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フルマラソン出場記録

2018年3月11日 (日)

2018年 鳥取マラソン完走記

鳥取マラソン、撃沈。
3時間48分26秒…。
去年より13分おち。

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最初の5kmで足使いきってしまって、
残り37kmは地獄の苦しみだった(笑)!

「もっとゆっくり入ってたら、もう少しマシだったのかな?」と思わなくもないけど、
これが今の実力なので仕方ない。

スタート前整列、30分。
極寒のおまけに小雨まで降ってきた。
身体が小刻みに震える。

スタートロスは40秒。
取り返して、
更にりゅうちゃんについてサブ3.5、
撃沈覚悟で目指してみようか、と。

…キンキンに冷えた足先、手先に爆発的に血がめぐって、
ポンプ破裂寸前、という感じに。
中古の軽自動車を無理にトップスピードで走らせて、
変な煙があがった状態に。
…車のスペックが違いすぎたらしい(笑)。
せっかくいいペーサーが近くにいるのに、
ほんと毎回もったいないと思う。

あきらめたくなくて、下り坂を使ってなんとか挽回しようと試みるも、後が続かず。

おまけに27km付近だったか、
「大」がガマンできず、
トイレにこもるという初体験つき。

そこから先、目標のないままふんばってゴールを目指すのが、なんとも辛かった…。

トイレにこもっている間に、
サブ3.5を目指す集団からサブ4を目指す集団に移行したらしく、
「このペースでなら、なんとかゴールまで行けるかも」「よし、ここで食い止めよう!」
というのが唯一のモチベーションだった。

だって、周囲のサブ4狙いの人たちは、
失敗レースでもなんでもなく、
必死に頑張っているんだもの。

「もう何分でゴールしても一緒だわ」では、
彼ら、彼女らに対しても失礼だし、
ここまでそれなりにペース走に励んできた自分にも申し訳ない。

アクシデントがあったらしき、
速そうな人たちを何人もパスしていく。
「そうやんな、練習してても、怪我や故障なくスタートして、ペース保ってゴールするって、それは難しいことやんな。
こんな人たちだってそうなんだもの…」。

「〇〇さん、どうしたのこんなところで!
サブ3ランナーが!」

「あー、今日あかんねん、股関節やってもうたみたい」
などの会話も聞こえてきた…。

ゴール手前で、
「おめでとう、サブ4ですよ!」
と満面の笑みでたたえたてくれた女性がいて、
「ありがとうございます!」と、
素直にサブ4を受け入れ、喜ぶことにした。

宿泊したホテルで荷物を受け取り、入浴を済ませ。
15:10の高速バスの乗車まで、
鳥取駅前居酒屋にて打ち上げ!

サブ3.5目指すこと自体しんどいけど、
「諦めずに頑張ってきて良かった!」と言える日がくることを信じて、
また頑張ります。

大会でしか会えない人たちにも会えて、
嬉しくもあり、ほろ苦くもある一日でした!

そして、「失敗レースほど足が痛い」!
イタタ(>_<)
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2018年2月18日 (日)

KIX泉州国際マラソン 完走記

2018年2月18日(日)
KIX泉州国際マラソンに参加。

早いもので、この大会も連続8回目の出場。
なんだかんだで、ここのフルが一番好きだ。

結果は、
3時間32分44秒(グロス)


去年のベスト、
3時間34分03秒からは、
わずかに更新するも、
サブ3.5ならず。

フンギー(>_<)

昨夜はまたしても興奮してなかなか寝付けず。
正月太りも解消できないまま、
去年より2kg増でスタートラインに立つことに。

この時点で、かなりやり残した感ありあり。
怪我も故障もなく、スタートできるだけでもありがたく思って、精一杯走るしかない。

サブ3.5狙いの集団が、自然とできてくる。
ブラインドランナーさんとそのペーサーさんが、
かなりいい感じに5分をきざんでおられて、
つかせてもらう。

ベストは30分40秒だそうだ。
キロ5分で計算しやすいはずだけど、
段々億劫になってくる中で、
ペーサーさんが、
「この1キロは、5分ジャスト!全体ではキロ〇分!」
と細かく声に出してくれるのもありがたかった。

10キロ地点でハニーアクション投入。
やっぱりハニーアクションは胃になじみやすくて、
ありがたい。

20キロ地点では、初めてスペシャルドリンクを預けてみたけど…、
これが見つけにくかった!
立ち止まって、少々引き返した。
やっぱり容器をもっと工夫しないとダメだな。

いつもは25キロぐらいから足が重くなってくるけど、
今回は30キロ地点も、余裕ある感じで通過できた。

このあたりで、ブラインドランナーさんとペーサーさんが仲間のエイドで立ち止まられたので、
先を急ぐ。

が。
ブリッジの下りを4分48秒ぐらいで下るも、
失速してきた。

相変わらず、折り返しまでが長い。

ちなみにスペシャルドリンクは、
20キロにアミノバイタルゴールド、
30キロに柚子ハチミツと塩とハニーアクションリカバリーをオレンジジュースに溶かしたものにしたけど、
なかなか良かった。
美味しいし、胃になじみやすい。

後は根性。
腕を必死に動かす。

この角を曲がったらゴールか?!
ギリギリサブ3.5間に合うか?!

と思ったら、
ゴールはもうひとつ先の角だった…。
やや心が折れる。
頑張れ、自分!!

昨日のフィギュア銀メダリストの宇野選手も、
「最初のジャンプ失敗した時点で、金はないなと笑えてきた。後は自分のこと集中して頑張ろう、と思った」と語っていた。

最良に届かなくても、最善を尽くすのだ!!

