カスタードババロア~低カロリー版~

毎日アイスクリームを食べたい季節になってきた・・・。

しかし、欲望のおもむくままそんなことをしては、もちろんマズイ。

寒天ゼリーにも少々飽きてきたので、新しいレシピにトライしてみよう。

バター、オイルなしでもこんなにおいしいふとらないお菓子 / 茨木くみ子/著

私の愛用しているレシピ本。

生クリームやバター、オイルを一切使わないレシピだけが載っている。

練乳と水あめで作るチョコレートブラウニーは、

もう何度焼いたかわからないぐらいだ。

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31519627

(今検索したらパート2が出てるらしい。

今度本屋で調べてみよう・・・。)

今回試したのは「カスタードババロア」。

これは・・・ババロアというよりプリンヨーグルトムースというか・・・??

チチヤスから以前「プリンヨーグルト」というのがでてしばらくはまっていたのだが、

それをムースにしたみたいな感じ・・・。

この、なんだか新しいさっぱりした味にはまり、今回リピート2回目。

前回は指示通りに18cmリング型でつくったのだが、

「プリン(カスタード)」なイメージを前面にだしたくて、

あえてボールでそのまま固めてみた。

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カラメルソースのかわりにストロベリーソースをかけたら、

バッチリ。

どうみても特大プリンだね、これは。

大きいデザートは、テンションあがる・・・。

【材料】(18cmのリング型1個分)

プレーンヨーグルト・・・250g

(A)卵黄・・・2個分

(A)砂糖・・・80g

牛乳・・・250ml

(B)粉ゼラチン・・・16g

(B)水・・・・90ml

(C)卵白・・・2個分

(C)砂糖・・・15g

バニラオイル・・・少々

グランマルニエ・・・少々

1.粉ゼラチンは分量の水でふやかす。

2.ボウルに卵黄と砂糖を入れ、白っぽくなるまで泡だて器ですりまぜる。

  牛乳でのばして鍋に移し、火にかけて熱くなったら火を止めて、

  ふやかしたゼラチンを入れて溶かす。

3.別のボウルにヨーグルトを入れ、2を加えて混ぜ、

  氷水でまわりを冷やしながらまぜてとろみをつける。

4.別のボウルに卵白を入れ、

  砂糖を2~3回に分けて加えながらハンドミキサーで6分立てのメレンゲをつくる。

5.3のボウルにメレンゲを加えて手早くまぜ、

  バニラオイルとグランマルニエを加えて香りをつけ、

  水にくぐらせた型にながして冷蔵庫で冷やし固める。

ババロアをつくるときは、冷水と氷をあらかじめたっぷり用意しておくのがポイントといえばポイントなような。

普通のババロアは卵白のかわりに6分立ての生クリームを入れるのだけど、

どちらにしても、ゼラチンが固まりかけてもったりするまで冷水につけながら混ぜないと、

2層にわかれて固まったりする。

「6分立て」というのは「トロトロ」な感じなんだけど・・・、

これをもっとしっかり泡立てるとよりふわふわ感が増して、ムースっぽくなる。

お好みで・・・。

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チョコチャンク

063明日から3日間広島へ帰省予定。

車中で食べて美味しく感じるもの・・・、

やっぱりチョコレートのお菓子かな。

ということで、チョコチャンクを焼いてみた。

板チョコ2枚ざっくり入れて。

・・・すぐに食べたいとこだけど、夜だしガマンガマン。

においからして、おいしそう。

レシピは・・・眠いからまた今度のせます・・・。

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苺牛乳かん~イチゴミルクゼリー~

Photo小粒の苺が安かったので、購入。

そのまま食べるには、なんだか惜しいような。

かといって・・・生クリームたっぷり使ってムースにするには・・・

「ちょっと最近、カロリー高いもの食べすぎでないかい?私??」という疑問もあり・・・。

色々考えて、牛乳かんに入れてみることにした。

これがまた。

牛乳かんの部分がとってもなめらかにできて。

牛乳の甘さと苺の甘酸っぱさがマッチして、なんともおいしいではないか!!

