようだし、

制限時間いっぱいいっぱいまで走っても、なんとか次の日の出勤に間に合いそう。

なにもわからないままだったけど、申し込んでみてほんとよかった。

詳細はまた週末にでもゆっくり考えるとして。

やるぞ。絶対完走するぞ。

正直、この週末は食べ過ぎ・・・。

今日も、やや食べすぎ・・・。

おそるおそる体重計にのると、やはり増えてる・・・。

やっちまったもんは仕方ない。

明日から仕切りなおして、またガンバル~~!!

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時々ラン

1~3月の3ヶ月間、月間200kmみっちり走りこんだのに比べ、

4~6月の、なんと走る頻度の少ないことか・・・。

「ここまで月間走行距離が減ってきたら、もう今まで積み重ねてきた分もムダになってしまってるんじゃないかな・・・。あと何日休もうが一緒かも・・・。」

なんて気にもなってくる。

それでもやっぱり走りたくてうずうずしてくるあたり。

単に「レースでいい結果につなげる」だけが自分にとってのランニングの魅力ではないのだな、と実感する。

昨日会った友達に「なんで走ってるの?やっぱりランニングハイが目的?」

と聞かれ、うまく答えられなかった。

そうだよなー、調子悪い日があっても走りたいと思うのは、

やっぱり「ランニングハイ」なるものを期待してるから?

思わず「うん、そう。」と答えたものの。

ちょっと違うかなぁ・・・。

すごく感覚的なものだから・・・、

「こうだからこう・これが目的だからこれをする」って感じではなくて・・・。

トータルで、なにかといいことづくめなのだ。

なぜかやたらと気持ちが前向きになるし、

便秘もなおるし。

体が少しずつ軽くなるし、

四季の変化がリアルに感じられるし。

生きてる、って感じがするし。

走ってくる最中にふとおそってくる高揚感も、たまらない。

目に見えないなにかが、ふっきれる気がする。

坐禅会に一度だけいったことがあるのだけど、

私の場合、じっと自分の中の宇宙を内省するよりは、

体を動かして空っぽに近づいていくほうが「広がり」を感じやすいな、と思った。

もちろん一度だけで坐禅のなんたるかがわかったわけ