こんな感じの今年の泉州でした。
とりあえず、無事に走りきれたこと、
ベスト更新につながったことに感謝!
また苦しみ、上を目指す勇気が持てそうです。


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2017年12月29日 (金)

第29回 加古川マラソン 完走記

2017年12月23日(祝・土)
加古川マラソン
3時間38分38秒(グロス)
3時間38分11秒(ネット)
完走

過去2年は、
2015年
3時間44分38秒(グロス)
3時間43分19秒(ネット)

2016年
3時間51分50秒(グロス)
3時間51分58秒(ネット)

加古川にしては記録更新、
ベストの5分落ち、という結果に。


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土山終わってから何度かビルドアップを試みるも、
思うように身体が反応せず。

今回の加古川で無理にサブ3.5狙っていくと、
結果的に惨敗すると予測。

序盤でキロあたり5秒だの10秒だの気にしても、
後半失速し始めれば、
そんな貯金は一瞬にして負債にかわる。
いい加減、少しは学習してきた。

数字にとらわれず、
いつでもペースアップできる余力を感じるペース、
30キロまで温存するイメージで。

そこからペースアップできるなら、する。
無理なら維持。

更に無理なら、もがけるだけもがいて、
少しでも失速を食い止める(結局これ)。

速度は落ちても、
身体にしっかり負荷かけて終盤追い込めば、
それだけでも次のレースに向けての糧になるはず。

謙虚に、今の自分にできる精一杯の走りをしよう!

陸連なので、スタートロスは28秒ほど。
しばらく混雑してたけど、
焦らず流れに身を任せて進む。

とにかく、後半大崩れしないよう、
足に負担かけないよう意識!

微妙にキロ5分超えてる速度なので、
サブ3.5狙ってるらしき人たちに、
10キロまでの区間にどんどん抜かれていく。

いや、ここはグッと我慢!

今回初めてフルでロングタイツ着用。
前半いきって飛ばさないように、
「これが暑く感じるようなら、飛ばしすぎなんだ、
抑えて抑えて!」
と、自分を戒める。

シューズも敢えてニューヨークでいってみた。
新しいので、マメが数ヶ所できてしまったけど、
はきなれてるモデルなので、安心感あり。

…ここ何回かのフルは、
ずっとサブ3.5を意識していて。

序盤でオーバーペース、
中盤から投げ出したくなるぐらいツラいレース展開、
というのがお決まりのパターンに。

今回、最初から
「サブ3.5にはこだわらない!
バランスよく全力出し切る!
結果は後からついてくるのを、そのまま受け入れる!」と思っていたので、
久しぶりにレース中に
「あ~、気持ちいいな!」と感じながら走ることができた。

16キロすぎたあたりから、
序盤抜かれた数人に追い付き始める。

そのうちの男性1人が、意識してか、
しばらくピッタリ並走。

「はよ行け、こっちはまだ足使う気ないねん!」
と思いながら進む(笑)。

和尚さんの応援も励みに。
ハーフ手前で、
「監督、1~2分前!」とのこと。

うんうん、数字にばかりとらわれずに、
自分の鼓動に耳を傾けないと!
そんなに大くずれしてないみたい、私。
良かった!

でも、25キロすぎると、
きっちり足が重くなってくる。
ここは耐えなければ!

ピッチを意識したり、
腕振りや、フォームを意識したり。
失敗したっていい、
練習のつもりでなんでも試す!

補給食も、
前回の泉州からバナナが受け付けなくなっていたので、
ハニーアクション2本と羊羮を持って走った。


10キロと20キロでハニーアクション使用。
羊羮は…、食べれる気がしない!!
固形物が無理。

しまった~、ハニーアクション4本にすれば良かった!
仕方なく、エイドで目についたベビーシューを、
5~6個つかみ取り。

…これがまた受け付けず、
しばらく吐き気に苦しむ。

数年前までは全然問題なかったのに、
最近やたらと胃腸が敏感になってしまった。

えづきながら走っていたので、
きっとこの間追い抜いた人は
「こいつ大丈夫か、吐くんちゃうやろな?!」
と思っていただろう…。

これもいい勉強になった。

そして、35キロすぎてからは、
加古川名物(?)の向かい風。
それでも、去年よりはマシだったのだろうか。

ペースアップは無理でも、
意地でも維持(シャレじゃないよ)!

またしても並走されていた男性に追い付く。
またしてもマークされる。
そして、エイドで置いていった。
こっちは胃腸やられて、なーんも食べられないしね。

終わってからナンバーで記録チェックしたら、
私の10分後にゴールされていたので、
「おおー、やっぱり私、頑張ったやん!
サブ3.5無理でも、全力出せて良かった!」
と思えた。

ラスト2キロで抜きつ抜かれつした女の子や年配男性の姿も印象深かった。
「それが限界か?」のプラカードにも、
ハッとさせられた。

「フルマラソンの参加費って最近どこも高いし、
1人でロング走ったほうが大分経済的やで」
と思わなくもないが、
こういう刺激が、やはり年に数回はないとな、
と思う。

結果だけ見るとパッとしないけど、
自分としては実り多い2017年最後の大会になった。

応援、ありがとうございました!

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2017年11月29日 (水)

2017 あいの土山マラソン

2017年11月5日(日)、

2回目のあいの土山マラソンに参加。

結果は、

3時間41分20秒。


去年の3時間39分59秒を、

上回ることさえできなかった…。

シーズン初戦、

「今シーズンこそサブ3.5!

できたら初戦の土山で!!」

と、激しく息巻く。

気合いが入りすぎて、

前日の夜はなんと一睡もできず…。

朝ごはんを5時にすませ、

和尚さんの待つ守口へ。

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車で連れて行ってもらえて、
ほんと助かった。

緊張しすぎて、
とにかく早く走り終わってしまいたい気満々。

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アップダウンの多いコースだけど、

5kmおきに25分超えないようにだけ意識。

ハーフまではちょうどいい感じにいっていたのに。

足が、動かなくなってしまった。

ペース走もそこそこやったし、

妙見山40kmも最後までへばらずに走れたし。

手応えあったのに、なぜ??