子どものころの牛乳かんといえば、みかんの缶詰が入っているのが定番だったものだ。

大人になるっていいね・・・、

自分の裁量で、苺なんて高級食材を惜しげもなく入れて食べられちゃうよ・・・。

朝からなんともいえずしみじみしてしまった・・・。

型は、タテ16xヨコ22x深さ4cmぐらいのタッパーを使用。

このタッパー、実家からもらって帰った当初は、

「こんなに浅いタッパー、使い道あるかな?」と思っていたのだが。

南蛮漬けや寒天ゼリー、マリネなどなど、相当役立っている。

材料:タッパー1個分

 牛乳・・・500cc

 粉寒天・・・3g

 砂糖・・・大さじ3

 苺・・・1パック

作り方

①苺はへたをとり、タッパーに適当に入れる。

②牛乳に粉寒天・砂糖をふりいれ、弱火にかける。

 沸騰させないように注意しながら、粉寒天と砂糖を煮とかす。

③②の粗熱がとれたら、①のタッパーに注ぎ込む。

④常温でほっておくと固まるので、冷蔵庫で冷やして完成。

「大人になるって、いいね」の一品。

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粉かんてんでミルクティーゼリー

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普段、よく飲むもの。

水・お茶・牛乳・ブラックコーヒー、ビールの順だろうか。

子どもの頃からジュースを飲む習慣がなかったので、

いまだに自分から砂糖入り飲料をセレクトすることがめったにない。

ところが先日、友人からペットボトル入りのミルクティーを分けてもらって、

それがあまりに美味しかったのでおどろいた。

ミルクティーのババロアは大好物なのだが、

生クリームが入るので、食べ過ぎるとあっという間に太る。

「そうだ!!これをゼリーにしたら、ババロアなみにおいしいんじゃない・・・!?」

ワクワクしながら、早速ためしてみた。

レシピは、先日つくったチョコプリンを参考に。

手順はこちらを参照↓

http://cookpad.com/cocoachi/recipe/173466/

材料 粉かんてん・・・4g

    牛乳・・・・500cc

    ティーバッグ(アールグレー)・・・2個

    砂糖・・・・・・・60g

ココアのかわりに、ティーバッグを使うだけ。

「早速つくってみた」などといいながら、実は2度目のリピート。

粉かんてんは、煮詰め具合によって固まる度合いが変わってくるから、

なかなか奥が深い。

これなら体に脂肪もつきにくいし、たっぷり食べても大丈夫(っぽい)。

「低コスト」「低カロリー」「おいしさ満点」。

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ヘルシーチョコプリン

059最近、ラジオで「基礎英語」を聴きながら台所に立つのがマイブーム。

夕方6時半ごろから7時半ごろまで、15分ぐらいのを4本続けてやってくれるので、楽しみに聴いている。

英語の早口言葉とか、聴くと簡単そうだが、まじめにやるとなかなか難しい。

ノリノリのときは妙に感情込めて発音してみたり・・・、結構ハマる。

昨日は、「2月に雨の中ランニングしていて風邪ひいた」とか。

結構ありえるネタで面白い。

最後のわざとらしい「ハーックション」に、やたらうけた。

で、今日は昨日のおこわがあるので料理しなくてもよさそうなものだったのだが、ラジオ聴きたさにチョコプリンを作ってみた。

レシピはこちら↓

http://cookpad.com/cocoachi/recipe/173466/

「ココアの寒天ゼリー」なるタイトルで、

牛乳・ココア・粉かんてんが主な材料なのだが。

・・・こりゃー「チョコプリン」並みの美味しさだよ・・・。

061_2 まじりっけなしの、なるべく濃い味のココアを常備。

この「オランダ産純ココア」は、家からかなり離れたスーパーに売っているのだが、やたら美味しいのでリピート中。

もっと粉っぽい仕上がりになるかな、と思いきや、

すっごくなめらか。

レシピにはココア30g・砂糖60gになっていたけど、

ココア35g・砂糖55gの割合で作ってみた。

ちょうどいい。チョコ味を楽しみたいときにぴったり。

そして、手間いらずであっというまにできあがり。

昨日のおこわときずし・味噌汁で早めの晩御飯。

ラジオ聴きながら食べるのは初めてだな。

・・・おぉ、食べながらだと発音はできないのか・・・!!bearing

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濃厚いちごムース

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数日前から、いちごが食べたくてしかたなかった。

ただ・・・いちごというのは「デザート部門」において結構高級食材の部類で・・・。

普段はめったに買わない。

というより、自分が食べるためだけに買ったことがない。

柑橘系なら298円ぐらいで何個も入っていて、何日かにわけて食べられるが。

いちごときたら、1パック500円ぐらいするわりに、2・3日しか日持ちしない。

1回あたりの単価を考えると・・・もったいなくて買えなかった・・・。

しかし。今日という今日はやってやる。

一大決心をして会社帰りにスーパーに寄ると、

なんと、見るからに甘そうで新鮮そうないちごが2パック498円!!

