明日のジョー

Photo_11今通っているボクシング ジムは、

本棚にある雑誌・漫画・ビデオなど、1回につき1点無料で貸し出ししてくれる。

目下、『はじめの一歩』にはまり中。

53巻を読み終わったところ。

行く度にお決まりのように返しては借りている私の姿を見て、

とあるトレーナーさんが「明日のジョー劇場版のビデオ持ってるけど、貸してやろうか?」と声をかけてくれた。

あの有名な「ジョー」ですか・・・?名前は聞いたことあるけど、ストーリーなどは全く知らない・・・。ハイ、ぜひ貸してください・・・。

最近でこそ徹夜で読んだり観たりはしなくなったものの、アニメ・漫画大好き人間だ。

平日はなかなかまとまった時間がとれないので、今日やっと劇場版1と2をまとめて観た。

劇場版1では、放浪の少年・矢吹丈が、元ボクサー・丹下段平と出会い、プロボクサーになるまでの苦しい道のりを経て、永遠のライバル・力石徹との戦いに挑むまでが描かれる。

なんと力石・・・勝負には勝ったものの、過酷な減量とジョーからのテンプルへの1撃が引き金となり、試合直後に帰らぬ人となってしまう・・・。

ジョーに残された心の傷も、大きい。

劇場版2では、ジョーのカムバックから世界タイトル挑戦へ。

様々な試練がふりかかる中、必死にそれらを乗り越えようとするジョー。

好意を持ってくれる女の子からは「ついていけない」とささやかれ。身体はパンチドランカー症状に蝕まれていく。

そして・・・壮絶なラスト・・・。

・・・あぁ、これ、もう一度リメイクしてくれないものか!!

骨太のストーリーなのに、映像がついていってない感じ、惜しい、実に惜しい!!

もう少し展開も緻密にして・・・、ワクワクドキドキするように音楽も調整して・・・。

やったらリアルタイムで観てた40代にも、10代~20代にも幅広くうけると思うんだけどなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ウィービング

ボクシングをはじめた当初は「パンチをズバッと打つ」ことしか頭になかったのだが、最近、防御の仕方も色々教えてもらっている。

「ダッキング」「ウィービング」。

http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/yougo_138.html

パンチはイメージしやすいのだが・・・、本気で殴りかかられてことがないだけに、「よける動作」というのがいまいちピンとこない・・・。

「こ・こんなちょっとでよけれるか?」と思ってるうちにミットがバシーン!!横っ面に当たってるし。

「それならこんぐらいでどうだ!!」と思いっきり頭下げたら次の動作が遅れるし。

なんともまぁ難しい。必死になる。

なになに、ウィービングを上達させるには・・・。

http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/k-77.html

よけるテクニックを身に付けるためには、やはり実際によける動作をした練習を繰り返すことがなにより必要です。

また、筋トレは背筋と腹筋、そしてスクワットをしっかり行うことで、上体のスピードアップと下半身の安定が着実に身に付いてきます。ウィービングやローリングのテクニックの底上げにも大きな役割を果たすので、しっかり行ってもらえればと思います。

ヨシ、とりあえず繰り返し練習すべし、だな!!

腹筋・背筋は20x2セットを1日おきぐらいにやってるから・・・、スクワットもメニューに加えるか!!やったるー、筋肉も鍛えるぞー!!

| | コメント (8) | トラックバック (1)

ワイルドビートボクシングジム

私が去年の9月から通っているのが、ここ。

http://www.wbbsg.com/

リズボクに1年通った後、「ボクシングのカタチをもっときちんと身につけたい!シェイプアップはおまけについてきたらヨシ、技術的にレベルアップしていきたい!」という欲がでてきた。

豊中市在住なので、豊中で良さそうなボクシングジムがないかと検索していたところ、ここがヒット。

駅前のビルのワンフロア(4F)、交通の便はかなりいい。夜も11時までやっている。

正直少々スペースが狭く感じることもあるが、なんせジム全体の雰囲気がいいので少々のことは気にならない。

気分的に重たすぎず、軽すぎず、というか。

行けない日が続くとどうも行きにくく感じてしまうが、誰もそんなことは責めない。自然と「また行こう」「そろそろ行きたい」という気になる。

今日からボディも解禁(技術マスターコースです)、実は左ボディが一番好き。爽快。

背中を鍛えられるのも、ボクシングのおかげだ。一人だと、こんなにコンスタントにはなかなか鍛えられない。

カラダを鍛え、ココロを鍛え。

色んな意味で、バランスのとれた人間になっていきたいものだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)