「耐えてたら復活するのかしら?」

と思っているうちに、25km手前くらいで、

5分遅れでスタートしたりゅうちゃんが追い付いてきた。

「ついてこい!」

と激励されるも、足が…、

気持ちについていかない。

心底凹む。

後続に、ガンガン抜かれていく。

メンタル的にも、相当きつい。

でも、これを耐えて次に繋げなくては。

30km手前で既にゼーハー言ってしまい、

いつまで持つのか不安になりつつも、

出力全開で走る(遅いけど)。

下りで一瞬楽になりながらも、

どうにかこうにかゴールに近づいていく。

35km付近で、

りゅうちゃんと一緒にパスしていった男性の姿が。

足がつってしまったとのこと。

「追い付けるかもしれませんよ、ペース落ちてましたから!」

そうなん??

自分だけダメ野郎だと思ってたけど、

やっぱりこのコースの体力配分、

難しいよね??

諦めずにがんばろう。

ラスト3kmぐらいで、

遂にりゅうちゃんを捕らえる!

「もしかして、一緒に走ろうと思って待っててくれたのかな?」

と思ったけど、ガス欠で苦しんでいるらしい。

それならもうほっといて、全力で走りきろう(笑)!

思うような結果にはつながらなかったけど、

とりあえず、ゴールまで頑張った自分をほめておこう。

【備忘録】

去年、日差しが強くクラクラしたので今年は帽子着用。

なんとスタート数分後で、激しく後方に飛ばされ、取りに戻る。

まだばらけていなかったので、周囲の人にも迷惑だったかも。

帽子をかぶるときは、きつめにかぶろう!

(ダムにも1つ落ちていた)

温かい味噌汁を魔法瓶に入れて持参したら、

スタート前もゴール後も、美味しくいただけた。

ふるまいの列に並ぶ気力もなかったので、今後も持参しよう。

2017年3月12日 (日)

2017年 鳥取マラソン完走記

2017年3月12日(日)、
鳥取マラソンを走ってきた。

3時間35分58秒

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朝9:00スタートなので、
前日に現地入り。

ゼッケンやチップ、参加賞などは、
全て事前に宅配で送られてくる。
当日のバタバタがなく、
かなりありがたかった。

先月の泉州が34分に終わった直後は、
「来月の鳥取はファンランで楽しむ!」と思っていたのに。
時間が経つにつれ、
「せっかく挑戦できる機会なのに、
自分で放棄してどうする!
しっかり苦しんでこい!」
という気持ちに。

確かにアップダウンがキツいコースではあったけど、
ひたすらフラットなコースより、
かえってメリハリがついて良かった気がする。

応援やエイド、運営もスムーズだったし、
来年も是非参加させていただきたい。


1~5km区間 5'03/㎞
申告タイム順にスタート地点に並び、
スタートロスは約20秒。

スタート直後から上り坂、
一緒にスタートしたりゅうちゃんの姿は、
即見えなくなった。

でも、これでいい。

前回の泉州では、
私のギリギリプランに付き合わせて、
共倒れ状態になってしまった。

お互いのペースで頑張ろう、
ゴールで会おう‼

5~10km区間 4'52/km
上った後は一気に下る。
下りは、心拍が上り過ぎない程度に、
リラックスして駆け下る。

ただ、周りのペースが速いし、
下りのペースを引きずったままフラットに突入すると、
明らかにオーバーペースになる。

意識的にペースを調整。

10~15km区間 4'59/km
まだまだ快調。
抑えて、抑えて‼

15~20km区間 4'55/km
この辺り、いわゆるランニングハイ状態。

日影がほとんどなく暑いぐらいだけど、
微妙な下り坂を、気持ちよく駆け下る。

前方の、雪を頂く山々から吹き下ろす、
冷気を含んだ風を全身で感じ。
景色との一体感を存分に楽しんだ。

進行方向が変わると、
正面から陽を浴び、
上り基調に。

あ~~、
いいことばかりじゃないところが、
まるで人生そのものだよ。

「折り返して、あんな上まで上るのか」
と思っていたら、
「じゅんちゃん!」
と呼ぶりゅうちゃんの姿発見‼

ゲッ、もうあんなとこにいるのか‼
私もマイペースながらも、頑張らねば‼

いやいや、25kmまでは追込み過ぎず、
体力を残すイメージで…。

20~25km区間 5'03/km
相変わらずアップダウンが激しいので、
ペースを気にしすぎず、
身体へのダメージが大きくなりすぎないように心がける。
ここは粘るところ、30km過ぎたら頑張りどころだ‼

25~30km区間 5'06/km
ここまでは、今までで一番いいレース運びができてたような。
沿道からも、
「今、女子で20位あたりですよ!」とか、
「つけるよ、前につける!」とか声をかけてもらえて、
まるで私が速い選手になったかのような錯覚に…。

泉州ではこのあたりでへばったけど、
まだ頑張る‼

フラットな箇所で抜かれた男性に、
「いいペースで走ってますね、キロ4分50秒ぐらい、
このままキープできれば3時間25分ですよ」
と声をかけられる。

そんなん絶対無理やって、と思いながらも、
この時点でまだ目標達成の可能性を残せてる事実が、
嬉しい。

30~35km区間 5'15/km
30㎞で、後ろからペースを上げてきた女子3人に抜かれる。
ついて行きたいが、足がいうことをきかない。
とにかく、今の自分にできる走りを、
精一杯やるしかない。

あぁ、でも、私も30㎞までは様子見して、
そこから周りをぶっちぎるレース運びができるようになりたい‼

35~40km区間 5'33/km
1km毎に時計をおすけど、見るのが怖い。
もうなんでもいいから早くゴールしたい‼

そんな私の弱い心を見透かすように、
ハーフ過ぎたあたりでパスした女子数人に抜かれ、
しかもついていけず。
どんだけ不甲斐ない…。

40~ゴール 5'33/km
ラストだけでもなんとか。
必死でラストの直線を走る。

あぁ、今シーズンが終わった…。
りゅうちゃんは、無事にサブ3.5達成。
良かった‼
待っててね、来年こそは追い付くから‼


2017年3月 4日 (土)

2017年 泉州国際市民マラソン 完走記

2017年2月19日(日)、

連続7年目の泉州国際市民マラソンを走ってきた。

結果はこんな感じ↓

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年度比較↓

Photo

結果だけ見るとPB更新だけど、

後半の失速幅が半端ない・・・。



当日までの主なポイント練習

【10月】
(15kmペース走4回)