おぉぉぉ~~~、たっぷり入ってるよ~~~~。

迷わず購入。

帰宅後、ためしに1個食べてみると、甘い甘い。すんごい幸せ。

全部そのまま食べるのもなんだかもったいない気がしてきて、

ムースかババロアのレシピを探す。

数ある中レシピでも、一番簡単で一番いちご感が楽しめそうだったのがコレ。

http://cookpad.com/mykitchen/recipe/501109/

香り付けにキルシュワッサーを少々入れてみたら、またいい感じ。

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断面はこんな感じ。

市販のムースにはない、

リアルないちごのつぶつぶ感が満載。

この大きい型にそのままスプーン入れて、

「好きなだけ食べていいよ~」

「え~、もう食べれないよ~」

などと言いながら食べるのがまた最高に楽しい・・・。

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カカオ99%チョコ

Solid_99以前、知り合いにいただいたこのチョコレート。

すごく苦い・・・。

とてもそのまま全部は食べきれず、

どうしたものかと冷蔵庫に入れておいたら。

つい先日、似たような「カカオ○%」系のチョコレートを、違う人にいただいた。

・・・やばい。

なんとかおいしく活用せねば。

人からもらった食材は、最大限おいしく食べるのが礼儀。

色々味をイメージした結果、チョコチップクッキーに使ってみることにした。

あまりにもおいしくて焼き立てをがっついてしまったため、

写真をとるのを忘れてしまった。

007レシピは、これ。

スプーンですくって落とすタイプ。

市販のクッキーはチョコレートが甘いので「あまあま」な感じだけど、

このビターチョコを使うと・・・、

クッキー生地の甘さと、とろ~りビターなチョコレートとが、

相当ナイスなハーモニーを口の中で奏でてくれる。

大きめに砕いて入れるのが、コツといえばコツだろうか。

焼き時間もトースターで10分程度、簡単。

材料(18枚分)

バター(無塩)・・・・・50g

薄力粉・・・・・・・・・100g

ココア・・・・・・・・・大さじ2(砂糖入りのタイプでも可)

ベーキングパウダー・・小さじ1/2

砂糖・・・・・・・・・・・・50g

卵(Mサイズ)・・・・1個

チョコチップ・・・・・・75g

①バターは室温におく。

 薄力粉・ココア・ベーキングパウダーをあわせてふるう。

②①のバターをクリーム状になるまで練り、砂糖を2~3回に分けて加え、

 よく練り混ぜる。

③卵をときほぐし、②に2~3回にわけて加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる。

 卵を一度に加えると、分離しやすいので注意。

④チョコチップ(今回は大きめにくだいた板チョコを使用)を一度に加え、

 ゴムベラで混ぜ合わせる。

⑤ふるっておいた粉類をふるいいれ、さっくりと混ぜあわせる。

⑥アルミホイルかオーブンシートをひいた天板に、生地をスプーンですくっておとす。

 私は大き目が好きなので山盛り1杯、8枚分に。

⑦オーブントースターに入れ、生地の表面が乾いた感じになり、

 底に焼き色がつくまで、6~10分焼く。

 表面がこげるようなら、途中でアルミホイルをかぶせるとよい。

かなりのヒット作品に仕上がった。

もうなくなってしまったのが残念といえば残念・・・。食べすぎか??

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スフレ・オ・パンプキン

096昨日、北海道産かぼちゃを1個購入。

かぼちゃは当たりはずれが結構あるから、

普段は1/2個売り、断面を見て買うのだが・・・、

たまたま特売で1個198円だったのだ(注:数日前から全然成長してない・・・)。

いや、だって色艶もいいし!重さもあるし!!きっとおいしいって!!

今日の夕飯は、このかぼちゃを使って牛肉をいっしょにカレーいためにすることに決定。

半分弱使ったのだが・・・、

カレー粉を入れたにもかかわらず、驚くほど甘い!!

これは当たりだ!!

ほくほく食べながら、カレンダーに目をやる。

今週は・・・結構ハードに予定入れちゃったよ・・・。

ゆっくり料理できるのも、今日ぐらい?

・・・まてまて、このペースで冷蔵庫の食材、使いきれるのか??

ざっと野菜室の中身をイメージする。

いやー、キビシイ・・・。やっぱりもうちょっと作りおきしておくべきだな・・・。

1品できたところで残り物とあわせて食事しながら、

こういうことを考えること、結構ある。

数日~1週間単位で考えたほうがバランスよく食べられるし、食費も助かるから。

それからナスのゴマ味噌和えを作り(小林カツ代のレシピにはまり中)、

豆ご飯を炊き。

ブロッコリーをゆで。

・・・このかぼちゃの残りはどうやって食べよう・・・??

こんなに甘くておいしいんだから、思い切り素材の味が出るレシピ・・・。

そして思い出したのがこれ。

「スフレ・オ・パンプキン」。

かなり年季の入ったノートに、材料と作り方だけ簡単に書いてある。

中学3年生のころ、図書館での受験勉強の合間にお菓子の本のコーナーに立ち寄って、少しずつ書きためていたものだ。

当時、ケーキを食べれるのは年に数回、誕生日とクリスマスだけだったから、

好きなケーキを思い切り食べれることに相当あこがれていた。

「うわぁ・・・こんなおいしそうなケーキが、自分で作れるんだ・・・。

大人になって、勉強ばかりしなくてよくなったら、絶対やってみよう・・・」

相当ワクワクしながら見ていたのを思い出す。

90分勉強しては冷水機で水をのみ、

お菓子の本で甘い妄想を膨らませ・・・。

あぁ・・・そんな10代を過ごしていたなぁ・・・。思えば遠くへきたもんだ・・・。

【材料】3人分

かぼちゃ 240g

牛乳 80cc

砂糖 15g

卵黄 1個分

ブランデー 大さじ1

バニラエッセンス 少々

ナツメグ 少々

卵白 1個分

砂糖 10g(メレンゲ用)

作り方は、ノートに書いてあったのよりさらに簡単にした。

かぼちゃが倍量あったので、分量はすべて倍。

卵はSサイズだったので3個使用。

①かぼちゃは種と皮をとり、適当な大きさに切ってやわらかくなるまでレンジで加熱

 (軽く加熱してから皮をむくとやりやすい)。

②粗熱がとれたら人肌に温めた牛乳を少しずつ加えながらミキサーにかける。

 砂糖・卵黄も投入。

③②をボールにうつし、ブランデー・ナツメグ・バニラエッセンスを加える。

④③にメレンゲを加え、さっくり混ぜる(まずは半量でなじませるとやりやすい)。

⑤180~190度のオーブンで25~30分蒸し焼きにする

 (天板に水を入れてから予熱すると楽)。

バターも生クリームも使わないので、かぼちゃのほくほく感がそのまま楽しめる。

スフレはふんわり感が命!!

焼き立てに早速、スプーンを差し込む!!

・・・おいしーーーい!!!

市販のパンプキンパイだと、

「パイの部分はそんなにいらないから、クリームをもっと!!」

と思うことがよくあるのだが、これはその点バッチリ。

欲求が満たされた・・・。

本当はホームパーティーとかで、

皆が楽しく会話してるときに奥様がさっとオーブンに入れて、

「さぁ、スフレが焼けましたよ~」っていうのが本来のスタイルらしいが・・・、

それはまた数年後の夢にとっておく・・・。

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マンゴープリン

061_1最近、どうやらマンゴーブームらしい。

お店にいくと、以前は見かけなかった

「マンゴーキャンディ」から「マンゴーポッキー」、

「マンゴープリン」「マンゴーソース」、

「マンゴージュース」「マンゴークッキー」などなど、

なんでそんなにマンゴーなん!?