10月15日(土) 10kmペース走(4’59/km)

10月22日(土) 15kmペース走(4’52/km)

10月26日(水) 15kmペース走(4’56/km)

10月31日(月) 15kmペース走(4’49/km)

月間走行距離:287km

【11月】
(フル1本、15kmペース走2回)

11月6日(日) あいの土山マラソン 3時間39分59秒(5’12/km)

 (何度かペース走を試みるも、疲労感ぬけず不可)

11月23日(水・祝)高野山町石道(トレイル・のんびり)

11月24日(木) 15kmペース走(4’59/km)

 (前日の疲労感がぬけないまま気張ったので、

 そこそこいい練習になった気が)

11月28日(月) 15kmペース走(4’52/km)

月間走行距離:247km

【12月】
(6kmぺース走2回、10kmペース走1回、15kmペース走2回、フル1本)


12月3日(土) 6kmペース走(4’55/km)
 (日中、ビルドアップ風)

12月6日(火) 15kmペース走(4’55/km)

12月10日(土) 6kmペース走(4’59/km→4’55/km)

12月14日(水) 10kmペース走(4’53/km)

12月17日(土) 4kmペース走(4’55/km)

12月23日(金) 加古川マラソン(3:51:58)

(思い出すのもツラい失速・失敗レース)

12月30日(金) 15kmペース走(4’54/km)

月間走行距離:270km

【1月】

1月4日(水) 30kmペース走(4’53/km)

1月7日(土) 妙見山24km(上り坂練習)

(疲労感がぬけにくく、夜のペース走はあきらめ、

朝2kmのペースに切り替え)

1月18日(水) 15kmビルドアップ走(4’59/km→4/46km→4’34/km)

1月28日(土) 六甲全縦(宝塚~須磨浦)

月間走行距離:366km

さて、いよいよ本題。

10:30スタート。

りゅうちゃんと並走。

陸連での参加だったので、ロスは11秒。

抑えているつもりでも、周りのペースが速いので、

ついつられて予定より速く走ってしまう。

この日のために新調したスカイセンサーは、

あらかじめ擦れやすい部分にバンドエイドをはっておいたので、

序盤は快調。

シューズの軽さも手伝って脚は軽く、

「このまま最後まで持ってくれよ~!」と願わずにいられない。

沿道からの仲間の応援にも、笑顔で応える!

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1kmごとにりゅうちゃんとペースを確認しあい。

緊張感はありつつも、走ること自体が、楽しい。

問題は、補給食。

用意はしているものの、ウエストポーチから取り出すのが面倒。

りゅうちゃんが手渡してくれた羊羹を口にするも、

ギリギリの息遣いで走っているので、

固体を飲み下すのがかなりつらい。

胃腸が丈夫なのが自慢だったけど、最近少々弱り気味。

25km付近のエイドにバナナがあったので、

「これならいけるだろう」と思って食べたら、

本格的に呼吸が乱れて、苦しくなってきた。

ちょっとペース落として、身体になじませないと・・・。

・・・なじむどころか、足まで痛くなってきた。

りゅうちゃんの姿が遠くなっていく。

りゅうちゃんも気づき、何度も振り返っている。

情けないことに、全然思うように足が動かない。

先月の30km走は割と問題なくこなせたので、

まさか26kmでこんな波がくるとは、予想していなかった。

まだあと16kmもあるのに・・・、

また失敗レースに終わってしまうのか・・・。

自分が不甲斐なくて、涙がでそうになってくる。

「私のことは気にしなくていいから、もうお互い自分のペースでいこう!」

と伝えたくても、すでに声すら届きそうにない位置に・・・。

すまぬ、りゅうちゃん!!

去年までは中2日でぬけた疲労も、

今年は4日はかかったり。

去年まではレース中に食べれていたバナナも、

今年は受けつけなくなっていたり。

40台の大台にのって、色々と身体に変化を感じる。

「まだまだ若いじゃん」と言われるけど、

こういう変化も予測して、対策を考えないといけないな、と思う。

30~35kmぐらいまでは、余裕を残して走りたかったけど、

すでにそんな余裕は全くなし。

30km通過時点で、もうペースを確認するのも恐怖。

とにかく、このヨレヨレの身体を、

前に進めることだけに集中しよう。

ブリッジへ上る折り返しが近づいてきた。

「ひょっとしてりゅうちゃんが見えるかな」と見上げた瞬間、

りゅうちゃんの姿が目に入る。

「じゅんこ、頑張れ!粘れ!」とりゅうちゃんの声が。

ぐっさんとユキティが、

「監督と1分しか離れてないよ、いけるいける!」

と応援してくれている。

えっ、そうなん??

もうどうしようもないぐらい離れてしまってると思ってたのに、

意外と頑張って走れてたのかな??

ありがとう、最後まで全力出し切って頑張るよ!!

ブリッジをすぎ、

沿道のプラカードに、

「今こそ粘れ、粘るんだ」と書いてあったのが目に入り、ハッとした。

そうか~~~、今か。

ありえないぐらいしんどくて、もうダメだと思ってたけど、

どれだけ事前に練習しても、しんどいものはしんどいんだわ。

こんな当たり前のことに、なぜ気づかなかったのか。

折り返しまでは相変わらず長い。

だけど、必死で走っていると、何人かを抜くことができた。

りゅうちゃんとすれ違う。

「最後まで頑張ろうな!!」と応援してくれる姿を見て、

満足のいく結果がついてこなくても、

後悔しないよう、

今この瞬間を頑張ろう、と心に決める。

ゼーゼーいいながら3つ目・4つ目のブリッジを駆け上がり。

ラストのフラットの部分は、

目を開けていられないほど必死に走った。

足はすでに売り切れていたので、

手だけでもふるぞ!!の勢いでふりまくった。

(ふかちゃん撮影↓)

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ラストだけでもペースアップできてて、

少しほっとした。

去年から最後のコースが変更になってて、

路面がよくなった分、どこまで頑張ればゴールなのか、

目で確認しづらくなっていたところに、沿道から、

「あそこ曲がったらすぐゴール!あそこまでいけばすぐだよ!!」

と一生懸命教えてもらえて、嬉しかった。

直前の電光掲示板に、3時間30分〇秒の表示が。

あぁ、サブ3.5ならず。

でも、最後まで全力で走り切るからね!!