と思うぐらいマンゴーの商品が並んでいる。

・・・美味しいマンゴープリンが食べたいわぁ・・・。

そんな気分にさせられて(?)、作ってみることにした。

ネットでいくつかレシピを調べ。

数日前から美味しそうなマンゴーを探し求めてちょいちょい店をのぞいていたのだが、

どうも値段のわりに鮮度がいまいちなような・・・。

仕方ないので、缶詰で決行。

1缶78円で購入。

こうなったら、お手軽レシピでつっぱしろう。

やわらかめに作って、大きなスプーンでざっくりすくって食べるのがお勧め。

【大きめココット皿1個分】

マンゴーの缶詰・・・1缶

牛乳・・・200cc

生クリーム・・・100cc

砂糖・・・缶詰の甘さをみて、適当に加減する

ブランデー・・・少々

ゼラチン・・・1.5袋

①ゼラチンは、水大さじ4にふりいれてふやかし、電子レンジで加熱して溶かす。

②全部の材料をミキサーにいれて攪拌、とろとろになったら容器にうつし、冷蔵庫で冷やしてできあがり。

ババロアだと、生クリームは別で8分立てにして、

同じぐらいの固さまで冷やした液と混ぜ合わせて・・・、

って感じで手間隙かけてつくるのだが、

缶詰なのであえていっしょくたにミキサーにかけるレシピにしてみた。

意外とこれでもふわふわ・とろとろ感がでてて、おいしい!

冷蔵庫にあった市販のヨーグルトソース(マンゴー味)をかけると、

立派なデザートに変身!!

簡単にできるデザートっていうのも、なかなかいいものだ。

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紅茶プリン

006_4「手作り焼プリンを食べたい・・・!!」

思い立ったらとまらない。

プリンはじっくり1時間蒸し焼きにするから時間はかかるけど、

材料は身近にあるもので作れるし、

特別な道具もいらないしで、意外とあっさり作れるから好きだ。

カラメルを火からおろすタイミングも、慣れてくれば「ここだ!!」ってなもんである。

絶対買うより美味しいし、たっぷり食べれる。

いつもは大体シンプルな焼きプリンか、

あればバナナ入り・かぼちゃ入りでアレンジ。

気に入ったらそればっかり作って食べてしまう傾向アリ。

今日も「じゃ、シンプルな焼きプリンで・・・」と思ったのだが、

「やっぱり新しい挑戦も大切だ!!」と思い直した。

初挑戦・紅茶味。

美味しいです・・・。

ミルクティーとカラメルの風味が不思議にマッチ。

紅茶の種類を変えると色々楽しめそう。

【18cm丸型1個分】

カラメルソース

 A 砂糖・・・50g

  水・・・・・25cc

 B 熱湯・・・大匙1

プリン生地

 茶葉・・・・・10g

 熱湯・・・200cc

 砂糖・・・120g

 牛乳・・・400cc

 卵(L)・・5個

 バニラエッセンス 少々

①型にはバターを薄くぬっておく

②Aを鍋に入れて火にかけ、きつね色になったら火からおろし、Bの熱湯を加える。

 (かなり熱いのでやけどに注意、煙もでるので換気もしっかりと。)

③用意しておいた型に手早く流し込む。粗熱がとれたら冷蔵庫に入れ、しっかり固める。

④茶葉に熱湯を注ぎ、2・3分蒸らしてこす。

⑤④に砂糖を加えてとかし、牛乳を加えてミルクティーをつくる。

⑥ボールに卵をときほぐし、④とバニラエッセンスを加えて混ぜ、こし器でこす。

⑦カラメルが固まったら⑥をそっと流し込む。

 泡立たないように注意。

⑧バットに⑦をのせ8分目まで熱湯を注ぎ、140度のオーブンで1時間蒸し焼きにする。

レシピには卵6個となっていたけど、

私はやわらかめが好きなのであえて5個で。

5個でもしっかり固まりました。

やっぱり手作りはいいね。

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きなこマフィン

Photo_22じゅんこです。

風邪、ぶりかえしてました・・・。

咳以外は治ってきてたものだから、

ついつい調子にのって走ったり、でかけたりしてたら・・・

夜咳き込んで何度も目が覚めるし、頭痛いしで、マイッタよ・・・。

ここ数日、大事をとって帰宅後すぐに布団で横になってました・・・。

ほんとに、どれだけ長引けば気が済むんだーーー!!!

食料品の買出しも結構体力つかうので、もう1週間以上行ってない。

乾麺に手を出し、高野豆腐やら缶詰やらにも手を出し。

あるもので、結構なんとかなってしまうものだ。

ストックしておいた冷凍野菜などなど活用して、割と普通に食べているのに、

月半ばにして、食費1000円台。

これはひょっとして本気出したら、今月5千円以内で収まるかも・・・?

(・・・などといいながら、昨日から三国のミドリ電化開店1周年セールで・・・

「先着20名様・ミキサー980円」の広告をたまたま会社で発見し・・・。

もちろん会社帰りに行ってゲットしてきた。今度は丁寧に扱います。)

今朝目覚めたら、いよいよ食材が限られてきていた。

・・・どうする・・・?