「女子は右!」と誘導され、ゴールに飛び込む。

あまりに必死に駆け込みすぎて、

即座に車いすを準備されてしまった(笑)。

女の子2人に抱えられ、コース脇に退避。

りゅうちゃんの姿が。

りゅうちゃんは2分ぐらい前にゴールで、サブ3.5ならなかったらしい。

一緒にサブ3.5でゴールできなくて申し訳ない気持ちでいっぱいになりつつも、

そう遠くない未来に、きっと実現させてみせる!

と決意を新たにしたのであった。

応援していただいた皆さん、ありがとうございました。

これからも、サブ3.5に向けて頑張ります!!



2016年11月 7日 (月)

2016年 あいの土山マラソン(フル) 完走記

2016年11月6日(日)

あいの土山マラソン(フル)に参加。

結果は、3時間39分59秒 完走

なんと、陸連登録女子の部6位入賞、人生初表彰台に!

(表彰は8位まで、どうもありがとうございました)

去年の泉州のベスト3時間38分00秒には届かなかったけど、

高低差も激しく、向かい風の強いコンディションだったので、

全体的にタイムが出にくく、

いい順位につながったのかな、と勝手に分析。

Photo


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う~~ん、でもやっぱりハーフ以降の失速幅が半端ない・・・。

11月初旬、まだフル用の足が十分に仕上がっていない、

ということなのか??

【8月のポイント練習】

8月18日(木) 妙見40km

(何度かペース走を試みるも、暑くて撃沈続き)

月間走行距離:301km

【9月のポイント練習】

9月 3日(土) 宝塚~六甲最高峰往復 22km

9月11日(日) 高野龍神スカイラインウルトラマラソン 100km

(後半、だんだんと走りやすい気温になってくるも、

なかなか足の重さがぬけず)

月間走行距離:346km

【10月のポイント練習】

10月15日(土) 10kmペース走(4’59/km)

10月22日(土) 15kmペース走(4’52/km)

10月26日(水) 15kmペース走(4’56/km)

10月31日(月) 15kmペース走(4’49/km)

月間走行距離:287km

8月は、高野龍神とあいの土山を意識して、

短めの坂道を、朝気合入れて登ったりしたつもり。

高野龍神では、ほぼ満足のいく走りができたので、

スタミナ面では問題なかったのかと。

やっぱり㌔5分切って走る足は、

夏場から準備しておかないと間に合わない??

今回、初参加となるこの「あいの土山マラソン」。

実は、9年前の2007年にエントリーし、棄権したことがある。

2007年のブログ

2006年12月に初フル(ホノルル)完走、

その1年後に100kmマラソンを走りたくなり。

2007年の10月、ろくに練習もできてないまま四万十に出場。

62kmでリタイア、右のハムから膝裏にかけてを痛めてしまった。

その約2週間後が土山だったので、

残念ながら、スタートラインに立つことすらできなかった。

あれから9年、なかなかエントリーできずにいたこの大会。

ついにスタートラインに立ち、ゴールテープを切る事ができた!!

電車で草津~貴生川まで行って、

マラソンバスを利用するつもりだったけど、

なんと和尚さんがマイカーで応援にきてくれたおかげで大助かり。

10:25スタートに対し、午前9時には現地に到着、

受付すませてのんびり準備開始。

男子より女子のほうが5分早くスタートするらしい。

陸連登録後、初めてのフル。

前のほうから出走できるかな、と期待していたけど、

登録の部女子:16名

一般の部女子:136名

のエントリー。

陸連だろうが一般だろうが、ほぼスタートロスなし!

グロスのみでネット計測がなくても、なんの問題も感じなかった。

あまりに最前列すぎて、恐縮してしまった・・・。

P1060113

(和尚さん撮影・女子スタート数分前の様子)

【~5km ㌔5分02秒 128bpm】

スタート直後からアップダウンあり。

6km地点の青土ダム西詰に向けて、徐々に高度を上げていく。

とばしすぎてはいけない、と思うけど、

知らず知らずのうちに、力んだ走りになってしまっていたようだ。

なにせ、周りのペースが速い!!!

3kmすぎたあたりから、5分後に出走した男子にも、

ガンガン抜かれ始める!!

ここは、抑えて抑えて!!

女子が前方スタートとはいえ男子と5分差があるので、

防府マラソンと違って道幅も広く、

抜かれるときの恐怖感やせっぱつまった感じはなかった。

ゼーゼーいいながら坂道を駆け上がっている人も多かったけど、

息だけはきらさないペースで上がるよう心がけた。

前半で足や心肺を追い込んでしまったら、

後半地獄を見ることになる・・・。

【~10km ㌔5分06秒 169bpm】

ダム往路区間。

5月1日に一度試走に行っていたこともあり、

そんなに激しくアップダウンもないし、

そこそこ順調に走っていた記憶。

こいのぼりの色彩が目にまぶしく、

景色がやっぱり素晴らしい!

(↓5月1日に試走したときの写真)

Dsc_1381

【~15km ㌔4分57秒 181bpm】

ダム復路にさしかかる。

・・・暴風!!!!

「こんな向かい風、ありか!?」と、少々ひるむ。

さっきまで、そんな追い風ってわけでもなかったやーーん!!

でも、タイムを見る限り、

ここも頑張って走ってしまったんだな。

シーズン初めの練習のつもりでエントリーした大会なので、

失敗を恐れずサブ3.5ペースでどこまでやれるか試してみたかった、

というのもある。

【~20km ㌔5分00秒 204bpm】

15~18kmは、ダムを背に下り基調。

18kmすぎてカーブを曲がると、

この大会の名所といっても過言ではない急坂に突入。

上り坂の終盤では、㌔6分40秒かかってたし・・・。

(↓和尚さん撮影、上り坂の峠直前)

Cut2016_1108_2110_33

1kmもない坂だけど、インパクト&ダメージは絶大!!