ご飯炊いてもおかずがなさすぎるし・・・冷凍食パンもなくなったし・・・。

・・・そうだ!!こないだネットで検索した、サラダ油のマフィンを焼こう!!

で、焼いたのがコレ、「きなこマフィン」。

きなこのマフィンなんて、売ってるのも見たことないし、

もちろん作るのも初めて。

どんな味がするのか、ちょっとワクワクだね・・・。

170度のオーブンで焼くこと20分、その間洗濯・掃除を済ませ。

・・・おぉ!!ちゃんとマフィンだ!!

ふんわりきなこの香り、あっさりしてて食事パンとしてもイケル!!

身近にある材料で簡単につくれるし、なかなかいいレシピを発見。

http://www.morinagamilk.co.jp/menu/food/recipe_sweets/097.htm

材料:直径4cmのマフィン型10個分

きなこ・・・30g

薄力粉・・・120g

スキムミルク・・・30g

ベーキングパウダー・・・小さじ1

卵・・・2個

砂糖(三温糖がおすすめ)・・・40g

はちみつ・・・40g

水・・・60ml

サラダ油・・・70g

①きなこ・薄力粉・スキムミルク・ベーキングパウダーを合わせてふるっておく。

②ボールに卵・砂糖・はちみつをいれて混ぜ合わせる。

 水・サラダ油を順に加え、その都度よく混ぜ合わせる。

③②に①の粉類を加えてさっくりと混ぜ合わせ、スプーンで型に分け入れる。

④170度に温めたオーブンで約20分焼く。

 竹串になにもつかなくなれば焼き上がり。

今日はいよいよ買い物に出かけるが。

ここまできたら(?)、めざせ・「4月の食費5000円」でいってみよーう・・・!!

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ヨーグルトケーキ

_009昨日、暴風に吹かれながら往復4時間バイクに乗っていたら・・・今朝、見事に風邪をひいていた。

熱はないが、頭が痛い。

くしゃみ・鼻水・喉の痛み。

・・・そうだろうなー、ガチガチいうほど寒かったしなぁ・・・。

朝食後、おとなしく寝ていたが、小腹がすいてきた。

着替えて買い物に行くまでの元気はない・・・あるもので作るか・・・。

久しぶりにヨーグルトケーキを焼いてみた。

「誰でも失敗なく、簡単につくれるケーキ決定版」だと思っている。

高校生ぐらいのときに雑誌で見たのを、幾分オリジナルにアレンジしている。

材料:18cmリング型1個分

※計量はすべて180cc(米1合分)計量カップでおこなう

卵・・・2個

ヨーグルト・・・1カップ

砂糖・・・2カップ

サラダ油・・・1カップ

小麦粉・・・3カップ

レモン汁・・・少々

①砂糖とヨーグルトを木ベラでがちゃがちゃ混ぜる。

②小麦粉以外の材料をすべていれ、さらに混ぜる。

③小麦粉だけはさっくりと。これだけポイント。

④160度のオーブンで30分焼く。竹串になにもつかなければ焼き上がり。

普通のバターケーキだと、

「バターを室温に戻して、泡だて器でクリーム状に・・・砂糖を数回にわけ・・・」だが、

実は私、この作業が結構嫌いである。

クリーム状にするに力がいるのもさることながら、

泡だて器にバターがつきまくって洗いにくい。

その点、サラダ油は超簡単。

ヨーグルトのさっぱり感で全然油くさくもない。しっとり。

洗い物もボール・計量カップ・木ベラだけ。

私のリング型はテフロン加工なのでくっつかないけど、

くっつきそうならあらかじめバターをぬっておけばさらによいかも。

「作るのに手間かけたくないけど、ゆっくりティータイムしたい!」ときにオススメ。

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パイナップルケーキ

_003_1無性に甘いものが食べたくなるときがある。

以前は即、コンビニかスーパーでお菓子を買うのが定番だった。

牛乳プリン・いちごポッキー・ピーナツチョコ・乾パン・オールレーズン・ハーベストあたりがお気に入り・・・、一体今まで何個食べたんだ?というくらい食べた。途中でやめられないものだから、手元にあると元気よく全部食べる。

今より普通に5kg以上太っていた。

しかしコレ、食べてる間は楽しいものの・・・、

終わってからごみが散乱しているのを見ると、

寂しいような・情けないような・「やっちまった」ような、

なんともいえない気分になる。

だから、大阪に越してきてからこれらを買うのはやめることにした。

甘いものが食べたいときは、自分でつくる。

嫌なことがあってやけ食いしたい気分のときでも、

作っている間に、落ち着いてくること多し。

我ながら、かなりいい趣味である。

何度も作るお気に入りのケーキがいくつかある。

条件としては、

①簡単につくれる

②冷蔵庫にあるもので、思い立ったときにつくれる

③できるだけ低脂肪

④おいしい

を満たしているもの。

この「パイナップルケーキ」もその一つ。

作り始めてから40分もあれば食べられる。

材 料(20cmリング型1個分)

小麦粉・・・150g

ベーキングパウダー・・・小さじ1(入れなくても全然平気)

卵・・・・・3個

砂糖・・・90g

パイナップル(生・1cm厚)・・・3枚(缶詰の場合は水洗いする)

①オーブンは180度にあたためておく。

②型にうすくバターを塗り、半月型に切ったパイナップルを底に並べ、冷蔵庫に入れておく。

③小麦粉とベーキングパウダーをあわせてふるっておく(私はBPはいれず、直接生地に小麦粉をふるい入れる派。簡単)。

④ボウルに卵をほぐし、電動泡だて器で泡立てる。砂糖は2~3回にわけて入れる。

⑤全体が白っぽく、字が書けるくらいの固さになったら、粉を高い位置からふるい入れ、ゴムベラで底から底から切るように混ぜていく。

⑥用意した型に流し入れ、180度のオーブンで20分程度焼く。竹串を刺して何もつかなければ出来上がり。

パイナップルの水分でほどよくしっとり。

砂糖を三温糖にしたり、ラムレーズンを加えたりすると風味が変わってまた美味しい。

甘いものに癒されたい日にぴったり。

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いちご里芋アイス

_001以前、図書館で借りた本に載っていたレシピ。

通常のレシピでは274kcalのところ、このレシピだと72kcalらしい。

材料が、あまりにもかわっているのでスキャナで読み込み、プリントアウトしておいた。

本日、初トライ。

材料:6人分

いちご・・・・150g

里芋・・・・・200g

砂糖・・・・・50g

牛乳・・・・・1/2カップ

①いちごはへたをとる。

②里芋は洗って皮をむき、ラップにつつんで柔らかくなるまで3~4分レンジにかける。適当な大きさに切り、粗熱をとる。

③①②と残りの材料すべてあわせ、フードプロセッサーにかける。

なめらかになったら金属製の容器に入れ、冷凍庫で凍らせる。

④③を再びフードプロセッサーにかけてなめらかにする。

なんと、生クリームも卵も使わず、里芋でまったり感を出すとな!!

どんな味がするんだろ・・・って、普通のより美味しいやん!!

後味もさっぱりだし!!かなりイケル!!

材料費も・・・業務スーパーの冷凍コーナーに行けば、

里芋500g入り88円、苺500g入り158円で売っている。

たっぷり作れます。

しかし、凍ったままジューサーにかけてはいけません。

500g入りだけどジューサーに入らないものだから、2回に分けてかけました。

凍ったまま、かなり強引に・・・。

そしたら、煙がでてきました・・・。

「・・・アレ?冷気かな?」と思ってるうちにこげくさく・・・。

「やばっ!!」と思ってとめても遅く、底の隙間から部品のかけららしきものがパラパラ落ちてきた・・・。燃え尽きたのだろう・・・。

ヒー!!!こ・こないだ買ったばかりなのに!!

しかも結構使うのに!!

かろうじてモノが完成してからぶっ壊れたのがせめてもの救いか・・・。

ありがとう、ジューサーくん・・・。

・・・今度はもう少し強度のあるのを買おう・・・。

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お菓子作りのコツ

ここ数年、自分の作ったケーキやお菓子を、臆さず人にふるまうようになってから。

お褒めの言葉をいただけることが増えてきた。

「お菓子の先生になったらいいのに」

「買ったんじゃないの?」

「私が作ったのとはりあう気もうせた、完敗」

「ほんと美味しいよ、コレ」

などなど。

自分でレシピ開発したわけじゃないし、人がわかりやすく出版してくれてる本の恩恵にあずかってるだけだから、今まで自分のお菓子作りの技術が上だとかどうとか、なんら特別なことだと思ってはいなかった。

むしろ「みんなすごく上手な褒め言葉を使うなー、言われたほうはかなり幸せだよ」だと。

もし、今の私が「上手にお菓子が作れる人」と分類されるのであれば。

昔、失敗をよくしていた高校生のころと今と、どう違っているのだろう?