しかし、トータル㌔5分でおさまってるところを見ると、

ここも上り・下りを頑張りすぎてしまったのでは??

ここをもう少し余裕あるペースで走っておけば、

後半の粘りにつながったのか?

いやいや、ここはこのぐらいで走って、

後半も粘れるぐらいの練習を事前にしておくべき、だな。

【~25km ㌔5分15秒 191bpm】

ハーフの通過時間は1時間46分00秒。

もう、18km地点のような急坂はないけど、

このままのペースを維持できるかは限りなく微妙。

でも、まだPB更新の可能性もある!!

・・・が。

失速し始める。

向かい風による体力消耗が、半端ない。

田んぼの中の一本道、風をさえぎるものが何もない。

前から横から吹き付ける風に、辟易してくる。

「こういうときはどうすればいいんだっけ、

前の人を風よけに使うとか・・・?」

などと考えるも、前方集団には到底追いつけそうもない。

諦めて、ただひたすら風に耐え、走る・・・。

【~30km ㌔5分13秒 166bpm】

26.3km地点がコース最西端。

ここを曲がると、対岸を走っているりゅうちゃんが見えるはず。

・・・見えた!!

少々距離があるけど、「りゅうちゃーーん!!」と叫ぶ。

あれ?人違い??

あ、手を上げて応えてる、やっぱり合ってるわ!

・・・いつも、泉州ですれ違う時は、

「じゅんこ!頑張れ!!」と大声で叫んでくれるのに、

ちょっと疲れ気味??

いやいや、予定では35km地点で追いつかれるはずだから、

それまでは頑張って逃げないと!

追いつかれてから、ついて走れなくなってしまう!!

【~35km ㌔5分39秒 161bpm】

28kmをすぎると、ゆるやかに上り基調に。

そんな大した勾配でもないはずなのに・・・、

全然まともに走れない!!

序盤に抜いた人に抜かれ、しかもついて行けずに、

静かに凹む。

あぁ~~、30km以降に失速するなんて、

典型的失敗レースじゃないの、これ??

抑えたつもりだったけど、抑えきれていなかったのか・・・。

そもそものペース設定に無理があったのか、

単純に走り込みが足りなかったのか?

色んな思考が頭をよぎる。

・・・アホッ、今更どうしようもないわ、

しょうもないこと考えてんと、さっさと走れ!!

30kmすぎてしんどいのは、どないしても同じじゃ!!

と開き直り、無心に走る。

しんどいときこそフォームをきれいに、大きく!

りゅうちゃんが追いついてくるかな、と思いつつも、

甘えが出たらいけないので、決して振り向かなかった。

【~40km ㌔5分28秒 170bpm】

ゴールまで残り3km、という場所で、めまい。

あれっ、やばい、倒れそう。

こまめにバナナ食べたり、栄養補給していたつもりだったけど、

ハンガーノック?

それとも熱中症気味??

仕方なく給水ポイントで一度立ち止まり、

スポーツドリンク2杯一気飲み。

・・・よし、行けそう!!

【~ゴール ㌔5分16秒 157bpm】

Cut2016_1108_2113_49

しんどすぎて、どんな風に走れていたのか全然わからなかったけど、

和尚さんが撮ってくれていたゴールシーン見ると。

良かった、精一杯走れてる!!

サブ3.5にはまだまだ届かなかったけど、

今回は、今の自分にできる精一杯を出し尽くせて、ほんとに良かった!

大会の運営もスムーズでストレスなく走らせてもらえ、

沿道の応援も温かく。

私設エイドの赤飯のおにぎりや、柿もとても美味しかった。

来年は、鍛えなおしてもっとしっかりこのコースを走り切れるようになっていたい!!

Dsc_2887

りゅうちゃん、ひらちゃん、和尚さんとも、

ゴール後に無事合流。

今回の経験を、きっと次につなげます!!

2016年2月23日 (火)

2016年 泉州国際市民マラソン完走記

2016年2月21日(日)。

連続6回目、泉州国際市民マラソンに出場。

3時間38分00秒(グロス)、完走!!

自己ベスト6分少々更新!!

3時間39分目標だったので、達成できて、感無量!

Cut2016_0222_2246_48

12月23日(水)の加古川マラソンが終わってから約2ヶ月。

かつてないぐらい真剣にフルマラソン対策にとりくんだ。

12月30日(水) ペース走 15km(㌔4分54秒)

1月 1日(金) 妙見往復 41km

1月 7日(木) ペース走 15km(㌔4分55秒)

1月10日(日) 六甲全縦 50km

1月14日(木) ペース走 15km(㌔5分05秒)

1月17日(日) 高野山 43km(ロードで上がり、トレイルで下る)

1月20日(水) ペース走 15km(㌔4分56秒)

1月23日(土) ペース走 30km(㌔4分55秒)

1月26日(火) ペース走 15km(㌔4分55秒)

1月30日(土) ペース走 20km(㌔5分03秒)

2月 2日(火) ペース走 15km(㌔5分00秒)

2月 7日(日) ペース走 20km(㌔4分59秒)

2月10日(水) ペース走 15km(㌔5分01秒)

2月12日(金) ペース走 5kmのみ(㌔5分00秒)

2月14日(日)~17日(水) 微熱・体調不良(36.9℃~37.2℃)

2月18日(木) 刺激入れ(?) 3km(㌔4分53秒)

2月21日(日) 本番(泉州国際市民マラソン)

15km・・・7回

20km・・・2回

30km・・・1回

坂道ロング・・・2回

という練習を消化。

直前に微熱が続いてインフルB型をうたがったり(陰性)、

本番前日に生理がきたりでバタバタだったけど、

スタートラインに無事立てたことに、まず感謝。

結構ナーバスになってしまったけど、

ここまできたら、精一杯走るしかない。

Bブロックからのスタート。

スタートロスは50秒程度だった記憶。

㌔5分10秒で30kmまでいって、

そこからは5分15秒までおちても、

3時間39分数秒の計算。

ペース表をにぎりしめる。

今回は、半袖と5分丈タイツにランパン。

半袖でスタートラインに並んでいても、

全然寒くないぐらいの気温(手元計測では9℃)。

日差しも強いので、日焼け止め&サングラスの準備は正解だった。

【~5km】(㌔5分5秒 + スタートロス50秒)

泉州は、スタート直後の道幅も広いせいか、

あまり前がつまらず、ペースがつかみやすい。

というか、全体的にペースが速い。

まわりにつられて速く走りすぎないよう、

㌔5分よりは絶対に速くならないよう、

ガーミンとにらめっこしながら走る。

序盤で調子に乗ったら、負けだ!!

【~10km】(㌔5分6秒)

㌔5分5秒でずっと維持できたら、

3時間35分切れるかも。

でも、妙な色気を出すと撃沈の危険性が増すので、

とにかく㌔5分より速くならないようにだけ気をつける。

5kmごとに時計を確認、

距離 x 5分 + 1分より速くなってないことを確認しながら進む。

ターゲットタイムが5分ちょうどだと、計算しやすくて助かる。

今回、泉州の抽選はずれたりゅうちゃんと、

応援にきてくれたふかちゃん・すえちゃん・和尚さんの声援を受けながら走る。

10km・20km・30kmの3箇所にいると事前に教えてもらっていたので、

かなり励みになった。

【~15km】(㌔5分7秒)

よしよし、設定タイムどおり!

15kmまではしつこくペース走したおかげもあり、

自信もって走れた。

しかし・・・、風ににぶい私でもわかるぐらい、終始向かい風!!

頑張り過ぎず、リラックスして走るよう心掛ける。

【~20km】(㌔5分5秒)

沿道からの声援も多く、ありがたい。

頻繁にやっているペース走は15kmまでだから、

ここからは、できるだけフォームを大きく、

ペースダウンしないよう意識を集中させた。

20km地点で、りゅうちゃんにウイダーインゼリーを渡してもらうようお願いしてあったので、

毎年恒例の沿道からのまるごとバナナ1本は、今回はパス。

ウイダーインゼリーを、無事手渡してもらう。

ウエストポーチから取り出すより全然手間がなかったし、

飲み忘れもなかったし、ほんとにありがたかった。

【~25km】(㌔5分9秒)

だんだんとしんどい波がおそってはくるものの、

2ヶ月前の加古川とは雲泥の差。

まだまだ足がもちそう。

筋持久力が、多少はアップしたのだろうか。

粘れるだけの下地はできているけど、

ここから先を粘るかどうかは、当日の自分の根性次第。

しんどいのはみんな一緒、ここからが勝負!!

【~30km】(㌔5分7秒)

もうすぐブリッジにさしかかる。

応援隊、発見!!

「ここからやぞ、粘れよ~!!」、うん、頑張るよ!!

BCAAを手渡してもらい、一気飲み。

しかし、前の年と比較しても、

通過時間が数分違うだけで、

周りを走っている人の様子が全然違う。

圧倒的に女子が少ない印象も。

「おっ、女の子や!頑張れよ、レディー!!」

などとも言ってもらえる(笑)。

【~35km】(㌔5分12秒)

いよいよブリッジに突入。

5分15秒までおちても大丈夫に設定してあるので、

心理的にかなりラクだった。

朝ランでもアップダウンあるところ走ってるし、

妙見山も往復したし、

ビビらず下りもぶっとばす!!

おかげで上りに時間がかかった分、少しは取り戻せてるかも。

35kmの地点で、ウエストポーチからハニーアクションをとりだし、投入!!

【~40km】(㌔5分14秒)

4つ目、最後のブリッジにさしかかるぐらいが40km地点だった記憶。

2つブリッジが終わって折り返して、

3つめのブリッジに差しかかるまでのフラットな部分を、

どれだけ設定ペースを維持して走れるかがポイント。

去年は抜かれまくったこの区間、

今年はかなりの人数を抜いたような・・・。

やっぱり、納得のいく練習を積んでからでるフルマラソンは、

しんどいけど楽しい!!

気持ちに足がついてくるって、素晴らしい!!

「フルマラソンは、スタート地点に立った時点で、9割勝負がついている」。

ほんとにその通りだ・・・。

【~ゴール】(㌔5分19秒)

う~ん、ラストで失速してしまったか~~~、残念!!

ゴール手前のコースが少し変更になったこともあり、

残り距離の感覚がつかみにくかったことも多少はあったけど、

ほんとにこれで精一杯だった・・・。

いいほうに考えれば、自分で設定した「㌔5分00秒~10秒」で走るのが、

今の自分にちょうどいい、バッチリの設定だったということかも。

「37分台になんとか・・・」と思いながらも、

38分ちょうどにゴールだったようだ。

でも、今回はこれで大満足。

次のレースは、またコツコツ練習積み重ねて、

納得の展開にするぞ!!

たくさんの応援、ありがとうございました!!

2015年12月28日 (月)

2015年 加古川マラソン完走記

2015年12月23日(水)、
加古川マラソン(フル)を走ってきた。

3時間44分38秒(グロス)
3時間43分19秒(ネット)

という結果に。

おととしの泉州でのベスト、
3時間44分15秒(グロス)には、
23秒足らなかった。

しかし、本音を言うと、
「よく自己ベスト近いぐらいの結果でおさまったな」
という感じ。
25キロすぎてからは、
キロ6分ぐらいまで、あっという間に失速してしまいそうだった…。

事前練習としては、

【10月】
中旬にキャノンボールがあったのでそれに向けてのトレーニング&体力回復が中心(288㎞/月)。

【11月】
  6日 妙見山往復(比較的ゆっくり)
11日 ペース走(10㎞、4分58秒/㎞)
24日 ペース走(15㎞、5分01秒/㎞)
29日 熊野古道トレイル(50㎞)

【12月】
  6日 ペース走(14㎞、5分00秒/㎞)
  8日 ペース走(25㎞、4分57秒/㎞)