ちょっと色々思い起こしてみた。

なにがうまくいく秘訣なのだろう??

成功させるコツ・・・、そうだな、最初から最後まで流れをリアルにイメージしてからとりかかること。

手順が1~10まであるとすれば、必ず10まで目を通してから動き出す。

混ぜ方ひとつ・タイミングひとつで出来上がりがかわってくる。

慣れもあるが、下準備もかなり大切。

型やオーブンなど、後から使うものも先に準備しておく。

こげたりしてないか、途中経過にも目をとおす。

必要があれば、アルミホイルをかぶせるなどして調整をする。

そして、出来上がったら。

一つのレシピにとらわれず、同じものの他のレシピも色々試して1番を見つける。

この繰り返し。

失敗したら?潔くあきらめてマズイまま食べる(笑)。次回こそリベンジ。

・・・ちょっと待て、これって色んなことにいえるよな・・・。

ランニングにしてもそうかも。

やみくもに練習しても、成果に直結しないことだってある。

調子の悪い日もある。

でも、あきらめずにやってるとまた成功する日もでてくる。

計画・調整だってもちろん大切。

好きなことを真剣にやってると、共通する部分ってでてくるのかもしれない。

毎日、いきいき生活したい。

色んなツールがある。

できるなら、人の役にたちながら、自分も幸せであるような。

そんな生き方、していきたい。

人の役に立てること、得意なこと、ちゃんとあるよ、って。

自分のこと、褒めてあげるのは少々照れくさいけど。

自分にも、人にも。

時にはうーんと褒めて、いいとこ伸ばしていけたらいいな。

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ティラミス

_002 先日、図書館の料理コーナーで本を選んでいたときのこと。

女子高生2人組みがやってきて、なにやら小声で相談をはじめた。

「どうするー?ティラミスにするー?」

「ちょっとちょっと、それは難しすぎるでしょー!」

・・・?・・・!!バレンタインデーか!!!

なるほどー、図書館で本を借りて手作りしよう、ってことだね!?

・・・カワイイなぁ、女子高生・・・。

ん・・・手作りティラミス・・・?

・・・手作りティラミスですと・・・?

それ以降、「手作りティラミス」の絵が頭から離れない。

こうやって一旦脳裏にリアルにイメージされると、もう実行したくて仕方なくなる。

すっごくおいしい手作りティラミスが食べたい・・・!!

ということで、昨日ランニングに出かける前にスポンジを焼き。

帰りにクリームチーズと牛乳を買い。(本当はマスカルポーネというチーズを使うのだが、普通のクリームチーズでも美味しくできてしまう。)

クリーム作成、スポンジを3枚に切り分け、コーヒークリームをたっぷりしみこませ。

4層に重ね、冷やし固めたところにココアをふり。

・・・本日のティータイムにいただきました。

イタリア語で「ティラミス」は、tira【引っぱる】、mi【私を】、su【上に】。

私を元気にして!、私を励まして!というような意味らしい。

ティラミスを食べたら、誰もが元気に、幸せな気持ちになれちゃうくらい美味しい、「天にも昇る心地」だそうだ。

なかなか気の利いた名前である。

・・・そして確かに・・・なんておいしいんだ・・・!!

しっとりしたコーヒー風味のスポンジ、ほどよいアルコール感。

トローリしたチーズクリームに、ココアパウダーのほろ苦さがあいまって・・・、こんなん考えた人はほんとすごい。

手間隙かかるけど、たまにはこういう贅沢もいいものだ。

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苺のショートケーキ

自宅に友人を招くのは、かなり久しぶり。

学生時代の友人。

確か1月が誕生日だったはず。

誰かの誕生日には、チーズケーキとかババロアとかプリンとか。

その人の好きそうなケーキを色々つくってみたけれど。

やっぱり、お祝いには苺のショートケーキが一番ぴったりな気がする。

真っ白な生クリームに、真っ赤な苺。

しっとりしたスポンジには、チェリーのリキュールをきかせて。

美味しいケーキは、幸せ気分。

お誕生日、おめでとう。

迷ったり、悩んだりしながら。

「大好き」「幸せ」な毎日を過ごせるといいね。

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