ぐらいで、あとはペース意識せずのんびりジョグ中心。

もっとこまめにペース走やビルドアップやらするつもりが、ついつい「フルマラソンよりやりたいことが…」的な思考に傾いてしまった。
こうしてふりかえってみると、
やっぱりそれなりの結果だったんだな。

大きく記録が落ちるほどサボってもないけど、
更新が狙えるほど、それ用の練習ができていない。

~5㎞(5分19秒/㎞)
初めての加古川マラソン。
スタート位置どりを、後ろにしすぎてしまった感あり。
5分00秒/㎞でどこまで失速せずに走れるか試したかったのだが、前が詰まって思うように走れず。

~10㎞(5分07秒/㎞)
徐々に、自分のペースで走れるようになってきた。
ウエストポーチにしのばせてきた、
ハニーアクション3本を、10㎞ごとに飲むのがささやかな楽しみ。

~15㎞(5分01秒/㎞)
一番調子よく走れてた区間。
沿道からの応援も、嬉しい。
トップ選手たちとすれ違えるのもテンションがあがる。

~20㎞(5分06秒/㎞)
まだまだ好調。

~25㎞(5分16秒/㎞)
あれ?練習では、25㎞までレースペースでも大丈夫だったから、当然いけると思ってたのに、既にしんどい⁉

後で聞くと向かい風が少しあったらしいけど、
そんなことには全く気づかず、とにかく焦る。

~30㎞(5分35秒/㎞)
もう、どのぐらいのペースで走れてるのか、
全くわからない。
「キロ6とかだったらどうしよう」と、
時計を見るのも恐怖(笑)‼

~35㎞(5分35秒/㎞)
失速し続けてるのかと思ったら、
なんとかふんばっていたらしい。
ふんばれてないけど…。

おととしの泉州と結果こそ変わらなかったけど、
今回のは失速をこらえるので精一杯で、
自分の適切ペースを全然把握できていなかったことを反省。

沿道からの笑顔に応えるために、
しんどくても笑顔を絶やすまい、と必死。

~40㎞(5分24秒/㎞)
ラスト7㎞ぐらいなら、
ゼーハーいい続けてもなんとか持つだろう、と。
ここからずっとゼーハーモード。
ちなみに、そんなにゼーハー言ってるのは私だけ。
しかし、なりふりかまっていられない。

失敗レースだとしても、
次に向けてのステップと位置付けるためにも、
完全燃焼しなくては。

~ラスト(5分09秒/㎞)
気をぬくと、意味なく立ち止まってしまいそうなぐらいしんどい(笑)。
後ろから、「最後だよ、頑張れ!」と、
励ましながら抜いてくれた男性が。

ハッ、気をしっかり持たなくちゃ。
ゲートが見えてきた‼
どうにかこうにか、ペース上げてゴール。

例年、強風がふくと聞いていたこの大会。
今年はあまり強くもなく、
高い降水確率にも関わらず、終盤まで降り出さずにすみ、とても恵まれていた。

「もっと練習しておけば」…、
後悔先に立たず。

来年こそは、納得できるだけの練習して、
フルマラソンPB目指すぞ~‼

2015年2月19日 (木)

2015年 泉州国際市民マラソン完走記

2015年2月15日(日)、5回目の泉州国際市民マラソン。

結果は、3時間50分13秒(グロス)。

㌔5分05秒~10秒キープで、後半を粘るつもりが・・・。

Cut2015_0218_2320_04_2

Cut2015_0218_2330_20

怒涛の大失速レースを展開してしまった・・・。

去年より、フルを速く走るためのプラスアルファのトレーニングをしていたならともかく、

去年並の練習水準で、去年より速く走れると思う方が間違いだった。

去年、㌔5分15秒でほぼイーブンに走れていた紫色の折れ線グラフに対し。

水色の・・・、わずかに前半、

色気を出して㌔5分10秒でキープしようとした結果が、

後半の惨敗ペースへとつながっていく。

ゆるゆるジョグで距離を稼いでいた分、

なんだか去年よりも練習している気になってしまっていたし、

「いける!」と思ってしまったんだよな・・・。

ハーフを通過したときはまだ1時間50分少々で、

「しんどいのは当たり前、さあ、ここからが勝負だ!」

と思っていた。

単純に倍すると3時間40分数秒、

40分をきれる可能性も、十分ある。

が。

ここから、どうにもならないぐらい足が動かなくなっていく・・・。

悲しくなるくらいガンガン抜かれていく。

「今回はダメだろうな、やれるだけやろう」

と思っていたならショックは少ないが、

「いける!」と思っていた分、

天狗になっていた自分が、無性に恥ずかしい。

穴があったら入りたい、とはこのことだ。

苦しいししんどいし、

オーバーペースの失敗レースなのは歴然。

気づいたときにはすでに遅し。

(ウルトラなら、ゆっくり走って体力の回復を待つ時間もあるけど、

フルはその点シビア)

このままいっても、記録更新なんて絶対できないし。

もう、理由つけて棄権してしまいたい!!!

・・・いやいや、それはダメでしょ。

今の自分の、精一杯の力を出し切らないと。

ダメならダメで、そんな自分ともしっかり向き合わないと。

すでに折り返してくる速いランナーの中にも、

苦しそうに歩いている人がちらほら。

抜かれまくりながらも走っていると、

序盤において行かれた人の背中に追いついたりもする。

走ってる人の数だけ、それぞれの思いがあるんだろうな。

追い抜かれたはちみつ屋さんに、なんとかついていきたかったけど、

それもかなわず。

自分の足、自分の身体なのに、

全く思い通りに動かないもどかしさ。

そして、苦しさに顔をゆがめながらのゴール。

応援してくれたみんなにも、申し訳ない思いでいっぱい。

今年の泉州が、こうして終わった。

長く楽しく、走ることとつきあっていきたい。

でも、今の自分だからこそできる記録にも挑戦してみたい、

という欲が。

負けたくない、人にも、自分自身の弱さにも。

試行錯誤の連続だけど、

1年かけて、しっかり準備していこう。